t: y:
今読んでる人は

踏み逃げ、読み逃げ、ロム専、無断リンク大歓迎


今までの記事一覧
タイトル一覧がランキング形式で

<< 長期入院中ですmainマタニティマーク大嫌い >>
切迫早産入院体験記(たぶん人生で一番辛かったです
先週金曜日に無事長期入院から退院してきた私です。一個前の記事では皆様にご心配おかけしました・・・。入院していた原因になっていた病名はタイトルの通りで「切迫早産」です。今までブログ記事中で全く報告していませんでしたが、去年再婚した私はタイミングよくすぐに子供を授かって現在妊娠9ヶ月の後半(35週)です。

私の場合、年齢が38歳で高齢出産にあたります。正直いうと37歳で再婚ということもあって、子供が欲しいとかは全く考えていませんでした。現在の夫となる人と結婚を決めた時も私の年齢などから「結婚しても子供は無理だよ?」と話し合ってお互いに二人で生きていこうと決めてから入籍したくらいで、妊娠したこと自体が私にとってはイレギュラーな出来事でした。

それでも妊娠したとわかった時から嬉しい気持ちはあったので、最初から迷うことなく産むことにしました。せっかく私たちの元にきてくれたんだからと大切にしてきた・・・つもりでしたが、今になって思えば甘かったんだなと思います。

結論からいうと、現在も妊娠継続中で母子共に現在は元気いっぱいです。でも私にとってこの二ヶ月間の切迫早産での入院生活はかなり精神的に苦しいものだったので、退院して日が経ってない今のうちに記しておこうと書いてみます。以下は現在妊婦さんだったりしない方には全く興味のない話になると思われるので、結論だけ先に書かせてもらいました。興味のある方だけ続きをどうぞ。
私が切迫と診断されたのはまだ妊娠4ヶ月目の去年10月。13週のことでした。22週未満の場合は切迫流産という診断です。ちょっと出血があり、気になって病院にいったら切迫流産と診断されました。その時初めて「切迫」という単語を知りました。妊娠していても全くそちら方面には無知なままでした、私。

診断されたのはいいけど、お医者さんに言われた「自宅安静」という言葉に驚いてしまって「仕事は休まなければなりませんか?」という質問を。お医者さんに「当たり前でしょう」というようなことを言われ、かなりビックリしました。そう、この「切迫流産」「切迫早産」という病気は妊婦本人には全く何も自覚症状がないのです。本人はいたって元気。食欲がなくなるわけでも、体調が悪くなるわけでもありません。お腹に違和感を感じることもなく、だけど静かに進行していくのがこの病気。そこが怖いところです。

正確にいうと切迫になる前の自覚症状のひとつとして「お腹が張る」というものがあります。今「お腹が張る」という状態がこういうものだとわかるようになってみると、仕事をしていた時には帰り頃よく張っていたと思います。時には痛くて歩けなくなるくらいに張っていたことも。私がしていた仕事は重たいものを持ったり、動き回らなければならない仕事だったので、それをフルタイムでこなしていると最後の方は結構ボロボロになっていました。

だけど、少し横になっているとまた痛くない状態に戻っていたのでその頃の私は深刻に考えていませんでした。今あの頃の私に「バカッ!!」と叱り付けたいそんな気持ちです。そのくらい入院は大変でした。

切迫流産と診断された後は一週間ほど休んで安静にしていましたが、翌週病院を受診したところ出血もなくなり、他に全く問題もなかったので安静は解除されました。これで少し仕事をセーブするようになったけれど、安定期に入れば大丈夫だろうと安定期までの時短を使っているくらいでした。


何度も書くけど本当にこの頃の私は「切迫」をかなり甘くみています。だから今妊娠している妊婦さんにはぜひならないように気をつけてほしいと思うけれど、きっと真剣にこのエントリを読み込んでいる人は既に切迫と診断された人で入院している方がほとんどでしょう。

私自身も実際に切迫と診断されても入院になるまではそんなに辛いものだと思わず、ちょこっと調べて「なるほど」というくらいでした。だからこんなに大変な思いをすることになってしまったのですが。

安定期に入って、これからマタニティライフを満喫しようと思っていた頃また切迫と診断されてしまいます。それは12月の定期健診で久々に内診をしたときのこと。子宮頚管長が22mmと短いと言われたのです。そして切迫早産と診断されました。切迫早産というのは赤ちゃんが生まれてもいいといわれる週より前に生まれそうになってしまうこと。診断された時には22週で、もしその時点で生まれてしまったら生きていけないかもしれません。

とにかく安静にしないと赤ちゃんが出てきてしまうといわれ、また自宅安静になりました。それでもまだピンとこない私は「また会社に休むって言わなくちゃいけない」なんてそっちのことばかり気になりました。会社からは休みをもらい、毎週子宮頚管長が短くなっていないか測りに行くことになりました。

子宮頚管長は短くなるとそれだけ生まれてしまう確率が高くなってしまいます。病院や先生の考え方によって入院基準は変わりますが、私が通っていた病院では24mm以下が入院の目安でした。本来なら既にこの時入院しなければならない長さでしたが、入院は嫌と頼み込んで自宅安静にしてもらったのです。

