t: y:
今読んでる人は

踏み逃げ、読み逃げ、ロム専、無断リンク大歓迎


今までの記事一覧
タイトル一覧がランキング形式で

<< 第21回道新十勝川花火大会行ってきましたmain角食も北海道弁ですか!! >>
1か100かしかないなら私は何も書けない
ちょっと前の記事の北方領土について書いた時にちょっと触れましたが、私はコメントアレルギーという病気を持っているようです。それについて今まで詳しく書いたことがなかったので、まずはそれを。(表題の件は後半にあります。)

私と個人的に付き合いのある方は知っていると思いますが、私は他人から何かを強要されると拒否反応を示します。これが私がコメントアレルギーと呼ぶ病気の症状。

たとえば、誰かが正しいと決められない事柄って世の中には沢山ありますよね。それは好みの問題だったり、考え方だったり。私も私の考えや好みが正しいわけではないと知っているけど、ここのブログ記事は私が書くものなので、自分の考え方を本文中に書きます。私と違う考え方の方ももちろんいるわけで、そういう方は自分の考え方を「拒否された!」「拒絶された!」「けなされた!」と思うことがあります。

この気持ちはものすごく理解できます。だって私も他の人の文章で自分が好きなものが拒否されていたら、そう思うから。

だからなるべく記事本文中では「私はこう思うけど、こう思わない人がいても不思議ではありません」というようなニュアンスで書くようには気をつけています。それでも、タイトルに過激な言葉を使っていたりするので、あまり中身をきちんと読まなかったり、中身を読んでもやっぱり納得できない方もいるようです。これに関してはこうして私という人間が私が思ったことを素直に書く場なので仕方ないと思います。

読んだ人がそう感じたり、イラッとしたり、反発を覚えることに関しては私は何も思いません。もちろんコメント欄でそれをスキだと主張されることもイヤではありません。そっか、この人はコレが好きなんだな〜と思うだけ。でも、私の考え方や好みを自分の思う通りに矯正しようとするコメントをもらったりすると、かなりの拒否反応が現れます。

今までの実例ではないけど、無理矢理例えると・・・。

私はトマトが嫌いです。このことを記事に書いた時にトマトをスキだという人が「ものすごくおいしいのになんで食べないの?」「それってワガママじゃない?」なんていうことを書かれるとアレルギーが出ます。

また、トマトが好きな方に魅力を延々と語られて「ね、トマトはいいものでしょ?」というコメントもアレルギーが出ます。「私はトマト大好きです」というコメントなら何も思いません。

この違いがわかるでしょうか?

なんで食べないの?に関して純粋に疑問に思っているだけなら私が悪く取りすぎだと思うのだけど。なんとかして私にそれが「嫌い」ということを訂正させたいのかな?と思えるようなコメントなど私の好みを矯正しようとしているように思えるコメントが苦手なのです。

もちろんブログのコメントって文字だけだから、嘘でもなんでもコメレスで「トマト嫌いっていうのは冗談です。」なんて書いて謝罪すれば丸く収まるのかもしれないけれど。。。でも好みとか考え方などの問題で謝罪するというのもなんか違うんじゃない?と思っています。

他にも違う考え方の方から「私が書いた考え方を正しいと思って下さい」ということを強要された時もアレルギー反応を示します。

でも、考え方については「私は絶対にこう!これ以上は誰がなんていっても変わらないの!」という事柄は少ないです。違う考え方の人のコメントを読んで、たしかにそうかもしれないとコメレスをしているうちに考え方が変わる場合もあります。だから考え方が違う方からの違う考え方のコメントは心の底から歓迎です。(でも押し付けは拒否反応示します)

たぶん、押し付けられるのがイヤなんだと思います。時々「世間にブログとして公開している以上は何を書かれても、押し付けられても仕方ない」という方もいますが、私のブログを読むことでイラッとする方や、考え方が合わなくて矯正させたいと思うような方は読まなければいいのに。と思います。だってここ、新聞でもなんでもなくて素人が書いてる個人ブログですから・・・。開かなければ解決です。

なぁんて書いてもコレは私のワガママだってほんとはわかってます。たぶん私がこの主張をしても、読んでいる方も「書かれたくなければ公開しなければいいのに。」と思うから。うん、そうですよね。だから公開している以上はある程度は我慢します。私も読む方に「読むな」という強要はしません。

でも、ここの場所は私が管理しているので、耐えられないコメントは表示しないこともありますよとだけ言わせて下さい。前から私自身が何度も言っていることが「他人をコントロールすることはできない」なので、自己防衛をさせて下さい。



そして、円滑な人間関係のためには絶対に話題にしてはいけないことというのが世間にはありますよね。「政治・野球・宗教の話題はNG」など。それは違う考え方の場合、絶対に平行線のまま険悪になるからという理由ですが、まさにその通りだと思います。

私は上の3つのどれも興味がほとんどないので、このブログではあまり取り上げたことはありませんが、先日は何も思わずに北方領土について興味を持って書きました。その前から政治とは何も関係のない話題でも、なぜか政治的な話を色濃くコメントしてくる方などがいたので、そのことを懸念してブログ本文の最後には読者の方に失礼とも思える文章を書きました。

でも結果的に私のブログには非公開コメントというシステムもあるわけで、そちらからも沢山の意見を頂きました。沢山の意見をいただけるということはそれだけ多くの方が読んでくれているわけで、本当ならありがたいのだと思いますが、とても気になったコメントが沢山あります。

それは、私のような素人に北方領土について語らないで欲しいというコメント。ひとつではなく多数の似たようなコメントを頂き、全てを同じ人が書いているとは思えないので、たぶん複数の方が書いていると思います。つまりこの考え方は多くの方が持っているものなのかもしれません。それぞれの書かないで欲しいという理由は同じではないのですが、一番多かったのが「中途半端な知識で興味本位で書かないで欲しい」ということ。

たぶん私の話の振り方というか、読んでいる人に興味を持ってもらおうとピックアップした部分が興味本位と取られたのではないかとも思うし、私にその問題に関する知識がないために、本文全体が興味本位と思われたのかもしれません。

でも・・・いくら見えないとことはいっても、私は確実に読むわけで。そういわれると「そうかもな。そうだよな。」という方向に考えが流れて、もういいよ、今後は一切書かないよ!って思いました。なんとなくそういうコメントをしている人の主張をそのまま受け取ると、素人はこういう話題について語ってはいけないといわれているようでした。

たしかにその通りだよな、と思う部分はあります。素人だから何かを書かれても反論もできない。だって何も知らないんだもの。最終的に書いた本人が傷つくからやめなさいという、私サイドの立場に立って書いてくれた人もいると思います。

だけど・・・そういう風に排除しちゃうからこの問題にしても、他のいろいろな問題にしても、なかなか私のような人には浸透しないんじゃないでしょうか?「素人が気軽にブログに書けない問題だから素人はそのことに触れない=自分で知ろうとしている人以外は知らない事柄になる」なんてことになるんじゃないのかな?

面白い!と興味を持つ人がいれば、入り口はなんであれ多くの人にもしかして浸透するかもしれないのに、そのチャンスを詳しい人たちが阻んでいるという感じにも見えました。(あくまでも見えただけで実際どうなのかはわかりません。)

でも、心配して書いてくださった方ありがとうございます。今後は一切そういう事柄は書かないので心配しないで下さい。自分でも今回の件で興味を持って、私のようにほぼ何も知らない人の入り口やキッカケになればと取り上げたけれど、今回の一件でそういうことは私が考えることではないのだ、ということを理解したので大丈夫です。

たぶん知識全部が100だとしたら、10くらい知ってるだけじゃ書いちゃいけないことなのです。もし1なら「教えて下さい」と呼びかけて、読んだ方に教えてもらうという使い方ができるけれども。これが1か100かしかないなら私には書けないという結論です。



以前の記事で「アレルギーについてはまた今度」と書いたという責任感と、この間の記事で精神的にかなり疲れたのもあって、今回は結構ぶっちゃけてみました。

コメント少なくなるんだろうなとは思ったけど、それならそれでいいや。と思ってます。だってこれが私だし。。。



■非公開コメをいただいて追記■

非公開コメからも貴重なコメントいただいています。現在の段階ではまだ一桁のコメしかいただいていませんが、その中で同じような意見が3つあったので、追記します。

反論されたり、否定されたり、拒否反応を示したくなるコメントも「そういう考え方もありますね」などという言葉でスルーできるのでは?何もコメント拒否までしなくても。(←複数のコメントを繋ぎ合わせている文章です。)

その通りです。今までもそのようなコメントもあまりに強烈なもの以外は拒否も非表示もしていません。そしてアドバイスされたようにコメレスも返しています。(現在も公開中の記事の話なので具体例はあげられません。)

でも今回記事にするほど私が主張したかったのは、そのようにこちらがスルーしても、何度も何度も同じようなコメントを書く方がいたためです。勝手な予測では、私がその人に謝罪するか、その人と同じ考え方に改めるまで。(もしくは記事本文の訂正をするまで?)

