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帯広ばんえい競馬場〜無料で入る方法+初心者はこれだけおさえとけ
今日のお昼はラーメンを食べよう!と思い立ち、どうせなら食べたことないとこで〜ととかちむらにあるラーメン屋さん「小麦の木」に行くことに。この「とかちむら」はばんえい競馬場に隣接しているお店群で、入場料無料で入れるのであまり深く考えずに行きました。

この時点ではばんえい競馬場に入る気は全くなく、ラーメンだけ食べてテキトウにとかちむらの中を見たら帰ろうと思っていました。なぜならばんえい競馬場は入るだけでお金がかかる入場料金制だからです。(→入場料金は一人100円)お金払ってまでばんえい競馬を見なくてもいいや〜。そんな気持ちでした。

ちなみにばんえい競馬というのは世界で唯一帯広でのみ開催されている競馬。普通に走る馬の競走ではなく、馬がそりを曳きながら力や速さなどを争う競馬のこと。


全く見るつもりはなかったのに、食事の後に隣の物産館で買い物をしたら無料で入れる入場券をくれたので「それなら行ってみるか・・・」と本当になんとなーく競馬場の方に足を踏み入れてみたのでした。

無料入場券を手に入れる方法は今日現在とかちむら産直市場では500円買い物をするごとに一枚くれるシステムになっていますが、紫竹ガーデンカフェでは買い物をしたら何枚でもどーぞ。というスタンスでした。写真は紫竹ガーデンカフェさんで撮ったもの。ブレブレなのでわかりにくいかと思いますが、レジ横にこんな風にご自由にどうぞ〜的に置いてあってとても良心的でした。(注:もちろん買い物しなければもらうことはできません。)

とかちむら公式ページを読むとよくある質問ページQ3にて「お食事・お買いものされたお客様に無料でばんえい競馬入場券をさしあげております。」と書かれているので、最初に食事をしたラーメン屋では招待券はくれなかったけど、申し出るとくれる可能性は高いかも。



(以下二段落グチです。読み飛ばしOK)

ただね・・・そういうのってサービスしてるならわかりやすい場所に「招待券差し上げます」とか紫竹ガーデンさんみたいにレジ横に置いとくとか何かないのかなー?と。今回産直市場でたまたま買い物をしてレジの方が「招待券どうぞ〜」ってくれたから「じゃあ行ってみるか」となった私たちのような場合だとお店側の人から積極的に声をかけてもらわないとなかなか行く気にならないので、そこんとこ徹底した方が何かといいと思うのですがどうでしょう?

飲食店さんもばんえい競馬場が無関係なわけじゃないんだから、もうちょっとその辺うまく連携できないのかなー?と。観光目的で来た方なら入場料を払ってでも入る気でここに立ち寄ると思うけれど、ご飯を食べた後に入場料を払って入って、後からご飯を食べた人は無料でしたーってわかったらたった100円でも気分悪いと思うけど・・・。私の場合も今回二人で行って、一枚しかもらえなかったので一人は100円払って入ってますが、ラーメン屋でももらえたのなら払わなくてよかったじゃん!って後味悪い感じに帰宅後なりましたよ・・・。



最初はとりあえず入ってみるか〜程度だったのに、入ったら既にレースが始まっていてばん馬がソリを曳いてるところだったので、正規の入り口から入らずにいきなりレース場の方へ行った私。近くでソリを曳くのを見たのは始めてだったけど、これ結構迫力ありますね。函館に住んでいた頃、函館競馬場で馬が走るところは見ていたけれど、サラブレッドが颯爽と駆け抜けて行くのと全然違うレースがそこで繰り広げられていました。



帯広ばんえい競馬場では障害物は二つあるのだけど、二つ目の大きな山の前では必ず馬が一度止まって覚悟を決めて「エイヤッ!」って感じで登っていくのがまたなんとも言えない気持ちになって。たぶんどのばん馬もそこそこ練習をしているハズで、その二つ目の障害物が大変だということがわかってるんでしょうね。