この自宅安静も今となれば甘かった私。本当ならトイレと食事以外は全ての時間横になってなければなりません。ところが座って動かずにいれば安静になるだろうと安易に考えて、さらにご飯の準備くらいは・・・と少しの時間ですが台所に立ち、年末にはちょっと調子がいいからとガスレンジの掃除までしてしまいました。子宮頚管長が短くなっても、それは内診しなければわからないもので「今短くなった!」とかそんなことはわからないようになっているので、動こうと思えばどんどん動けてしまいます。それが切迫の怖いところでもあるのですが・・・。

なんとか年明けまでは子宮頚管長が短いものの20mmを保っていましたが、上記のような私の動きによってどんどん短くなっていたようで、年明けすぐの健診ではとうとう20mmを切って17mmになりました。もちろんこの時すぐに入院を言い渡されます。でも以前入院した時に入院は苦しいという思いがあった私は、それだけは嫌だとこのときも拒みます。だけど、さらに翌週の1月14日の診察で15mmをきっていたため1月15日から入院となりました。妊娠27週のことでした。


入院は嫌だと拒んでいた私だったけれど、入院当初は1-2週間で帰れると思っていました。入院したからといって突然点滴をするようなこともなく、今までと同じ一日ウテメリン4錠を飲むだけ。後は安静に寝ているだけです。トイレもシャワーも普通に毎日行けたし、入院する意味あるの?って最初は思っていたくらいです。主治医も「子宮頚管長が戻ったら退院できるよ」って話をしていたし、一週間に一度ある検診でパスすればすぐにでも日常生活に戻れると思っていました。

翌週の検診では子宮頚管長14mm。ガッカリ。そしてそのさらに翌週。7mm。さらにガッカリ。しかも入院して2週間が経ち、はっきりいって病院での生活にかなり嫌気がさしていたころ。体に何も異常は自分では感じられないのに安静にしていなければならず、しかも6人部屋という大部屋で。カーテンで仕切られただけの1.5畳ほどのスペースでプライベートも何もなく24時間を過ごすだけでも辛いのに、時間が経つのはものすごく遅い。その上もともと入眠障害気味の私は周りの音と病棟の赤ちゃんの泣く声や人の足音で全く眠れない状況になっていました。

入院して安静にしているだけでも辛いのに、眠れなくなり、精神的にもストレスがたまってきていた時期だったのでこの2週間目の検診は私にとっては「これで帰れるかもしれない」という希望の検診でした。でもダメだった。退院どころかもっともっと短くなっていたことにショックを受けて、一気にガクッときた私はここで初めて泣きました。大部屋で仲良くなった人の前で泣き、夜お見舞いにきた夫の前で泣き、とにかくここから出してほしいということしかありませんでした。

泣いたせいかどうかはっきりはしないけれど、その夜初めて陣痛に近いようなものすごい張りに襲われて、入院二週間でとうとう24時間点滴になりました。点滴の量はウテメリン2A30ml。これはまだ濃度としてはそんなに高くないけれど、今まで錠剤で飲んでいた時より副作用が激しくなり、私の体は一気に熱くなって、動機が激しくなって、吐き気もきて一睡もできない体になりました。そして初めて主治医に直接話をすることを決心しました。


24時間点滴をしている様子


相談内容は眠れないこと、入院していることがストレスになること、つまりは退院させてほしいことでした。子宮頚管長が短くなる原因はお腹の張りもあるけれど、ストレスも原因になると暇な安静生活の中でスマホで検索しまくっていた私はなんとかしてここから抜け出さないともっと悪くなると思っていたのでした。ところが、主治医は真剣に話を聞いてくれたけれど、退院に関しては全く認めてくれませんでした。もちろん良くなれば退院許可は出すけれど、今の状態では出せないということを厳しく言われました。とにかく今出てきては困るからと。その代わり他の点は改善できるよう、点滴の量を2A20mlへその場で変更し、翌日には2A10mlにしてくれることになりました。でも点滴を外すのはダメ。退院もダメ。眠れない点については入眠剤と個室に移動することで解消してくれることに。

環境が良くなったので副作用も軽減されてなんとか眠れるようになったものの、退院したいという思いは消えずに毎日毎日スマホで「切迫早産 退院」とか「退院するためには」とか検索しまくっていました。点滴の針を抜いて脱走しようか?とかいろんなことも考えてました。そんな時によく病院関係者とかネットで書かれてる言葉が「こんなに休めることなんて生まれたらもうないんだから」とか「毎日上げ膳据え膳で寝てるだけでいいなんて今だけだよ」とか言われたけど、言われるたびに「それならあんたが私と変わってよ!」と思ってました。たぶんこの頃が一番心がすさんでいたかも。

