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エイズ検査(HIV検査)は無料で、しかも匿名で受けられるって知ってますか?
エイズという病気があるのは知っているけれど、そんなの私に関係ないわ!なんて思っている人が多いのではないでしょうか?私もその一人でした。だって信頼してるカレシとしかHなことしないし〜!と言っているアナタ。アナタにとって生涯たった一人の彼(や彼女)でも、実はそのたった一人の人から沢山の人に繋がっている可能性があるのです。

初めて私がそれを意識したのはこのCMを見たとき。


携帯の方はコチラ※パケット定額制以外の方は再生しないで下さい

そう。自分には信頼できるたった一人のカレシでも、そのカレはモトカノと性行為をしていたかもしれません。さらにその元カノは元カノの元カレとしていたかも。さらにそのカレシの元カノの元カレはその元カノと・・・と考えるとまさに連鎖。

自分にはそんなウィルスをもらうような覚えはなくても知らないところで連鎖している誰かが持っていたら、自分も全く無関係ではないのです。

実は先日エイズ検査を初めて受けてきました。現在HIVウィルスが体の中に入っているかどうかのHIV検査は無料で受けられ、しかも匿名で、さらに即日結果がわかるようになっています。
 検査に行くことにしたキッカケ

特に思い当たるようなことはありませんが、誰とも接触していないわけではなく、この35年間の間にはイロイロな人と関わってきたという自覚はあります・・・。だから正直もしも陽性だったらどうしようと思う気持ちが半分で怖かったです。特にACのCMを見てからは常に「他人事じゃないかもしれない」と思っていたけれど、結果を聞くのがコワイというのもあってなかなか検査を受けにいくことができませんでした。

CMを見てから既に10年近くが経っていると思われるのですが、思い切って検査に行くことになったキッカケは小町で見たこんなトピ。

HIV検査を受けてください
友人が軽い気持ちでHIV検査を受けにいったらまさかの陽性だった、という話。その友人は経験人数が3人しかなく、どの人とも避妊具をつけての性行為だったにも関わらずHIVウィルスに感染していた。

女遊びが派手な人としたことがあるから、とかそんな思い当たるフシがなくてもこういうことってあるんだなと。そしてなんとなくネットでHIVについて検索してみると、こんなことがわかりました。

  • HIVウィルスに感染=すぐ死が訪れるということではない
    HIVとエイズは同じものとして私は捉えていましたが、実はそれは間違いでHIVウィルスというウィルスに感染している状態が長く続くと免疫力が低下して健康な人ならかからないような感染症にかかってしまう。この状態がエイズと呼ばれる病気の状態。

  • エイズを発症してから気付いたら手遅れ
    エイズの状態になってからHIVウィルスに感染していたことが判明したらその時は既に手遅れの状態。あとは死を待つしかありません。

  • HIVウィルスに感染していても長生きできる
    エイズが発症する前にHIVウィルス感染に気付いた場合は薬や治療などでエイズの発症を遅らせることができます。それによってエイズ発症前に治療をしなかった時に比べて普通の日常生活がかなり長い間送れます。

HIVウィルスに感染していてもエイズを発症する前には日常生活を送れるということ、これが私の場合決め手になりました。そして・・・叩かれること覚悟でホンネを書きますが、私はジコチュー思考なので「自分がウィルスを持っていて誰かにうつしてしまったらどうしよう」という考えよりも、「もし感染していても早期発見すれば長生きできるかもしれないんだ」という方に心が傾いて今回の検査を受けに行くことにしました。

 検査が受けられる場所


検査が受けられる場所は全国にあります。私は帯広在住なので帯広保健所を選択しましたが、あなたの街の近くにもきっとあるはず。こちらで探せます。

HIV検査・相談マップ

ここでは有料か無料か、即日結果がわかるかどうかも一覧でわかります。保健所では大抵どこの保健所でも無料・即日検査が行われているようです。ただ、帯広の場合は検査日が月に何度か決められていて自分の好きな日時に検査を受けることはできません。大都市だと違うかもしれませんが、地方都市だとどこでもそんな感じなのではないでしょうか。(他のところで受けたことがないのでわかりませんが。)

