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一生のうちに絶対に一度も聞きたくない音声
それは、プリレコーデッド・アナウンス(PRA)。

なにそれ?という方が大半だと思います。これは予め録音してあって緊急時に自動的に流れる、男性の声で乗客にシートベルトの着用やマスクの装着を指示した音声。有名なのはJAL123便の急降下中のアナウンス。他にも種類があるのかどうかはわかりませんが、現在流れるものとは種類が違うようです。

JAL123のボイスレコーダーはなぜか公開されているので、その音声は実は私も聞いたことがあるし、皆さんも聞くことが可能です。どんなものか聞きたい方は再生して下さい。(この動画はPRA部分のみ抜き出してあるため、生々しい音声は苦手な方でもたぶん大丈夫だと思います。)

これは絶対に実際には聴きたくない音声。音が嫌、なんていう話ではなく、これを聞く時は生きるか死ぬかは別にしてとても怖い思いをすると思うから。

この自動音声は機内の異常を感知すると勝手に放送される・・・つまり、異常事態ってことですよね。しかも飛行機に乗ってての。



先日釧路と東京を多い時には月に4回ほど往復する人が、突然「俺飛行機怖くなった」と話してくれました。一体どうしたのかと思ったら、飛行機で2度ほど怖い思いをしたそうで。

1度目は羽田での着陸の時。一度地面に車輪が着いた後、もう一度ふわっと浮かんだそうで。その後無理矢理着地し(実際に無理矢理なのかどうかは飛行機に詳しくない人の話なのでわかりませんが。)、今までに体験したことのないほどの急ブレーキがかけられたそうです。機内は悲鳴が溢れ、ものすごいチカラで前に引っ張られたよう。体がもしかしてこのままちぎれる?という感覚で、実際には傷もつかないほどだったけれど、座席の上についているトランク?の荷物は一気に前に全部流れていったそう。

2度目は乱気流。とても天気の悪い日のフライトで、乱気流に入る前にコックピットからのアナウンスで乱気流に入ることがわかっていたパターン。本人もそれなりに覚悟をしていたようですが、その想像以上だったようで、生きるか死ぬかわからないフリーフォールに乗った気分だったよう。その時によくテレビの墜落シーンで聞くような飛行機の墜落音が聞こえたのが一番怖かったと聞きました。

どちらもけが人も出ていない状態なのですが、それでも怖くなる気持ちはわかります。私だって、上二つの体験よりずっとマシな体験しかしていないのに、それ以来怖くて飛行機に未だに乗っていないのですから。

だから結果的には無事に地上に降りれたとしても、この機内放送だけは絶対に聴きたくありません。



ちなみに上の動画の音声は声優の野田圭一さんの声とwikiにはありました。野田圭一さんの公式ページの音声ファイルを再生してみたら、たしかに同じような声質だとは思います。合成音声かなと思っていたけれど、実は野田さんの声なんですね。

■関連記事■
飛行機の墜落の瞬間【動画】
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一生のうちに絶対に一度も聞きたくない音声
JAL123便墜落事故の原因は内部爆破?
JAL123便日航ジャンボ機墜落事故
墜落体験記
飛行機が怖い


この記事のカテゴリ:キニナル
 
| かりん | 00:15 | comments(10) | trackbacks(0) | |
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怖い思いした事無いけど絶対乗りたくない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
乗らなけりゃ落ちないもんねwww
| hir○shi | 2010/07/28 5:32 AM |

私も飛行機ダメです(>_<)
学生の頃、飛行機嫌いを克服できずにヨーロッパ留学を諦めて師匠を呆れさせた人ですf^_^;
新婚旅行ももちろん国内…
いつかヨーロッパには絶対行きたいけど飛行機嫌いを克服する自信もありません笑
飛行機は快適〜大好きよ〜って人がまわりに多いんですがそう思える人が心底羨ましいですf^_^;
| ゆづそら | 2010/07/28 7:04 AM |

いやぁ、確かに聞きたくないですね。
実は飛行機で怖い思いってあんまりした事がありません。
というよりも、冬に乗ることが多かったので慣れた…。

そういえば…、
空港で飛行機を撮っていると、色々なパイロットがいますよ。
バウンドする事もあれば、降りるところに降りれなかったり…。
明らかに「降りる滑走路間違えてたろ!!」って軌道修正する機体もありますからね(実際に間違えて降りた飛行機もいますが…)