一番精神的に苦しかったのが入院2週間くらい経った29週の頃でした。何をしていてもちょっと気を抜いたら涙が出てくるし、何もしないでベッドの上で横になっているということが苦痛でここになぜ閉じ込められてるんだろう?感が。一日が過ぎるのがとても長い上に退院も最低でも34週まで1ヵ月以上あり、先が見えない状態。点滴は24時間続いて腕もひどい状態になり、いてもたってもいられないという「あ゛ー!」って叫びたくなる状況がもう既に何日も続いていることも精神的にすごく辛かった。

本当だったらたぶん人生で一度きりになるであろうマタニティライフをもっと楽しみたかったし、着たかったマタニティウエアもまだ着れていなかったし。元気な妊婦さんは安定期に今しかできないことをいろいろしているだろうになんで私は安静にしてるだけじゃなくて、こんな場所に閉じ込められているんだろう?と。「なぜ私だけが?」という言葉がぐるぐる頭をまわって正常な精神状態にはとてもなれませんでした。

病棟の中やネットの中には私よりももっと長く入院している人がいて、私よりもっと先の長い人もいて、それなのに頑張って入院している様子が更新されているブログとかもあって、私より大変なのにものすごく前向きに「人間保育器として頑張ります」とか書かれてるのをみると自分が情けなくなったりも。でも逆に私より入院が短いのに辛いといっている人をみると「バカじゃないの?」とか思っていたし、病棟を出て病院全体でみればそれこそ私のように終わりがある入院ではなくて、もしかすると生きて病院を出ることもできないような人も沢山いるんだから幸せなんだと思ってみたりも一瞬するのだけど、それでもやっぱり病院を出たいという思いはなくなりませんでした。とにかく何を言われても素直に入ってこない精神状態に追い込まれていたこの時期。

お腹の子がどうなってもいい、とまでは思わなかったけど、妊娠しなければこんな思いをすることもなかったのにとか、もう早産になってもいいから産んで早く帰りたいとかそんなことばかり考えて真剣に脱走退院を考えていた頃、自己退院という制度があるのを知りました。病院が許可しなくても自己責任で退院してしまう制度。病院には法的拘束力はないので、病院がダメだといっても頑なに退院を強行しようと思えばできるのです。それが私がいた病院で通用するのかどうかはわからなかったけれど、もしそれでダメなら勝手に帰ってしまえばいいというところまで私の思考は追い詰められていました。

そんな時、ある家族が連日カンファレンスルームに詰めているという噂が耳に入りました。早産で28週で生まれてしまった子が脳性麻痺の障害を持っていたというのです。脳性麻痺の程度まではわからなかったけど、一生なんらかの障害を背負っていくだろう、ということでした。それを見て退院したいという思い自体は消えないけど、ある程度の週数まではどんなに嫌でも頑張ろうと脱走退院を諦めることができました。そして主治医の言っていた34週を目標に定めたのでした。残り5週間。長いけど、仕方ないと。この5週間を過ごさなかったために一生の障害を背負ってしまったら、きっと私は後悔すると思いました。

それでもやっぱりずっと退院したいという気持ちは変わらず、ネット検索も相変わらず退院に関することをよくしていたし、病院内で仲良くなった同じ切迫さんが退院していくのを見て落ち込んだり、一週間に一度の検診時には子宮頚管長が伸びて退院できますように。と思っていました。何週間もいると子宮頚管長がなるべく長く見えるようになる診察の受け方をわかってきたり、NST(モニター)でお腹の張りが出ないようにする裏技なんかを編み出してずるがしこくなってみたりしました。

子宮頚管長は31週付近には25mmまで回復したけど途中で自分の精神状態が悪くなってNICUのない病院に転院して主治医が変わってしまったりしたために退院は結局できず(逆に元の総合病院にいたら子宮頚管が25mmになれば退院できていたかも?)、目標としていた34週にも退院許可は出ず、あと一週間ならと先が見えてきたため一週間退院を延長してようやく3月7日の35週目に2ヶ月近い入院生活とお別れすることができました。病院はそれでもまだ正期産の期間ではないので渋っていましたが、押し通して退院です。子宮口も2センチ開いていたので余計に先生は渋ったのだと思うのですが。

現在退院して2日ですが、やはり病院と同じくほとんどの時間を寝たきりで過ごしています。正直いつ生まれるかと不安な気持ちはあるけれど、これ以上は私も頑張れなかったので今は一所懸命お腹の子にまだ出てきちゃダメよー、と話しかけているところです。幸い張りはほとんどないので、いきなり生まれないとは思いたい・・・。一応もう生まれても大丈夫というということで退院の許可も出たけれど、できれば早生まれじゃない方がいいなと思っているので4月2日以降の出産希望なのです。

でも退院できて本当によかったと思います。病院で寝たきりなのと家で寝たきりなのは全く違いますね。自分の家ってこんなにいいものなんだ、と家に帰ってきた時も涙が出ました。していることは全く同じなのに、家だとものすごくよく眠れます。精神的にもすごく解放されて、ストレスは全くなくなりました。寝たきりでシャワーもできず移動も車椅子、なのに体はなんともないという状態での入院は想像以上に辛いものだったので、切迫での入院は辛いという噂は本当です。