全員がそんな方ではないし、それは一部の方というのはわかっていますが、最初の段階ではどちらなのかわからないのでそのようなコメントには警戒してしまいます。

また、「逆切れ?」というコメントも二人の方からいただきました。たぶんその通りで逆切れでしょうね。一応逆切れは書いている段階で気付いたので記事を途中で変更しています。ホンネも書いたけど、我慢するってことも書いてます。結果的にはコメント欄に関しては今までと変わりません。

最後に「「私は絶対にこう!これ以上は誰がなんていっても変わらないの!」という事柄は少ないです」と書いているけど、そうは思えない」というご意見も頂きました。これはどう見えているかはわかりませんが、自分では反対意見も受け入れているつもりです。ただ、政治的なコメントはどんな些細なコメントでもかなり苦手なので、北方領土の記事に関してはもうこれ以上は無理でした。つまり政治的な絡みのある話題はふってはいけないのです。政治的な話をするの嫌いだから。←これが今後はもう書かないので大丈夫ですに繋がっています。

「北方領土のような記事は今度からは気をつけて書けばいいのでは?」という前向きな意見も頂きましたが、気をつけようがなくないですか?(笑)たぶんどんな話題の振り方をしてもあんな感じのコメントは届くのだと思います。「あんな感じ」というのは非公開コメントの話で、皆様には見えないのでちょっと理解しにくいとは思いますが・・・。

「素人が書く文章だから貴重です」というありがたいコメントもありましたが、素人が書くと読む人がイラッとしたり、もっと突っ込んで調べろという人も多く、自分が学習したい、知りたいと思えるような事柄以外は触れると危険なのだと思っています。

非公開コメントのご意見も全て読んでいるので、その点は心配しないで下さい。このブログがどんな風に見えるかについては私のコントロールできるところではないけれど、逆に私がどんなことを好んで書くかについても読んでいる側の皆さんにはコントロールできることではないです。。。

最後に、いろんなとこに何度も書いてますが、あの記事に関しては公開コメントをしている人に対して一度も非難してません。私が変なコメレスの仕方をしたりしたせいで、そう思っている方も多いようなのですが、それは違いますよ。見えない場所でのやりとりで私自身がいっぱいいっぱいになってしまったせいです。また、ある一人の方のコメレスを他のコメントしている方への非難と読み取っている方もいますが、それも違います。これだけは伝えたく・・・。


この記事のカテゴリ:自分語り
 
| かりん | 00:09 | comments(39) | trackbacks(0) | |
Related Posts with Thumbnails
スポンサードリンク
「コメントアレルギー」わかります。私はブログをやっていますが、アクセスが少ないので、自分のブログではそういう思いはあまりしませんが(苦笑)。
でも、自分のブログでなくても、こうしてコメントは入れる方なので、そこで何度か気持ちの行き違いというのを経験したことがあります。
そんな時最後に行き着く気持ちが、「人は考え方が違って当たり前。それを一方的に否定するのはよくない」ということです。

以前からこのブログを読ませてもらって、たまにコメントをさせてもらって、かりんさんのブログ運営はとても上手だと思うし、マメにコメントにレスもするので、えらいな〜と思っています。
なので正直、かりんさんが気分を害するかもしれないという意見は書かないようにしていました。そういう気遣いって、ネットの世界でも、一般社会でもあってしかるべきだと思うので。
でも、そういう風に考えない人って、特にネットでは多いですよね。本当はネットっていいものだと思うので、そういうことがあると、当事者じゃなくても残念です。

北方領土の問題は、私は違う意見でした。でも、たまたまその前に別のサイトで、もっと私と違う意見を目にして、でもそれに反論できないくらい難しい問題だと改めて思い知らされたので、ここにもコメントはできませんでした。

かりんさんは、私から見たら「勇気あるな」っていう話を書いてくれるので、本当は書きたいことを書いてほしいと思います。でも、自分を守るためなら、仕方ないかな?とも、かりんさんより臆病者の私は思ってしまいました。
これからも、読み応えのあるブログ、楽しみにしています。無理のない範囲で頑張って下さい。
| Sophie | 2010/08/30 12:35 AM |

大変でしたね。
今、読んでいる伊坂幸太郎さんの本にいい台詞がありました。
「どんな相手でも論破できるとか自慢げに話しているやつって、相手を言い負かして幸せになるのは自分だけって気付いていないんだよ。理屈で負けを認めさせたところで、相手の考えは変わらないよ。場の空気が悪くなるだけだ(抄訳)」
それがネットでは相手の考えを変えさせることが「できる」と考えている人が多いようで、ここがたいへんに疲れるところです。
わたしもsophieさん同様、かりんさんには書きたいことを書いてほしいのですが、ネットの感染力を過大評価する人たちにとって目障りな存在になってしまったら大変です。
退くのも仕方ないでしょうね。
大切なのは現実の生活です。
らしくもなく長くなりましたが、これからも楽しみに読ませていただきますね。
敬具。
| 児斗玉文章 | 2010/08/30 1:32 AM |

かりんさん、はじめまして!
私も北海道在住です。年齢も近いと思います。
いつも楽しく読ませていただいてます♪かりんさんのブログとの出会いは、私も要潤と黒木メイサがそっくりだと思っていて兄弟かどうか検索していて辿り着きました(笑)テレビと宇宙オカルトのカテゴリが好きです☆
北方領土の件、コメレスお疲れさまでした。先ほどブログを覗かせていただいたら大変なことになっててビックリ。私もあのニュースを見たとき全く同じ感想を持ちましたよ!今まで『ビザなし訪問』のニュースを聞いてもスルーしていたけど、今回のツアーのニュースで初めてビザがなく訪問することの意味を知りましたもの…。
いろんな意見もありますが、個人的にはかりんさんが私が思っていることと同じことを記事にしてくれて嬉しかった、ということをお伝えしたくてコメントしました。
これからも楽しみにしています!長々と失礼しました(^-^;
| たまき | 2010/08/30 1:59 AM |

私はかりんさんの記事が大好きでよく楽しく読ませてもらってます。
かりんさんの記事がきっかけで興味を持ったり新たに知る事もたくさんあるので、こういった事でかりんさんの記事の分野が狭まってしまうのは私としてはとても残念でなりませんが、これからもブログを続けて行くにあたって致し方無い事なんだと理解できます。

と言うのも、今まで好きで読んでいた他のブログでも同じような感じで閉鎖されたり、コメント欄を閉じたりするケースを見てきて、相手の考え方を変えようとする人があまりにも多く、しかもそれは善意という名で無意識にブログ主を責めていたりします。
そういう人は責めているつもりは全くないのがまた厄介です。

かりんさんは今回責められていると思ってないとの事で、上手にブログを運営されていて感心&尊敬しますし、楽しみにしている身としては閉鎖等にならなくてよかったぁと思ってます。

私はブログ等やっていないのですが、リアルで『これすごくいいから〜』って買って使う事を勧めてくる人アレルギーがあります。
本当に良いから教えたいってだけの人と営利目的の人と2種類いると思うんですけど、どちらもたいてい押しの強い人が多くてこちらも(断るぞ〜!)とかまえてしまうのでまずドン引きしちゃいます。

化粧品に例えると1が買う100が買わないだとすると2〜30でサンプルを貰う、70くらいでトライアルキット購入があるとありがたいです。
今回の北方領土の記事は私にとって2〜30のサンプルを貰ったのを使ってみようかな〜ってくらいの興味で入れる記事で丁度よかったのですが、買わないなら使わないで!と強く言われたら、どうしても使いたい訳じゃないからめんどくさいし買わな〜いって私はなるよな〜って考えてしまいました。
あれ?同じアレルギー!?(笑)
| リコピン | 2010/08/30 4:55 AM |

あ!訂正です…!

