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可哀想なのがお兄ちゃんだって気づかなかった私
テレビのドキュメントでお葬式にお坊さんのお経の変わりに歌を歌うというのを見ました。ガンで余命少なくなった女性が、私が死んだらお経の代わりに歌を歌って。と友達にお願いしたのです。その提案に紆余曲折ありつつも家族も賛成し、女性が亡くなる半年前から女性の希望するように歌を練習し始めた友人たち。歌だけではなくハンドベルも希望していたようで、ハンドベルの演奏練習をしているグループもありました。

まるで死を待つようで嫌だと皆感じながらも、いつあるかわからないお葬式のために練習を続けたというドキュメンタリーだったのですが、その中で練習している曲のひとつが頭から全く離れなくなりました。

曲名は番組内でも触れられなかったので、自分の記憶の中を辿っていくと、その曲を聴くとなぜか火垂るの墓がイメージされるのです。きっとその作品の中で使われた曲だったのではないか?と検索すると出てきたのが埴生の宿という曲でした。

この曲は元はイングランド民謡で明治時代から日本でも歌われている曲。日本語の合唱曲も聴いてみましたが、やはりこの曲を聴くとなぜか懐かしい気持ちになります。そして私の中でこの曲が流れると火垂るの墓を思い出すという理由がこの動画を見てわかりました。

携帯の方はコチラ※パケット定額制以外の方は再生しないで下さい


まさにこの場面が印象的すぎるのです。そしてこの映画を初めて見たのは私は中学1年か2年くらいの頃。テレビ放送されていて、母親と一緒に見た記憶があります。既に割と物事を考えられる年齢になっていたはずだけど、初めて見たときの忘れられないエピソードがあります。

映画をほぼ見終わった頃、節子が亡くなってしまった場面が印象的過ぎて泣きながら「節子かわいそう」と言った時。母が「節子よりおにいちゃんの方が可哀想だよ」と言いました。ところが当時の私にはそれが理解できなかったのです。

今なら私もお兄ちゃんが一番可哀想だと思います。でも、当時の私はお兄ちゃんは死ななかったのになぜ一番可哀想なんだろう?と思ってました。死ぬ人の方が可哀想だと思っていました。私がその立場だったら、と置き換えながら考えてもやっぱり節子が一番可哀想と思っていたのです。ほんとに考え方が子供だと思います。

その頃私は身近な人の死を経験したことがなかったからかもしれませんね。んー、でも経験してなくても理解できる人もいるんだから、やはり考え方が幼稚だったのだろうと思います。大人になってそれが理解できた時に初めてその時のエピソード全てを思い出して、母の言ってたことはこういうことだったんだ。と思ったことも覚えています。

ところでアニメ版しか見たことのない私はおにいちゃんがその後どうなったのか、ずっとわからないままでした。今回曲を調べるために検索して初めてその後お兄ちゃんがどうなったのか知ったのですが、アニメ版でのお兄ちゃんのナレーションは思い出して話している訳ではなく、幽霊になったお兄ちゃんが話しているという設定だったんですね。お兄ちゃんも亡くなっていたとは知りませんでした。

解説を読むと冒頭でお兄ちゃんの死ぬシーンがあったということなので、たぶん見落としていたか、それを理解できないまま作品を見て最後には最初のシーンを忘れていたかどちらかだと思います。どちらにしても幼稚な考え方しかできない当時の私が見たら理解できないつくりの作品だったのでしょう。

大人になってからも何度かテレビで放送していたけれど、どうしてもこの作品を見る気持ちになれずにずっと見ないままでした。だから理解できないままずっと過ごしてきたのかもしれません。


この記事のカテゴリ:音楽漫画娯楽
 
| かりん | 00:17 | comments(23) | trackbacks(0) | |
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こんばんは。

この前、あんなに冷え込んだのに、昨日今日は打って変わって気温が下がらないですね。アイスキャンドルの個数を増やしたい私には「早く−10℃くらいの日になってほしいのに…」なんて勝手なことを思い、誤算です。笑
とりあえず既に作ったもので一度点灯しました。綺麗でした〜!

