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歴史モノにはまれない女
龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
録画していた龍馬伝を今日ようやく見ました。とりあえず福山龍馬(福山雅治が演じる坂本龍馬)を見たくて録画していたのです。

福山龍馬自体はこれもアリかもなぁ。というのが私の感想。やはり先月まで放送していたドラマ「仁」の内野龍馬が妙にしっくりしていたせいで、最初はそれと比べてしまったのだけど。比べたら「内野龍馬の方が豪快さも演技力も上だよな」と思うけど、比べずにこれはこれで見ると福山の持つ軽さが逆に生かされた龍馬かもしれないと思いました。

そして気付いたのだけど、元々私は坂本龍馬という人がどういう人かを全く知らないのでした。正直に書くと何をした人なのかもドラマ仁と今回の龍馬伝(とはいってもまだ1回目)でしか知らないという歴史オンチ。しかも学校の社会や歴史の時間にも習ったはずだけど、全く記憶に残っていないということも判明しました。だから最初に見ていたのが福山龍馬だったら、私の中の龍馬のイメージはこれになっていたはず。

ドラマ仁での内野龍馬の世間の人の評価を読んで、「あぁ・・・坂本龍馬という人は豪快な人だったのか」という事前知識があったために福山龍馬の軽さや見た目のキレイさがしっくりこなかったけれど、ヘラヘラ笑いながらうまく世渡りをしていく様なんかは福山龍馬の方がいい感じかも。

でも、ドラマには残念ながら入り込めませんでした。

それは福山龍馬が悪いとかそういう問題ではなく、以前ドラマ仁の話を書いたエントリでも少し触れてますが、世界観についていけないから。

今回の龍馬伝も、自分より立場が上の人が通る時に道を譲って土下座的なものをしなければ斬られるという場面があり、それを見て理不尽さを感じました。でも、その理不尽さを現代視点でみつめる人がテレビの中にはいないので、誰にも共感できない私。そこで現代目線の誰かが「現代では考えられないこのようなことが日常的に起こっていたのがこの時代で・・・」なんてナレーションでも入れてくれればかなり入り込めます。

一番「はぁ?」と思ったのは酔った侍が一般人の通行人を斬ってしまう場面。酔っ払いの侍と一緒にいた侍は一所懸命「やめろ」と止めていたのでいくら位が高い人でもああいう斬り方は当時でも許されなかったのでしょう。でも酔った勢いで刃物を振り回すというのがどうも野蛮と映ってしまいます。これもやはり私に共感してくれる人がテレビの中にいないから。

たぶん私が楽しむためにはドラマの中の登場人物の誰かに共感できなければ無理で、上のような出来事はたぶん位の低めの人として生きている龍馬や道場の仲間の立場になって、この悔しさをいつかケンカ以外で晴らしてやるぜ!とか思えたらめちゃくちゃはまるんだと思います。この話はこの理不尽さをどう覆していくか、というもののようなので。

だけどあまりにも私の中で出来上がっている常識や生活様式と違いすぎて、どうしてもその立場にも立てずにはまりこめないのです。

これがタイトルの歴史モノにはまれない女という部分。これについては私の中だけのことで、たぶん考え方や好みのようなものなんでしょうね。けして時代劇や歴史モノが好きな方をけなしているわけではありません。私ははまれないタイプなんだな〜ということを実感した、という話です。

龍馬伝の2回目については見るかどうかまだ迷ってます。話にはまれたら一番よかったんだけど・・・。福山を見たいという理由だけで見るのもどうしようかと。。。

【追記】過去の時代について理解できないという点について。

誤解を生む表現で申し訳ありません。時代について理解できないからはまれない、という点についてですが、その時代を理解しようとしていないのではなく、知識として頭では理解しています。コメント欄でやりとりをしていて自分でも後から気づいたのですが、私がドラマを見る時はドラマの中に自分が入ってその場の一員になってしまうのです。はしばみ2さんにコメント欄から指摘されて始めて気づきましたが、たしかにいつもその感じで見ています。そして過去の日本の歴史物に関してはその世界観に私自身が耐えられないということなんだなと気づきました。耐えられないというのはシンジラレナイ!とその時代を批判しているのではなく、私の中ではどうしてもついていけない世界とでもいうのでしょうか。このあたりは好みなど個人的嗜好で偏っているものと思われます。いつも自分がその場にいたらこう感じるだろう、というような感じでテレビドラマを見ているので共感できる人が登場人物の中に誰もいないとやはり時代物は私には無理です。