ここの一覧には出てきませんが、普通の病院でも検査を受けられる場所は沢山あります。病院で検査を受ける場合は好きな日時で受けられることも多いでしょう。ただし、病院の場合は有料のことが多いです。また、匿名で受けられるのかどうか不明です。

 検査を受けるための手順

今回私が実際に受けてみての手順ですので、帯広市以外の場所では手順が違う場合もあると思います。

  1. 電話をかけて予約する
    正直電話で何を話したらいいのかわからないままとりあえず電話をしてみました。もちろん平日昼間じゃないと繋がりません。電話をした後は「HIV検査を受けたいと思っているのですが・・・」とヒトコト話したのみであちら側で必要なことはどんどん話してくれます。電話が得意ではない方もそんなに心配することはないと思われます。

    電話で聞かれる内容は「年齢」と「思い当たることがあるかどうか」でした。名前や住所、電話番号など個人を特定できるようなことは一切聞かれません。「思い当たることがあるかどうか」に関しては、輸血をしたことがない人や全く性行為をしたことがない方に関しては「思い当たることがない」に含まれるかもしれませんが、それ以外の人は全員「思い当たることがある」だと思います。

    ただ、電話口で「特にコレといって思い当たるフシはないのですが・・・」と口にしたところ、なんとなく「それなら検査を受けなくても・・・」という雰囲気になったので、もしかすると思い当たることがないというと検査を断られるのかな?という気がしました。私の場合はその後「全く性行為がないわけではないので・・・」と続けたので検査の日程の話に移りました。電話をしたのは6月ですが、検査日として指定されたのは7月中旬でした。月に数回しか検査日がないからだと思われます。

    電話ではHIV抗体検査は思い当たることがあってから3ヶ月以上経過していないと検査結果に反映されないということを言われました。もし思い切り思い当たることがあったとしたら、3ヶ月以上経過してから検査を受けなければなりません。

    そして最後に向こうから個人を識別するための記号が与えられます。これは名前を名乗らないシステムだからだと思うのですが、都合が悪くなったりして来られなくなったりした時もその記号をいうとわかるようになっているようです。ちなみに検査の時の名前もその記号でした。

  2. 決められた日時に診察室に行く
    帯広の場合は保健所の中に診察室がありました。帯広保健所自体行くのが初めてだったので、保健所の中に診察室があるとは!とちょっとビックリ。

    診察室の中には指導員のような女性が待っていました。最初に検査の流れを説明されます。検査内容は「アンケートを書く」→「カウンセリングをする」→「採血をする」→「検査結果を聞く」という流れです。検査結果までは2時間ほどかかります。

  3. アンケートを書く
    正直最初は検査を受けにきただけなのになぜこんなことを?と思ったのですが、言われるがままにアンケート用紙にアンケートを書きました。こちらも個人情報を書く欄は一切なし。内容はHIVについてどの程度の知識があるか?ということや最後に性行為をした日などでした。アンケートは裏表あるのですが、表だけ書くように指示され、裏は検査結果の待ち時間の2時間の間に書くようにということでした。私の場合は所要時間2-3分でした。

    こちらがアンケートと一緒に渡された検査の申し込み用紙。名前の欄は匿名でも与えられた記号でもなんでも良いということだったので「かりん」と書こうかと思いましたが、何か不都合があったらイヤだと考えて無難に与えられた記号を書きました。この申し込み用紙がないと検査結果が聞けないシステムになっています。


    こちら申し込み用紙の拡大図。プライバシーは守られるそうなので安心して受けにいっていいようです。

  4. カウンセリングをする
    指導員の女性の方と性に関する話(といっても全くいやらしい話ではありません)や、HIVウィルスについての知識について話をします。現在特定のパートナーがいる場合はそのパートナーと一緒の日に無料匿名で受けることも可能ということでした。

    最初はカウンセリングなんて・・・と思っていたけど、女性指導員の方がとても話しやすい人で(話し手のプロなんでしょうか?)、今まで自力でネット検索だけして知っていたこと以上のこともいろいろお話してくれたのでいい経験になりました。

