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りんくんがケガしました(過去日記)
2009/08/11 10:36の記事
なぜ過去の日記なのか?などの詳細はこちらで。

昨日りんくんが初めて流血するケガをしました。今まで10年近くうちにいてケガは一度もなかったのです。とりあえず今日のりんくんを。


ちょっといつものような元気はないけど普通に横になってます。

事の発端は昨日の夜の出来事。夜にベランダに出していたのです。ベランダはりんくんのお気に入りの場所で昼間もよくこんな風に出てました。

きっと風が入るので気持ちいいのでしょう。最近は連日30度を越す暑さなのでますますベランダにいる時間が増えたりんくん。今思えばそれもよくなかったのかもしれません。すっかりベランダがテリトリーの一部になったりんくんは最近こんなことをするようになっていました。


ベランダの柵から身を乗り出すりんくん。


さらにベランダの柵の外を歩くりんくん。これは最初見た時ビックリしておろしたのですが、何度おろしても必ず外を歩くので諦めていました。この諦めるって時点で飼い主失格ですね。。。もっとこの時に対策を立てておけばよかったのです。私の至らなかった点です。

実はこれ昨日ケガをする直前に撮った写真です。りんくんがベランダに出ていたので、ああまた柵の外を歩くかも?と思ってカメラセットしてました。今までは何度もこうして柵の外を歩いていたけれど落ちそうになったこともなかったし、猫ならきっとこのくらい大丈夫だろうなと思っていました。

ただ自分の中でこれってどうなんだろう?猫飼いのみんなにも聞いてみたい!という気持ちもあり、写真に撮って今日ここのブログで「柵の外を歩かすのは危ないですか?」なんて聞くつもりでした。

なんて飼い主・・・。聞く前になんとかしろよといわれそうだと思うし、自分でも問題になる前になんとかしとけよ。と今は思いますil||li л○ il||li

そしてこの写真をとった後ちょっと目を離したスキに事件は起こりました。
以下りんくんがケガをするまでの経緯ですが、かなりの長文なので気が向く方だけどうぞ。


ちょっと目を離した間にりんくんの姿はどこにもなくなっていました。最初は「もしかして落ちた?」とものすごく焦ったのですが、ベランダの下を見てもいません。なんで?と思ったらどこかからりんくんの「にゃー」というか細い声が。。。

必死であたりを見渡すとりんくんは隣の家の玄関の屋根の上にいたのです。うちのベランダから隣の家の玄関の屋根部分はすぐです。距離にして30センチあるかないかくらい。そしてその屋根はうちのベランダよりちょっと低い位置にあります。柵の外を歩いていたりんくんは興味本位で降りてしまったのでしょう。

最初はホッとして「そこからこっちにはすぐ戻れるだろう」と楽観的に考えてしまいました。そこで「おいで」と呼んでみたりしたのですが、全然戻ってきません。たぶん新しい場所が楽しくて戻らないのだと思い、りんくんの好きなまたたびを手に持って呼ぶ作戦に変更しました。

手にまたたびを持って「おいで〜」というと近くまで寄ってきたのですが、全然こちらに登ってくる気配がありません。おかしいな?と思い、手にまたたびの粉をつけて手を伸ばすと手の部分までは来るのですが、おびき寄せようと手を引っ込めると前足だけはベランダの外にかけるものの、全然こちらに戻ってきません。

ここでちょっとおかしいな?と気付きました。もしかするとりんくんはこちらに戻ってこれないのではないか?と。

そこで玄関から外に出て下で物音を立ててみることにしました。自己紹介にも書いてありますが、りんくんは臆病で外で物音がしたりすると必ず自分の安心できる場所に逃げ込むクセがあります。近所の家の玄関があいたりするだけでいつもベランダから家の中に避難していたので、うちの玄関ドアを開けてもきっと慌てて戻るのではないかと思いました。そして下におりて玄関ドアをあけてみるとりんくんは驚くべき行動に出ました。

なんと近くにあった窓に入ろうとしたのです!

