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異次元の法則
この世に存在する唯一の2次元物体は影


某所では有名なフレーズ。
今更ながら考えてみてその通りだ!と妙に納得してしまったのでした。
二次元のものは私も、そして皆も日常的に見ているもの。紙に書かれた図とか絵とか文字とか。パソコンの中は全てが二次元のもので(であってる?)、こうしてあなたが読んでいるこの文字も二次元。

でも・・・。現実に存在するものは全て三次元なんですよね。

触れられるものは全て三次元。紙とか二次元に近いものがあったりしても、感じられなくても厚さがあって。やっぱり三次元。三次元世界に存在してるんだから当たり前といえば当たり前なのだけど。

そんな中で影だけは完全二次元。しかも見たことがない人はいないもの。ずっと昔から私に影があることも知っていたし、どんなものでも光が存在すればできるもの、それが影。まさかこんな身近に異次元のものがあったなんて!!

と、妙に感動したのですが、よく考えてみたら影は触れられないものの一部かも?影が三次元に存在する二次元のものだとしたら、紙に書いた文字とか絵とかも三次元に存在する二次元のもの?

そう考えていたら、影が三次元に存在する唯一の二次元物体ではない気がしてきた。さらに触れられるものが基準なら影は触れられないし、異次元のものは触れることができないという法則(があるのかどうかわからないけど。)があるとするなら、文字だって絵だって触れられないけどやっぱり三次元に存在するわけで。

あぁ〜考えれば考えるほどわからなくなってくる。

最初の有名な言葉に関してはその通り!とは思えなくなったけど、こうして考えてみると異次元のものは「そこに存在していても触れられない=存在しないのと同じ」という法則のようなものが理解できたのでした。

これを小学生くらいの頃に考えていたら、私はもっと理科が好きな子供だったかもしれないw


この記事のカテゴリ:宇宙・オカルト
 
| かりん | 00:08 | comments(11) | trackbacks(0) | |
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ビルの影とか ←こんなカタチになってるから影も立体的に存在?してるのかも。

昔見たドラマで生まれた時から目の見えない子供に「目が見える」とはどういうことかを説明する、という場面がありました。
そのときは月を例に挙げていましたが、そういう人に「二次元」を説明しようとすると難しいですね。
ヘレン・ケラーに読み書き話すこと教えたサリバン先生すごすぎです。
| Ancient | 2010/07/11 2:25 AM |

残念!
影は「物体」じゃありませんヌ。
光源から照射された光が被照射物に達する前に「何か」に遮られて光のない状態を被照射物上に作り出してるのが影ざんす。
単なる映像(影像)だから触れないし、そもそも三次元物体の表面に形成されてるから二次元でもないし。

ちなみに、紙に描いた絵はミクロ的に見れば黒鉛粒子や顔料の薄い層なので、立派に三次元の物体ざんす。

CRTやLCD上の映像はモノとして存在してるワケじゃないので二次元の情報ですがのう。

...ただし安部公房の「バベルの塔の狸」を読むと少しだけ「影」に対する考え方が変わるかも知れませんヌ(謎)
| はしばみ2 | 2010/07/11 3:26 AM |

「どこでもドア〜っ」

パンパカ パンパン
 パンパカ パンパン パ〜ン♪

すみませぬ。
少し、疲れています・・・(眠い)
| 偽コロセウム | 2010/07/11 10:48 AM |

>Ancientさん
厚みがないものは二次元。
という概念の元で考えたら、どんな形でも影は
二次元なのではないかと思ったのだけど、
その考え方自体が違っていたようで、
光が当たらなければできないもの=光が当たっていない部分だけが影
ということからも、影は存在する・しないとかそういうものでは
ないというところまで理解しました。
何かそれ以上に難しい解説もネット上にはあるんですが、
私にはまだ理解できない・・・w

