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余命少ない人には正直な感想を言ってはいけない?
アンビリバボーで余命一年の歌手の方のドキュメンタリーを見た。なんか以前にもこの番組や違う情報番組でこの歌手の方の話は見たことがあると思うのだけど、歌をきちんと聴いたのは今回が初めて。思えば今までの番組は歌部分が大幅にカットされてたんだなぁ・・・。

正直いって歌が上手ではなく・・・。上手ではないどころか、何も思わずテレビだけを見ていた私でも「ん??」とビックリしてしまうほどで。番組ではもちろん余命少ないのに頑張ってライヴをしている女性という形で作られていたので、歌のうまい下手は関係ない作りでしたが、うーん・・・これはなんだ?余命少ない歌手というのはたしかに何か聴いてみたい気持ちになる気がするけど、歌詞が入ってこないほど音程が安定しないことに気を取られるのに歌手とは!

というのが私の正直な感想。でも、たぶんこういう感想を書くとたぶん批判されるんだろうなと思う。実際そういう感想を持った人が叩かれている現実も見て、やっぱりなって。それは「余命少ないからいつ死んでもおかしくない」という人が命をかけてしていることを批判することになるから。命をかけて何かをしている人には絶賛以外を口にしてはいけないという風潮のような・・・。
でも、それっておかしくないですか?こうして歌手として芸能活動をしている彼女は既に一般人ではなく、他の普通の歌手と違うのは「病気でもうすぐ死にそう」ということだけ。

私は「死にそうなことをウリにしている」とか「本当は病気じゃないのに、売れるために病気ということにしてる」とか「死ぬ死ぬ詐欺」とかそんなことは全く思わないです。余命宣告をされたのに、そして病気で苦しいのに、こんな風に自分の夢を追いかけるってすごいなと思うし、彼女の生き方自体はステキだなと思う。もちろん夢であった歌手になっていることも応援したいという気持ちもあります。でも、歌はヘタだと思う。かなり。

じゃあ自分が余命一年と宣告されたら?という言葉も沢山見ましたが、そうなった時にこの歌手の方と同じような立派な生き方をできる自信は全くありません。きっと落ち込みすぎて自暴自棄になったり、人様に生き方を見せるようなことはできないようなことをして、死んでゆくタイプでしょう。

でも同じことを出来ないから歌を聞いて思った感想も正直に書けないってなんか変だなって。余命一年と宣告されてなくても、一年後にはこの世にいない人も沢山いるのにな。

果たして歌を聴いた感想が「ヘタ」というのは批判になるんでしょうか?「ヘタだからやめちまえ」なら批判だと思うけど。そして某掲示板で書かれていることも批判が多いから、あそこで書いてあることが叩かれるのはわかるけど。普通に感想を発信してる人まで叩かれてしまうというのはなんとなく・・・腑に落ちない。

そう思って敢えて感想を正直に書いてみました。

たぶん・・・病気で肺が普通の人の7割しか活動していないとかなので、病気のせいでうまくうたえないという部分もあると思うのですが。それでも、メジャーデビューしてCDを出しているということでプロとして見ています。だから私はやっぱりこの感想。逆にこの女性にとっては「余命短いから」という理由で同情して、遠慮して腫れ物に触るように扱われる方が悲しいのではないか?とも思うけど、実際はどうなんでしょうね。きっと「知りたいならオマエがその立場になってみろ!」とか言われてオワリな気がするけど。

ただ、彼女にはラストライヴなんて言わずにこれからもアーティストとして輝いていってほしいのです。歌手として生きていくならやはり歌唱力はなければ話にならないわけで。私は彼女が「余命一年の歌手」として売り出されていても、他の健康な歌手と同列に見ているのかもしれません。彼女の境遇だけに興味を持ってそのためだけに聴くのはやっぱりなんか違う気がするような・・・。


この記事のカテゴリ:オモウコト
 
| かりん | 00:15 | comments(20) | trackbacks(0) | |
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まぁ正直言ってヘタですナw
「もうすぐ死ぬ」ってのはヘタであることに対する、何の免罪符にもエクスキューズにもなってませんのう。だってプロなんだもん。
余命いくばくもない芸術家なんて、いかにも大衆受けしそうで「無条件で褒め称えなければならない(出来の如何を問わず)」って風潮は大嫌いざんす。
あと余命が何年あろうがヘタはヘタなんだからプロの歌手としてはダメじゃん。....藤原伊織は癌で亡くなる直前まで名作を残した(涙)....そして本田美奈子は....こ〜いうのがプロフェッショナルなんだ!!(力説)