    無料で匿名で即日結果がわかるということで、単に採血だけして検査して終わり!という無機質な流れを予想していましたが、いい意味で裏切られました。そしてこの無料検査は何度受けても大丈夫ということで、パートナーができたり、心配になったらまたいつでも受けにきてちょうだいと言われたのはビックリしました。なんとなく無料ということは税金で運営されているという意識があったので「一人一回」のような暗黙のルールがあるのではないかと思っていたのです。でも実は何度でも受けられる制度なんですね。(もちろん毎月受けに行くというような偏った行為はダメだと思います。)所要時間は10分程度。

  5. 採血する
    看護婦さんのような方が別室から現れて普通に採血してくれました。私は採血しにくい血管といつも言われますが、一度でキレイに採血してくれたのできちんとした資格と経験がある方が配置されているのだと思われます。

    採血が終わったら一旦終了してあとは二時間後の結果の時間まで外で自由に過ごします。私は一旦家に帰りました。採血の所要時間は5分程度。ここまでの検査の所要時間は合計で20分くらいでした。

  6. 検査結果をききに行く
    最初の診察室と同じ場所に決められた時間に申し込み用紙を持って行くと検査結果を教えてくれます。検査結果は本人にしか開示されない仕組みになっていて、他人が聞きにきても教えてくれません。本人確認は申し込み用紙を持っているかどうか。申し込み用紙をなくしたら本人であっても教えてくれないシステムです。

    私の場合は陰性でした。HIVウィルスに感染していないことがわかってここ十年ほどずっと考えないように、臭いものにはフタ状態だったことがひとつ片付いた気分です。ここで陽性と出た場合はこうしてのんきにブログなんて書いている場合ではないと思うけれど、その場合はもっと詳しい精密検査をするようです。無料検査は簡易検査なので、陽性と出たから即HIVウィルス感染者となるわけではないようです。


 でもやっぱり無関係ではないと思う


たまたま私は陰性でしたが、それは運が良かっただけかもしれないと思います。今陰性だからこの先の人生ずっと陰性というわけでもないかもしれないし。

今回カウンセリングの中で帯広でも100人に1人の割合で感染している方が発見されているという話を聞いたので、やはり割と身近なウィルスになりつつあるんだと思いました。また、HIVに感染している結婚5年になる男性がいたけれどその奥さんは感染していなかったという話や、たった一度しか性行為をしたことがないのに感染していたという方の話なども聞きました。つまり回数ではない、ということ。

こうして長々と書いたのはこうして体験を綴ることで一人でも多くの人が検査に行くキッカケになればと思いました。それでも関係ないやー!で過ごすのもアリだとは思うけど、見えない誰かのためにというよりは自分のために一度検査を受けてみるといいですよ。

どうしても行くことに抵抗があるけど受けてみたいという方は自宅で検査できるキットというものも販売されています。



個人的にはコレって郵送で結果が来るわけだから、個人情報バリバリ丸出しにして検査を受けるようなものな気がするので自宅キットで検査の場合は匿名検査というのとは遠いと思われます。でも平日昼間になんて検査受けられない!という方はこういう方法もあるのだということで。。。


この記事のカテゴリ:病気と健康
 
| かりん | 00:08 | comments(10) | trackbacks(0) | |
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HIV、B型肝炎、C型肝炎全て血液検査を実施しています。病気の為7単位の輸血を2回ほどしているので病院で数回しています。今のところ全て陰性です。自分の健康の為にも血液検査の実施をしておいた方がよいです。B型肝炎、C型肝炎は病院での検査になりますので有料です。
| imomusi3104 | 2011/07/30 7:56 AM |

かりんさん、お久しぶりです。あたしも検査受けたことがあります。妊娠初期の血液検査のついでに(?)自動的にと言うか半強制と言うか。そこでは無料ではなく何割か負担だったような気がします。何の意志も心構えも決意もないまま気楽に受けて、結果が陰性だったからよかったものの、もし陽性だったら…。きっと二人分パニックになって、正気じゃいられなかったと思います。
| るるる | 2011/07/30 10:10 AM |

HIV感染症(後天性免疫不全症候群が正式名称)ですが、ヒトHIVウイルスは薬害エイズ事件みたいに薬物からとか、場合によっては注射器の針からでも感染するし、母親から胎児への母子感染もありうるので、心当たりがなくても受けるべきですかのう。修道僧みたいな生活してても感染するリスクはありますから。

あと、感染して陽性になっても即「死に至る病」ではありませんが現時点では一生涯にわたってクスリを飲み続けなければならない(根治できない)点で厄介どす。あ、身体障害者扱いになりますのう。イロイロ補助もあるので助かるらしいけど、これは「野放しにして感染者を増やされては困る」という政府の方針なのか...