1が買わないで100が買う
でした(^_^;)
| リコピン | 2010/08/30 4:59 AM |

政治が絡むと必ずそう言うのが出てくるんですよね(^^;
なんでもタブーにしてしまう人達・・・・・・
2chにでも逝って大いに語れとw




素人が話をしてどこが悪いのか私は馬鹿だから理解出来ませんorz

| hir○shi | 2010/08/30 6:07 AM |

最近見てなかったけど大変だったのね…

世の中ほんっといろんなのがいるからねぇ。
はっきり言っちゃえば、ここはかりんぴのプライベートスペースを善意で公開しているっていうような感じだと思うのよ。
自分の家の一部を何かの形で出入り自由にしている人が時々いるけど、あんな感じだと私は思ってる。
だからそこで勝手やってオーナーを困らせちゃいかんと思うんだよね。

公開されているとはいえ、人の家に入ってきて勝手に壁紙に絵を描いて「ほら!白い壁よりこの方がきれいでしょう」「やはり壁に絵を描くのは大事だということを理解しませんか?」とか言われたら嫌だろうと。
挙句「この壁紙にはこんな意味があるから貼り替えたら?」とか、ああだこうだ言われたらオーナーはイライラしませんかと。
その行動は果たして他者から共感されることですかと。

まあ、かりんぴはかりんぴのスタンスでいいと思う。
逆にすぐコロコロと「そうですね、ではそうします」ばっかり言うようなかりんぴは私の中では存在していないw
ムカついたら怒っていいし、コメント欄を閉鎖したかったら閉鎖したっていいんだよ。
かりんぴは大人として最大限、気を遣ってるなぁ…と、すぐ短気を起こす自分に反省。
| おね | 2010/08/30 6:56 AM |

いろんな人がいますよね。ブログをやってると、リアルでは絶対接触しないようなタイプとか、友達にならないような人たちが絡んで来るからびっくりします。スルーしてくれればいいのにっていつも思う。

気に食わないブログなりゃ見なきゃいいのに、なんでスルー出来ないんだろう?といつも不思議です。単なるマゾなんでしょうけど、まあ批判コメントは十中八九、嫉妬が根っこにあると最近確信してます。何への嫉妬かはわからないけど。

「中途半端な知識で興味本位で書かないで欲しい」←こんなコメントを残す人がいるって事実に、正直驚きを通り越して、笑ってしまいました。ブログなんて、個人の日記に毛が生えたもの。『書いて良い(知識の)レベル』とか、大袈裟に捉えちゃう人って、どんだけ生きてる世界が狭いんだろう・・・
| frankenstein | 2010/08/30 7:37 AM |

「コメントアレルギー」。
どういうことだろうかと思ったら、そういうことなんですね。
私と同じです。私も強要されるとあからさまに拒否反応出しますね。

トマトの例題に出されていた様な、「それってワガママじゃない?」の行。
いるんですわ、そう言う人。
私は鶏肉が大嫌いです。しかし鶏肉はとても普通の食材ですし、
私の鶏肉嫌いをトコトン批判する人がいるんです。
書かれていた事と全く同じ論法。
やっぱり自分自身が判断基準になるのでしょうか。ねぇ。

私のブログでは、まだ深刻なコメントは来ていませんけど、
批判するものはこれまでに5件ほどありました。
これも私のブログが割りとヒマなせいかもしれませんね。
かりんさんのこのブログは本当に凄いです。
このままアクセス数が少ないままで行った方が平和なのかな・・・。


ところで私の鶏肉嫌いですけど、塊になっているのが絶対ダメで、
挽肉にすれば大丈夫ですし、鶏がらスープは大好きです。
塊はあの「ブツブツ鳥肌」が嫌いやねん。

すいません、最後は私事書いて。
| kisomitake | 2010/08/30 12:37 PM |

こんにちは。いつも楽しみに拝見しております。
かりんさんほどの人気ブログにもなれば、いろいろなコメントもありますよね。
いつもコメレスも丁寧にされているので、感心してます。
勝手にお手本にさせてもらっていますよ。

かめとらのところにも以前困ったコメが毎日・毎日来て、当時は承認方式だったので、未承認のまま無視しました。
それでもしつこくコメ来たので、最終的にはブチ切れ記事書いて、以降訪問拒否かけました。

IP変えて来てもコメ削除したり、こちらも負けじとIP拒否かけまくりました。

ブログなんて、所詮個人の日記なんだから何書いたって良いと思うし、あんまりに不快なものがあればそれを削除したって良いという考えです。

だって自分の場所なんだもん。
かりんさんの記事、良いと思うんだけどな。
皆がなかなか書かないけど実際は皆思っていることが正直に書かれていると思います。

いつも「そうそう、そうなんだよ」なんて思いながら見てますよ!
元気出してくださいよ〜
| | 2010/08/30 1:49 PM |

私もトマト嫌い(笑)。

私はマイミクさんにしか公開してないので、
そういう強要コメントはありません。
(マイミクさんが気を遣っているのかも笑)。
でも実際そういうのがあったら反発も覚えるし気分も悪いですね。

北方領土についてはデリケートな問題だとは思いますが、
「素人云々…」ていうのはいただけないですね。
詳しい人から見たらイラッとするのかもしれないけれど、
興味を持つっていうのはすごく大切な事だと思うので。

嫌なら見るなー!って開き直って、
自分の好きに書くのがいいと思いますよ。
行き過ぎて道徳に反するようなのはダメだと思いますが、
私はかりんさんのブログ、毎日楽しみですよ。
| ぽるて | 2010/08/30 6:55 PM |

日本国憲法
第19条  思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第21条1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

ここからは自分の考え…
「自由には責任を伴う」
「他人の自由を侵害する自由はない」

かりんさんが責任を問われないと行けないような事を書いたか?!
コメントを書く事も「表現の自由」で保証されているが、その事でかりんさんの「表現の自由」が侵害されていい訳ないだろ!!

ましてや自分の主義・主張を強要するなんて…

それはテロリズムだ!!
| テロは許さないトモアキ | 2010/08/30 7:41 PM |

訂正

誤)>責任を問われないと行けない
正)>責任を問われなければならない

失礼しました。
| 間違いは認めるトモアキ | 2010/08/30 7:46 PM |

ネット初心者の当然ブログを覗くのも初心者の私としては
かりんさんがぶち切れて?ブログ閉鎖なんて事にはならないと思いますが、そんな事にはなりません様に・・

毎日、楽しみにしていますので・・・
| ひとり | 2010/08/30 8:05 PM |

北方領土の話のコメント欄をよんでいろいろと考えさせられました。うまく言えないけど…
何と言うか、私は他人の意見に耳を傾けるけれど、「これはこうだ」とか言い切る人の考えを受け入れるのは難しい人なんだろうなと思いました。「これはこう」じゃない可能性はないと言えるかって迷い続けるだろうなーとか。
まとまりのない文章ですみません…要は色々考えたってことなんです〜
| mhin | 2010/08/30 9:14 PM |

本当にタイトル通りだよね!!長々コメントしますわ(笑)

文字って本当に怖いもので、私の好きなアーティストの中ではブログは文字のみで勘違いされるからと、動画でブログのようなことをしている人もいます。なんか、そこまでしないといけない世界ってどうなんだろうかと思うんだけどね。

私は自分のブログを一度閉じたんだけど・・・それは影響力というのか、私がブログに書いたことを100%信じられてしまうってことが怖かったのよ。いや実際そういう人がいたんです。あなたのいうことは、100%正しいってね。怖いでしょ(笑)
その人は自分の意見ってものがほとんどない人だったので、仕方がない部分はあるけど、私の言ったことはさも自分が考えたことのように回りにいったりするのが、もう我慢ならなくて(笑)
責任もとれないしね。