さて、『火垂るの墓』、私もこれは見たくない、見られないです。
初めて目にしたのはかなり遅く、夫とテレビでだったのですが、夫でさえ「これは見たくないな。辛すぎて見られない。」と途中で言った程。幼いおかっぱ頭の節子が、当時の幼い娘と重なり過ぎたんだと思います。

それ以来、毎年終戦記念日の前になると放映される度に、我が家ではパスになっています。目をそむけてばかりではいけないんでしょうけど…。
かりんさんが中学生の時にお母さんと見たように、私も今のうちに娘と一緒に見る時も必要かもですね。その時に感じたものも大事ですよね。たとえちゃんとは理解できていなくても。

おにいちゃんが駅の構内で息を引き取ったのはわかっていました。
悲しい、厳しい話なのです。
だけれど、最後の方のシーンで、青空にお金持ちのお家からピアノの曲が優雅に流れるんですよね。
裕福で恵まれた人々と、恵まれず命を落して行った者との差が対照的に描かれていたものです。
| りいふ | 2010/02/09 12:41 AM |

哀し過ぎてティッシュ大量使用の為全く観れない一人。もうひとつ「うしろの正面だあれ」(だったはず…)という戦争アニメ映画も同様(´Д`)…

しかしぼんず達に観て欲しいと数か月前みせた事があります。理由は「ご飯をよく残す」から「ご飯粒一粒も大事なんだ」と知って欲しい為。見たぼんず達とかみさんがしっかりお話ししご飯を残すのが非常に少なくなりました。

自分達がどれほど幸せなのかを知るにはとても良い映画。ですが未だに私は胸がギューッと凄く苦しくなるからトラウマ映画(泣)いつ観れるようになるんだろ。
| 豆家ぶう | 2010/02/09 2:59 AM |

ご無沙汰をしています^^
ほたるの墓、私も主人も絶対見る事ができない映画です。
娘が節子ちゃんの年齢に近づいてきた最近はますます見られません。
今では映画の中のお話だけど、過去には現実だった、いや、もっともっと辛い現実がたくさんあったんでしょうね。
子供達には見て欲しい映画です。
戦争を知らない政治家の方達にも。
そして色々な事を心で感じて欲しいです。
人間なので争いは避けられないと思うので、戦争も殺しあうのでなくオリンピックのようにスポーツなんかで戦うと命を落とす事がないのになぁ〜と思います。
何の根拠もないですが、また争いの時代が来るんじゃないかと不安な私ですf^_^;
| ゆづそら | 2010/02/09 9:11 AM |

火垂るの墓、何度観ても泣けないんですよね。
周りはみんな泣くって言うんですが。

どうもお兄ちゃんの身勝手さに腹が立ってしまって。
母親の形見の品を売られようと、
実子との差別があろうとも、
叔母さんの家にいるべきだったと思うんですよね。
殺されそうとか命の危険性があったわけじゃないんだから。
妹の事を思うならなおさら。
当時は子供でも数年して体が大きくなれば
戦後復興で働き口はいくらでもあるんだし、
我慢が足りないんじゃないかと。

なんて事を言ったら相方に「鬼だ!」と言われました(笑)。
| ぽるて | 2010/02/09 9:43 AM |

「火垂るの墓」と言えば原作があの野坂昭如氏ですが、
どうもあの人物像とお話が自分の中で納得できないでいます。

それとどこかで聞いた、
野坂昭如氏の娘の学校の授業で「火垂るの墓」が取り上げられて、
「火垂るの墓の作者は、どういう気持ちでこの物語を書いたでしょうか」という問いに対し
娘は家に帰って父親に聞いたところ「締め切りに追われ、ヒィヒィ言いながら書いた」と答えられ、
学校でそう回答したら先生に飽きられたとか、怒られたとかいう話をつい思い出してしまいます。

まぁ真偽のほどはわかりませんが・・・・・
| もり@帯広 | 2010/02/09 12:39 PM |

「火垂るの墓」は賛否両論があり
理解の仕方とか受け止め方がそれぞれちがって・・・これって反戦映画ではあるんですけどね・・・

私は何度もみています。泣けるとかじゃなく、私はこういうことってたくさんあったんだなって思ってます。
色んなテレビでも本でもよく言われているのが、日本が反戦したことについて、そのときの状況について、語られることが少ないということです。教科書でも敗戦についてはよく語られないのが残念だと。

今、読んでいる「日本辺境論」というのに第二次世界大戦中に、既に負けるということはわかっていて戦地にいった人たちが
「負けて目覚めることが、日本の再生のため。そのために私たちは戦地で散るんだ」
っていう内容の言葉が残っていて、それに私たちは応えているのだろうか?と。
戦争映画って、映像としてもきれいではなく、見たくない場面がたくさん出てきますけど・・・私はそういうことを見ることは大切だなって思います。見るたびに、誰もかわいそうではなく、それぞれが必死に生きないといけなかった時代なんだなって。
大人になってしりましたし、感じました(苦笑)
| チャコ | 2010/02/09 1:31 PM |

