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リアル小町。
愛を育んだチャット相手は彼女の母だった、結婚間近に知り彼氏苦悩。(※携帯用リンク)という記事を読みました。ざっと概要をまとめると、こんな感じ。

中国で29歳(男)と26歳(女)の結婚間近のカップルがいた。二人はネットを通じて知り合い、メッセのような個別チャットができるコミュニケーションソフトを使って愛を育んでいた。でも実はそのチャットの相手は26歳(女)の時もあったが、かなりの回数は26歳(女)の母が打っていた。

それを知った29歳(男)はショックを受けて26歳(女)に問いただすと、その26歳(女)は「私たちの今があるのは、お母さんの承認と支持があったからこそ。もしこれに彼が文句を言うならば、彼の心に問題があると言わざるをえません」「私たちはもうすぐ家族になるのというのに、なぜそんなことを気にするの?」という反応。

細かい事情についてはリンク先を読んでもらえれば。

最初このタイトルを見た時は、彼女がいる男性がチャットで恋をしてしまい、その相手が彼女の母親だった!とかいう驚きの展開なのかと予測してましたが、別の意味で驚きでした。
記事は中国の新聞記事を元に書かれたもののようで、新聞社の捏造記事でなければ事実ということになります。

記事には詳しくは書かれてませんが、ネットで愛を育んでいるということはそれなりに大胆な発言もあったハズ。少なくとも愛してるよとかそんなことは言っていたでしょう。もちろん相手もそういうことを言っていたと思うけれど、もしもそれが彼女の母親だったら。恐ろしいですね。逆の立場で私が好きな男性がいて、チャットしている相手がその男性の父親だったら。と思うとゾッとします。たとえ変なことは言ってなくても、相手の神経疑いますね。

でもその後の彼女の開き直りがすごい。そんなに疑うなんて逆にやましいことがあるんじゃないの?なんてこともかかれてましたが、どのクチがそれをいうか〜!とモヤモヤしました。あ、このモヤモヤなんかに似てる。と思ったら発言小町を読んでる時の気持ちに似てるんです(笑)

もしこれが本当の話なら、この26歳(女)は発言小町の困ったさんトピをリアルで地でゆくんだな、と思ってこのタイトルをつけました。小町はほとんどがネタだと思って読んでいたけど、もしかするとあの中には本当の話も含まれてたりして・・・と思うと、それはそれで恐ろしいような気がします。

発言小町ってなに?って方がいたら発言小町にアクセスしてみてください。(PCのみリンクです)


この記事のカテゴリ:ネット
 
| かりん | 00:01 | comments(13) | trackbacks(0) | |
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これを読んだとき脊髄反射で「馬鹿母娘じゃん、これ」と切り捨てた私は非情な女w

と言いつつ、これ、実は母親と娘ふたりで画面見ながら
チャットしてたんじゃないか?と若干思った。
母親ひとりで娘いないところで…というのは、なんとなく違和感あったんだよね。
仮にひとりでやってたとしても、出かけた娘の代わりとか…

…ま、こういう「女のマザコン」みたいなのと一緒になると
何かにつけて母親出てきてうざいと思うから、やめとけ!
と個人的には思ったwww
| おね | 2010/02/14 2:36 AM |

自分が彼女とチャットしていたと思ったのに、実は母親と。。。
怖い、怖すぎます。。。
チャットなんてリアルにナマな思いを表現しちゃいそうだし、それが彼女ならなお一層でしょう。そしてその返答が母親からだなんて
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| マジ〜〜?

発言小町は暇な時に覗いていますが、「絶対これって作り話だよな」っていうか、話は本当でも「異常に自分は正しい!」と言いきってわざと叩かれて喜んでいるドMが書いているとしか思えません
それでも読んでいるのは「この人よりは常識人だわ」と自己満足したい私がいます。
| misuna | 2010/02/14 10:21 AM |

…相手の人生観やフィーリングが合うことを知ったから、結婚しようと思っただろうにねぇ?
どこが悪いのか分からないというのは、この娘は異常ですよ。
わたしも、もし小町だったらネタだと思うところです。
世界は広いや。
| 児斗玉文章 | 2010/02/14 1:25 PM |

・真・女神転生2:正ヒロインは主人公の産みの母(遺伝子的な繋がりは存在しない)
・あと題名忘れたけど(おい)小松左京か誰かの短編で、心惹かれた女性は自分の卵子提供者(つまり遺伝子上の母)だった...ってのがありマウス。

しか〜し、このチャット事件wはねぇ・・・
娘の恋人相手に娘のフリしてチャットしてたワケっしょ?
高橋克彦のホラーみたい(怖)
| | 2010/02/14 3:36 PM |