だって、普通の素人の書いてあることをそのまま鵜呑みしないで欲しいってこと。それにひとつも「私は正しい」なんてこと書いてないし。

ブログだけではなく、色んな人のいろんな意見があるけど、絶対正解ってことあるのかな?色んな角度からみると、本当に正解を見つけ出すのは難しいと思うのよ。
自分が信じることはあるけれど、それだって人生のうえで少しずつ変わってきているんじゃないかな?って思うし。

かりんさんのブログは様々な意見ありきの承知の上で書いてあるような気がするし、かりんさん自体も意見を強要するわけではなく、色々興味をもったものを書いているって感じがするので
その話題について、たくさんの知識がなければならないとか、これが正しいんだよ!って言われたら、そりゃアレルギー起こすわって思うのが一個人の意見です。

最近ブログで色々それぞれの自己主張的なものを書いてあることがあるんだけど、それは本当に一意見としてとらえてほしいなと。
その意見は100%と思うのは、本当に怖いことなんだよって。

最近は冗談も冗談と通じない人が多いなっていうのは残念だよね。色んな角度から物事をみて、楽しまないとって常々思うし、一方向の自分の意見を主張しているサイトをみると、楽しくないからもう
みないってなるし(笑)

政治的なことって本当に様々な角度からみないといけないって思うんですよ。社労士とか行政書士の勉強していると、政治的なものが少しだけ見えてくるから、本当に複雑なんだなってね。
でもそれをみんな知らなくていいと思う。ただ、お給料からひかれている年金とか税金とか保険はどんなものかってくらいは本人のためにも知ったほうが良いってくらいかな。払い損ってやつはして欲しくないし。これもあくまでも私個人の意見です。

かりんさんはそのまま、うまくコメントを操りながら楽しく書いてください。このブログは本当にいろいろ考えさせてくれるいい機会を与えてくれたり、面白いな〜って思える数少ないブログですしね!!
| チャコ | 2010/08/30 9:34 PM |

トマトより、ホールトマトで作ったオニオンとマカロニたっぷりのミネストローネが私、大好物なんです。

って、トマトの話ですが何か?(笑)

(*^-^)b
| pira | 2010/08/30 9:50 PM |

>Sophieさん
理解してくれてありがとうございます。これはもしかすると自分で何かを発信したりしないと、なかなかわからない事柄かもしれませんね。ブログを発信してなくても、どこかにコメントを発信すれば気持ちの行き違いは発生する場合がありますしね・・・。

そして今までいろいろ気遣ってくれていたことを初めて知って、ありがたい気持ちです。リアル社会ではたぶんほとんどの方がそういう気遣いを持っているとは思いますが、ネット社会ではそれが全くない人も多いことは私も覚悟していたので、ある程度の我慢はこうして情報を発信する以上は必要だとは思っています。

勇気あるなという話を書くとコメントに書かれてましたが、タブーはなしでとにかく興味のあることや思ったことを!というスタンスです。基本的にはこれからもそれは変わらないけど、政治的なものに関してはどんなに興味を持ってもひっそり一人で調べる程度にとどめておきます(笑)暖かいコメントありがとうございました。

>児斗玉文章さん
伊坂さんという方の名前は初耳でしたが、今回の状況にぴったりですね。それにもたぶん賛否両論あるんでしょうが、私はその言葉の通りと思うタイプの人間です。ネットでは考え方を変えることができると思っている方たちは多いですね。リアル社会でもそうなのだとしたら、それは仕方がないのかもしれませんが、リアル社会では違うなら、なぜネットの中だけそうなのか不思議な気はします。

記事中にいろいろ思ったことを書き連ねましたが、これからも書きたいことは多少批判されようとも、書きたいままに書く予定です。あ・・・政治的なこと以外ですが・・・。

>たまきさん
おぉ〜!同じようなことを考えている方が!と単純にビックリしました。たぶん誰にでも黒木メイサと要潤が兄弟には見えないはずなので、同じようなものの見え方をするという共通項があるんですよ!きっと!

先日の北方領土のニュースに関しては、たまきさんと全く同じでビザなし訪問については全然興味なくスルーの私です・・・。同じような考え方をする方にめぐり合えて私も嬉しいです^^きっといろいろ似てるんでしょうね。

>リコピンさん
そういっていただけるととても嬉しいです。でもワガママをなるべく言わないようにするには、ちょっと自分でも選ばなきゃダメなんだろうなと思ってます。理解してくれてありがとうございます。

こういうことはある程度続いている個人ブログで、自分を思い切り出しているブログならどこでもあるんでしょうね。出る杭は打たれるじゃないけど、それに似たようなものなのかなと。コメント欄閉鎖とか、ブログ閉鎖は考えてもなかったので、その点はご心配なく^^

今回も今までもコメントを書いている方には悪気はない場合が多いと思います。良かれと思って書く方も沢山いるかと。そこが難しいですよね。そう書く気持ちは理解できなくはないけど、コメレスをする時に悩んでしまいます。かといってコメレスなしにするのもどうなのかな?と悩み・・・。

それとリコピンさんのリアルで押し付けアレルギーは私もそうですよ!リアルな人だとなかなかはっきり言うことのできない間柄の人だったりして、ネットよりも面倒かもしれません。それでも流されて買うってことはないですが(笑)その化粧品に例えるのはわかりやすいですね。買わないなら使わないで!は実際にサンプルもらった後にこちらからリアクションがなかったりすると、言われることが稀にありますね・・・。(対押しの強い人の場合だけど)そう例えると似てるかもしれませんね。

>ひろしさん
そう思うけど、たぶんここで語りたいんでしょう!
私もどこが悪いのかわからないけど、悪いみたいです。。。

>おねっぴ
ちょっとだけ大変だったよ。おねっぴのように考えてくれる人が多ければ助かるけど、公開している以上は誰が来ても文句はいえない訳で、ある程度は仕方ないかなーと。その壁紙の例えはめちゃくちゃわかりやすいね。思わず笑ってしまったw

私は今回のエントリでも「子供みたい」と感想を沢山書かれてるので、たぶんネット上でもこういう思ったことをそのまま書くというのは、一般的には受け入れられないことなんだろうな〜と思ってるところです。だから全然大人じゃないっぽいですw

でも、今までも何度かこうして煮詰まって、こうやってグチを延々と書いて、開き直って、逆切れして・・・っていう記事をあげたことがあるけど、必ずおねっぴや誰かが「好きなようにしていいと思う」と言ってくれてそれに救われて、形を変えずに運営してこれました。今回もまた助けてくれてありがとう。そして、非公開コメもありがとう!すごいウケた・・・w
| かりん | 2010/08/30 9:54 PM |

>frankensteinさん
正直私もそう思う時あります。なぜスルーせずにわざわざ見るのかなぁ?って問いたい気持ちになりますが、その気持ちもちょっとはわかるかもしれません。イライラするのが楽しいんですよね、きっと。たぶん私がイライラしながらも楽しむ「渡る世間」のドラマや「ビッグダディ」の番組のようなものなのでしょう。エンターテイメントとして見られてるのかなと思うと、ちょっと割り切れるかも?

でも嫉妬というのは考えてもみなかったことなのでビックリ!んー・・・でもそうなのかな。何も嫉妬されるものなさそうな気がするけど、もしそうだとしたら光栄なことですよね。

私の場合、個人ブログはまさに個人の日記という考え方で書いていたので、新聞並の文章とか内容を求められると正直どうしていいかわかりません・・・。中立な立場で書く必要もない気がしているし、たぶん今後も偏った見方でどんどん書いていく私なんだろうなと。そんなに急に変われませんよね(汗)frankensteinさんのコメントを読んで、ちょっとホッとしました^^

>kisomitakeさん
そうなんです。こういうことなんです。こういうことを主張すること自体がワガママなんだと思いますが、今回は書いてみました。

でも鶏肉が嫌いな人に対して鶏肉嫌いを批判するって・・・。それこそどうにもならないことですよね。その場合悪気なく「こういう風に食べたら嫌いでも食べれるから食べてみて!」とかのコメントでもうんざりすることありますよね。

ブログに暇もアクセス数もそんなに関係ないですよ!思うことを書いて発信するって誰でもそういう事柄に遭遇する危険性がありますよね。もちろん私も、kisomitakeさんもそれなりに覚悟しながら書いてるけど、それでも「うーん」ってことはゼロではないですね・・・(汗

kisomitakeさんのコメントを読んで思い出したのですが、私もトマトすっごい嫌いだけど、トマト味のものは大丈夫です。トマトの本体がみじん切りでも入ってたらダメだけど・・・。