点滴で荒れた腕。グロくてスミマセン


私の場合は切迫と早い段階から診断されていたにも関わらず、きちんと安静にしなかったのも入院に繋がってしまったので同じく切迫と診断されてまだ自宅安静状態の方がいたら、入院にならないように本気で安静にした方がいいと思います。そして既に今入院している方がこれを読んでいたら、本当に精神的に無理になったら強制自己退院という方法もあると希望を持ってください。ただダンナさんがそれに同意していない場合は難しいので、本当にその方法を強行するなら先にダンナさんに相談しないと難しく、そして本当に早産になった時には生まれた子が一生の障害を背負うかもしれないということを理解した上で実行しないと難しいと思います・・・なんて言われてもそんな精神状態になったらそんなこと考えられないですよね。私もそうだったからわかります。まずはダンナさんに精神的に限界にきていることを相談することができれば一番いいかなと思います。


今回の入院では高額療養費限度額証を利用して8万円以上の負担が出ないように会計しましたが、私の場合は差額室料が発生する個室に長く入院してしまったので、結果的に2ヶ月で50万円以上の支払いが発生しました。ネットで切迫早産の入院は一日1万円かかると思った方が良い、と書いてあったけれど明細を見るとたしかに私も治療費だけでいくと一日1万円くらいでした。

医療保険の保険金が後から出るのと、会社は辞めていないので会社からの手当てがあってなんとかなったけれど、これ何もしていない状態だったらと思うとものすごく怖い金額です。精神的にだけではなく、金銭的にもやはり入院はしないですむならしない方がいいかと思います。

長くなりましたが、私も入院中は実際に切迫で入院した人がどんな経緯を辿って、いつから入院していつ退院できたのかが気になって追って読んでばかりいたので、誰かの役に立てばと関係なさそうなこともいろいろ書いてみました。何か質問があればコメント欄や非公開コメント欄からどうぞ。できる限りお答えしたいと思います。

【2014/4/2追記】

非公開コメントからいただいたコメントへの返信をエントリにしました。→切迫入院体験談からいただいた非公開コメントへの返信

【2014/5/31追記】

その後、早産になることもなく予定日ぴったり40週(4月初旬)に無事に出産しました。退院時は35週で子宮口が2センチ開いていて子宮頸管長は17mmの状態でしたが、予定日まで陣痛すら来ず、37週になるまで家でも寝たきりの生活をしていたのはなんだったのだろう?と思うくらいの状態でした。4月2日を過ぎてからは安静には全くせずにバリバリ動いていましたが、それでも微弱陣痛しか来ず。出産前の最後の検診では子宮口が6センチも開いていたのに全く生まれる気配がない上におなかの中で子が大きくなりすぎる懸念があったため、予定日に陣痛促進剤を使用して計画分娩しました。出産体験記はこちらに書いています。

早産になるかも、とこんなに辛い思いをして何ヶ月も入院したのに、結局陣痛促進剤を使用することになるとは夢にも思わず。子は無事に生まれ、現在も特に何も障害も病気もなく元気に育っています。私の場合、おなかのなかで子の頭が大きくなりすぎたことで本陣痛が来て子宮口全開になってもおりてくるまで結構時間がかかりました。そういう事情があったから予定日まで持ったというのもあるかもしれません。陣痛も全然こなかったのでそれだけじゃないかもしれないんだけど。生まれた子は3700gもある大きな女の子でした。ただ出産時に私の体に負担がかかりすぎて、現在母親である私は闘病中です。出産を機に一生治らない病気になってしまいました。→ネフローゼ症候群になった私

また、このエントリを書いた時にはとても公開する気になれませんでしたが、実は私はこの妊娠の前に一度流産を経験しています。現在喫煙中の妊婦さんがもしここをごらんになってるとしたら、と思ってエントリリンクを張っておきますが、重い話なので読みたくない方は開かないでください。→妊娠中に喫煙している妊婦さんへ(注:流産の内容を含みます)

【2014/6/16追記】

切迫早産での入院とネフローゼでの入院をUPしました。たいした内容ではないので暇な方だけどうぞ。

【2014/8/27追記】

非公開コメントから「子宮頸管が長く見える診察の受け方ってどんな方法ですか?」と質問いただきました。私の編み出した方法は「1診察日はなるべく安静に、そして横になっていること2内診の時にはできるかぎり力を抜く」という方法です。

1は横になっているというのが大事でベッドにいても座っていてはいけません。入院中10回ほど診察がありましたが、横になっている時間が長い方が子宮頸管は長くなっていました。2は皆さん感覚的に既にご存知の方法かと思いますが、力が入るとその分短くなってしまうので、とにかく力を抜くことが大切です。測る瞬間だけでもいいので力を抜くと子宮頸管は長くなります。

ついでにモニタでお腹の張りが出ない方法は「モニタ中に張りがきたらお腹をひっこめる」です。そうすることでグラフに張りがでなくなります。ただ、これをするとお腹の赤ちゃんが危険にさらされることにもなるのでおすすめはできません。私は少しでもウテメリンの量が増えないようにとよくやってましたが、それで早産になる場合もあるので本当は良くないです。