この記事のカテゴリ:テレビ
 
| かりん | 00:06 | comments(29) | trackbacks(0) | |
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ダイハード4.0見てたのでまだ見てませんが
切捨御免…士農工商の悪しき慣習でしょうね(-"-)
一応ウィキペディアをみると武士が町人・百姓らから
耐え難い無礼を受けた時は、斬殺しても処罰されない。
時代劇では斬殺!のとこが印象的になってその後は
特に触れられませんよね…でも実際には(^o^)丿
切捨後…
・斬った後は速やかに役所に届出を行うこと
・どのような事情があったにせよ、人一人切った責任の 
 重みゆえ、二十日以上に及ぶ自宅謹慎を申し付けられる
・斬った刀は、詮議に使う証拠品として検分のため一時押収される
・無礼な行為とそれに対する正当性を立証する証人も必要とされる
 など、適用の条件は厳格であったそうです。
抜刀後に証人がいなかったり無礼を働いたものが逃げてしまった
場合も武士の不名誉で処罰の対象だったそうですよ(+o+)
どちらにせよ現代では前世紀の奇天烈な行為としか思いません。
ところで今年の大河に便乗してダイハツのエグゼのCMが痛いんですがね…
年明け早々繰り返し流されたもうウンザリですw
| ケロケロ軍曹 | 2010/01/09 12:24 AM |

酔った勢いで通行人を斬るなんて事は当時としては士道に背く行為!
正当な理由なく是を行えば、大変なことになってたようですね^^;
刀を抜いただけでも謹慎物だったそうですよ
まぁ腐敗の進んでいた幕末では実際どうなってんのか分かりませんが
でも、それでは時代劇としては面白くないっすね・・
ここはやはり仁先生に登場願いましょうか?
そして第二部へ・・・・・・・







駄目?
| hir○shi | 2010/01/09 1:09 AM |

私も時代劇は苦手だぁ。かりんちゃと同じく、好きなタレントさんが出てない限り見ないよ。
本当にその通りで、世界観が違いすぎるんだよねー、当たり前なんだけど。
私が見てて一番引っ掛かっちゃうのが、刀でやり合うシーン!
なんか、一人が大勢に囲まれてるのに、一斉にかからないで一人ずつかかって行くのがいっつも「なんで?」って思っちゃう。
キン!キン!キン!とかほんとにそんなに受けられるの?一発くらいミスって斬られないの?とか…
しかもあまりにも演出が地味だと、いい大人達が何やってんだろ…て目で見ちゃうんだよね…
やってる人達にはすっごい失礼なんだけどもw
でもやり合うシーンは音楽とか効果音とか、映像も…派手にやらないと、なんかなぁ…
あ、でも、あずみって映画は本当にすごいと思った!
やっぱ、迫力大事ww
| なきは | 2010/01/09 1:16 AM |

時代劇の時代考証は基本的におかしいのです^^;
大河ドラマでも「いやちょっと待とうよそこ」っていうの
めちゃくちゃ多くて疲れます。
原作の考証が最初から狂ってる場合もあり、そういうのはもうどうしようもない…。

たまに「ばっさばさと相手をなぎ倒す剣の達人」いますけど、
日本刀がまともに斬れるのはせいぜい頑張っても4人程度。
脂がついて切れ味がすぐ落ちるし、刃こぼれするからです。
あと、はっきり刀をひっくりかえして峰打ちをアピールする人もいますけど、
あんなことしたら即座に叩き斬られるそうです^^;

そういう意味で「坂の上の雲」は比較的まともだなぁとw
全員がお国言葉で会話してるあたりにリアリティを感じます。
明治の後半くらいなら言葉も通じるよなぁ、と。

明治維新の前までは、日本国内で言葉が通じないというのは
あまり珍しくなかったみたいですよw
実際に、「○○弁と**弁の通訳」いたそうなんで。

だからあまり時代物のドラマ見ないんです、私。
| おね | 2010/01/09 2:14 AM |

お酒でも飲みつつ、ぼけ〜っとしながら見ていると、意外と入り込めるかもしれない。
さっき、そんな見方でテレビで途中からロッキーを見始めたら、最後は感涙しそうになってました。エイドリア〜〜〜ン(泣)。
| ちっく | 2010/01/09 2:31 AM |