私が最初に見たのは2レース目だったのだけど、ちょうど8番の馬が二番目の障害物を越えられず山の途中で動くのをやめてしまっていました。回りで一所懸命越えさせようとしていたけれど、結局ばん馬にやる気がなくなったらしく、山の上まではなんとか昇ったけどそこでリタイアしていました。その昇るまでの過程で馬が転んでしまって、でもまた立ち上がって昇って、というのを最初に見てしまったのでなんか余計に響いたというか。

それを見ていたら見るだけじゃなくて、ちょっとだけ馬券を買ってみるか〜!という気になって中に入ってみたのですが、なにしろ何も調べていない状態で来ているので何をどう買ったらいいか全くわからない状態。入ってみて始めてわかったのだけど、ばんえい競馬場の中にはJRAの場外馬券場も併設されていてJRAの馬券を買うためのマークシートとばんえい競馬の馬券を買うためのマークシートは別モノだったりしてそれも最初はわかりにくかったです。

しかも私はレース場の脇から中に入ったので、きちんとした場所から入らなかったのでますますわからなく・・・。きちんと一階の正式な入り口から入ると、入ってすぐに下の写真のような初心者コーナーがあるので「馬券買い初心者さん」は一回入り口の場所にある初心者コーナーから行きましょう。



ただ、このコーナーでもわからなかったのが皆が持っている出走表のような紙がどこにあるのか?ということ。新聞を持っている人もいて、新聞はまぁ有料だよな・・・って思っていたけど、新聞を持っていない人が持っているレースの詳細が書かれた紙がどこにあるのかが全くわからなく、かなりウロウロしてしまいました。

結果的にインフォメーションの方に聞いたところ、一階二階それぞれにこのようなスタンドがあり、そこに無料で配布しているレース表があることが判明。有料新聞を購入しない人は真っ先にこのスタンドを探してレース表を手に入れましょう。これがないと何時にどのレースがあって、何頭出走するのか?などが全くわからない状態で何もできません。

一階のインフォメーションでは各レースの良さげな馬の情報が書かれた予想紙的なものも無料配布されていたので、一階インフォメーション付近でいろいろ情報収集するのが良いかも。(後から見てみたらそこそこその予想当たってました)

レース自体は大体30分に一度くらいの割合で行われているので、手持ち無沙汰でレースを待つというようなことはなく、馬券を買う目的のみで滞在してもテンポよく「パドック」→「レース」と展開していくのがいい感じでした。

入場料を払った先にある本体の中にもレストランが二軒ほどあり、駅前の立ち食い蕎麦屋的な食堂メニューならかなり充実していたので手前のとかちむらでわざわざ食べなくてもイケるかも。個人的には値段が安いので立ち食い蕎麦レベルならいいなーと思ったので、次回はご飯は食べずに中に入ってもいいかもなと思いました。


そして写真の通りとりあえず200円分馬券を買ってみました。

そして当たりました→当たった金額を全てまたかけてみました→また当たりました・・・と繰り返して最終的に900円戻ってきたので、帰りに紫竹ガーデンカフェでバラのミックスソフトを買って帰りました。味に関しては・・・私的にはバラはなし。ソフト自体はおいしかったけどバニラでよかったな〜。なんとなくラベンダーソフトをイメージして買ったけど、香りはいいけど後味が微妙かなと。

最初はラーメンを食べに行こうと思っていただけなのに結果的にはかなり長い時間楽しめました。帯広に住んでいても行ったことがないという方が多いのではないかと思います。実際私もその一人だったし。でも一度行ってみるとそこそこ楽しめるかもしれません。


この記事のカテゴリ:帯広
 
| かりん | 18:43 | comments(7) | trackbacks(0) | |
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帯広ばんえい競馬場は会場に入った事はありません。
バスで行くときに途中で乗換えをするのが面倒なので行く事を躊躇しています。
入場料を払わないで入場出来ること自体知りませんでした。
かりんさんの愚痴を読むとお役所仕事が丸出しと感じた次第です。
以前地元の草ばんえい競馬を2回ほど手伝った事があります。
スタート直後にスタートファンファーレを鳴らす係りです。
音響機器は一般的なラジカセ。
今のようにCDを自宅で焼ける時代ではなかったので苦労しました。
旗が振られる前にスタートファンファーレを鳴らすと馬が走ってしまい注意された事も有りました。
今となれば思いでの一つです。
| imonusi3104 | 2014/03/23 10:26 AM |