火垂るの墓は...見るのに気力と体力を要する作品ですのう。たしか劇場公開時に併映が「となりのトトロ」だったせいで余計に明暗クッキリ...オープニングでドロップの缶に妹の骨を入れて持っていたお兄ちゃんの死が描かれてますのう。

野坂昭如は実際に終戦直後、小さな妹を連れていて結局助けられなかったのを随分後まで悔やんでたとか聞きますた。実話ベースなんですのう。

ちなみに俺様は「埴生の宿」聞くと「ビルマの竪琴」を思い出します(古)
| はしばみ2 | 2010/02/09 3:12 PM |

昔CMを見ただけで切なくて、これは見れないと思いました。
実際未だに見ていません。

実写版もあるらしく
浜村淳さんがラジオで紹介をしていました。
解説がうまいのもあって聴いているだけで泣けました。
ドロップ缶がなんとも・・・哀しいです。
| まーぼドン | 2010/02/09 7:37 PM |

このyoutube見ただけで涙がぶわっと出てきました。

私ももう二度と見れないアニメです。

先日ポニョの特集なんかがTVでやってましたけど、宮崎アニメって現実離れしたストーリーの中に徹底したリアリズムを追及してるのが魅力と誰かが解説してましたが、この火垂るの墓は全てがリアルすぎて、胸に突き刺さる矢を避けられない感じですね。

大人には見せるべきだと思いますが、小学校中高学年に下手に見せると相当ショックですから注意が必要です。
| pira | 2010/02/09 8:48 PM |

>りいふさん
無事にひとつはできたんですね^^
アイスキャンドルキレイですよね〜。
沢山並べるイベントがあったような気がするけど、
あれを一度だけ見たことあります。
すごくキレイな光景でした。

火垂るの墓は子供が見てもきついのに、
大人で、しかも節子と同じ年頃の娘さんなんかいたら
それは最後まで見られないでしょう・・・。
最後の方のシーンでお金持ちの家からピアノ、
のシーンがまさに日記に張った動画だと思います。
本当に貧富の差が激しいと感じる場面ですね。

>豆家ぷうさん
うしろの正面だあれもタイトルとおおよその内容だけで
一度も見たことがありません。
私は小さい頃に戦争教育を受けたせいか、
どうも戦争に対してトラウマがあり、こういう心に
ガツンと響くのはなかなか見れません・・・。
でも子供たちに見せるにはいい映画かもしれませんね。
戦争当時のことを知るにはいいのかも。
それで自分たちが今いかに幸せか、を感じられますしね。
それにしても悲しい話ですよね・・・。

>ゆづそらさん
お久しぶりです!お元気そうで何より♪
ゆづそらさんが書いてる通りで、
過去にはもっとつらい現実がたくさんあったんだと思います。
そういう過去の時代背景のようなものも
一緒に想像してしまうのでますます見たくないのかも。
私もゆづそらさんと同じで、またそういう時が
来るのではないかと不安です。
もし本当にそんな時がきたら前回の戦争よりも
たぶんもっと悲惨なんだろうな、と。

>ぽるてさん
ぽるてさんは大人目線で見てるんですね。
私もこの兄弟の場合、あの不幸な結果にならないための道は
叔母さんの家にいて、きちんと周りの作業にも
きちんと参加して、って社会との繋がりを
持ちながら生活することだけだったと思います。
ただ、私の場合はこれを見た当時お兄ちゃんと
ほとんど同じ年齢だったせいもあり、
子供目線でしか見られなかったので
お兄ちゃんの行動にはものすごく共感しました。
あえて突っ込まずにずっと見てたけど、
お兄ちゃんが防空壕を掘るとかの仕事を
放棄してるのは身勝手以外の何者でもないですよね。
たしかにこの作品を見る上ではいらない感想だけど、
そういう面からも学べる作品になっているのかもしれません。