あ〜、不治の病と音楽ってぇとルイジ・コッツィ監督の「ラストコンサート」って映画がありますた。アンビリなんかじゃ絶対に味わえない感動がソコに。
| はしばみ2 | 2010/06/18 1:12 AM |

たまたまチャンネルを変えて最後の方だけ見ました。
一緒にいた相方は「余命一年か、すごいなぁ」と言っておりました。
歌声を聞いて私は、うーん?となってしまって。
ここで私(視聴者)が感じるべきところは、命が限られている中で「歌いたい」と前向きに生きる彼女は素晴らしい…であって、歌の上手い下手はどうでもいいんでしょうけど。
余命一年ってのがなかったらコンサート(で、あってますかね?)とか出来たのかな〜と考えてしまう私って意地悪かなっと思ってしまったなぁ。
あ、決して「余命一年ながらも歌を歌いたいと前向きに生きる彼女」を否定してる訳じゃないですけどね。私には無理だ(笑)
| mhin | 2010/06/18 2:23 AM |

まあでもフレディマーキュリーは死の直前までレコーディングしてアルバム出したものねえ。やはり実力かなあと。

人に良く言うのですが、僕は、一般の人に分かりやすいような自分の「売り」がありません。不幸でもないし劇的な人生でもない(気がする)。さしてハングリーでもないし。
なんか不幸とか屈折を乗り越えるとかって、形として判りやすいので、特色のない自分は、昔はずいぶん損していた気がしていました。
でもなんか、ハンディを売りにすることって、自分のガラじゃないんですよ。
え〜とたぶん僕はものすごく冷たい事を今言ってる気がするのですが、最近言われるのですが、道民なので冷めてるのかもしれません。笑。
| カラカワ | 2010/06/18 4:11 AM |

歌は確かに・・・・・・・・・・・・・・・でしたね(^^;
肺の能力や体力的にあの声が限界なのでしょうね。
まぁ・・・よく頑張ってると思います。話の内容も日本人がいかにも好きそうなネタですしね。
あれは番組の内容がいかにもお涙頂戴の方向に持って行き過ぎだからかえって「ん?」になっちゃうのかと・・・・
| hir○shi | 2010/06/18 5:54 AM |

テレビの取り上げ方が悪かったんだと思いますが、実際下手なら正直に言うべきかと。だって本人は賞賛されたくてやってるわけじゃなくて歌いたいからライブやったんでしょう?だったらどんな反応も受け止める覚悟じゃなきゃおかしいじゃないですか。

私はその番組を見てないので分からないですが、有料でも無料でも他人の前で自己表現をするからには叩かれるのも承知でなくては意味ないんじゃないかな。プロとしての気概とでも言えばいいのかな。

体の状態うんぬんもあるでしょうが、言い訳にするくらいなら歌うなと。小さいころから親の店の手伝いで「どんなに体調が悪くても店に立つからには責任持って仕事しなさい。本当に無理なら家で寝ていなさい。」と言われたから余計にそう思います。

お涙頂戴モノって嫌いなんでそっち方面に持っていこうとする話ってダメですね。そういう気配感じたら即チャンネル変えます。でも動物ものはつい見て号泣しちゃってますが(笑)
| わふわふ | 2010/06/18 9:47 AM |

彼女の姿勢や生き様は素晴らしいと思います。
歌は下手だと感じました。

朝の情報番組の看板キャスターが「まぁでも夢だった歌手デビューが叶って(叶わない人が大多数なのに)ある意味幸せですよね」ってコメントしてました。

夢が叶わなくても余命宣告などされずに夢に向かう努力を
しながら生きていける方が幸せに決まってるじゃん。
って思ったの、私だけ?

