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今私が欲しい建築系の本7冊
この間の休みの日に本屋をぶらぶらしていて欲しいと思った本がいくつか。私がブラブラするのは大抵宇宙とか建築とかそのあたりなので、今回は建築の本ばかりなのですが。

自分のためのメモとしてこれから買いたい本リストを記事にしてみようという試み。単にネタがないだけともいうw


この色の文字は商品紹介ページの説明です。
※価格は今日現在の価格です。

昭和住宅メモリー―そして家は生きつづける。 エクスナレッジムック―X-Knowledge HOME特別編集
昭和住宅メモリー 2520円

昭和住宅の傑作選。ノスタルジックな日本の巨匠建築家が建てた住宅を、建築界を中心に多方面の多才な執筆者が独自の視点で紹介。日本近代住宅史がわかる一冊。

ちょっと古い感じのする昭和住宅。それを紹介している本だったのだけど、新しい家の本ばかり見ていたせいか、なぜか惹かれてしまった本。アマゾンで買い物をしたことのある人のアカウントではなかみ検索がアマゾン上でできるようになっているので、興味のある方は目次をどうぞ。ただアマゾンでは目次と最初の方数ページと裏表紙までしか公開されていないので、もっと中身を!という時は本屋さんに行かないとダメかも。

有名建築その後
有名建築その後 3990円

日経アーキテクチュアが選んだ24件の「その後」に迫る。 

比較的近い過去に建てられた有名な建築物のその後を追っている本。写真も沢山使われていて、見ているだけでいろいろ妄想してしまう私・・・。ただ建築界では有名といわれる建物でも私は知らない建物ばかりだったのだけど、それでも開いてみてると面白く感じた本。これもアマゾンではなかみ検索で数ページ見ることができます。

藤森照信野蛮ギャルド建築 (ギャラリー・間叢書)
野蛮ギャルド建築 1800円

屋根や壁に草や木を生やしたり、古代の割り板技術を復活させたり、とにかく珍しいことばかり。自然素材に徹底的にこだわった建築探偵・藤森照信の「建築実践篇」。「神長官守矢史料館」、「タンポポハウス」、「ニラハウス」、「一本松ハウス」、「秋野不矩美術館」一挙掲載。「ニラハウス絵巻」、「自然素材仕上げレシピ」初公開。

どれも自分が住みたいと思う家ではなかったけど、すごく面白い発想だなぁ〜とついみとれた本。表紙の写真も屋根の上なんですよ。屋根に植物が生えている・・。お手入れは大変そうだけど、もし近所にあったら季節ごとに見に行ってしまうかも(笑)

ペントハウス&ロフト
ペントハウス&ロフト 3675円

本書では、床・壁・天井などがむき出しの産業用の建物を住宅に改造した豪華なペントハウスやロフトを紹介する。広々として開放的な造りと仕事や生活に理想的な空間を持った極上のプロジェクトの数々を収録。構造体むき出しの空間に再度目的を持たせ、神秘的で実用的なインテリアに仕上げるための完全ガイド。

これこれこれよー!と思わず立ち読みで読みふけってしまった本。私が昔から憧れを抱くロフト、そしてロフトと繋がる開放的な空間。それが私のずっと憧れている家。ロフトはロフトベッドである程度満足感は得られたけれど、吹き抜けに関してはまだ憧れのままなので、家において何かのたびに眺めたい本。今回紹介する中で今一番欲しいのがこの写真集かもしれません。ただ、気になったのはカバーに書いてある文字は日本語だけど、中に書いてある何かの説明文のようなものは英語なんですよね。海外の家が主流だからなのか、元は海外で制作されたものなのか?でも写真を見ているだけで楽しくなれる本。

アパートメントアヴァンギャルド―自らの住まいと作品などを通して21世紀建築のビジョンを照射する
アパートメントアヴァンギャルド 2992円

昨秋、イギリスにおける「日本年」の公式イベントとして16名+1名の日本人建築家による展覧会が、ロンドンにある英国王立建築家協会(RIBA)のギャラリーワンを主会場に、ブリストル、エディンバラ、マンチェスターなど計4会場で開催され、話題を集めた。本書は、その「展覧会カタログ」そのままの日本語版であり、同時に展覧会に用いられるDVDそのものをも搭載して、まさに居ながらにして同展に臨場できるものとなっている。

何よりDVDが気になってしまい・・・。しかもちょっと変わったアパートがあったような気も。

階段―カイダンっておもしろい!
階段―カイダンっておもしろい! 1889円

第一線で活躍中の建築家やデザイナーが設計した、すべて実際に日本で建っている家の「階段」のみを集めて収録。建築やデザインに携わる人、建築家・写真家を志す人、家を建てたい人など、様々な分野の人が見て楽しめる本。

私は階段マニアでもないし、建築やデザインにも携わってないし、写真家でもないし、家を建てたい人でもないけど、ものすごく面白く感じた写真集。余計な文章などはほとんどなくてほぼ全ページ階段の写真ばかり。最初は「階段?」という感じだったけど、開いてみたらゾクゾクしました。階段って単に上り下りするためのものと思っていたけど、こんなに芸術性のあるものだったなんて!と。