>もり@帯広さん
野坂さんという方の人物像は知らないのですが、
もりさんのコメントを読んで、
たぶんユニークな方なのかな?という印象を受けました。
ただ、締め切りに追われの部分はものすごく共感できます。
仕事として作品を作ったり、書いたりする人の場合
何か思い入れがあって作る場合は割と少ないのではないかと。
お金のためにというと変だけど、食べてくために
書いてる部分はあるでしょうから(笑)
割とホンネかもしれないですよね。
Wikiを見た感じでは実体験をリンクさせて
この作品を書いたというようなことも書いてたので、
実際には飯のために締め切りに追われてはいても、
それなりに作品の元になったネタには思い入れが
あるのかもしれないと思ってみたりしますw

>チャコちゃん
これが反戦映画なのかー!
と思ってしまうほど反戦が何を指すのか
全く知らない私です。
戦争はしないようにしましょう。
という趣旨のものが全て反戦映画なら、
私は反戦映画は好きかも。
反戦映画を批判する人って戦争したいってことなのかな。
そのあたりが謎です。
でも負けるとわかっていていった方たちの
心意気というかなんというかは現代人の誰も
まねできないものではないかと思います。
自分カワイイ精神なんてその頃は持っていても
外に出せるような時代ではなかったんでしょうね。
チャコちゃんは同じ小学校だったけど、
1-2年の頃にやってた戦争教育受けてた??
年数回しかなかったけど、私は出てて
そこで実写の実物の戦争の映像とか見て
私は戦争がトラウマになりました・・・。

>はしばみ2さん
ほんとに気力と体力いるよね。
映画館には見に行ってないけど、
トトロと抱き合わせってきつすぎる。
Wikiでも書いてあったよね。
トトロのような楽しい映画を見ようと思って
映画を見に行ってトトロの後にこれが上映されて
打ちのめされてしまう、って。
たしかにトトロを見ようと思って行ってこれ
上映されたら立ち直れないかも。
野坂さんの小さい妹さんは餓死してるんですよね。
その妹を泣き止ませようと頭を叩いて脳震盪を
起こさせたこともあるっていうほど、
割とひどい扱いをしてたみたいなので懺悔の意味で
作ったのかな?とは個人的には思
| かりん | 2010/02/09 9:33 PM |

作ったのかな?とは個人的には思いました。
ビルマの竪琴でも使われてたのは有名みたいだけど、
その作品自体を知らないかも・・・。

>まーぼドンさん
切ないを通り越して重い映画ですよね。
実写版はいくつか存在して松嶋菜々子さんが
出演していたドラマもあるとか。
この作品ほんとに哀しいですよね。

>piraさん
私も見れないアニメです。
ポニョはながらみしてましたが、
なぜか最近の宮崎アニメに私ははまれません。
あっ!千と千尋はDVD買うほどはまったんだった(笑)
私自身この作品ではありませんが、
本当の戦争の映像を小学校低学年に見て未だにトラウマです。
でも、そういうトラウマを全員がもし持っていたら
戦争に近づかない未来を築ける可能性が
大きくなるのではないかと思ってみたり。
私ならどんなに偉くなっても絶対戦争はしたいと
思えないと思うし。それもこれもトラウマのせいです・・・
| かりん | 2010/02/09 10:04 PM |

これは野坂氏の実体験を基に作られたお話ですが、お兄ちゃんである野坂氏は生き延びたのに、物語の中では死亡させています。
これは、野坂氏が妹を死なせ、自分は生き延びてしまった事を悔いて、あえて物語の中で兄を死亡させたのだと、昔どこかで聞いたことがあります。
| りつ | 2010/02/09 11:44 PM |

>チャコちゃんは同じ小学校だったけど、
1-2年の頃にやってた戦争教育受けてた??
年数回しかなかったけど、私は出てて
そこで実写の実物の戦争の映像とか見て
私は戦争がトラウマになりました・・・。


はい、しっかり覚えてます。
体育館でやってたのかな?スライドのでしたでしょうか??

私が目をそむけてたら、父に怒られまして
無理やり見させられました。
トラウマというよりは、子供なので現実的に受け止められなかったのと、気分が悪くなってしまったのは覚えています。
大人になって長崎で原爆資料館を見ましたが、どうしてここまでならないとわからなかったのかな??って思います。
戦争の末、原爆投下で都市があっという間に消えたという経験は日本しかないので、そこから学んで戦争はしちゃいけないって考えがあることが大切なんだと思います。
昔の人は覚悟が凄いですね。本だったり、色んな話を聞き見る限り、今と時代も違うし、価値観も違う。
それがいいとも思いません。大人になると今まで読んでいた本や映画の見方も違って、面白いなって感じますね。
| チャコ | 2010/02/09 11:49 PM |