【2014/10/15追記】

非公開コメントから入院費の不安についてのコメント頂きました。切迫で入院していると平均で1日1万円かかります。切迫での入院は長期入院になることが多いので、お金の面で不安になること、ありますよね。保険証を持っている方なら高額療養費制度で1ヵ月で8万円以上支払いが発生すると戻ってくるようになっていますが、立替払いをすることになり、一時的に大金の支払いが発生する場合があります。保険協会から限度額適用認定証を発行してもらうと自己負担額のみの支払いでよくなるので、切迫で長期入院される方は入院中でも限度額適用認定証の発行手続きをすると良いと思います。

また、切迫での入院は医療保険の支給対象になっている場合が多いので、民間の保険に入ってる方は保険会社に確認しましょう。入院一日5000円出るだけでも全然違います。8万円以上の負担はないので(食事代や差額室料代は別)、もし一日1万円の保険に入っていて30日間入院すれば、30万円給付されるので20万円以上プラスになります。さらに働いている方は傷病手当金ももらえますので、こちらも申請するのを忘れずに。

私は上記全ての手続きをして数ヶ月に渡って個室に入っていたにもかかわらず、最終的にはプラマイゼロになりました。もし個室に入ってなかったら普通に働くよりずっとプラスになっていました。(でも個室じゃないと耐えられないくらい辛かったのでヨシとしました)切迫入院は精神的にとても辛いのでお金の面までなかなか考えられないかもしれませんが、少しでも不安が取り除けたらいいなと追記してみました。

■関連記事■
切迫早産入院体験記
出産体験記〜陣痛促進剤を使用して計画分娩
離れ離れになっている娘のこと。


この記事のカテゴリ:病気と健康
 
| かりん | 11:54 | comments(25) | trackbacks(0) | |
Related Posts with Thumbnails
スポンサードリンク
おかえり!大変だったんだね。
でもよかった、無事でほんとよかったよ-。

赤ちゃん楽しみ!
| あきちゃ | 2014/03/09 4:45 PM |

大変でしたね。
大変だった人に気軽にこんなこと言っていいか分からないけれど、
無事に退院できてよかったです。
かわいい赤ちゃんが生まれますように。
| 児斗玉文章 | 2014/03/09 7:53 PM |

お久しぶりでした

しばらくぶりにブログが更新されていて
嬉しい反面大変な事になっていたんだと
ビックリしてます(^^;;

御結婚おめでとうございます☆

かりんさん4月の予定日までは
もうしばらく安静ですね

でも頑張りましたね〜
あともう少しですよ(*^o^*)





| ちびすけ | 2014/03/09 10:13 PM |

とりあえずほかの事は何もかもさて置き、御無事で何よりでした。まずはご自愛を。

...実は俺様も来月あたり年貢の納め時らしく、入院前に健康保険限度額適用認定証の申請を済ませておきますた>先週
高額療養費支給申請だと後で戻ってくるとは言え、一旦は支払いが生じますからのう。
今週はポジトロン断層撮影検査、来週は造影剤撮影検査どす。なんか一生分ぐらい被曝した気分......

その後に待ってるであろうリハビリとか考えるだけで気が滅入りますが、かりんさんはもっと大変なんだろうな〜。赤ちゃんの分まで頑張らないとだし。

ちなみに俺様が入院する(かも知れない)病院はインターネット可どす。無線LANカード¥150/日 ですとw
あと俺様は入院3回目なので結構、鷹揚に構えてられそうな気分どす。ほっほっほ。

かりんさんは(性格的にも)あんまり長閑なコトは言ってられないかも知れませんが、そこを曲げてもごゆるりとお過ごし下さい。誰のためにも、それが一番と思料致します。
| はしばみ2 | 2014/03/09 10:20 PM |

>あきちゃ
ただいま!大変だったけど無事だったからほんとよかった。
無事に生まれたらまた報告するね。

>児斗玉文章さん
うん、私の中ではちょっと大変でした。
本来なら私よりもっと大変な方もいるので、
こんなに泣き言いってちゃダメだと思うのだけど・・・。

>ちびすけさん
お久しぶりです。
私の中ではちょっと大変なことになってました。
もうちょっと安静にしてなければならないので、あと少し頑張ります。
おめでとうもありがとうございます^^

>はしばみ2さん
来月あたりって、しかも限度額適用認定証ってもしかして・・・。
それはまさに私の入院よりずっと大変な事態ではないでしょうか。
今入院の刑から戻ったばかりの身の私としては頑張って、という言葉は
使いたくないので、いってらっしゃいとだけ伝えたいです。
病院でネット可ってすごくいいな〜。
入院中ずっと思ってたのが、wifi環境整えて欲しい!でした。
それがあればスマホもかなり快適だったんだけどな〜。
はしばみ2さんも無理しないで来月まで過ごしてくださいね。
| かりん | 2014/03/10 7:58 AM |

