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勤務中に命を落とすということについて
今日夕方、最後まで防災無線で避難を呼びかけた町職員の女性の遺体が発見されたというニュースをチラ見した。以前からテレビで取り上げていた女性だったので気になっていたけど、勤務中だったので詳しく見ることができなかったのです。帰宅してからやっぱり流されていたのかなと気になってネットニュースを見てみたら、やはりあの女性は亡くなっていたということが書かれていました。

最後まで避難呼び掛け 不明の女性職員か遺体発見

今回の震災の映像などでPTSD気味の方もいると思うので遠藤さんの取り上げられたニュース動画へはリンクだけを貼っておきます。(PC用 携帯用)動画サイトのコメントにもありますが、動画の途中で懸命に放送する遠藤さんの近くで他の職員の方でしょうか、みきちゃんもういいよと声がかけられている場面もおさめられていて本当に危険な状況になるまで放送を続けていたんだなというのがわかります。

亡くなった女性は遠藤未希さん。防災無線で呼びかけていたということで遠藤さんが亡くなる直前までの声が動画の中に残っているだけに衝撃を受けた方も多いのではないかと思うし、実際にこの声を聴いて逃げたという方もいて遠藤さんは沢山の方の命を救った素晴らしい女性という形でマスコミも取り上げていたので私も知っていたのだけど。そして実際に遠藤さんは沢山の人の命を救ったのだし、自分の職務を最後まで全うしたのは素晴らしいことだとも思うのだけど。

でも・・・やっぱり自分の身を守って欲しかった。すごく乱暴な書き方かもしれないけど、防災無線も仕事も他の人への呼びかけも全部放棄して真っ先に逃げて欲しかった。ネットでは「自分たちの場所は絶対安全だから大丈夫と思っていたら逃げ遅れた」なんてことを言う人もいるのだけど、たぶん私はそれは違うと思う。

いや、実際には私も海の近くで長い間暮らしていて津波警報や注意報が出ても「どうせここまでこないだろう」とは思って暮らしてたからそれに近い感覚はあったかもしれないと思う。本当の海の近くなら危険を感じても、今回の遠藤さんのいた場所は海は見えてもまさか建物が骨組みだけになるとは思っていなかった可能性は高いかもと思う。でも今回に限ってはほとんどの人の想像を大幅に超える津波だったのだから、これに関しては私も人のこと全然言えない。たぶん私のような甘い考えを持って生きている人は運がなければ生き残れない災害だったろうと思う。

けど、今回の遠藤さんに関する一連の報道を見てきて思うことはそこではなく、そこには「勤務をしている自分」という立場が大きかったのではないかと思えて・・・。今回の津波でも沢山のそういうプロ意識を持っていたからこそ命を落としてしまったという人がいたと思う。避難誘導をしていた警察官の方や、消防署の方の話なんかもそう。遠藤さんもそういう方々と同じなのでしょう。

後からニュースとなって取り上げられた遠藤さんを見て、「防災無線なんて早々に辞めて逃げればよかったのに。」と口には出さなくても思った方も多いはず。でもきっと遠藤さんは逃げられない状況だったのではないかと思えて仕方ないのです。

それは誰かが逃げ出さないように見張っていたとか、逃げようと思った時には逃げられなかったという状況ではなく、怖くて逃げたいけどここから逃げ出してはいけないという心理とでもいうのでしょうか。私がこう思うのは自分がこの状況だったら・・・と重ね合わせたらそういう心理になると思うから。

以前のエントリでも少し触れた気がするけど、仕事をしていない時の一個人としてちょっと大きな地震に遭った時の自分と、仕事をしていて勤務中にちょっと大きな地震に遭った時の自分では自分の中の意識が全く違ってました。なんでもない自分の時に地震に遭った時には自分の身の安全だけを考えて「怖い」と思ったり「逃げよう」と思うけど、勤務中の自分の時に地震に遭ったときには自分の身の安全も頭にはあるけど、自分だけで逃げたりしようとは全く思いませんでした。

仕事中なのだからまず最初に仕事としてしなければならないことをする。これが一番最初に頭の中にありました。私はただの小売店の販売員です。警察でも消防でもありません。人命を守るような職務に普段から就いているわけではありません。そんなただの販売員の私ですら災害が起こった時にはお客さんを誘導する最善の道のりを考えたり、お客さんに声かけをしたりします。自分が真っ先に逃げることは制服を着ている限りありえないことだと自分の頭の中の思考回路ができあがっていました。