>かめとらさん(ですよね?)
お久しぶりです^^ここはアクセス数はあるけど、人気かどうかは自分ではよくわかりません。アクセス数も気に入って通ってくれる人がどのくらいの割合なのかよくわからないですし^^;

それにしてもかめとらさんとこのは毎日というのはひどいですね。そこまでのことがあれば、私もたぶん承認制をとることになると思います。ここも嫌がらせとしてコメントをする方がいないわけではないけど、毎日ではないです。そういう点では恵まれてるのかもしれません。

自分の場所なんだから!っていう言葉は、私の心の薬になります。実際はそう思ってもあんまり自分勝手ないろいろはしないと思うけど、それもかめとらさんや他の皆さんがくれる心の薬の言葉があるからです。いつだって自分の好きにしていいんだ!と我慢できる限界まで頑張れます^^

>ぽるてさん
同じだ!(笑)トマトにもトマト好きな方にも申し訳ないけど、こればかりはどうしようもないですよね。

気心知れてる友達なら、たとえネット上の友達だったとしてもそんなことは直接言われないですよね。たぶんそこがリアルならしないことをするかどうかの分かれ目なのかもしれません。

開き直って好きなようにっていうのもいいですね。気力が回復してきたら、今回の件は忘れてまた危ういことをネタに記事を書いてるかもしれません(笑)道徳に反するのはダメに関しては同意です!だから心配しないでね^^

>トモアキさん
自由には責任を伴う。これは本当にその通り。私もその心意気で書かなければならないですよね。その考え方があったせいで、無知なままこういう誰にでも見える場所で書いてしまった私の責任かも?という気持ちがあったことも本当です。でも実際私が責任を取らなければならないことをあそこに書いたのであれば、私は謝罪する必要があるなとは思っています。

でも、トモアキさんの書いている他人の自由を侵害する権利はないについてはあまり自分の中では考えに及ばなかった点です。それも直接的に書くなという表現をされた方は少数で、書かないでほしいというお願いのようなスタンスの表現の方が多かったです。だからそれを私が受け取らずに書くこともできるので、これだけでテロリズムとは決められないけど、もしかすると私が表面的にしか言葉を捉えていないだけで、その奥深くにはそういうものの考え方が根源にあったとしたら、それはそれでコワイことですね・・・。
| かりん | 2010/08/30 9:56 PM |

>ひとりさん
ひとりさん、ありがとう♪実は今回のようなことは初めてではなかったりします。過去にも同じように煮詰まって開き直るということを繰り返してここまで続けてきたので、今回のことだけで閉鎖ということはないです^^(一番最近煮詰まったのはごめんなさい、無理です。というタイトルの記事の頃ですw)心配させてしまってゴメンナサイ。

>mhinさん
いろいろ考えるキッカケになったようで何よりです。私のコメレスはあの時のはぜんっぜん何も参考にならないので、寄せられたコメントだけを読んで何かを考えてもらうキッカケになれば。

mhinさんは私よりずっと柔軟性のある方だと思うのだけど、それでもやっぱり決め付けられると「ん?」と思ってしまうところをそのまま素直に書いてしまうようなところを、私は勝手に人間らしく思えて好感持ってしまいました。

>チャコちゃん
ええええ!と最初のエピソードを読んで思ってしまった。ただ、アーティストがやるなら動画でブログもありかな。私のような個人がやったらただウォッチされて終わる気がするけど(笑)

そして今回の私の逆バージョンになるけど、100%信じる人ってのもたしかに困ってしまうかも。ここの本文中にも書いているけど、誰の考え方も全部間違ってはいないけど、それが正しいか?っていうと正しいかどうかもわからないことだから。それがまた面白いところなんだけどね。私の場合はそういう方はこのブログにはいないけど、もしそういう方がいたらそれはそれで悩むかも。批判されてるよりもっとキツイ可能性があるな〜と思いました。

こういう個人が公の場で意見を発表できる機会なんて、ネット以前の社会ならほとんどなかったわけで。それがネットがあることによって、自分の意思さえあれば個人の考え方もどんどん発信できるようになっているよね。だから騒動を起こした本人の私がいうのもちょっと変かもしれないけど、チャコちゃんが書いてるようにこの人はこういう考え方なのか、とただそれだけとして捉えてくれたら一番いいよね。それをキッカケにしてその場で意見のやりとりをするという点に関してはむしろいいことだと思うけど、潰すようなやり方はなんだかちょっと違うような気が。

政治的なことは本当に難しいなと思います。チャコちゃんのように法律系の勉強をしている人なら、もっといろんなことが見えていることと思います。私も払い損に関しては自分で調べなければ!という思いがあって、時々記事にしたりするけど(薬局の代金支払いについてとか・・・)、それも深く調べると政治的な絡みに繋がったりするんだよね。世の中はうまくできてるなというか、無知だと損をすることもあるなというか、なんというか・・・。

>piraさん
なごみコメントありがと!ここまでずっと今数時間をかけて気を張ってコメレスを書いてきて、最後にチカラ抜けました(笑)
| かりん | 2010/08/30 9:57 PM |

(*^^*)コンバンワ

北方領土問題…
バスガイドの私も話す時はしっかり理解してからじゃないと
案内が難しいかな
(歴史とかそれに関する条約や言葉を選らばないといけないので…)
でもそれは私は仕事で案内をしてるからなんですよね

バスの中にも沢山の考えの人が居ます
なかなか自分の考えってマイクを通して発言は出来ないけど

ブログなんかでは結構ぶっちゃけて言ったりしてます(笑)

他の人のブログ(北方領土関連)とかもそうですね
だって自分のブログだし
北方領土について沢山の考えがある訳だから
(沢山関心を持ってくれる人が居るのは,私は嬉しく思います。)

私も他人に意見とか押し付けられると
困ってしまうタイプです
ネット初心者の時はそれで記事自体を消したりした事もありました

今は反感くらうかな?って思う時はコメント欄閉じてしまっちゃいます

かりんさんのブログは
私は凄い好きです
読んでいてこういう見方もあるんだな〜とか
楽しみながら読んでます

それってかりんさんが
自分の好きな様に文章を書いてるからそれが読者に伝わってると思います

かなり長文になっちゃいましたが
かりんさんにはこのスタイルのまま頑張ってほしいです

ビール飲みながらだったのでgdgdな文章ですみませんでした
m(__)m
| チビスケ | 2010/08/30 10:32 PM |

>チビスケさん
お仕事として説明するなら100まではなくても100に近い知識じゃないと難しいですよね。考え方を説明するわけじゃなく、知識を披露する場だろうから間違った事柄を説明しなければ、特に何も問題ないとは思うけど、大変な仕事だなと思います。

他の人のブログとかでもそうなのかどうかについては、私は検索をこの件に関して全くしていないのでよくわからないけど、たぶん皆さん思うところを好きなように書いてるんだろうな〜という想像はできます。

チビスケさんのように、どんな考え方でも沢山の人が関心を持ってくれるのは嬉しいと思ってくれると嬉しいけど、中にはそういう方ばかりではないようなので、そこらへんが難しいですよね。今回の私の場合は見えるところにそういうコメントは皆無だったので、私さえキニシナイでスルーすれば別に表面上は何も問題がなかったのだと思います。つまり私の器の小ささですよ!