>りつさん
そういう話がネット上でも語られてますね。
私はネット検索でしかその話は知らないけれど、
たぶん過酷な状況の中、自身も子供なのに大変だったのだろうと思います。
たぶんどうしようもない状況だったのでしょうが、
本人にしてみると一生心に残る出来事でしょうね。。。

>チャコちゃん
やっぱり覚えてるんだ・・・。
そしてその通りで夜の6時とか7時くらいから
体育館でスライドを見たり、映像を見たり、
またある時は写真展示を見たりという内容でした。
私ももちろん目をそむけたけれど、やはり一緒に行っていた母に
きちんと見ときなさいといわれました。。。(どこの子も同じだね)
その結果、私は戦争が怖くてどうしようもない子供になって、
2年生の最初の頃はお休みしていた記憶が。
その時の思い出話がこれです↓
http://love.mania.daa.jp/?eid=4498

小学校の低学年ではなくて中学生以上だったら、
また違った捉え方もあったと思うのだけど。
でもあれって低学年の頃以外なかったような気がするけど、
学校の方針が変わったのか、熱心な先生が転勤したのか
何かよくわからないけどなんでなくなったんだろう。

そして私もチャコちゃんの意見に同意。
戦争に死にに行った人たちの話をネットをするようになったある時期、
気になっていろいろと調べたことがあるけれど
やはり教科書や昔の映画で見たような日本バンザイで
お国のために死にに行ったという人ばかりではなく、
故郷の母親を守るためというような意思で
戦闘に出かけた人の気持ちも読むことができてやっぱりな。
という気持ちにもなりました。

そういう昔の人の心意気がいいとは私も思わないけど、
時代背景的にもう行く以外どうしようもないのだから、
というのもあったのかなぁ?なんて思ってます。
| かりん | 2010/02/10 12:04 AM |

えっとぅ・・・・

蛍の墓ですか
見た事ないっす^^;
ストーリーは知ってますが・・・・・

| hir○shi | 2010/02/10 6:45 AM |

かりんちゃん、過去ブログ読みました。
本当にトラウマだったのね・・・小学校で頭痛なんてつらすぎる!!
私は、小学校3年生の時にみた映画がきっかけで、ホラー映画は全くだめ、その映画の音楽とかきくだけで具合悪くなるし、悪夢みるし・・・っていうのはあります。

私も祖父や母から聞いた戦争体験についてかいてみようと思います。でも、おそらく・・・ちょっとびっくりされるかもしれません。うちの祖先の非国民っぷりが(苦笑)

戦争は起きないよ。世の中、そんなところじゃないし、第二次正解対戦は日本だけではなく、色んな国もいまだにダメージ背負ってるんだから!!
逆に起こさないような大人にならないとね・・・
| チャコ | 2010/02/10 2:51 PM |

>ひろしさん
見たことないのにストーリー知ってる、
ってことはこの作品が有名ってことなんだろうね。

>チャコちゃん
うん・・・アレが原因でトラウマになったんだ。
チャコちゃんもホラーにトラウマがあるのね。
そういうのって音楽聴くだけで具合悪くなるとか
すっごくわかる!!
チャコちゃんのエントリも楽しみにしてます。
あ・・・戦争体験なのに楽しみっておかしいか(笑)
でも楽しみに・・・。
戦争は起きなければいいなぁって本気で今も思う。
ただ戦争になって利益を得る人がいるので、
そういう少数の人の身勝手でまたあるのではないかと
いう不安が大人になってからはあります。
ほんとに戦争だけは絶対ヤダ。。。
| かりん | 2010/02/10 3:24 PM |

かりんさん、長々ですがブログアップしました。
おそらくうちの祖父の話はびっくりされるでしょう(友人はそれは映画に出来るといってましたが・・・(笑))

ちなみに私がダメなホラー映画は
「エクソシスト」
です。最近、本当にあった話を見たとき、少しの間、眠れませんでした(苦笑)
トラウマって凄いですね。無理に克服せず、時の流れに流されるといつの間にかそれほどのことじゃなくなると信じてます(苦笑)

| チャコ | 2010/02/10 6:19 PM |

>チャコちゃん
今読んできました!
それについての感想についてはコメントさせてもらうのでここでは割愛。
でもビックリですよ!おじいさまの話。
そんな話実際にはどこかにあったのかもな〜とは思ってたけど、
そうでした、という体験談ぽいのを読んだのは初めてかも。

エクソシストはあれ低学年の子供が見るものじゃないですよ^^;
なぜ、あれを?と思ってしまうけど、
低学年の頃って私も怖いもの見たさとかあったから、
その感覚で見ちゃったのか、知らずに見てしまったのか・・・(笑)
私も無理に克服せず・・・と思ってるけど、
そもそも無理にでも克服できるものなのか?と思ったりします。
そして時間がそれほどじゃなくなるというのは私も信じてます。
だけど、既に20年以上この状態なのに時間が解決してくれるのかなぁ?
とか考え出したらダメですね(笑)
| かりん | 2010/02/10 10:23 PM |

記事出だしの
余命いくばくもない女の子は、その後どうなったの?