今回の遠藤さんの場合もそれと同じような思考回路があったのではないかと思います。遠藤さんの場合はは危機管理課職員ということで、ただの販売員の私よりもずっとその意識は強かったはず。

今回は津波でしたが、以前関東のどこかのドンキホーテで火災があったときに逃げ遅れてしまって亡くなったアルバイト店員の方なんかもきっとそのような思考回路があって逃げ遅れてしまったのではないかと思うのです。

だから今回の遠藤さんのことはとても残念で、そしていつか私もこのような自分の考える範疇以上の事件や災害に勤務中に巻き込まれたらきっと死んでしまうグループに入るのだろうと思うのです。そう思ったら遠藤さんにもジコチューになって津波が来るとわかった瞬間に庁舎を出て逃げて欲しかった!!と強く思いました。自分に言い聞かせるという意味でも遠藤さんのバカー!仕事なんて全うしなくていいんだよ!と。

私はほとんどのニュースをネットで拾っているので、テレビでは放送されていない情報も一緒に拾うことも多いのですが、今回の遠藤さんについては遠藤さんのダンナ様がブログを開設されていてそのブログもあわせてずっと読んでいました。ダンナ様は今回の震災をきっかけにブログをはじめたわけではなく、今年の初めからブログを書いている方で震災前は遠藤さんとの楽しそうな暮らしの様子なども書かれていてますます遠藤さんには生きていて欲しいという想いがあっただけについ熱くなりました。。。

遠藤さん、そして今回の犠牲者の皆様のご冥福を改めてお祈りします。



ここからは自分語りなので時間のある方だけどうぞ。

今回のエントリのような話をするとまるで私はプロ意識がある販売員なのよ!と声高らかに自分を褒め称えているように思えるかもしれませんが、私の場合に限っては普段の仕事時にはプロ意識はあるけど、非常事態の時に限っては「卑怯者と思われたくない」という方が強いと自信を持って言えます。

ここからはあまり人に言うことのない本当の心のうちを書きますが・・・。

私が勤務中に非常事態に遭遇したときに怖くても自分が逃げることを抑えてまでお客さんをどうにか安全に避難させようと頑張る理由は、今目の前で起こっていることがどのくらいの規模の危険度なのかが瞬時に判断できないから。これに尽きます。

たとえば地震だったとして。もしもその地震が建物が崩壊するくらいひどい地震になるとはじめからわかっていたらお客さんを放り出して自己中になって制服着てても一人で真っ先に逃げます。逃げられる状態ならば。でも、揺れている最中は一体その地震がどの規模のものになるのかわからない状態。もしかすると揺れは大きくても被害はほとんどない地震かもしれない。その状態で真っ先に一人で制服きた状態の勤務中の店員が逃げたら・・・。

きっとその場にいたお客さんは自分たちを残して店員が真っ先に逃げたという印象になるでしょう。そして一緒に働く同じ会社の仲間は私を「真っ先に一人で逃げたヤツ」と見るでしょう。そして「非常事態時のマニュアルにあるお客さんを安全な場所に誘導するという職務を放棄したヤツ」と見るでしょう。被害がほとんどなかった場合や生死に関わるような非常事態にならなかった場合は結果的に私はたぶん少なくともしばらくの間はそこに居にくくなりそうな気がします。

これが非常事態時に真っ先に逃げない私の場合の理由です。

ただそれだけのことでどんな災害があっても、どんな事件が起こってもお客様の安全を第一に考えながら職務を全うしているというわけではありません。全然素晴らしい考え方の持ち主でもなんでもなく、ただ自分カワイイな私だから勤務中は自己中にならないだけです。だからとりあえず目に見える被害がない場合や生死に関わらない状態のところまでは店員としての職務を怖いと思いつつも全うしようとしているだけ、つまり気持ちの上では自分第一です。

でもこんな私のような人でも一気に事態が変わったり、自分のキケンの見極めが甘かったりしたら、その起こった何かに巻き込まれて命を落とすことになるんだろうなと思います。実際にそんなことが起こって私が命を落とすようなことがあったとしたら、私としては「自分カワイイな思考で動いていた」ことでも、第三者から見ると「命を救った素晴らしいプロ店員」ということになるのかも?と今回の遠藤さんの一連のニュースを見てなぜかそう感じました。