ただし日本人の倫理・道徳観念のなせる業なのか日本って国は世界的に見てHIV感染者数は異常なほど低いらしい...いわゆるサハラ以南のアフリカは「大変なことになってる」みたいですが。
もし特効薬が作れたら、発明者はノーベル賞100個分ぐらいに相当するだろうな〜〜...
| はしばみ2 | 2011/07/30 7:31 PM |

そのサイトを見てみましたが、確かに土日検診、即日交付だと道東にはありませんね。
札幌に行く用事があったら、ついでに受けてみようかな。
| 児斗玉文章 | 2011/07/31 10:14 AM |

こんにちは(^^)!
私も以前、九州に住んでいた際に不安があり受けた事がありました。
その当時は結果が分かるのに1週間かかったため、その期間は
「不安」と「まさか自分がね」という根拠の無い自信がごっちゃになって、
微妙な心理状態でした。結果陰性でほっとしましたが、
「自分の体は大切にしなくては」という意識が芽生えた気がします。
無料で、匿名で、しかも結果が即日分かるってとても便利ですよね。
「臭いものにふたをしていたのが片付いた」ってのに激しく同感しました。
| まきお | 2011/08/02 10:40 PM |

自分も保健所で検査を受けたことがあります。

当時、付き合い始めた彼女を本当に好きで、体の関係になる前に検査に行きました。8年くらい前でしたが、検査をしてから結果が出るまで、一週間かかり、不安と緊張の期間でした。陰性でしたが、もうHIV検査はしたくないなとも思いました(不安が一週間はきつい・・><)。予約はどこでも必要だと思いますが、即日結果がわかるのはいいですね!

いま、恋人がいる人も、これから恋人を欲している人も「思い立ったが吉日」です。行けるときに予約、検査をしておいて損はないです。緊張しますが、良かれ悪かれ今後の自分のためになりますよ!(^^)!

| まさやん | 2011/08/04 12:19 AM |

この記事を読んで、アフリカ東岸のインド洋上にあるセーシェル諸島へダイビング旅行に行った後、心配になってエイズ検査を社内定期検診で受けたことを思い出しました。

サンフランシスコで旅行会社に勤めていた頃のことです。

セーシェルに行くには、シスコ⇒ニューヨーク⇒ロンドン(一泊)⇒ケニア(一泊)⇒セーシェル
と、長い機上の道のりでした。

アフリカのどこまでも朱茶けた地平線、近代的なビル群の高原都市ナイロビ、サバンナを悠々と移動する野性動物たち、頂上付近に豹の死骸があると書いたヘミングウェイの小説でお馴染みのキリマンジャロ山、そしてインド洋の真珠といわれたセーシェル諸島。

どれもこれも、忘れられない旅の思い出になっています。

旅行後に分かったことですが、セーシェル諸島は映画『エマニュエル夫人』のロケ地にもなった所です。

最近では、イギリスのウィリアム王子とキャサリン・ミドルトン妃がハネムーン先に選んだ所でもありますよね。

エイズの知識が自分には余りにも乏しかったため、当時は社内の人に知られるのを覚悟の上で、検診を受けたものでした。


| 海鳴り | 2011/08/04 2:08 AM |

年に3回、1200mlの献血を3年している。
決してエイズ検査目的ではないが、
もしエイズなら献血をしないように言われるので、
今のところ大丈夫。

エイズという病気を知ったのはもうずっと昔だし、
当時は日本には無縁の病気とすら思っていた。
でも今は、身近に感染者がいてもおかしくない時代。
人目を気にせず検査を受けていた方が、
安心なのは確かだね。
| ziggy | 2011/08/05 10:07 PM |

>imomusi3104さん
肝炎検査は意図せず今年別の検査のついでにしてもらいました。
ただ、それで項目がかなり多くなり検査だけでかなりの金額に
なってしまったのですが・・・。
肝炎までの血液検査をしたのは今年初めてですが、
とりあえず無事でホッとしています。
こういう検査って本当は定期的に受けないとダメですよね。
今回実感しています。