退院出来てよかったですね。
お子様も無事でよかったです。
私も帯広市役所の隣の病院に約半年間入院していましたが一般病棟の入院でしたので結構大変でした。
約2ヶ月間は自己毒素で頭が脳細胞が異常を起こしていたので何もわからない期間がありますが・・・・。
点滴漏れは結構痛いですね。
私の場合は、細いようで針を刺し終わるまで数回のチャレンジ。
入らず温めて再チャレンジの繰り返しで1時間以上掛かることもありました。
今思えば思い出話です。
そうそう私の次女が4月2日生まれです。
この時も2週間前から妻に何もせず家でゴロゴロしててと言ったことを思い出しました。
これからも安静に過し無事にお子様が生まれることをお祈りします。
| imonusi3104 | 2014/03/10 8:08 AM |

ずっと拝見していました。私もかりんさんとは違うけどつわりでずっと入院していました。毎日24時間の点滴に血管痛もあり地獄でした。もちろん腕も青あざだらけ…。だけど、子供の心音が私を癒してくれていました。その子も来月で9才。あざだらけの腕を写真にとっておいてるのでグレたら見せようと思ってます♪
| あっす | 2014/03/10 9:56 AM |

無事に退院おめでとうございます。
以前から少し覗かさて頂いてたので、今回の長期入院に驚き
また妊娠の報告にもびっくりしました。

私の場合は出産時の1週間だけの入院でしたが
個室であってもやはり病院関係者の方の入室や
廊下からの物音、赤ちゃんの鳴き声など
ストレスいっぱいでしたので

自宅へ戻った時の安心感と開放感
分かるような気がします。

産後もまた自分の時間がない、に加え
上記のストレスいっぱいの入院生活になるかと思いますので
産後ウツなどお気をつけ下さいね。

どうか母子ともに健康な出産となりますように
ささやかながらお祈りしてます。

出産報告楽しみにしていますね
| ミケイヌ | 2014/03/10 12:49 PM |

まずは、妊娠おめでとう(*^^*)
そして無事にまだお腹にとどまっていてくれる赤ちゃんにもう少しがんばってのエールを送ります!
かりんさんも辛かった入院生活をよくがんばって乗り越えたね(>_<)
私も二番目のとき検診に行ったら切迫早産と診断されそのまま即入院となり出産までの二ヶ月間絶対安静で入院していました。すでに陣痛が始まっていた状態だったので24時間点滴とトイレにいくのもダメと言われる状態。当時長女は1歳のお誕生日を過ぎたばかりでホントに可愛い盛りで離れたくありませんでしたが、札幌住まいだったので預け先もなく、泣く泣く釧路の実家に預けることに…毎日娘の写真を観ては泣いていました。
無事に長男を出産することが出来て長い長い入院生活から解放され、2ヶ月ぶりに娘に会ったら、ちょうど人見知りが始まっていて私の所には来てくれず、母から離れないで泣かれる始末。あの時はホントに悲しかった。思い出してもうるうるします。
入院生活はホントに辛かったし、悲しかったし、息子もお腹の中で苦しかったはず、それでも無事に産まれてきてくれたことがなによりだったよ(*^^*)

可愛い我が子にご対面する日を楽しみに残りのマタニティライフを過ごせるといいね&#9825;
長々とごめんね(^^;;
| RUNA | 2014/03/10 1:16 PM |

前回の「長期入院中」という話で、切迫流産or早産かな・・・と想像していました。
読んでいて、そういう雰囲気を感じたんです。

私も、妊娠じゃないけど、秋から2ヶ月入院してたので、元気なのに安静にしてなきゃならない&大部屋のストレス、はわかる気がするよ。

うちも子どもがいますが、妊娠出産は、人の数だけドラマがありますね。
それは、かりんちゃんの物語だから、大事にしてね。

もうじき出産ですね!
元気なあかちゃんが産まれてきますように。
かりんちゃんと、だんなさまと、お子さんのしあわせをお祈りします。

退院おめでとう。

| ひよ | 2014/03/10 3:23 PM |

>imonusi3104さん
退院できてホントよかったです。
私も最初はimonusi3104さんと同じ病院に入院してました。
スタッフの対応はこちらの病院はとても良かったです。
ただ、病状の重い患者さんが多く、人の生き死にを間近で見る
ことに疲れて転院してしまいました。
次女さんは4/2なんですね。早生まれも悪くないけど、
できれば早生まれじゃない方が、って思ってるので
これからしばらくゴロゴロします。

>あっすさん
つわりで入院してる方病院で見かけましたが、
私より辛そうでしたよ。症状の重さにもよるんでしょうが、
ご飯も食べられず寝たきりの方が多かったです。
あざだらけの腕の写真をグレたら見せるのいいですね!
私も何かのためにとっておこうかな。

>ミケイヌさん
ありがとうございます。
私もこの年齢で出産することになるとは思わずビックリです。
今回の入院がなければきっと出産時の入院に関しても
私の精神状態では危うかったと思いますが、
今回の入院で入院のきつさを味わったので、
子が産まれて一緒の入院は乗り越えられそうです。
何より子が生まれての入院は忙しいと看護師さんにも
嫌ってほど聞かされているので、安静入院より時間が経つのが
早そうです。・・・やってみないとわからないんですけどね(笑)