ヘレンケラーについては私も同じ感想です。
私なら絶対教えられないだろうし、教えられてもヘレンケラーのように
見えない・聴こえないという状態なら何も理解できないような。
覚える方も、教える方もどちらもすごいと思います。

関係ないけど、今日の夜UPする記事の中に
勝手にAncientさんの名前を入れてしまいました・・・。

>はしばみ2さん
そのようですね。その後さらにいろいろ調べて、
上に書いたことまでは理解しましたが、それ以上は
ちょっとずつ理解していかなければ無理っぽいです。
それと紙に書いた絵は厚みがある、については納得。
そっかー!目には見えないけど厚さあるんだね!
てことは異次元のものは存在できないというのが答えなのか・・・。
あぁ〜二次元のものを見てみたい。
いや、それは見えるのか。触れないだけで。
なんか堂々巡り。

>偽コロセウムさん
それは四次元ですね!←ポケットがw
眠いのにこんなの読んでくれてありがとです。
| かりん | 2010/07/11 6:26 PM |

この世でもっとも異次元な存在は二次元しか愛せない人達かもw
| hir○shi | 2010/07/12 6:16 AM |

2次元も3次元も人間が作り出した(数学的な?)概念なので、実在する・しないということには意味が無く、「そう考えた方が便利」というのが大事なんだと思います。例えば絵には厚みがあるけど、厚みにはは絵としての意味が無いので、「2次元情報」と言う言い方が出来ます。

概念なのですから、8等分したリンゴを一切れ二切れとして数えるか、1/8コ2/8コと数えるかといったくらいの違いしか無いんだと思います。

| | 2010/07/12 1:09 PM |

>ひろしさん
それは脳内が異次元だよね!w

>ななしさん
そういう考え方もあるんですね。
いろんな解釈の仕方があって面白いな〜と思います。
たぶん概念というのが勉強不足の私には
まだ理解ができていないんでしょうね。
存在していないものはないものとしか捉えられない
自分の脳にイライラします(笑)
| かりん | 2010/07/12 7:00 PM |

私たちがハッキリ体感できる世界は、縦、横、高さの3次元に時間を合わせた4次元。

しかし、聞きかじりの上に説明下手なのですが…。

どうやら、多くの現代物理学者たちの考えている世界は10次元。
※ BY 相対性理論+量子理論の融合した超ひも理論
※ 4次元世界に加え、残り6次元の世界は、素粒子の内部に閉じ込められている。ということ。
それはひも状に結び付いていて、振動の仕方の違いによって、それぞれ異なった質量に変わる。

か、または

11次元
※ BY M理論

のようです。

| 海鳴り | 2010/07/13 7:41 PM |

>海鳴りさん
全然理解できないw
第一4次元が理解できない。
それは三次元以外のものは五感で感じられないからだと思う。
でも頭のいい人はいろいろ考えてるんですね。
それだけはわかりました。
| かりん | 2010/07/13 8:43 PM |

四次元がよく分からない…ということですが。

例えば、かりんさんが人と待ち合わせをする場合、会う場所のほかに時間を指定する必要がありますよね?

これが私たち四次元空間の世界で、生きている…ということだと思います。

また、ヒモ理論やM理論に関しては、2005/03/25日付のこのブログ『宇宙の外には何があるのか??』の、コメント群の中にすでに取り挙げられていますよ。

計146人もの人がコメントしている、凄い記事ですね。

| 海鳴り | 2010/07/14 8:43 AM |

>海鳴りさん
うん、書いてることはすっごくわかります。
でも時間って触れられないですよね。
当たり前のことなんだけど。
その触れられないもの、目に見えない存在のものを
私が感じられないだけです。
時間が流れているという理屈はわかるのだけど。

だから目に見えないものを理論に取り入れられると
理解するまですごく時間がかかります。
そのなんとか理論とかもその基本的なことを
私がきちんと理解しないので、未だに理解できないまま
なんとなくこうかな〜?くらいで止まってます。
| かりん | 2010/07/14 5:01 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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