ま、後は天候によってはワザとハードランディングさせる方が安全な場合もあるそうです。
路面が濡れてたり、積雪があると、勢い良く降りないと止まらないらしいです。


ま、あとは山手線並みの間隔で降りてくる羽田ですから、無理やり降ろさなくてはいけないのかもしれませんね。
羽田ではよく機長からタワーに「今の(着陸)間隔はちょっと(無茶だよ)…」って交信あるそうです(笑

最近は天候の悪い日に無線を聞いていると、頻繁に「○○タービュランス」「この先はどうですか?」と言う言葉を聴きます。
皆さん情報を交換し合って飛んでいるみたいですよ。

怖かった〜と思う程度なら、まだ安全って事ですね(^^;
| あ! | 2010/07/28 8:19 AM |

いつもmixiの方でお世話になっております!
初コメントです。

私も仕事柄飛行機に乗るのが何かと多いのですが
未だに「あんな鉄の塊が飛ぶなんて・・!」という
苦手意識を拭うことができません。

日記の内容にあるような怖い体験をしたことは
今のところありませんが
乱気流に巻き込まれ、機体がフワンッとかカクンっとか
一瞬落ちる感じ、背筋がゾゾゾ〜っとします・・
無駄に肘掛をギュっと掴んじゃいますw
| ちと | 2010/07/28 8:32 AM |

飛行機大丈夫ですが、よく使う路線が羽田−鹿児島線なのですが、
鹿児島は山の上に空港があるので、時々アプローチ中、何度か急角度で上昇、降下することがありました。まるでフゴイト運動のように。(降下姿勢になると、重力の影響でしだいに速度が増すが、降下の勢いがつくと、主翼に対する揚力が増し、機首が上向きになる。
逆に上昇の勢いがつくと、水平飛行になり、重い機首が降下しはじめる)着陸は普通だったのですが、この思い出は忘れられません。
ウィンドシアによるゴーアラウンドの経験もあります。
航空機は世界一安全な乗り物といわれていますが、空ですから
何かあったら逃げられませんもんね。
ちなみに鉄の塊と言う人がよくいますが、金属の塊ではありますが鉄の塊ではありません。実際はかなり軽いですからね。素材も鉄ではなくジュラルミンと呼ばれる(正式にはアルミニウム合金で、アルミニウム95%、銅4%、マグネシウム0,5%、マンガン0,5パーセントが基本組成の、合成金属で、軽く頑丈というのが特徴)金属を主に使ってあり、実際にボーイング747−400(一般でいうジャンボジェット)のサイズの紙で作ったら、ジャンボ機の方がかなり軽いのです。また、パイロットは空港に行くときが一番怖く、コクピットに入って、安心するそうです。長文失礼しました。
| ラムネ | 2010/07/28 2:12 PM |

野田圭一って「世界まるみえ」のナレーションか〜。
まぁ聞くことになるシチュエーションが最悪の事態だろうから仕方ないわさ〜。
....そゆ状況でさ〜、大山のぶ代の声で「ただいまきんきゅ〜こ〜かちゅ〜〜」とか言われてもなぁ。
ってか、墜落するヒコーキの中で聞くんだったら、せめて選びたいもんdeath。 井上喜久子とか丹下桜とか水樹奈々とか以下省略。
...いや実際、色んなデパートや鉄道の駅で知らずにしょっちゅう聞いてるワケですが>大原さやか嬢の声♪
ある意味、聞きたくても中々聞けないので貴重かも>PRA
もし聞いちまったら、これがホントの冥土の土産状態?

ちなみにヒコーキは一回しか乗ったことないっす。「お好きなPRAをお選び下さい」なんてサービス、あるわけないかw
| はしばみ2 | 2010/07/28 8:59 PM |

>ひろしさん
うん、そうなんだよ!
乗らなきゃ落ちないしコワイ思いしないから
つい乗らずに過ごしてしまうんだよね・・・。

>ゆづそらさん
同じですねぇ。。。
そのためにヨーロッパ留学を諦めて、ってのもすごいけど
気持ちはすっごいわかるなぁ・・・。
飛行機は車より安全って言われてるけど、
私もダメなんですよね。たぶん克服はできなそう。
乗ることはできると思うけど、コワイまま乗りそうなヨカン。