彼女の歌は下手だけど、歌う姿に、そのひたむきさは
何か考えさせるものがあるし、私は色々感じました。

同じ立場にならないと意見を言えないのは間違ってるし、
叩かれるのを恐れて思ってる事言えないのもおかしいよね。
私はかりんちゃんが感じた事をおかしいと全然思わないし
(歌は誰が聞いても下手だと思う)
かりんちゃんはこれからも思った事を発信していって欲しいです。
| 美由紀 | 2010/06/18 12:04 PM |

わたしも同じことを思いました。
とっても下手だと・・・・
お世辞にも上手なんていえないし、同情以外でお金払えないとさえ思いました。
私も、病気を売りにして・・とまでは思えませんが
お金をもらって歌うんなら、もう少しクオリティが高くないと、
余命1年だから、という理由を拭えないのは当たり前だとも思います。
歌手としてはま評価できないのは批判でもなんでもないと自分では思ってます。
| さとこ | 2010/06/18 8:02 PM |

「歌手」という判断でかりんさんは「下手だ」と感想を言っているだけなので、「批判」という範疇だと思います。俺がブログに同じネタを取り上げたとしても、「歌手」としてその人を判断します。余命少なくてもしっかり歌い上げていれば「上手い」と言うし、ぼろぼろ涙を流すこともあるかもしれません。「余命が少ない」理由で下手な歌に感動することは俺はないなー。

| ゆにっく | 2010/06/18 10:35 PM |

>はしばみ2さん
うん、ヘタでしたよね・・・。
私もはしばみさんが書いてるように、余命少ない宣告をされている
ということが免罪符にはならないと思います。彼女の場合は。
それは同じくプロだから、と思っているから。
本田さんと比べるのは病気以前からプロ活動をしているというのを
考えてもちょっと違うかもしれないけど、せめてもう少し
歌唱力がないとプロの歌手としてはどうなのかなと思ったのでした。
映画でもそういうのがあるんですね。今度探してみます!

>mhinさん
たぶんそうなんでしょうね。
だから歌唱力にこだわりながら見た私やmhinさんは
番組の意図通りに受け取らなかった人々なのだと思います。
たしかに命が限られていると知っている状態で
あのように夢に向かって前向きに生きている姿は素晴らしいです。
でもそれは彼女がプロという時点で私はそちらに
重きを置いてしまうので、素直にそうは受け取れませんでした。
そして私ももしも彼女が余命一年でなければ
コンサートまで開催できたのかな?という疑問はありました。
同じくイジワルかな?と思ってしまったorz
mhinさんのコメントにかなり同意でした。

>カラカワさん
たぶん実力なんでしょうね。
ハンディを売りにして成功する人も多いけど、
それがないけど成功するというのが本当の(といったら変だけど)
プロなんではないでしょうか。もしもハンディがあっても
それをみじんも出さずに成功したという方なら本当の実力者では。
いや、むしろ実力のある方や世間に求められているものを
持っている方は、何も売りがなくても世に出てくるものと思います。
でも道民って冷めてたのか!!やっぱ寒い地域だから?(笑)
私はカラカワさんのコメントを読んで冷たいとは思わなかったけど、
それはもしかして私も道民だからなのかな(・∀・;)

>ひろしさん
まさかひろしさんが見てたとは!まずそこにビックリw
私も後から病気などで体力が落ちたりして、
あそこが限界点なのかもしれないと思ったのだけど・・・。
それでもプロとしてメジャーデビューしてるんだから。
とそこにやっぱり考えがたどり着いてしまいます。
番組の作りもたしかにちょっと微妙だったかも。

>わふわふさん
本人がどう思っているかについてはブログなどの
彼女本人が発信しているものからしかわからないのですが。
ただ、ヘタだといわれることに関しての記述では、
自分でもそれを認めつつもやはりショックを受けているようでした。
たしかにショックなのはわかるけれど、それは彼女がプロになった
証拠で、どんなに人気のあるアーティストでも、どんなに実力が
あるアーティストでも、沢山の人の目に触れたら必ず賛否両論が
出てくるというのと同じで、彼女の歌が沢山の人の耳に聴こえる
ようになったことだと私は思ったのですが。
だからなんとなく、そういう思いをブログにつづってしまう
ところからもプロ意識というのがかけているように思いました。
それでも前向きな文章でまとめられてはいたので、
それだけで判断する私はイジワルかもしれないのですが・・・。
だからわふわふさんが書いたコメントにはかなり同意です。
これがプロではなく生きるためにアマチュアとして趣味の延長で
やっていることなら、たぶん歌唱力については何も思いませんでした。
歌手に限らずなんでもプロとしてお金をもらうなら(たとえ店の手伝いでも)
それなりの意識を持ってやらなければダメですよね。
わふわふさんの両親がいうことに私もとても納得です。
関係ないけど、わふわふさんと同じで動物ものは号泣です。
見たら絶対泣くのに見ちゃうんですよね・・・。
| かりん | 2010/06/18 11:50 PM |