ここのブログがスキだといってくれてありがとうです^^そういう言葉のお薬を大事にして、これからも頑張ります。そして全然文章gdgdじゃないですよ〜♪
| かりん | 2010/08/30 10:44 PM |

なにはともわれ、毎日更新するのって大変でしょうが、応援してますよ^−^
| お坊さん | 2010/08/30 11:53 PM |

僕は
よく冷えた、輪切りのトマトにトンカツソースをかけて食べるのが大好きですが。


さて本題。

領土問題は
パンドラの箱を開けた時のように、厄介です。
色々なものが中から跳び出して来るからです。

また
複雑な数次元方程式を解くよりも、難解です。
色々なものが絡み合っているからです。

それでも、
この記事にコメントした訳は、
「馬を水辺に連れて行けても、水を飲ませることは出来ない」
の諺にあるように、
一方的な意見の押しつけをするつもりは毛頭なく、

こういう見方もあるかもよ…という、いつもの提言スタンスでした。


今夜はもう寝ます。お休みなさい。

| 海鳴り | 2010/08/30 11:55 PM |

実は私、該当記事は「なんだ、ご当地ネタか・・・」と思って
軽く読み流してしまいました。で、先ほどここを読んで「え?
何があったの?」とコメントを含めて読み返してみました。
でも、何が そんなに物議を醸したのかイマイチ分かりません。

「無知でスミマセン」から始まって「アレルギー」云々という
但し書きがある記事に関して、わざわざ意見する人がいる
というのも不思議ですが、却ってそれが反発を招いたのでは
ないかと思えたのも正直なところです。読み進めてる間に
頭の中で色々と考えをまとめてたのに、最後の最後で その
行為自体が拒否されてるので頭に血が上ったのではないかと。

でもこれは、自分が書いたことに対して予期せぬ反発があって
さんざん攻撃された経験がある人なら理解できそうなもんですけどね。


それともうひとつ。これは かりんさんが北海道の住民だからか?
というのも少し思いました。私は広い北海道で地域によって
関心が高いところと低いところがあるらしい?ということ自体
ピンときませんが、たとえば広島生まれの広島育ちの人が
原爆ドームについて「なんか骨組みだけのきったない建物が
あるけど、あれってなんなの?」なんて書いてたら広島の人は
おろか他の土地の人でも「嘆かわしい」と思うんだろうな・・・と。

ま、あり得ないし、かなり極端な喩えですけど、あるコメントを読んで
そういう風に感じてしまったもので。。。ピント外れだったら済みません。


それと、私は限られた分野でですが、どちらかといえば政治的なことには
敏感な方でして、自分寄りの考えが世の中に浸透していかないことや
話しててもなかなか理解してもらえなかったりでイライラすることもあるので
反論コメントを書いてきた人たちの「心情は」理解できなくもありません。

ただ、私は たった一人の人間を説得?するのに熱くなったりはしませんが。


でも、いずれにせよ、「その類の記事は書かない方が・・・」と思えるような
コメントが、決して少ない数ではなく寄せられて、最終的に「書かない」と
結論付けざるを得なかったというのは・・・なんと言うか悲しいことですね。


長々と失礼しました。
| らりぞー | 2010/08/31 12:01 AM |

>お坊さん
応援コメありがとうです^^嬉しいです。

>海鳴りさん
たぶん答えがないからでしょうね。何も間違ってないけど何も正しくないというような。アドバイスいただいていたのは理解しています。あの時は私自身が煮詰まっていてうまいレスはできませんでした。すみません。
| かりん | 2010/08/31 12:02 AM |

>らりぞーさん
あの付け足し部分があるから反発したのでは?と思うのはわかるのですが、たぶんだけど違います。私があれを書き足したのは、全く政治と繋がりのないことでも無理矢理政治論に持っていく方がいるからで、あの断り書きがなかったらたぶん見える方のコメレスでおかしなことになったと思います。

ただ、見えるところに常にそういうことを書く人というのはそんなに大多数ではないので、それを書いたことで触発されてコメントしたという方もいたのかと思います。

あと、私が北海道民だからというくくりなのは個人的には納得いかないかな・・・。常にそういう学習が繰り広げられるような道東地方で学んだならそう思われても仕方ないかもしれないけれど。道東では学業を学んだ経験はないので、ここで学んだ方と同列に考えられるとちょっと困るかも。だけど、私が道東に今住んでいるというだけで、同じレベルを求める方もいるでしょうね。私のプロフィールなんて知らないで読んでる人が大半だし。だから、らりぞーさんが感じたことは間違っていない気がしました。

ちなみに上のコメントは道内に住んでいる方なら大体理解してくれることだけど、たぶん道内在住ではないらりぞーさんは北海道=ひとつの県というように捉えると思うので、らりぞーさんのそのような解釈に対して怒っているとか、そんなことは全然思ってません。たぶん外の人からしたらそう思って当然だろうな、と思っています。今書いていて思ったけど、ずっと道東在住の人ならまさか他の地域でそんなに詳しく学習してないとは思ってないかもなので、ずっと道東在住の方にもわからない現実なのかもしれません(汗

らりぞーさんのコメントの中間部分はすごく興味深いと思いながら読ませてもらいました。そしてたぶん誰でも「自分寄りの考えが世の中に浸透していかないことや、話しててもなかなか理解してもらえなかったりでイライラ」はするので、そういう気持ちを私にぶつけてきたのかもしれませんね。だとしたらたまたまいいターゲットがいたからイライラをぶつけてみた、という感じなのかも。でも今回のことですっかり懲りたことには変わりないです。逆切れと言われようとも(らりぞーさんは言ってないけど)疲れるのであれ系はもうコリゴリかも^^;
| かりん | 2010/08/31 12:17 AM |

ブログを書いていると思いもかけないこと、ありますね。
私はかりんさんの記事をただフムフムと読み、
様々な非公開コメントがあったことを知り、
「へぇーそういう展開になるんだ」と思いました。
私は別に書き方が悪かったとは思わないです。
元島民の関係者とお話したことは無く、
テレビで時々流れてくるのを視聴するだけなのですが、
そういう方々の思いなどがあったのかな…と推察しています。

私もブログで「自分の好きな世界」を書いていまして、
時々、こんなレベルでわざわざ世間に出す物でもないけれど、
「こんな人もいます〜と軽く笑って下さいまし!」
ってスタンスで出しているブログです。
(自分自身は向上心を持ちつつやっていますが、
ブログを始めてみて一般の人々の中にはこれほどに才能を持った
素晴らしい人がいるなんて!と圧倒されていますので、
「私のブログでもしプッ!と吹き出したりホッとしてくれる人が
いたらそれでいいかな」という気持ちで書いているんです。)
ところが、どう言うわけかプロの方がお一人通って下さるようになり、
正直書きづらいんです。苦笑。

で、過去に2度ほど注意コメントを受けまして。^^;
プロの方には見過ごせないことで、敢えて注意して下さったのは
私の為を思って下さったからだとも感じることはできるのですが、
ユーモアと言うかこちらの意図したニュアンスが伝わらず、
プロの「それはけしからん!」に触れたみたいで
お叱りを受けてしまいました。
ほんの一単語に反応されたようです…^^;
丁重にお詫びしましたが、「なんだかな…」という気持ちにはなりました。
だって、誰かを冒涜する気など全く無いのにそう書かれて謝って…。
文字だけって難しいですね。私もいろいろ苦い思いがあります〜。
| りいふ | 2010/08/31 1:43 PM |

>りいふさん
ありますねぇ・・・。さすがに本当に好き勝手に書くのは
公共の場でもあるし、ダメだというのはわかっているけど。
そこまで達しないとこでも自分で規制することありますよね。
でもりいふさんがブログしてるって初めて知ったかも!
いつもリンクもないので、全然知りませんでした!

でも・・・りいふさんのところのそのプロの方、それはないわ〜!!
プロが読んでくれてるというのは、というより
一人でも読んでくれる人がいるという状況は嬉しいことだけど。
でも・・・そんな余計な口出ししないでほしいと思う。
私がりいふさんの立場ならたぶん素直には謝らないだろうな。
私はこういう思いで書いたのであって、けしてそういう意味ではない。
ということを説明します。ただ、誤解を生む言葉を使ってしまって
その点は申し訳ありませんでした、くらいは書くかもしれないけど
とっても不本意な気がします。

もちろん全ての読み手に私の書いている思いを理解しろ、
っていうのは無理だと思うけど、そういうところに
お叱りを入れるっていうのは個人ブログを購読する上での
マナー違反のような気が私はします。。。
たぶんこれからも読みたいから、という気持ちもあっての
そのお叱りだろうけど。言い方にもよるけど、けしからん!という
感じのお叱りコメントならさようならと言いたい気持ちになる・・・w

りいふさんもいろいろ大変でしたね。
文字だけの世界で、お互いリアル社会では見ず知らずの関係だと
なかなか難しいものもありますね。
| かりん | 2010/08/31 9:14 PM |

「君の意見には到底、賛成できない。
  譲歩するつもりもない。
 しかし、君が自分の意見を口にする権利を
  僕達は命を懸けて守ろう。」

う〜〜ん、ちょいと難しい問題に行き当たったみたいですのう。

>私は他人から何かを強要されると拒否反応を示します。

コレは誰でもそうらしい。人間ってのは洋の東西を問わず、老若男女問わず、強要されると絶対に従わない生き物らしい。
もうフレドリック・ブラウンが短編で書いてますけどね>上記の問題。「スポンサーから一言」って作品ですが。大ゲンカ寸前の人々(夫婦ゲンカ、酒場の殴り合い、第三次世界大戦w)の耳にラジオから聞こえた「スポンサー」からの一言とは.....