>るるるさん
お久しぶりです^^
妊婦さんは必ずこの検査が項目の中に入っていますよね。
心がまえなく突然の方が多いようで、
まさかこの項目も検査されるなんて!という話も聞きます。
ただ子供を産むということは母子感染の危険もあるので
当然といえば当然なのかも?とは思うけど、
やはり大事な時期にもしそこで判明したらと思うと怖いですね・・・。

>はしばみ2さん
一切病院に行かず誰とも本当の意味で接触しない人以外は
皆そのリスクがありますよね。
このウィルスにかかったらたしかに完治することは
今の時点ではないので大変だけど、
知らずにそのまま過ごして発症してから気付いて死ぬ
という人生よりはマシな気がして今回受けました。
どっちにしてもウィルス感染していないのが一番なんですけどね・・・。
特効薬は私が生きている間かはわからないけど、
いつかはできるんだろうな〜とは思います。
でも・・・一体いつになるんでしょうねぇ・・・。

>児斗玉文章さん
そうなんですよね。ないんですよ、地方には・・・。
普通の病院も土日に診療しているところすら
少ないという現実なので、仕事をしながらだとなかなか難しいかも。
半休とか取れない環境なら本当に難しいですね。

>まきおさん
一週間だとかなり長いですよね。
検査をしてもしなくても結果的には自分は何も変わらないけど、
検査した途端にウィルスに対する関心というかが
高まるので精神的につらいかも。
そういう意味では今はなかなかいい時代になりましたよね。
無料で受けられるというのはかなり大きい気がします。

>まさやんさん
その心がけいいですよね。
本当なら恋人がいる人は恋人と一緒に受けるのがベストみたいだけど、
なかなかそういう意識にならない人の方が多いようです。
今回私が受けるということを話した人は100%皆
「どうして?」という疑問を投げかけてきました。
つまり大丈夫なのが普通で感染するリスクはほぼゼロだ
と思っている人が大部分なのだと思います。
普通に生活していると思っていても感染している可能性だってあるのに。

>海鳴りさん
定期健診で受けるというのはかなり勇気がいりますね。
無料で匿名でも結構勇気がいるのに、
社内の定期健診だと海鳴りさんも書いてるように
社内の人に知られるの覚悟ですよね・・・。
陰性ならいいけれど、もしも陽性だったらと思うと怖いです。
まだまだ身近にそういう病気の人がいたら
差別的意識を持ってしまうのが普通だと思うので・・・。

>じぎ
輸血すると成分表みたいの送られてくるよね。
検査はしてくれないけどそこでおかしな値があれば
病院に行けばいいな〜と思って輸血したことが過去に一度だけ。
ただ・・・その輸血体験がひどすぎてそれ以来一度も行ってないのだけど。
どうも血液が取りにくい血管らしくて機械での輸血ができない私なのですorz
こないでくれとは言われてないけど、もう輸血はやめた方がいい
とは言われたので私の血管はやたら細いみたい。
しかも輸血後一週間くらい大きなぶす色のあざができて
治らずに大変だった記憶が・・・。

関係ない方に話がそれたけど、ほんとに身近に感染した人がいても
全くおかしくないから、自分の周りの環境が変わったり
パートナーが変わる時には受けるのがベストだよね。
| かりん | 2011/08/06 12:45 AM |

ご無沙汰です。
お元気そうですね。
なによりです。
私もHIVの無料診断を受けました。
きっかけは、元カノの行動が軽薄な部分があるので(噂で聞いて)、ちょっと怖くなっていってきました。
待合室で待ている方々、若い女性が多いんです。
そこは(東京)毎週無料検査をやっているのですが、それでもその日、待合室には30人はいました。
全体的に若かったです。
「性」は若者たちにとっては悪魔のような存在ですからね。若い人が多いのは納得。
でも、女性が多いのには心が痛みました。
私には被害者の様に写りました。

あの日の検査で、何人がHIVと診断されたのでしょう。
もしも、そう診断されたら、私だったら耐えられない。

その検査の日はとても、ダークな日でした。


| ゆうたろう | 2011/09/14 12:32 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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