>美由紀ちゃん
・余命少ないけど夢だった歌手デビューができる
・余命宣告ないけど夢である歌手デビューはまだできてない
私ももしもこの二つの選択肢しかないなら、
美由紀ちゃんと同じく後者の方が幸せじゃん。と思う。
でも、余命少なくて夢は歌手デビューだけどデビューできない。
という人と比べたら彼女の方が幸せという意味かな?と思ったり。
彼女と同じように若いのに病気で余命宣告を受けている人は、
かなり沢山いるはずで、全員が歌手が夢ではないけど
それぞれの夢を叶えることができずに
亡くなっていく方も多いんじゃないかな?
あのキャスターを庇うワケではないけど、そういう意味での
コメントなのかなー?と思いながら聞いてました。
でも美由紀ちゃんのコメントを読んで、やっぱり私の
プロ歌手であるということにこだわりながら彼女を見る視線は、
たぶん世間一般的には冷たいことなんだなと思いました。
それでもこれからも思ったことを発信していく・・・つもり。

>さとこさん
同情以外でお金払えないとは私も思いました。
・・・が、彼女のブログのコメントを読んでいると、
同情しなくてもお金を払いたいという方もいるので、
たぶんこれも好みの問題もあるのかもしれないとも思います。
ただ、ものすごく冷たい言い方だけど彼女のキャッチフレーズが
なかったらここまでファンは果たしてついただろうか?と。
だからもう少しそれがなくても聞きたいという人が
増えるようなアーティストになって欲しいなと思います。
やっぱり今のクオリティではキャッチフレーズが・・・
って思ってしまう私やさとこさんのような人が多いよね・・・

>ゆにっくさん
えっ!私の感想は批判なの?
・・・と一行目に変なコメレスなのは、もしかして打ち間違ったのかな
とコメントを読んで思ったからw
歌手として判断するのは相手がプロなら当たり前だよね。
余命少ない中で素敵な歌声だったら、それはものすごい
相乗効果になると思うし、その場合は余命少なくっていうのは
関係なくファンになったりする可能性も高いよね。
私も余命が少ない人が歌っているから、という理由だけで
歌を聴きたいとか感動するとかないので、ゆにっくさんに同意です。
| かりん | 2010/06/18 11:51 PM |

私も見てました!!っで、正直歌唱力というのか、かりんさんが書いている音程の不安定さはすっごく感じましたね。

歌手が全部歌が上手ければいいか?って言われると、それはそれで違うと思うんですよ。
でもね・・・でもね・・・ちょっと違うんではないかと。

最近ね、思うのは・・・持病をもったり色々していうのに、頑張ってる人ってたしかにすごいと思うんだよ。自分の肉体にむちうって頑張ってると思うし。
じゃあ、健康体はダメなの?って思うの。健康であることは幸せだと思うの。でも、何が出来ても当たり前なの?ってね。
そういうところでは、私は何に挑戦するにしろ、土台は一緒だと思うんだよね。

私は自分が聞いて、心に響くのが好きなので、その人がどういう立場の人かって関係ないですね。
でもあのドキュメンタリーがどうも・・・なんか、同情かってるだけのようで。本当に彼女が音楽が好きだってところが、見えなかったな〜と。
| チャコ | 2010/06/19 2:25 AM |

>チャコちゃん
チャコちゃんにそうコメントもらうとすごく自信がもてるような。
チャコちゃんは余命少なくないけど、日記で知るチャコちゃんは
私より体が弱いだろうと想像するからかな。