最初、このニュースを読んだときに
「言わなきゃいいのに・・・」
というのか、よく言えるな!!っと思ったんですけど・・・これって感覚の差なのかな〜と。

彼の立場だったら、絶対嫌だなって思うし、あと個人的な意見なんですけど・・・チャットの力ってすごいな〜と。ネットが普及して、告白とかもみんなメールでし合うっていうから、そうなんか〜って苦い顔をしながら聞いていたら、
「そういうの、嫌いそうですよね〜」
って後輩に言われました。まるで頑固ジジイみるような顔で(笑)

個人情報といえばそうなんだけど、そんなことを知ったら、信じられなくなるのは理解できるし、この母も娘も・・・なんというか、全く理解が出来ません。日本だと詐欺にもひっかかるかも・・・
| チャコ | 2010/02/14 3:40 PM |

今の嫁と結婚する前の話である
(ちなみにこの話は嫁も知っている)

嫁と結婚する前、自分には結婚寸前までいった彼女がいた。
彼女は母子家庭で、母子共に同じ職場
(彼女は正社員、母親はパート)だった。

その事も知っていたし、付き合っていた頃も母親は
「力仕事は、男の人のほうが上手ね」とか、
婿が来てくれたような待遇だった。



唯一つ、門限に厳しかったことを除いて…


その日、ちょっと二人で遠出した、
帰りの時間も自分は気にしていた。
彼女は「ちょっと遅くなったくらい大丈夫」
とは、行ってくれたのだが…

彼女の母は、自分の親に連絡し
(この頃は親同士も知り合っていた)
「門限を守ってくれないお宅の息子さんは、いかがなものか」
といった趣旨の事を話したらしい。

彼女は…母親の言うことを聞く娘だった…
(間違いを犯して泣くのは女、というようなことを言われたらしい)

自分も、結婚したら自分たちの領域まで干渉されるなと思い、

別れた…

「お母さん大好き」というか「母の言うことは絶対」
という娘もいるのだ


昔の話である


まあ…そのおかげで、今の嫁に出会えたのだが…
と嫁には言っておこう♪
| たなくら | 2010/02/14 3:59 PM |

>おねっぴ
いや、バカ母娘でしょw
でも二人で画面見ながらってのはそうかも。
・・・だとしても神経疑うけど。
それってやっぱないでしょ。
相手は本人しか見てないと思ってるわけだし。
相手の現在の環境がわからないってのも
チャットとかメールのデメリットかもね。
だけど最後のコメントには同意。
何かにつけて母親出てくるよね、この人と結婚すると。
そして娘もそれが当たり前と思ってるフシがあるから
絶対苦労しそうと思う。

>misunaさん
コワイよね〜。
チャットでも自分の好きな相手で
相手もそうなら気を許していろいろ話すだろうし。
でもそれがその本人じゃなかっただけでもショックだけど
まさか母親とはビックリだよね。
この人よりは常識人だわと自己満足したい、
っていうのもわかるかも(笑)
あとはイライラした時に共感がほしいみたいな
そういう要求がすぐに得られるところかな。
つまり小町にはエンターテイメント要素が揃ってる、
と個人的には思います(笑)

>児斗玉文章さん
うんうん、そうだろうね。
でもフィーリングが合ってたのは母親。
・・・となれば普通はもう結婚できないよね。
ほんと世界は広いね。

>たぶんはしばみ2さん
そういう設定は架空世界ではアリだと思う。
でも現実ではいやだよね。
しかもチャットの相手だし・・・。
ほんとにホラーみたいだねw

>チャコちゃん
私も言わなきゃいいのに、と思った。
でも気軽に言ってしまうあたり、
本当に悪いことと思ってないんだろうな〜と。
何かにつけて普通と違う感覚っぽそうだから
もう関わらない方がいいと思うんだけどね。
チャコちゃんはそういうのダメなタイプなんだね。
私は全然大丈夫で。たぶん日常的にメッセとか
してるからかもしれない(笑)
これは中国独特のものと思いたいけど、
本文中に書いた発言小町を読んでると
これを地をいく人もいそうなので、日本でも
少数派かもしれないけどこういう人はいるかも。
コワイよね・・・。
| かりん | 2010/02/14 4:01 PM |

>たなくらさん
毒親ってやつですね。
そしてその親に支配されてしまってる子供。
その場合誰が悪いとはいえないけど、親がそうな場合は
子供が必死でその枠から抜け出さないとその関係は終わらないですね。