まぁ、立ち位置によって微妙な問題を孕んでる話題ですけん、取り扱いには注意って考えはトラブルを避ける意味では賢明だと思いますのう、北方領土問題とか。

しか〜し、ご自分で禁句(いや、好ましからざる話題?)を設定しちゃうとネタ的に勿体ないですのう。せっかく?北海道民なのにw
政治の話ダメ? ダメですかそうですかアラ残念。

天下国家を論じてると何だか自分が偉くなったような気がして(あくまでも気がするだけ)、悪くない気分ですがのう。かりんさんにしつこくコメ送ってくる粘着気質も、きっとソレでしょうw
ま〜あんまり気になさらんこってす♪
| はしばみ2 | 2010/08/31 9:19 PM |

>はしばみ2さん
とっても意外なコメントの展開にちょっと驚き!
はしばみさんならきっとこっち方面じゃない方に展開して
私がそれを呼んで自分を省みるというパターンかなと思いつつ
読みすすめてみたけども、違ってました。
でもコメントを読んで自分を省みるという点は想像通りだったけれど。

はしばみさんには温かい言葉もらったけど、
北海道民だからこれは語るのは難しいのかもと、
今回のこの記事のコメントを読んで思いました。
上の方で広島の原爆ドームのたとえがあったけど、
それについてそうだよなー、と思うし。
きっと外の人から見たら同じように見えるのかも?

一応政治的なこと以外は禁句設定してないんで、
これからも「ん?」ってひっかかるようなエントリはあると思います。
遠くから見守ってて下さい!←いや、近くてもいいけどw
最後にありがとうです^^
| かりん | 2010/08/31 10:44 PM |

あれ?
私もブロガーなことはとっくにかりんさんとお喋りしたはずなんですが。
かりんさんからも反応もらっていましたよ。(≧m≦)
えっ、私の錯覚!?
いえ、どっちでもいいんですよー♪*^^*

で、私も当然主張はしました。かりんさんのように。
でも、プロの見えない圧力というか、絶対的な強さというか、
それでみんなの見える形できついお叱りを受けて、
本人はそんなキツいつもりでは無かったかもしれないけど、
文字だけだと「ピシャリ!あなたは間違っている」って印象で。
予想外な展開で釈明しなければならない羽目になってカッコ悪いったら。
挙句には、「私の言うことに謝る必要はない」なんて言いだして
「ガハハ!」と笑っておしまい、みたいな…勝手過ぎます。(疲)

ちなみに、道東でも学校で北方領土についてどれだけ時間や機会を作って
学習の場を持っているか?といえば、特別な記憶はありません。
少なくとも釧路ではそうでした。
体育館で戦争や原爆の悲惨さの映像…『はだしのゲン』とかは数度、
みんなで体育座りで見たことを克明に覚えていますが。
街頭に電信柱にくくりつけられた「北方領土…」の立て札等は
確かに釧路根室特有かもしれませんね。
でも、そこ止まり、な気がします。

社会人になってはじめて知ったことで「同和問題」というのがありました。
北海道に住んでいると一度も耳にすることがありませんでしたが、
大企業だったので、社員教育としてそういう場で初めて知りました。
ビデオだけですので実際どれだけの実状であるのか、
実感することまではできません。
温度差みたいなことはやはりありますね。
デリケートなことなので、確かにふと書いてしまう話題には適さないのでしょう。
予想しなかった反響になるととても全部は受け止められないし、
かりんさんが書かないと決めるのもわかる気がします。
受け止められるだけの自分でなければ書いてはいけない、と
私も思っしまいます。

書かないとはしても、どこでどう出会いがあるかは別だし、
自分の中で今回がたまたまのきっかけで残り、
すこーしずつ展開していくことも、
思いがけなく一気に近づくこともあったり〜それはわからないとも思います。
かりんさんの中で思うところあれば温めていけばそれでいいと思います♪
| | 2010/09/01 11:08 AM |

↑ あ、名前が抜けました。
一度「戻る」をすると入らないんですね。
失礼。^^;
| りいふ | 2010/09/01 11:13 AM |

ネットであろうが一般社会であろうが、こういうときって発信側だけが取り沙汰されてしまいますが、本来は(僕も含め)受信側も気をつけるべきですよね。

受信者は、発信者の思いや気遣いに対し、きちんとアンテナを広げて受信すべきです。発信者に反応するならなおさらです。
それができない、またはしたくないのであればかりんさんの言うとおり開かないほうが皆のためです。

受信は結果として100%である必要は無くって、できるだけ察しようとする気持ちが大事と言いますか・・・そういうのがあれば相手を論破しようとか、考えを改めさせようとかそういう発想にはならないと思うのです。


特にネットでは身辺を探られにくい状態で好きなことを言えてしまいますから普段の何倍も相手を気遣うべきと僕は思います。

人の話を聴くっていうのは難しいです。
どうしても自分との違う点を正したいという衝動に駆られます。
相手の意見や考えを尊重しつつ、自分の意見を主張するのが理想ですね。

どうにもならない他人の気持ちより、とりあえず何とかなる自分の気持ちをコントロールしたほうがどんなに楽か。

そう言っている僕も変なコメントになっていないか心配ですが^^;


ともあれ!
かりんさんの記事、これからも楽しみにしていますね〜
| カステラ | 2010/09/01 11:45 AM |

なぜだかサイクロン掃除機から北方領土に興味が移ってしまいました。時々オジャマしています。
 ある事柄に対して過剰反応する人は必ずいます。
1しか知らないのに語るな・もっと勉強しろって
誰でも最初から100知っている人はいません。
自分の興味のあることなら100知りたいですけど・・・
北方領土って何?みたいな足がかりでもイイと思うんです。
誰にも知られずにいるよりは、聞いたことあるよ〜
って人が増えたほうがイイと思うんですけど。
コメントが賑わってるだけでも知る人が増えますよね。
私もその一人です。
| イヒ | 2010/09/01 3:39 PM |

>りいふさん
ひー!そういわれれば前に聞いたような気も・・・。
覚えてなくてゴメンナサイ(ノД`)・゚・。

プロの方はたぶん思ったことをそのままぶつけただけという
意識なんでしょうね。だから見える場所で堂々と書いたという気も。
けど、後になってから最後がそれなんて、書いてる方としては
ものすごいやりきれない気がします。
そのやり方はうまいやり方(最終的には相手を乏しめていないように
みせて自己主張はしっかりとする)にも見えるけど、ずるいと思う。
それ、りいふさんが釈明とかせずに謝罪もせずにいたら、
最後はどう締めるつもりだったんでしょうね。
たぶんこう書けばこうなるだろうと予測してのコメントなんでしょうか。
どちらにしてもプロだからこそ自分と同じ土台で素人個人ブログを
読むなんてありえないことだと思うし、私ならイヤだな。

それと北方領土についての学習はりいふさんのいた学校では
違ったんですね。もしや年代??北方領土の記事にも書いたけど
釧路で学校に通っていた方は別冊で社会の時間に学習をした
という方が多くて、なるほどなと思っていました。
私が小学生の頃も毎年その別冊があるわけではなく、
たしか小学校の3年生くらいの頃に別冊「私たちの函館」が
あったので、それと同じようにある学年だけあるのかな?と
勝手に思っていました。でも、ない学校があったり、ある時期から
それがなくなったりしていてもおかしくないと思います。