そしてチャコちゃんが書いてたことすごく同じこと思うな。
健康体ならダメとか健康体だから当たり前ってことはないよね。
だから彼女にも同じ土台で勝負してほしいなと思う。健康体の人と。
なんかものすごく感じた違和感は、彼女本人の言葉ではないけど
周りで応援している人の「病気なのに頑張ったね!」
「病気で苦しいのにすごいね!」という感覚。
そして私のようなあまり彼女にとって嬉しくない感想をいう人には
「病気だからこれが精一杯」と「病気だから」となんでも
結びつけてしまうという。これに違和感。
彼女本人は「病気だからこれが精一杯です」と
言っているわけじゃないから、周りの人がそう思っているだけ。
という可能性も高いけど、なんとなくそれにのっかって
実力関係なくデビューしてしまった?という雰囲気なのが
たぶん一番「ん?」と思う部分かも。

もちろん私が彼女の立場ならどんな雰囲気でもどんな流れでも
夢だったメジャーデビューがそこにあるなら、
病気が売りでもなんでもいいわ!とデビューしてしまうと思うから、
彼女のその選択肢が間違っていたとは思わないけど。

チャコちゃんのコメントを読んで、彼女のスタートの土台が
健康体の人と違うという部分に一番違和感を感じたんだな。
と気付きました。本人の意思はどうなのかわからないけど。

あの番組の作りはたしかに微妙だったよね。
あれではお涙頂戴の病気を売りにした歌手
というように見えて、彼女にとってもプラスではなかったかも。
知名度が上がるという点ではとてもいいチャンスだったと
思うんだけどね。これから彼女がどんな風に成長していくのか
ちょっと楽しみかもしれません。
| かりん | 2010/06/19 3:29 PM |

私も見てました。

かりんさんの感想にすごく共感します。


この放送を見て、自分は心が狭い人間かもとも本気で思いました。

余命1年の方に同情する気持ちはもちろんあるんですけど、ライブについては……。

どうしても『余命1年宣告された』という看板がなければ成立しないように感じて、それが気分悪いというか。

もしも医学の進歩で特効薬が開発されたとしたら、余命1年と言われたけどやっぱり死ななくてすみますってなったら、あのラストライブで彼女を支援していた人達は、その後の彼女の歌手活動も同じように支援するのだろうか?と。

支援を打ち切る人は、『あなたは死なない事になったから支援しません』って断るのだろうか?とか考えると、全国放送でお涙頂戴仕立てに仕上げて放送される事に気持ち悪さを感じました。

親や家族や友達や、純粋に彼女の夢に対して叶えてあげたいと思う方々のサポートは素敵だと思いますが、『余命1年の』彼女の夢を叶えてあげたいのとは別なモノに感じるんです。


そんな私も北海道民(汗)
| リコピン | 2010/06/21 11:26 PM |

>リコピンさん
やっぱり同じように感じた方は他にもいたんだなぁ・・・
といまさらながらに思います。
今回の場合彼女が悪いわけではないんですよね。
しいて言えばお涙頂戴に仕上げた番組や、
それを看板にしてデビューさせてしまった業界の人たち。
でも彼女もそれが夢なのだから両者の利害関係が一致してしまった。
なんとなくそれが後ろに見えるから嫌な気持ちになるのかも?
イジワルな感想を抱いてしまうのかも?
なんてこれを書いた後にまたイロイロ考えて思いました。

彼女が行き続ける可能性は大いにあると思います。
余命宣告を受けてもそれ以上にかなり長い期間
健康体ではなくても生きている人沢山いるし、
医学では解明できない何かで病気が良くなる方もいるし。
(変な宗教ではなく、気力とか夢に向かう希望とかで。)
だからこそ彼女にはもっと実力をつけてほしいと思います。
キッカケは余命宣告だったかもしれないけど、
それと関係なく聴きたいと思えるアーティストになってほしい。

ところでここは道民が多いブログではあるけど、
やっぱりこういう世間的にいう冷たい感想をもってしまうのは
道民っていうの関係してるんでしょうかねぇ・・・(笑)
そんなに道民は冷たいのかな?って最近ちょっと考えます。
| かりん | 2010/06/21 11:36 PM |

あらら。
なんとなくまだ道民的な話題が続いてたんですね。

僕だって道民だった時代は普通に思ってたし、
自分が間違えてるなんて今でも思ってないです。
でも本州九州に出てきてから、
何故か言われる事が多いので気になってきたんです。