でも遠藤さんも私と同じ考えだったとは到底思えないので、区切り線より下に書いてあることは全て「私個人にのみあてはまること」になります。読み違えないようにお願いします。


この記事のカテゴリ:時事・ニュース
 
| かりん | 01:32 | comments(12) | trackbacks(0) | |
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じゃあ原発もメルトダウン寸前で死ぬのはいやだから逃げましたってこれもOKなんですか?
| ujl | 2011/05/03 8:03 AM |

職務と自分の命、難しい二択ですね。実際今回の震災で震度7を体験した私は職務を全う出来なかった人間です。

尋常じゃない揺れに動けずにいたら「机の下にもぐれ!」の声が聞こえて、事務机の下で揺れを体験しながら心配したのはペットの猫のことだけ。揺れがおさまってからも最初に確認したのは猫の安否でした。来店されてたお客様は常連さんだったこともあって、取り乱す私を責めるどころか気遣って下さいました。

あの猛烈な地震のさなかにお客様を安全なところに避難させるのは至難の業でしょう。でも実際に誘導して避難させた従業員の方もいらっしゃるようですから、日頃の訓練と使命感のたまものですね。

あれほどの大震災なら例え自分が生き延びることを選んでも誰も責めたりしません。自分が生き残ったことに罪悪感を感じるなら一人でも多くの人のためになることを次の日から始めればいいのです。

だから職務を全うせずに生き延びて欲しかったと思うのは当然のこと、私も彼女の安否を思うたびにそう思っていましたから。
| わふわふ | 2011/05/03 12:19 PM |

今回のニュース、私もテレビで拝見しました。
他県ですが、同じ防災無線を呼びかけて街に一人も被害者を出さず、ヒーローとなった(確か)消防団員の方が居た反面、呼びかけて沢山の人の命を救いながら亡くなってしまった遠藤さんの様な女性がいた事、私は遠藤さんともちろん面識等ありませんが、身内が亡くなった様な気持ちで悔しさを感じました。

私は今回の震災時、家でのんびりまったりPCなどを見ていた為、思いっきり「自分の事のみ」を考えて行動していました。家には一人きりだった為、本当に「自分の事だけ」を考える事が出来た…というか、それしか出来なかった…。私の住んでいる所は震度5弱でしたが、それでも生まれて初めてあのレベルの揺れを長時間(といっても20〜30秒)感じ、完っ全にパニクっていましたね。その後街全体が停電したので、未曾有の大災害という事を知ったのはその12時間後で、全く事態の把握が出来ませんでした。
もし自分がどこかの店員さんだったとしたら、多分かりんさんと同じ様な思考回路でお客さんを誘導したかもしれないけど、自分の身が危険だと感じたら、本当に近くにいる人だけを伴って逃げる気がします。「聞こえてない人はもういい!」って思っちゃう気がします。

人を助ける事、人を第一に考えられる事は素晴らしいけれども、生き残ってこそ出来る事もある…とは自己弁護でしょうかネ…。でも、やっぱり生きてこそ、だと思うのです。だから、本当に一人でも多くの人に助かってほしい反面、遠藤さんの職務真っ当ぶりには、頭が下がりつつも「もういいよ」の声に素直にしたがってくれていれば…と勝手に思ってしまいます。

難しいですよね…。
| まきお | 2011/05/03 2:12 PM |

「真岡郵便電信局事件」
「オシアノス号の船長」
難しいっスね〜〜〜〜〜〜
意外に人間って、最後の瞬間まで「ええかっこしい」
かも知れないし。
正解なんて無いんだろうな〜

ちなみに危険を知らせても動こうとしない人に対する
最善の避難勧告は「では私は逃げます」だそうな。

ところでメルトダウン寸前の原発に勤務中の職員だったら
逃げても死ぬだろうから最後まで職務を全うするだろうな
俺様なら(やけくそ)
....とか思いマウス。
| はしばみ2 | 2011/05/03 10:36 PM |

だからこその「運用マニュアル」なのではないでしょうか?

災害や有事の際は、誰でも判断が鈍ります。
なので「ここまでなら、こうする」という
決め事をしておいて、規則通り行動するのだと思います。

消防士や警察官も”命を捨てて守る”
なんてことは決められていません。
自分の安全確保が大前提です。

かりんさんの仕事の場合なら、
決められた連絡網で状況確認、低レベルなら安全誘導、
連絡不可なら非常時と判断し、周りの人と一緒に自分も避難、
など、事前に職場で話し合い、意思決定しておけば迷わないし、
後で誰にも非難されることは無いと思います。
(もし早く逃げたいのなら、話し合いの場で意見してみるとか?)