中廊下の住宅―明治大正昭和の暮らしを間取りに読む (住まい学大系)
中廊下の住宅―明治大正昭和の暮らしを間取りに読む 2520円

明治大正昭和にわたる日本人の生活は、中流住宅を一つの基準として、その間取りに映し出されている。この着想のもとに可能な限り多くの実例を調査し、歴史的文献から新聞のチラシまで渉猟した厖大な記録の中から時代々々の生活の知恵と工夫を探り、抽出する。テーマを先行することなく、研究の枠を規定することにもこだわらず、日本人の住まいとは何かという、深い問いだけに導かれたこの本には、中廊下という、これまでむしろ隠されてきた要素が浮上してくる。また、それをめぐる論議を活写する、当時の資料がいわば生の声のままに集められている。百三十年余の時代の変遷と、住問題の変わらぬ生態をそこに聞くこともできるだろう。独自の探求を貫いた孤高の研究者たちの、建築計画学の源泉ともいえる問いがここにある。

以前紹介した「間取り百年」間取り図の100年の歴史にちょっと内容的にも似ているけれど、この本は中廊下があるということにこだわった間取りを集めてました。間取り図も細かく載っていたのも惹かれるし、その住宅に関する説明があったのも買ってゆっくり読みたいと思った理由のひとつ。



最初にも書きましたが、上記の本全て現在私が持っていない本です。これからちょっとずつ購入したり古本屋を探したりしようとしているのだけど、建築系の本って定価が高いんですよね・・・。たぶん一番欲しいロフトの写真集から買うことになるとは思うのだけども。本屋さんではなかみ検索なんてなくても全ページ読めちゃうけど、本屋で立ち読みするだけじゃ満たされない損な体質です。欲しいと思った本はやっぱり家でゆっくり読みたい私です。
JUGEMテーマ:間取り


この記事のカテゴリ:間取り・家
 
| かりん | 00:33 | comments(9) | trackbacks(1) | |
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高い本、もしくは自分の好きな本はゆっくり
自宅で読みたいですよね(^o^)丿
かりんさんは建築家、インテリアコディネーターに
なるんでしょうか(笑)   自分も雑誌とかのチョイ読みはしますけど、書籍も夢中になると足が痛くなるくらい読むことも稀に…
ただ最近気になるのが本屋でも書架の高いとこから本を取る
脚立(台)などに腰かけ立ち読み(座り読みか)コンビニでも雑誌たてによりかかって読む高校生やおじさん…あとお金ないのはわかるけど
求人誌みてその場で電話する人(^ε^b)モシモシ…ちょと見苦しい(怒)
| ケロケロ軍曹 | 2010/01/13 12:55 AM |

それ等の
建築物の中には


こんな
鏡を備えている
所は なかった のかなァ ??


『ドッキリ 不思議なカガミ』でYoutube検索を !!

| 海鳴り | 2010/01/13 1:03 AM |

明日から来週火曜日まで藤丸7階で古書の即売会があるそうです。
どのぐらいの規模かはわかりませんが、
昨日の新聞記事では道東最大と書いてあったような...
| もり@帯広 | 2010/01/13 12:22 PM |

私は小樽のレトロ建築の本がお気に入りです。北海道で買いました。明治村のガイドブックもいいです。レトロ建築いいですよね。
| gosealhunt | 2010/01/13 12:42 PM |

>ケロケロ軍曹さん
うん、ゆっくり読みたいです。
でもこの歳からインテリアコーディネーターにはならないw
本屋さんでもすわり読みしてる人いるんですね。
古本屋だと椅子が置いてあって座って読めるサービスを
見たことがあるけど、それをしてない本屋でそれは
ちょっとマナー違反っぽく感じますね。。。

>海鳴りさん
ドッキリ 不思議なカガミ面白いですね。
残念ながらほんの中にはそんなのはなかったけどw

>もり@帯広さん
おお!道東最大規模ってどのくらいなんだろう。
ちょっと興味があるので次のお休みにいってみようかな〜。
教えてくれてありがとう!

>gosealhuntさん
小樽も北海道の中では早い段階から
立派な建物が建ってる街ですよね。
レトロ建築は私も好きです。
| かりん | 2010/01/13 7:05 PM |

こんばんは。

建築系ではありませんが、「ぼく管3」で関西空港が、
発売になるようです。 テクノブレインから、メールあり。
JAL機は、今回から外れます。 冗談ですw
| ♪やまっち3♪ | 2010/01/13 7:47 PM |

>♪やまっち3♪さん
うちにもテクノから今回は既にメールがきました。
何日か前にここのコメント欄でその話題になっていて、
そこで初めて知りました。
いつも私は人から情報をもらって知ってばかりですw
| かりん | 2010/01/13 8:46 PM |

先日宿泊した飯坂温泉の旅館は建築物としては凄い面白かったです。
目茶苦茶古い建物でしたが^^;

凄い建築マニアですね^^
| hir○shi | 2010/01/13 10:03 PM |

>ひろしさん
ほうほう!旅館とかって建物としていいもの沢山あるよね!
最近純旅館はいってないのでたまには行きたい〜
でもホテルより高いんだよね・・・。
それとマニアじゃないよ〜w
マニアと言えるほど知識もなく。。。orz
見るのが好きなだけです。
| かりん | 2010/01/13 11:22 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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