門限を過ぎたから相手の親に連絡するその彼女の親の行動はおかしいけど、
門限があるのに門限過ぎちゃダメですよw
門限を破った件についてはたなくらさんと彼女二人とも悪い。
大人だから門限なんて・・・という家庭環境の人も多いけど、
実家で親と同居している場合はルールがあったらそれに沿わないと。
どうしても帰れない事情があるなら電話で連絡するとかね。
門限のことに関してはそういうことを怠ってる彼女にも落ち度はあるかも。
門限が厳しく・・・っていう書き方は大人に門限あるのがおかしいと
思っていたのかなぁ?というようにも読み取れるけど、
大人になって門限がある家は珍しくないですよ。

まぁ・・・今更こんなことをいってもたぶん何十年か前の話なんでしょうけれどもw
そして一例に門限が出てるだけで、たぶん他にもそういう面が
あったからそれ以上は進まなかったんだろうな、とは思います。
どちらにしても自分が疑問を持つ相手とは一緒になっても
後々いろいろ面倒な面が出てきそうなので正解でしたよね。
・・・と結婚もしてない私が偉そうに書いてみました^^;
| かりん | 2010/02/14 4:15 PM |

今回も(?)男性脳で、外側から観察してみました。

このカップルの事情が、
なぜマスコミに流れたのでしょうか?
取材に応えている感じなので、
第三者がリークして漏れた訳ではなく、
本人たちもメディアにさらされる事を
了承しているように見えます。

真剣に悩んでいて、たまたまマスコミ関係者に相談したとしても、
プライベートな内容を紙面に載せるなんて、
かなり勇気が居ると思います。

と、考えると、¥目当て(あちらは元目当て?)の作り話で
反響によっては続編も出るのではないかと。
ついつい、斜めから捉えてしまいます。

まぁ、これをネタにして、男女親子の関係や、
ネット社会の怖さなどについて、
意見を交わすのも良いかもしれませんね。

※上から目線で突き放した、
 感じの悪い 通行人N という体で。(笑)
(部屋が寒いので、気持ちも冷めモード...)
| 通行人N | 2010/02/14 5:18 PM |

うーん…考えれば考えるほど頭がおかしくなってしまいそう。
特に、かりんさんの例えの場合…彼だと思って話していたのに、彼の父親と愛を語り合っていた!?なんて、もう気が狂っちゃうかも。^^;

女同士(母娘)でそこまでべったり一心同体だと、結婚生活は何についても二人の持論を展開してきて勝てなくなりそうで、怖いです。
共依存というのの一つでしょうか。
いや、この母娘の場合は戦略的というか、手ごわい気がします。
その記事へのコメントを見ると、「いかにも中国らしい話」だとありました。そういうことで納得できる話なんでしょうかね。^^;

小町でまた「!?」と思っているのは、「男の子は女の子に奢らないといけないの!?」トピです。「そうです」と仰る方もいて、こちらでも頭が「???」です。苦笑
| りいふ | 2010/02/14 6:09 PM |

>通行人Nさん
それだと小町と全く同じですねw←円目当て
この新聞記事にもれた経緯について私は別のことを想像していました。
この男性か女性かどちらかが日本でいう小町みたいな
不特定多数の人が見える掲示板に相談した、
もしくはブログに書いた、というところから新聞社が
取材をしたんじゃないかな〜?って。
もちろんこれが実話だったらですけれども。
でも通行人Nさんの続編については出ると思います。
新聞社もそれで利益が出るわけだし、一度追い始めたら
続きもきっといくと思いますよ。こうして国外メディアでも
ある程度は話題になっているわけだし。
これを機に話し合うというキッカケにはなるけど、
まともな人同士が話し合ったら結論はひとつしか出なくて
たぶん議論にはならないのではないかと思う(笑)

>りいふさん
ほんとにそのくらいダメージ受けることですよね。
このべったり母娘は結婚すると大変なことになりそう。
婿に入っていなくても婿になったような感じになりそうだし、
娘がこんな考え方だとどんな人と結婚しても続かなそう・・・。
男の子は女の子に奢らなければならないでも
やっぱりバブル時代を引きずってる人がいるなぁ〜と思ってました。
今時そんなのないですよね。。。
| かりん | 2010/02/14 10:19 PM |

これぞチャイナクオリティってとこですね^^;
中国では極日常の心温まるストーリーwww
逆ギレもチャイナらしくていいですw

ネットの向こうは闇ですよガク((((゚д゚))))ブル

| hir○shi | 2010/02/15 6:45 AM |

>ひろしさん
中国でも心温まらないでしょう!
もし温まるならこの男性は困惑しないと思うw
ネットの向こうは闇は同意です。
| かりん | 2010/02/15 9:19 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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