防災行政無線の件も、例えば、
「震度6以上は自動音声で放送し、職員は即時避難」
のように決めておけば、
自治体の機能が失われずに済んだかもしれません。

「想定を超えた」という言葉が飛び交っていますが、
それは違うような気がします。
最大値を超えた場合を決めておく必要が…。
| 被災者 | 2011/05/03 10:58 PM |

防災無線という任務だっただけに・・
とも言えると思います。

今発している自分の声を聞いて
逃げている人がいると思うと、
どうしても止めることが
できなかったのかも。。

それをプロ意識と呼ぶかどうかは
別としても、逃げた後で一生後悔すると
直感したのかもしれませんね・・。

想像するだけで胸が締め付けられます。。
ご冥福をお祈りいたします。
| ぷ | 2011/05/03 11:14 PM |

>ujlさん
本当にメルトダウン寸前で身の危険を感じたら
逃げないとダメだと思いますよ。
生きていてこそだと私は思います。
そうならないための作業に関しては
誰かがやらないとダメかもしれないけれど・・・。

>わふわふさん
震度7は全くの未体験の世界です。
記録史上でも最大なので今回に関しては私も最初から
取り乱してしまうかもしれません。
日ごろの訓練と使命感の賜物というのは納得です。
突然なんの前触れもなく非常時には動けませんよね。
私はたぶん今回の震災に遭っていたら使い物にならない一人
だったような気がします。
わふわふさんのコメントの中の
「自分が生き残ったことに罪悪感を感じるなら一人でも
多くの人のためになることを次の日から始めればいいのです。」
という言葉はいいですね。なんだか心に響きました。

>まきおさん
ヒーローの消防士さんの話は私は見ていない気がするけれど、
そういう方もいたんですね。これもやっぱり運もあるんでしょうか。
遠藤さんのいた役所の建物は本当に骨組みだけになっていて。
なんでこんな場所に建てたんだろう?なんてつい思ってしまいました。
建てた時点ではきっとそんな津波は想定されていなかったのだとは
思いつつも、もう少し高い場所にあれば・・・なんて思ってしまいます。
自分の身がキケンだと感じたら本当に近くにいる人だけを伴って逃げる、
というのは私もそうかもしれません。
一応私も人間で人の心を持っているので、すぐそばにいる人は
一緒に連れて行こうとすると思います。それが全く知らない人でも。
生きているからこそできることがあるというのは私はその通りのことを
思っています。死んだら何もかも終わりだということも。
でもまきおさんと同じく遠藤さんの仕事に対する姿勢は
本当に頭が下がります。生きててくれた方がもっとよかったのだけど。。

>はしばみ2さん
意外に人間って最後の瞬間までええかっこしい・・・
これもしかして私にも当てはまるかも??
最初は自分カワイイの神経でしていたお客様を心配するフリが
だんだん抜けられなくなって命をかけるスーパー店員になっているかも。
キケンを知らせても動かない人に対する最善の避難勧告は
なるほどな〜と思いました。たしかにそれがいいのかも。
だけど私の場合、メルトダウン寸前の勤務中の職員だったら
命根性汚いので逃げても死ぬとわかっていても逃げるかもw
メルトダウンしちゃったらもう・・・そこで働いてなくても
終わりになるかもしれないんだけどね。

>被災者さん
ものすごく納得しながらコメントを読みました。
今回の震災は想定以上だったから○○・・・のような言葉を
本当によく聞くし、それで私もなるほどねと納得していたけれど。
それじゃ全くダメなんですよね。
最大値を超えた場合を決めておく必要性。
これってものすごく大切なことですね。
私の職場でも命を捨てても守るなんてことは全くありませんが、
マニュアルでは今回の震災のような大きなものには対応できません。
私の働く会社は東北にも沢山お店があるのですが、
今回ものすごい津波被害に遭った店舗もお客さん、従業員含め
死者はゼロでした。(勤務中ではない方は亡くなった方もいます・・・)
これはマニュアル外の決め事がそれぞれの店舗の中で
あったようで、大きな地震の後は近くのショッピングセンターの屋上に逃げる
などとあらかじめ決めてあったようで。もともと大きな地震の後は津波が
来るということは想定されていたようです。
それでもここまでの大きな津波は予想していなかったようですが・・・。
そういう小さな決め事からしていくのがいいのかもしれませんね。