もちろん、個人の資質ですよね。
ただ、本州民九州民にとって見れば、
道民なんて見たことも聴いたこともない。
こっちのデパートでは「北海道物産展」が行列が出来るほどの人気。
北海道なんか外国みたいなものじゃないですか。
そうすると、たった一人の僕という個人を見て
「北海道民」を代表されてしまうことも多いんです。

ただね、例えば、お墓があまり無いとか、
結婚式の披露宴は会費制とか、
そういうこと、ひとつひとつ、
こっちの人に「えーーー!?」って言われるんです。

梅雨が無い、ゴキブリ居ない、台風来ない、
などというネタでも定番で盛り上がるのですけど、
いちばんギャップあるのは、こんな風習だったりします。

異国?でたった一人というのも辛いものはありますね。

そのうち、こういう異国文化の比較でもやってみようかしらん。
と思いました。
| 唐川です! | 2010/07/12 7:32 PM |

>唐川さん
そうなんですよ。道民は何においても合理的で、
それが他の地域に住む人から見ると冷たいに繋がる気がするんですよね。
だけど、めんどくさくない道民が私は大好き。
道民の習慣も大好き。

内地の結婚式とかの話聞くとすごいめんどくさそうと思うし、
お盆にお墓参りなんてイベントもなくて楽だし、
道産子に生まれてよかった!とまで大人になると思います。

お墓に関しては道民でもある人はあるんでしょうが、
唐川さんが書いてる通りでお墓を持っている家は少ないですよね。
そういううちも先祖代々の墓はないし、
繋がりのある亡くなった人たちは納骨堂に入っているので
未だにお骨が入っているお墓のお墓参りはしたことがありません。
生前に買っているお墓の掃除なら行ったことがあるけれど・・・。

異国文化の比較もおもしろいかもですね。
私には絶対にできない企画です。←外を知らないから。
そういうの面白そうと思います^^
| かりん | 2010/07/12 9:06 PM |

私がネットでやりとりしている人がそうというだけなのかもですが北海道の人は郷土愛というか北海道の文化に対するこだわりが凄いと思います。その人の場合ちょっと閉鎖的に感じる事もあります(その人の性格もあると思います)私はそれも興味深いと思ってやりとりしています。でもその人だったらこういう話素直に感動しそうだから北海道民とかじゃなく人によると思います。私はやりとりしている人も管理人様も冷たいと思った事はないし(本州の人も同じような感想を抱く人も多いだろうし)管理人様はblogを読んだ限りでは閉鎖的でもないと思います。
| ゆかり | 2010/07/21 5:52 PM |

>ゆかりさん
たぶんその通りだと思いますよ〜。
沖縄には負けると思ってるけど、郷土愛が強い人は多いです。
そして北海道の文化に対するこだわりについては、
どこの出身の人でも生まれ育った土地の感覚が身に付いてしまったり、
それが一番スキだったりするようなそんな感覚なのかも??

北海道でも住む地域によって全然風習や言葉が違うので、
転勤族だった私の場合は郷に入っては郷に従え精神で、
どの地域の文化もそれに合わせてきました。
そこがたぶんゆかりさんが最後にほめてくれた部分かと思います。
でもずっと同じ地域に住んでたら、ゆかりさんが書いてるような
閉鎖的な人ができあがる可能性はありますね^^;
| かりん | 2010/07/21 9:35 PM |

その人の場合北海道の色々な所に住んだ事があるし、本州で暮らした事もあるのですがそれで余計に北海道に対するこだわりが強くなった感じかな?本州にいた時焼き弁が恋しかったそうです(笑)本州でもお墓の管理は人任せの人も多いしその点は色々です。
| ゆかり | 2010/07/22 9:45 PM |

>ゆかりさん
あぁ・・・風習のこだわりというから結婚式招待制に不満とか
かと思っていたら食べ物のこだわりですか!!
食べ物はきっとどこの出身者でもあるんじゃないでしょうか。
あ!でも、北海道の場合は北海道でしか買えない物
というのがかなり沢山あるので、本州に行くと寂しくなるのかも?
食べ物に関してのコダワリなら私も同じかもしれません(笑)
きっと本州の人でも本州にしかないものが多ければ
同じような感じになると思いますよ^^
| かりん | 2010/07/22 11:12 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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