>あ!さん
慣れられるほど乗れるのが羨ましい!!
たぶん乱気流とかも何度も経験すると、その経験則から
以前もこのくらいだったけど大丈夫だった、
という自分の中の実績ができるから慣れるんだよね。
私には蓄積するほど飛行機に乗った経験がないので、
慣れる暇(?)もありません。だから本気で羨ましい!
しかも出張とかで飛行機に乗らないという
選択肢もない状態ならなおさらベスト。
でも無茶な着陸ってのもやっぱりあるんですね。
それでもほとんどの場合は何事もなく終わっているのだから、
たぶんほとんどの場合は怖くても安全なんだろうけど・・・。
それでもやっぱ怖いのは無理。
私が乗った時に絶対大丈夫って安全はやはりないわけだから。
ほんと、たぶんアレが私のトラウマなんです・・・。

>ちとさん
ブログに来てもらえるなんてビックリです!
いつもあちらでは毎日見ているけれど、コメントまでありがとう♪
ちとさんの書いてることにとっても共感。私もそう思います。
鉄の塊が飛ぶのもだけど、自分の体重以上のものが
そらを飛ぶこと自体もなんだか納得できず、何があっても
おかしくないと思ってしまうから余計に怖いんだろうなぁ。
もし何かがあった場合はそこからもう逃げられない、
っていうのも恐怖心かも。(閉所恐怖症ではないのですが・・・)
無駄に肘掛を掴んでしまうというのもわかるー!
私もそんな感じです(・∀・;)

>ラムネさん
フゴイト運動コワイ・・・。それ経験したらもう無理かも。
たとえなんともなかったとしても・・・。
鉄の塊については一般的比喩としてはやっぱり鉄の塊なので、
表現としては間違っていないと思います。
でも、ラムネさんの解説でなるほどな〜!と知識がまた増えました。
紙より軽いとは。逆にそれはそれでなんかコワイ。
紙より軽いものに全体重を預ける私たち。
コックピットに入って安心という気持ちはわかるかも。
私もきっと操縦する側ならこんなに怖くないんだと思います。
もしくは自分の夫が操縦してるとかなら。
誰かわからない他人が操縦していて、その人に命まで預けてしまう
というその行為がコワイというのもあるかもしれません。

>はしばみ2さん
あぁ!まるみえのナレーションは野田さんなのか!
全然気付かなかったよ。
ところでもしそこで大山さんだった場合・・・。
シチュエーション的には最悪だけど、なんかなごみそうかも。
そういう時こそなごみが必要では?w
ま、実際にはそんなときは放送どころじゃなくて
なごむどころじゃないと思うけど。。。
聞きたくても中々聞けないというのはその通りだよね。
でも聞きたくないけど・・・。
飛行機に一度しか乗ったことがないというのはすごくビックリ!
はしばみさんレベルなら海外とかびゅんびゅん飛んでそう。
| かりん | 2010/07/28 11:05 PM |

PRAとは違いますが
123便のボイスレコーダーの最後の部分でGPWSが
「Pull up!」を連呼しています
クルーはあれをどんな気持ちで聞いてたんでしょうね
自分なら
「俺だって引き上げたいんだよ!でもできないんだよ!」
って泣きそうです...

自分が飛行機で一番怖かった体験は
747の2階席に乗ってた時に最前列に乗ってた兄ちゃんが
座席で暴れだして周りの乗客と一緒に押さえつけてたってのです
なんたってコックピットに一番近いところですから...

2階席にいた男の乗客みんなで押さえつけて、たまたま乗ってた
お医者さんと看護士さんに飛行機に積んである鎮静剤を
注射してもらい、おとなしくなるまでしばらく押さえつけてました

おとなしくなった後もCAさんがずっと兄ちゃんを見張ってて
着陸後は真っ先にセキュリティが乗ってきて朦朧としてる兄ちゃん
を車椅子で連れて行きました

いつもは飛行機でたっぷり寝て行って到着後すぐ仕事始めるんですが
全然寝れなくて仕事場では自分が朦朧としてました(笑)
| kon_kon_kon | 2010/07/31 9:06 AM |

>kon_kon_konさん
私もそう思います。
たぶんプロの彼らには訓練などで聞きなれた音なんでしょうが、
実際に飛行機の中で聴いた時の気持ちは一体・・・。
私はあのボイスレコーダーで初めて聞きましたが、
一番最初に聞いた時からその声が頭から離れなくなったほどです。

乗客の中で暴れる人ってのも怖いですね。
私も近所に暴れる人がいたのでそれに気持ち似てるのかも?
と思いました。精神的なものなんでしょうかね・・・。
まさか何か犯罪でもしようと・・・。
| かりん | 2010/07/31 6:27 PM |

管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/08/03 9:48 AM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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