こないだ「銀の匙」の映画を観にいってばんえいへの興味がミーハー的に高まっているところです。
一時的に観客が増えるかもしれませんね。
| 児斗玉文章 | 2014/03/24 5:42 PM |

むう。ちなみに輓曳競争に使う馬ってのは(写真見ればわかるけど)サラブレッドやアラブじゃなくてペルシュロンとかブルトンとかの巨大な奴でおまw

体重なんか「トン」単位なもんだから...サラブレッドの倍じゃんw そりゃ近くで見たら迫力あるだろうな〜〜〜

俺様なんか自慢だけどw 横浜乗馬倶楽部ってトコに居たワケで(ガキの時分に無理矢理入らされた)乗馬歴けっこう長いんですわさ。だけど挽馬はコントロールできる気がしない...

馬って結構賢いので、乗り手の力量とか直感的にわかるらしくて、言うこと聞きゃしねぇw 体重500キロのアラブをコドモに乗りこなせってのが無理なんだけどな(汗)
普通はポニーから始めるだろうが.......
ってことは、輓曳馬ってよっぽど従順なのかな〜。
馬って暴れると怖イヨ〜〜〜(謎)
あ〜、また馬乗りたくなってきたw
| はしばみ2 | 2014/03/25 12:06 AM |

>imonusi3104さん
乗換えが面倒なので・・・って理由わかります。
私も車じゃなかったらわざわざあの中途半端な場所に行こうとは
思ってなかったと思うから。
でも馬ってファンファーレがなったら走る、って覚えてるんですね!
そういう練習をしてるとそうなるのかな〜。

>児斗玉文章さん
銀の匙はばんえい競馬の中にもいっぱいありましたよー!
ちょうど私がいった日は銀の匙クイズのイベントやってました。
逆に私は銀の匙を見たことがないので、
ちょっと調べてみたらハガレンの作者さんなんですねぇ!
そっちにかなりビックリしました。

>はしばみ2さん
たしかに巨大馬でした。
ばん馬っていうのが馬の種類のことかと思っていたけど、
きちんとそういう名前があるんですね。勉強になりました。
乗馬歴が長いってかっこいいですね!
よく馬は頭が良くて人を見るというけどやっぱりそうなのか〜
私は乗馬自体数えられるほどしかしたことがないので、
一人きりでトレッキングとかできる気がしません・・・
| かりん | 2014/03/26 8:08 AM |

おひさしぶりです。
遅ればせながら退院とご結婚おめでとうございます。

ばんえいの敷地でやってる野菜の直売はよく行ったけど、そういえば
競馬場には入ったことなかったなぁ。
銀の匙で十勝を懐かしく思っていました。インデアンルーに近い味の
カレーにはなかなか出会えません。
| Ancient | 2014/04/06 5:23 AM |

>Ancientさん
ありがとうございます^^
私も競馬場は入る気全くなかったので、
今回無料券もらわなかったら行ってなかったと思います。
どうせなら入場料を取らずに誰でも入れるようにしたら、
もっとばんば人口が増えるんじゃないか?と思ったりするけど
それだと売り上げが上がらないとかなんでしょうかね・・・。
無料で入場させれば今回の私のように興味を持って
馬券買う人もいそうな気がするんだけども。

インデアンルーっぽいカレーはなかなかないですよね。
そしていつも不思議なのが、カレーショップインデアンとして公式ページも作っていないこと。
ここまで地元民に愛されるソウルフードなのに、
どうしてきちんとショップ情報とか発信しないのかな?と不思議に思います。
もうちょっと経営している会社が本腰を入れてやれば
全国チェーン展開まではいかなくても、通販で売り上げを伸ばすとか
そういうことができそうなのにもったいないと思ってしまいます。
| かりん | 2014/04/07 1:27 PM |

インデアンについて追記です。
こちら↓でショップ情報があるのは知っていますが・・・
http://www.fujimori-kk.co.jp/inmenu/inmenu.html
もっときちんとした公式ページという意味です。
検索で上位に出てこない時点でちょっとどうかと個人的に思います。
| かりん | 2014/04/07 1:30 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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