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この猫保健所連れて行きます2
2009/08/24 15:50の記事
なぜ過去の日記なのか?などの詳細はこちらで。

前回の記でりんくんとの出会いを書きましたが、今回は出会いの続き後半です。

うちに来たりんくんはいつも食べてるからとAさんにもらったカリカリをあげても食べません。水も飲みません。ただか細い声でミャーミャー鳴くばかり。寝ることも休むことも全くしません。

初めて来た場所で知らない人しかいないのだから不安なんだろうな。と思ってあまりかまいすぎないように気をつけながら、様子見をしてました。結局寝る時間になってもご飯は一口も食べないまま。きっとご飯を食べる心境でもないのだろうと思い、ご飯とお水はそのままにしてベッドに入りました。

声をかけても真っ暗な部屋の中でミャーミャーないてウロウロしてばかりなので、心配ではありましたがそのまま寝てしまいました。

朝起きるとりんくんは私の体の上で寝てました。当時はロフトベッドではなかったので生後1ヶ月ほどのりんくんでもなんとか登れたのでしょう。そして前日より落ち着いてる様子でした。だんだんと遊ぶ気力も出てきたようで場所にはなれたようです。

ちょっと安心したものの、ご飯を全然食べないのが気になってはいました。お水は時々飲むのですが、カリカリには全く口をつけません。お昼ごはんを食べようかと準備をするとりんくんがやたらと私についてきます。そしてお昼ご飯を食べていると一所懸命私のひざの上に乗り、箸に執着するのです。手を出してみたり匂いをかぐマネをしてみたり。最初は箸が動いてるのでじゃれているのかと思ったのですが、箸を置いてみると箸を舐めるのです。

これはもう前の飼い主Aさんが箸からご飯を与えるクセをつけていたんだ!と思った私は今ならまだこのダメなクセを直すことができるとご飯の時はそばに寄らないように教えました。

実は実家の猫は猫飼い初心者だったため、コミュニケーションの一環のように猫が欲しがる人間の食べ物を何も考えずに与えていました。その結果10歳を過ぎた頃に魚の赤身を食べ過ぎたことによる何かができてしまい(すみません、よく覚えてないのです)、病気になるということがあったので新しくきた猫には人間の食べ物を与えないと心に決めていたのでした。

そうやっておなかはすいているようなのに、全くりんくんはAさんからもらったカリカリご飯を食べようとしません。不思議に思いましたが午後から動物病院に連れて行く予定だったのでその時に先生に相談しようと思いました。

動物病院に行って一通り診てもらった後、ご飯を全く食べないことや昼に見た箸には寄って来ることなどを相談すると、先生は驚くことを言いました。

この子鼻がほとんど機能してないから、食べ物とそうじゃないものを見分ける力がないと思うんですよね。だから食べないというのもあるし、生後1ヶ月の子にカリカリをそのまま与えるのは普通ではないですね。栄養状態もあまりよくないようだから今までの飼い主さんはこの子がご飯を全く食べられなかったの気付かなかったんじゃないかな?病気ももしかすると栄養がたりなくて免疫力が弱まっていたのかも。

つまりりんくんはカリカリを全く食べられなかったので生きるためにAさんが食べていたものを食べていたと。先生の見たところによると、母乳もほとんど飲んでいないことから親猫が側にいなかったのではないか?ということもわかりました。

Aさんはたぶん何週間もりんくんたち子猫とすごしたのに、ご飯を食べられないということを気付かずに飼育していたのでした。他の子猫たちはきっとカリカリを食べていたのだと思いますが、先生によると消化器官がまだ発達していないこの時期の子にカリカリをそのままあげるのは、内臓を傷める原因にもなるとのこと。

これを聞いてAさんが保健所と連呼していたのも作戦じゃなかったのではないか?という気分になったのです。たぶん家の中に子猫がいるわー。あー、かわいいわー。くらいのもので、きちんと観察したりしてなかったんでしょうね。

とにかくりんくんのフードはまだカリカリは早いということで、子猫用の離乳食から始めることになりました。鼻がきかないので、最初は口の中に入れてあげて食べられるものだと教えるところから。それで初めてうちにきて食事をしたのでした。


きちんとした食事をあげると、箸にも自然と寄ってこなくなりました。鼻がきかないのでマグロの刺身も生肉も欲しがったことはありません。1歳を過ぎて鼻が治っても、りんくんは刺身などは食べたことがないので未だに見ても欲しがりもしません。もちろんご飯の時に寄ってくることもないです。

そして私はてっきりAさんが飼っていた猫が出産してその子を里子に出していたと思っていましたが、実は違ったのかもしれません。親猫が一体どうしたのか気になります。もしかするとりんくんたちは捨てられていた?新聞には生まれたと書いてありましたが本当のところは未だにわからないままです。

もしかすると他の子猫たちも母乳を満足にもらっていなくて病気がちだったりするのかもしれません。皆元気に生きていてくれるといいのだけど。。。




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この記事のカテゴリ:ペット
 
| かりん | 21:12 | - | trackbacks(0) | |
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