りんくんは隣の家の玄関の屋根に上っているので、すぐ近くの窓というのは隣の家の窓。たまたまその窓はあいていたのですが、網戸があるので中には入れませんがそれでも一所懸命中に入ろうとしています。

りんくんは入ろうとしている場所が自分の家と思っているのか、網戸が邪魔をして入れないことでパニック状態になっていました。あまり外にいるともっと興奮して落ちるのではないかと思い、夜に大迷惑とは思いつつも隣の家のピンポンを鳴らしました。

隣の家は電気がついていましたが、留守のようで誰もでてきません。りんくんはまだ玄関の屋根にいます。どうしようもなくなり、家にいる家族に相談しました。たまたま工事関係の仕事をしている家族なので、2階部分でも楽に届くはしごがあります。そのはしごを隣の家の玄関の屋根にかけて上ってもらい、りんくんを強制的にベランダに戻すことになりました。

はしごをかけて家族が登っていくとりんくんは誰かが来た!とますますパニックを引き起こし、隣の家の窓に入ろうとします。もちろん登っていった家族も普段はりんくんもかなりなついている家族なのですが、もうパニックになっているので私でもきっとわからなくなっていたでしょう。

隣の窓は網戸があって入れず、バタバタしているところを家族が捕まえてベランダにいる私に渡そうとするのですが、パニックになっているりんくんは必死で捕まえられないように隣の家の壁にツメを立てて壁に張り付いているのです。ソコを無理やり引き剥がしてなんとかベランダに戻すことに成功しました。

一瞬ホッとしたものの、りんくんを抱いた私にも血がべっとり。そしてすぐにパニック状態のりんくんは家の中に入っていき、うなりながら家中を走り回りました。りんくんが走った後には血が点々とつき、明らかにどこかをケガしている様子。でも近づくと興奮して「ハーッ」と怒るので落ち着くのを待つことにしました。ほんとなら今すぐにでも力ずくで抱き上げてケガの様子を見たかったのですが、その前から興奮してかなりの毛が抜けていたし、ちょっと落ち着かせないとダメだと。

りんくんは普段の自分の陣地のベッドの上にあがった後静かになりました。そのまま放置してその間にりんくんがたらした血をふいたり掃除をしていました。1 時間くらいたつと落ち着いたのかゆっくり出てきたのですが、2階から階段を降りてくるりんくんの足音が変なのです。いつもならタタタタ・・とおりてくるのに、タン・・・タン・・・と一段ずつおりてきます。

おりてきた後初めて足をみてみると、前足のツメが根元まで割れて血が出ていました。割れたツメの近くを触ると痛いようで「ギャー」となきます。ただツメは抜けておらず、ツメ以外の部分はケガはないようなので今様子見している最中です。病院に行くかどうかは正直迷っています。

昨日の夜も普段通り私と一緒にベッドで寝て、寝ている最中も何度か気になって起きたのですが普通に仰向けになっておなかを出して寝ていました。ただツメが割れたところが痛いようで、爪とぎはもちろんしませんし、トイレにいっても砂をほとんどかけずに出てきます。それ以外はご飯も普通に食べるし、甘えるし、階段もダッシュでは登れなくなったけど上り下りは普通にしています。

このまま病院にいかず自己治癒力で治るのかどうかとても不安です。何日か様子を見てそれでもダメなら病院に行こうと思っています。もう昨日からりんくんが気になってあまり落ち着いていられない状況になってしまってます。

ちなみに隣の家の人は留守だったのでこんなことがあったのは知りませんが、一方的にこちらが迷惑をかけたことと、もしかすると網戸に傷がついているかも?と思ったので、先ほど菓子折りを持って、網戸の件も何かあればうちが弁償するつもりで謝罪に行ってきました。結果、網戸はなんでもなく(ただちょっと毛がついていましたorz)、隣の家の方も気にしないで。といってくれました。

・・・が、同じことを二度するつもりはないので何か対策をするまではベランダ禁止の日々になりそうです。とりあえずベランダの柵の外にいけないようにネットをはろうかと思案中です。

かなりの長文でうまくまとめられずすみません。昨日の顛末を自分への戒めとメモも兼ねて詳細に書いて見ました。読んでくれた方がいましたらありがとうございます。

【現在は完治していてりんくんは元気です。ご心配なさらずに。】

この記事のカテゴリ:ペット
 
| かりん | 22:00 | - | trackbacks(0) | |
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