>RUNAさん
ありがとう^^
こんな身近に同じ切迫で入院した経験者の人がいるなんて!
ってコメント何回も読んじゃったよ。
上の子がいる状態での入院は寂しいよね。
同じ病室の人もたまにお見舞いに来た上の子が帰った後に
よく泣いていたのを思い出します。
しかも入院の間ずっと会えないなんてきついね・・・。
こうしていろんな人の話を聞くと大変なのは自分だけじゃ
ないんだなぁ・・・って実感するけど、渦中にいる時は
自分だけが大変だと思ってたのが恥ずかしい気持ちです。
次に入院する時はわが子に対面するときなので、
今から産むのがちょっと怖いけどかなり楽しみだったりするよ^^

>ひよちゃん
さすがひよちゃん、カンがいいね!
秋からの入院は退院した時に始めて知ったけど、
それも2ヶ月もの長期だったんだね・・・。
ひよちゃんの入院も私より大変な入院だから、
こんな泣き言を書いた自分が恥ずかしい。。。
きっとあと1ヵ月以内にお腹の子と対面することになるので、
今から楽しみにしてます^^
| かりん | 2014/03/10 6:16 PM |

私はかりんさんより少し年上ですが入院も出産も未経験です。

多分この先も子供を持つことはないだろうなと思うので、妊娠されたかりんさんは素直にうらやましいです。


どうか無事に出産されますように…。


かりんさんの子育てブログを楽しみにしています^-^
| ゆず | 2014/03/10 7:37 PM |

かりんちゃん!お久しぶりです。
結婚、妊娠おめでとう( ´ ▽ ` )
私も今妊娠27週で、かりんちゃんの記事見てビックリしたよ!切迫は辛いって聞いてたけど想像以上だね…ほんと無事で良かった。
私は今のところ問題なく過ごしてるけど、仕事も続けてるし、2人目ってこともあって油断してるところあるから気をつけないと、と思ったよ。
元気な赤ちゃんに会えると祈ってます!
| さくらんぼ | 2014/03/10 10:50 PM |

お久しぶりです。そして結婚&ご懐妊おめでとうございます(^^♪
退院に至るまでのとてもお辛い道のりだったのですね。
といってもまだ大仕事が残っているし、これからもまだまだ大変ですもんね。
とにかく心穏やかに過ごして欲しいです。

読んでいるだけでもこちらも自分のことのように辛くなってきて
しまいました。
未知の世界だし、妊娠も出産も経験したことないものが軽々しく
偉そうに言ってしまって・・・。
私自身は数年前に10日ほどの女性特有の病気で
手術&入院経験があるのですが、
入院中は夜眠れなくて不安で押しつぶされそうに。
それは周りのサポートがあったから何とか乗り越えられました。
そして以前は色々とご迷惑、お世話になり、
かりんさんには的確なアドバイスをいただいて、
本当に助かりました。
ご報告したいことはいくつかありますが、それは機会が
できたら!?ということで。

ブログが長い間更新されていなかったので心配しました。
でもかりんさん自身の声がここでたくさん聞けて嬉しいです。
今後、この記事がいろんな方に参考になることを願ってます。
| aoi | 2014/03/11 2:19 AM |

ほんと無事でよかったー!
2ヶ月ぐらい音沙汰なくなるとかなり心配になるね。
久々にエントリー(名前)みたとき嬉しかったです。
| はち | 2014/03/11 2:49 AM |

>ゆずさん
私も子供を持つ人生になるとは全く思っていなかったので、
ちょっと自分のことなのに驚いています。
子育てブログは単なる成長期はちょっと綴る気にはなれないので
節目節目では何かあっても、見た目は今までと変わらないものになる予感です^^

>さくらっち
久しぶりだねー!元気にしてるみたいで何より!
しかも今27週ってもし私が4/2以降に生まれたら同じ学年だね。
切迫は辛いってのは私も聞いてたけどなってみて初めてわかる
この辛さ、って感じだったよ・・・。
さくらっちも気をつけてね!

>aoiさん
お久しぶりです!
そしておめでとうをありがとうです。
経験してないから何も言えないなんて、
そんなことは全くないと思うよ!
私も自分でこんな経験をするとは思ってなかったし、
そんな中でこんな話を読んでも興味も持てなかったかも。
そう思ったら自分の全く関係ない話題でもこうしてコメントを
書いてくれてるaoiさんの気持ち、すごく嬉しいです。
私も以前二週間ほどの扁桃腺除去手術での入院経験は釧路で
あったのだけど、それだけでも結構辛かったので入院は嫌だったんですよね。
でも結局入院になってしまったのだけど・・。
当時は大部屋で最後まで過ごしたけど、私の中では大部屋は
2週間が限界なのかもしれないと思っているところです。
お互いに入院はもうすることなく健康で生きていけるのが
一番いいですよね。頑張ります。

>はち
無事でよかったよねー!
・・・と自分のことながら思う(笑)
ここも毎日更新じゃないからあんまり心配してた人は
多くなさそうだけど、数ヶ月単位で見えなくなると
ちょっとはキニナルよね。わかるわw
| かりん | 2014/03/11 10:52 PM |

かりんちゃん、大変だったね。
私も似た経験を数度してるから、人ごとと思えませんでした。

でもよかった!
 
