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二度と帰って来れなくても行きたい??
今日衝撃的なニュースをネットで見た。

NASAが二度と地球に帰ってこれない火星植民地プロジェクトを計画中
  • NASAが現在火星植民地プログラム計画中
  • この計画では宇宙飛行士に選ばれた者は火星に行ったきり帰って来れない

というものらしいのだけど、このニュースの真偽のほどは不明。ただ、この方法が火星開発で一番最速の方法なのだという。たしかにそうかもしれないけど、一度旅立ったら死ぬまで地球に帰れないってどうなんだろう??
火星からのメッセージ
そして本当にこのプロジェクトが動き出した時に、行きたいという人はいるのだろうか?とも思う。最初は終身刑の人を送るとか単純に考えたけど、そういう人ばかり集めたら作業が進まないだろうし、必ず宇宙船を運転(?)できる人、火星開発についてよく知っていて指揮できる人が必要なハズ。

有能な人はこういうのに賛同して使命感をもって命までかけていくとは思えないので、絶対必要な数人から数十人単位の人たちはたぶん期間限定で行くことになるのだろうと思う。

だけど、その場合下で労働する人たちは絶対に不満を持つだろうとも思う。上にいる人は指示をしてプロジェクトを進めていくだけ。しかも数年単位を我慢すればまた地球に戻れる人たち。その人たちに指示をされる重労働や現場で動くことになる無能な人々。

帰りたくない人なんていないんだから、いつかは帰れる人とそうじゃない人の間に確執は確実に起こるだろうし、そんなのチームとしてうまくいくとも思えない。

もうひとつの疑問は物資はどうするのか?ということ。たぶんこれに関しては自給自足は宇宙船を使っても難しそうな気がするし、開発に使う物資も必要になるはずなので、定期的に物資船のようなものが運航するのだろうと思うけど。

さらに行ったまま戻れない人たちはその人生のみで使い捨てになるのか、それともそこで結婚や子育てをしながらそこに根付いて生きていくのか?という疑問も。

きっとこれが実現するとしたらまだまだ遠い先の話だと思うけれど、過去にものすごいありえない計画があって計画倒れした例のように(火山に水をかけて水蒸気発生させるとか言ってた国もあったような・・・)、未来になったらあの頃こんな計画してたなんてバカみたいだね〜、なんて笑えるものなのかもしれないけれど。

素人考えではもし土地を広げるという意味であれば、何もそんなに遠い火星じゃなくて月にすればいいじゃん!とか思うけど、ほんとにNASAが考えているならもちろんそんなのシュミレーション済みで、月では適さないから火星なんだろうな。

私は絶対行きたくない派です。

・・・とここまで書いて、火星の写真を探していたら、火星ってちょっと地球に風景似てるんですね。てっきり月のように何もないのかと思っていました。そうか、だから火星なのか、とちょっとだけ納得しました。それでも行きたくないけど。


この記事のカテゴリ:宇宙・オカルト
 
| かりん | 09:42 | comments(7) | trackbacks(6) | |
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ひとまずかりんさんに少し余裕できたとの事で少し安心しました。

リンク先のニュースを見る限りでは、
地球に戻ることは全員一切考え無いように見受けられます。
おそらく今の技術なら、地球に戻ることを考えなければ
火星の植民地化は可能だということじゃないでしょうか?

戻らなければ火星側のロケット発射基地や燃料がいらないし、
補給物資も片道であれば無人でもいけそうですよね。

ところで火星の植民地と言って
萩尾望都さんの「スターレッド」をすぐに連想してしまう私はオタクでしょうか?
| もり@帯広 | 2010/11/01 1:06 PM |

御大A.C.クラークの「地球の太陽面通過」っていう
ちょっと悲しいSFを思い出しますた。
宇宙飛行士って危険が一杯の仕事だから、ある意味
達観してないと勤まらないの鴨。

それと「二度と帰って来られない」系だったら
萩尾望都の「6月の声」がサイコーにいいっす。
泣けます。しみじみと。
| はしばみ2 | 2010/11/01 7:32 PM |

〜SF小説「トータル・リコール」より
「社長。火星の労働者が空気の値段が高すぎるとデモを起こしているようですが?」
「わたしは無理に空気を買えと言っているわけではない。わたしの空気が要らないのなら買わなければよろしい」(うろ覚えなので不正確)
…な〜んて、ことが起きないように気をつけないといけませんね。
| 児斗玉文章 | 2010/11/01 7:42 PM |

俺・・・・・行く
| hir○shi | 2010/11/02 6:40 AM |

>もり@帯広さん
まだ問題は全く片付いていませんが、精神的余裕だけは出ました^^

それにしてもやはりコレは全員帰還しない前提ですか・・・。
それで行くっていう有能な人はいるのだろうか?と思います。
たぶん私の考えが狭いんだろうな〜。
実際にこの計画が行われることは人道的にもムリがあると
思うのでないとは思うのですが、きっともりさんが書いてるように
今の段階ならこの計画ならできる、という構想なんだろうなと思いました。

萩尾望都さんの名前は次のはしばみさんのコメントでもでてきますね。
私は知らなかったけど有名な方なんですね。

>はしばみ2さん
達観していないと務まらないについてはそうかもと思います。
常に死と隣り合わせですしねぇ・・・。
なんかの映画でも確実に死ぬとわかっていて
日本の特攻隊みたいなことをしてた宇宙飛行士がいたけど、
ああいう精神を皆が持ち合わせているなら誰かは火星に行くのかも・・・?

>児斗玉文章さん
それコワイ・・・。
でも火星初期の頃ならそんなのありそうな気がします。
なんでも初期のうちに行くのは問題山積みそうで怖いですよね。
あたれば初期からメンバー(?)なのは後々いいこと尽くめですが。

>ひろしさん
ダメ。大黒柱がいなくなっては困りますw
| かりん | 2010/11/02 9:14 AM |

私はこの話を読んで「火星年代記」を思い出しました。望郷の念にかられて精神を病む人もおそらく出てくるのではないかな。

計画にはそのへんの対策も十二分に考えられてるでしょうが、宇宙を隔てたところに移り住むという前人未到の事態ですから、セラピーごときでどうにもならないと思いますし。

テラフォーミング(他の惑星を地球のように人間の住めるところにする計画)するくらいなら、その分今の地球に対して環境対策をとるべきだとも思います。
| わふわふ | 2010/11/02 11:18 AM |

>わふわふさん
絶対に出てきますよね。
行く時はもう未練はないと思っている人だとしても、
絶対にいつかは必ず昔を思い出してしまいそう。
そしてテラフォーミングするくらいなら、っていうのは同意見です。
そちらに労力を注いだほうがいいですよね。
| かりん | 2010/11/03 12:09 AM |

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(2014/7/22〜)









   
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