同オペラ曲を元にした曲は、『埴生の宿』のほかに日本でもう一つあるよ。
…と言ったら信じます?

『埴生の宿』(明治22年12月『中等唱歌集』)の6ヶ月前に、
『千代の声』という表題で『明治唱歌第三集』より発表されています。
前者は里美義氏の意訳詞、後者は大和田建樹氏の創作詞。

遥か離れたイギリスの地で、この劇中歌が入った戯曲『クラリ』を書いたのはアメリカ人ジョン・ハワード・ペイン。

彼が作詞のさいに、郷愁の念で思い浮かべただろう生家を
『Home Sweet Home Museum-East Hampton』
検索で、見ることができます。
土壁造りの『埴生』の家ではなく、観光客用に装飾展示された木造家屋ですが。


アニメ『火垂るの墓』は最近になって、レンタルで観ました。

天真爛漫な節子の餓死は後を引くほど、ショックでした。

残された清太の方がもっと可哀相…とは、ついぞ気づかなかったし。
その1ヶ月後に、駅構内で清太も餓死していたとは、この記事を読んで初めて知ったことなのです。

| 海鳴り | 2010/02/11 7:26 AM |

>海鳴りさん
残念ながら亡くなってしまいました。
もちろんお葬式では練習していた友人たちが歌を歌ってました。
ドキュメンタリーは彼女のお葬式の場面で終了していました。
オペラ曲がもうひとつあるよ、については信じます(笑)
・・・というかあるんだよね?後で検索してみます。

ほたるの墓についてはやはりお兄ちゃんが亡くなったことは
気づかなかったですか。私も一度しか見ていないので、
はっきり映像は覚えてないけど一番最初にそのシーンが、
というのはわかりにくいですよね。見ている人はラストシーンが
その後だと思ってしまうから。
| かりん | 2010/02/11 9:37 PM |

火垂るの墓…(>_<)戦争末期で、もうろくに食べ物がないせいで餓死せざるを得なかった節子も、あとに残されたお兄ちゃんもどっちも戦争の犠牲者なわけで、その意味ではどっちも可哀想だなと思うワタシ。

個人的に、戦争の映画は怖いので見たくないんだけど(ほんとはそれではダメなんだろうけど(>_<))その中でも絶対見たくないのは『はだしのゲン』…原爆が落ちる時のシーンがあまりにも生々しく怖かったので、一人では眠れず父に一緒に寝てもらったほど(当時小学3年生…今のうちの子と同じ年だ(-_-))

戦争は(たとえ勝っても負けても)ダメージがとてつもなく大きい。今のこの平和は、戦争に行った方たちや、あとに残って銃後の守り!!って頑張って来られた方たち、その戦争のせいで亡くなった方たち(戦争がなければ生きていられたろう方たち)のおかげで実現したものだから、戦争を知らない子供たちな我々は、なおさら戦争の怖さ、悲惨さをよく考えておくべきではないかと思う。

バカな政治家たちが、自分達の利権のために戦争をしようかなんて、愚かなことを考えたりしないように(祈)
| のんさん | 2010/09/18 11:48 PM |

>のんさん
たしかにどちらも戦争の犠牲者ですね。
戦争モノは怖くて見たくないって気持ちわかりますよ。
私もそうです。見たくないですよ・・・。
絶対嫌な気持ちになるし。
私もそれじゃダメだとは思ってるけど、イヤですよね。
でもそのイヤな気持ちも何もない世代の人の場合は
そういうものを見ながら育たないとダメなんだと思います。
それじゃないと戦争=コワイっていう感覚も
なくなっちゃいますよね・・・。
私もこの先も戦争なんてありませんように、
と祈っている一人です。皆いやなのに一部の人たちの
気持ちだけで始められるのが一番困りますよね。
| かりん | 2010/09/19 12:41 AM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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