>ぷさん
たしかに防災無線という任務というのも大きいかもですね。
逃げたら一生後悔すると直感したとしても・・・
後悔してでも生きててほしいと思うのは身勝手・・・なんでしょうね。
私も今回のニュースは胸が締め付けられる思いでした。。
| かりん | 2011/05/03 11:38 PM |

瞬時の判断で、彼女は放送し続けたと思います。
防災センターである建物で「まさかここまでは」とも思っていたでしょうし、いつ自分が放送を止めるか、今か、あと何回叫んだらとかの判断はなかなか難しいと思います。
誰かが、あと何秒後かにこの建物が危ないと判断してくれていたら、そこで止められたでしょうけど。

夫が娘に「こういう事があったら、仕事なんてどうでもいいから自分の身を守れ」と言ったそうです。
ですが、娘の仕事は保育士です。
たぶん保護している園児たちを放置して自分の身を守るなんて本能としても無理でしょう。

私は会社でただの事務員ですけど、やはり逃げ遅れた人がいないようにと行動すると思います。その時は自分の身に何か異変が起きるなんて想像もできないと思います。
まさか天井が崩れるとか床が抜けるとか。。。まさか自分が被害を受けるとは・・・
結局かりんさんのおっしゃる通り、この状況が瞬時に判断できない。それに尽きると思います。

逃げた方は自分の身が危ない。と判断出来た人だと思います
| misuna | 2011/05/04 11:44 AM |

久しぶりです!

私も東京でこの地震に遭遇しました。
北海道で地震の経験はあったものの、あれだけ揺れた地震というのは人生において初めてでした。
今、考えると会社だったから、わりと冷静に対応できたのかな?と。


震災地には友人も親戚も多く、この地震で大事な友人を一人亡くしたのですが
テレビや映像で見る以上の、想像もつかない出来事が現地ではたくさん起きたというのは事実だと思います。

その中で仕事をするというのは「使命感」だったのかな?と。周りがパニックになればなるほど
落ち着いて行動しないといけないって感じる人がいて、
自分が逃げることより、それを優先してしまったのかな?という予測することしか出来ません。

実際、東京もパニックでした。電話が繋がらない、交通機関は麻痺。
そして余震も続きましたし。

私もかりんさんが言う通り、逃げて欲しい、命を守って欲しかったけど
そういう非常事態の時は、当たり前のことが全く考えられない状況になってしまうんだろうと思いますね。
住民の命を救ったというのは事実なので
職務を全うしたことは、感謝しないとね。
| チャコ | 2011/05/04 10:18 PM |

海辺に住み、海辺で働いてる俺にとって今回の地震はガク((((゚д゚))))ブル
出来れば山も海も無い平らで過密でない所に住みたい・・
| hir○shi | 2011/05/05 10:15 PM |

かりんさん、お久しぶりです。

今回の記事、自ブログの記事にリンクを貼らせていただきました。

まずければ言ってください。

削除しますので。
| さわ | 2011/05/11 7:20 PM |

>misunaさん
たしかに判断が難しいんですよね。
だから私もこういうことが実際に起こったらたぶん死ぬと思います。
逃げられる人にはたぶんなれないだろうなぁ、と。
misunaさんも書いているけど人間としての本能もあって
周りに人がいる状況だと自分ひとりだけ逃げるっていうのは
なかなかできないようになっているかもしれませんね。

>チャコちゃん
お久しぶり〜!無事で何より。
非常事態の時には当たり前のことが全く考えられない
というのはものすごく同意です。
私も以前事件に巻き込まれた時は流れに流されることしか
できずに、結果的に無事だったというだけで死んでいてもおかしくない
という状況だったのに死ななかったのは運が良かっただけと思います・・・。

>ひろしさん
それ一番いい場所だよね。
でも自然がある限りどこにいっても何かありそうで、
しかもその自然がないと人間は生きられないという・・・orz

>さわさん
リンク貼っていただきありがとうございます。
このブログはどの記事も無断リンク大歓迎なので、
全くまずくないですよ^^
ありがとうです。
| かりん | 2011/05/11 9:53 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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