同和問題に関しては道民にはなかなか理解しにくい話題ですよね。
ただ、大人になってからその問題を知り、
↑私はゴー宣という漫画で知りました
ものすごくビックリして、実際にそのことに詳しい地域の人に
話を聞いたりもしたけど、問題問題といっている割に実際は
その問題が完全になくなったら問題の渦中の人も困るような面も
発見したりして、ますます微妙な話と思いました。
北海道ではそれはない代わりに別の問題があるけど、
そういう問題のない土地に移住すればいいじゃん!みたいに単純に
思ったことも。まぁ、実際にそれをすると虐げられている人たち
自身も困るようなので、そんなことはあんまりないのでしょうが。
どちらにしてもこの問題は私たちには実感できない話ですよね・・・。

りいふさんの書いているように、思うところあれば温めていけば
それでいいと私も思ってます。これからは記事にすることは
ないかもしれないけど、勝手に一人で調べる分にはネットがあれば
ある程度できるし、調べたから書かなきゃいけないってわけじゃないから
書かないからもう興味も持たない!ってことではないです^^

>カステラさん
一応ここでは発信側の私としては、発信側だけが取り沙汰されるのは
ある程度仕方のないことだと思っています。
何しろ発信しなければ絶対に行き違いや争い(?)は起きないのですから。
受信側だって、発信側がいなければ受信できないわけで、
原因を作った方という書き方はおかしいけど、そういう意味では
発信側の方がより重い責任があっても仕方ないのかなぁ?って。

そうは思っているけれど、カステラさんのように考えてくれる人が
いると思うと、発信する側としてはとても嬉しく思います。
だけど受け手が全てカステラさんのような考えを持っている
と思うのはたぶんキケンなので、そのあたりは発信側の人間として
心構えはしておかなければならないなと思っています。

ネットは匿名ではない、なんていうけど、素人にとっては
匿名と一緒ですよね。警察のようにそれなりの権力か、
どんなところにも入っていけるネットワーク力でもなければ
一個人の発言を個人情報単位で特定するなんて無理ですよね^^;

人の話を聞くのは難しいということにも、自分との違う点を正したい
という衝動という話もどっちもすごいわかります。
たぶん私の文章の書き方は言い方は悪いけど、そういう気持ちを
煽るような要素があるのかもしれないと思えてきます(汗
| かりん | 2010/09/01 5:17 PM |

>イヒさん
サイクロンからってことはどっかの掲示板あたりから
来てくれた方なんでしょうか。
まさかあの入り口から他の記事に興味を持ってくれる方が
いるとは思わず、ビックリしつつ嬉しいです。

ところで、イヒさんの書いている通りで過剰反応する方いますよね。
今回はそのある事柄に触れてしまったようで、反省してます。
いろいろ見てて知ってたはずだったんですけどね・・・。
甘かった自分がいけないのだと思います。
だけど、イヒさんがコメントに書いてくれた
足がかりでもいい、聞いたことある人が増えた方がいい、
という意見はとてもありがたかったです。
ありがとうございます^^
| かりん | 2010/09/01 5:18 PM |

自分もブログをやっていて、コメントを受け付けなくしていますが、自分はブログのジャンルはブログが沢山あるジャンルなので
自分にいいたいことがあるのなら、ブログをつくってそこに書けばいいとおもっています。
いいたいことがあるのなら、ブログをつくって自分のブログにリンクでもはって
自分のブログに私のことを書いてください
みたいな感じですね。

それならあなたのブログに書くことなので
別になにも文句はありません。みたいな感じでやっています。


押し付けというのはやっぱりあるもので
コメントというものは管理人からしたら目にしてしまうものですよね。
公開、非公開かかわらず・・・
100ぐらいのコメントが届くなら別だと思いますけどねw

管理人からしたらブログという受けの姿勢で公開しているから、相手からしたら見たくなければ自分のブログにこなければいい。
なのに、そちらはコメントという押し付け的なもので、こちらはかならず目にしてしまう(押し付けられる)のはフェアじゃないとか思っています。
まぁ、そんなコメント受け付けていないのなんて、自分ぐらいだけなのでそのジャンルの中では変わり者みたいな感じですけどね。

でも、コメント返信というものは大変だとおもいます。楽しくもあるとおもうんですけど・・・
それは、コメントにひいきをするというか
自分の中でそういった、相手のコメント内容によってコメント返信に差をつけるのが許せないというか、そういったところが人間あるとおもいますから。

自分にとって、都合のいいコメントだけちゃんとしたコメント返信をして、自分に都合の悪いコメントには適当なコメント返信じゃやっぱり自分の中で納得いかないので、やっぱりそういうコメントの対応が自分は下手なんだとおもいました。
その点でも、コメントとか受付なくしてよかったとおもっています。

でも、やっぱりブロガーにもそういったコメント内容というか
相手を見てコメント返信のテンションとでもいうんでしょうかw
それに差がある人とかいますけど、そういうのをみているとちょっとその管理人にがっかりしてしまいますね。

いや、それが大人の対応なんでしょうけどね・・・

ながくなりましたが、コメント欄って楽しいですけど、すごくつかれもしますよね!
記事書くより、コメント返信のほうが大変とか、自分のブログのジャンルのブログではよく言われていて、コメント受け付けていない自分に喧嘩うってるのかなぁとかおもったりもしますねw
| りょうじ | 2010/09/03 1:41 AM |

>りょうじさん
その考え方わかりますよ〜。私はコメント公開派ですが、コメント閉じるのも、言いたいことあるなら自分のブログに書け!っていうのもブログを書いている人なら誰でも一度は思ったことがあるのでは。たしかに、自分のブログで書くなら全く問題ないですよね。いやなら読まなければいいし。

押し付けはブログを書いていればこれまた誰でも遭遇しますね(汗)たぶんネットの中には一定数以上のどうしても自分と同じように思って欲しい人というのが存在するようです。100くらいのコメント数ならきっとコメレスは無理でも、コメントを読むのはそんなに苦ではないと思います。

りょうじさんがどんなジャンルで書いているかわからないのですが、どのジャンルだったとしてもコメント受け付けない設定はおかしくないと思いますよ。私のこのブログの中ですらコメント拒否をしている記事が10個はあります。ほとんど全ての記事でコメント受け付けてるけど、どうしても受け付けたくない記事などはコメント欄閉じてます。

コメレスはたしかに大変な作業でもありますね。私もここ最近は一日に数時間単位でコメレスに時間を取っています。時間に余裕があるか、気力に余裕がないとなかなかムズカシイことかもしれません。幸い今の私にはどちらもあるのでしょう(笑)

でもりょうじさんはすごく真面目な方なんだと思います。コメントレスの調子が変わってしまうのは人間なら誰でもそうだと思いますよ。私も昔から仲の良い友達だったりするとくだけたレスになったり、少しくらい言葉を端折っても理解してくれると甘えて端的なレスを書いたりします。全ての人に同じ対応は私は必要ないと思っています。身内ウケのような形になってしまったらダメだけども。コメントを何度書いても初対面のような対応をするのもアリだと思うけど、私の場合は何度も名前を見かける方は自分の記憶の範囲で以前もらったコメントと絡めてレスをしたりしています。

人間対人間なのでそれでいいかな〜と思っているけど、りょうじさんのようなビジネスライクな対応も時には必要だよな、と思うので、なるほどな〜と思いながら読みました。りょうじさんの場合はそれで自分でも良いと納得されているので、コメントを閉じたことは正しいことだと思います。

個人のブログはそのブログを管理している人がどんなことでも好きにやればいいと思っています。たとえそれが変人に見えても、法に触れていてもいいと思う。イヤなら見に行かなきゃいいし、法に触れても罰せられるのは書いた当事者なんだし。・・・ってこれは極論すぎるけれどw
| かりん | 2010/09/03 8:27 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
コメント本文にURLは入力できない設定になっています。
※ブログやHPをお持ちの方はURL欄に入力して下さい。
コメントの投稿がうまくできない方はコチラ
 
http://love.mania.daa.jp/?eid=989839
TB大歓迎ですが、関連性のない記事及びTBを返せないブログ様のTBはご遠慮ください。
TB送信元にこちらのURLがない記事からのTBは現在受け付けておりません┏○ペコリ
http://love.mania.daa.jp/trackback/989839


ブログ内検索
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

ケータイ用QRコード
一番右上のカレンダーの日付部分またはカテゴリーからもこれ以前の記事に移動デキマス。
今までの記事一覧では、タイトル一覧がランキング形式で見られます





with Ajax Amazon