あと少し頑張ってね!

最後に、おめでとーw
| takashima | 2014/03/12 12:25 PM |

かりんさん、ご懐妊おめでとうございます。
久しぶりにのぞいてびっくりしました。

私も20週過ぎに切迫早産で10日ほど入院してました。
お風呂に入れないのが一番つらかったのと、あるいちゃダメって言われて「あぁ、私そんなにひどかったんですね」ってすっとぼけたことを言った覚えがあります(笑)

じっとしていられない性分だと安静ってなかなか難しいしストレスにもなりますが、元気に生まれてくるようにって思って頑張ってください。
お子ちゃまにもしっかり言い聞かせて、たくさん話しかけてあげてくださいネ。
またおめでたいご報告お待ちしてます。
| 結卯 | 2014/03/12 9:27 PM |

>たかちゃん
たかちゃんも似たような経験があるんだね。
普段はこんな話する機会もないけど、
結構沢山の人が経験してるんだなぁ・・・とシミジミとします。
そしておめでとうをありがとう^^
あと少しの妊婦期間を楽しみます。

>結卯さん
お久しぶりです!元気そうで何より^^
結卯さんも切迫で入院経験あるんですね。
私も最初安静指示で入院になった時に同じく
「え?そんなひどいの?」って思ってました。
切迫の場合、妊婦本人に自覚がないこと多いですよねぇ・・・。
今はだらしなく横になりながらネットを見てる状態です。
それでも病院で横になってるよりずっとマシな生活なので、
この状態ができれば来月まで続いて欲しい!と思ってるとこです。
ただ、病院では37週になったらどんどん動いて!とか言われたので、
その通りにしてたら3月中に産まれてしまいそうで
そのあたりが悩ましいところです(笑)
| かりん | 2014/03/13 4:55 PM |

かりんー!久しぶりー!
そして結婚&妊娠おめでとう!
いつの間に(゚∀゚)だったよー。
もうそろそろ産まれるのかな?
入院生活辛かったね(T ^ T)
わたし、次男の付き添い5日間だけでも無理だー!となってたもの。
2時間で会える距離だけど、なかなか会えないんだよね(^^;
赤ちゃんの顔見に行けたら嬉しいなー!
私は今ちょっと悩み事あるから、悶々としてる毎日だよ。
| ろう | 2014/04/16 3:48 AM |

はじめまして。
切迫流産で検索していたらたどり着きました。
私は4日前から切迫流産にて自宅安静中です。お腹が痛いかなー?でも動けるし……とか油断しそうになっていましたがあなたの記事を読んでしっかり安静しようと思いを改めました。
外にも行きたいしお片づけとかもしたいけれど、今はとにかく休みます。
あなたの記事に出会えて本当によかったです。ありがとうございます。
| m | 2014/09/10 8:53 PM |

一応、今先ほど拍手非公開のとこにコメントしたんですが…届いてますかね??
| めぐ | 2014/10/15 1:54 PM |

>めぐさん
届いてますよ!
記事本文中の最後にお金の件について追記したので、時間があったら読んでみて下さい。
| かりん | 2014/10/15 6:04 PM |

良かったです!
詳しくありがとうございます。
旦那に頼んで申請してもらってます!
コメントでも書かせて頂いたのですが、今日診察で炎症が治まってるとの事でした。
明日点滴を外して、飲み薬にかえてお腹の張りが治まっていたら退院しょうかと…!
6時1錠、10時1錠、14時1錠、18時1錠、22時2錠という感じで7日分でました。
少し希望がもてました。
あ明日から点滴外れるので今まで以上寝たきりになってやります!!
帰りたいですもん!
ややっぱり点滴外したら張ると思うので不安…怖いですが…。
またコメントさせて下さい。
| めぐ | 2014/10/15 7:53 PM |

検索してたどり着きました。
私も25週で切迫早産で入院してます。
かりんさんと同じく簡単に考えてて、すぐ退院出来るものと思ってました。
お金の事なども全く想像していなかったので、これから色々調べてみようと思います。
かりんさんみたいに元気な赤ちゃん産めるよう頑張ります!
| らんまき | 2014/12/22 4:47 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
コメント本文にURLは入力できない設定になっています。
※ブログやHPをお持ちの方はURL欄に入力して下さい。
コメントの投稿がうまくできない方はコチラ
 
http://love.mania.daa.jp/?eid=990046
TB大歓迎ですが、関連性のない記事及びTBを返せないブログ様のTBはご遠慮ください。
TB送信元にこちらのURLがない記事からのTBは現在受け付けておりません┏○ペコリ
http://love.mania.daa.jp/trackback/990046


ブログ内検索
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>

ケータイ用QRコード
一番右上のカレンダーの日付部分またはカテゴリーからもこれ以前の記事に移動デキマス。
今までの記事一覧では、タイトル一覧がランキング形式で見られます





with Ajax Amazon