武士階級の中での身分のしめつけを
描いたシーンのナレーションは
福沢諭吉の「旧藩情」から
パクったものだと思われます。
著作権関連の紛争は起きない
でしょうが。笑。

かりんさんが違和感を抱かれた
シーンは時代考証が適切かどうか
ではなく、幕末動乱期を描くための
フィクションだととらえています。

上位の身分にある者の地位が揺るぎない
ものである一方で下位にある者が
その地位に閉じこめられて窮屈である
というのは、土佐藩独特のものでは
ありません。少なくとも中津藩
(今の大分県内)では行われていたこと
ですし、全国各地でも似たようなもの
だっただろう、と福沢諭吉は「旧藩情」
に書いています。

ただ福沢諭吉の著書を前面に出して
「正しい」歴史物にすると物語が
面白くなりそうにないので(笑)、
自分の感覚にマッチしないところ
は「フィクション」と割り切って
しまうのも一策かと思われます。

登場人物の名前をみていると
武市(たけち)を中心とする
勤王派の考え方が最初の
みどころになるでしょうか。

土佐藩の実力者の吉田東洋が
どのように描かれるかに注目
していますが、月曜日頃に
NHKの番組HPで「吉田松陰」に
なっていたのは修正されている
と信じたいです。

吉田東洋は暗殺されるのですが
ドラマの中でその暗殺劇の
描かれ方がドラマ脚本の
コンセプトが如実にあらわれる
ところかもしれません。

---なお上記の内容は史実をもとに
書いたものですので「ネタバレ」
には該当しないと認識しています。笑。
さらに言うと、史実をもとに
ストーリー予測を書くと高確率で
はずします。自爆。
| 元保険屋 | 2010/01/09 4:23 AM |

すいません。。。
大河ドラマを楽しみにされている
方と、しっくりこなかった方双方
を意識して

みどころとツッコミどころを
書いたら上のような長文に
なりました。
NHK番組HPの誤植を指摘している
のは「吉田東洋を重視している
元保険屋の予測がオオハズレに
なる可能性は大きいw」という
意味であり失敗をあげつらう
意図はもちません。

---またまた長くなりましたね。汗。
| 元保険屋 | 2010/01/09 4:33 AM |

龍馬私もはまれません。それより土曜にやってる『そうきゅうのすばる』(字が難しい)のほうがおもしろい。日本人が西太后だし、豪華だし。科挙の試験風景もおもしろかったです。
| gosealhunt | 2010/01/09 8:57 AM |

つまるところ「好き嫌い」の問題なので、こればかりはしょうがないですもんね〜。私は歴史だったりスポーツだったりが好きで、よくテレビでそういう話題の時に「女性には理解できない話」みたいな言われ方すると、「え?女でも好きな人はたくさんいるよ`´」って思います。

ただ歴史好きの私でも幕末は苦手で、龍馬に対する認識はかりんさんとあまり変わりません。大河「篤姫」でようやく幕末のことが少しわかった程度なんで、今年の大河も最後まで見るかどうかわからないし…(て言うか、まだ第1回見てないし)。

でも1つだけわかってほしいことがあります。それは人や社会の価値観は時代と共に変わるということです。「その時代はそうだったんだ」と思えると、価値観の違いは気にならなくなるかな?と思います。今の時代に生きてるから昔のことはわからないとなると、歴史に関しては身も蓋もなくなるので…。
武士も江戸時代はあのように描かれてても、戦国時代はもう少し違ってたし、武士が登場した平安時代後期ともなれば、お公家さんたちに相当蔑まれていたようです。
格差社会の現代も、違った理不尽さはあるものです。今も昔も、その時代なりに理不尽なことはあるんですよね。

歴史の話になるとキリがないので、この辺でやめときます(苦笑)。なんか屁理屈っぽくなっちゃいましたね、スイマセン。
| Sophie | 2010/01/09 9:45 AM |

龍馬伝のレビューありがとうございます。
私も時代劇に限らず、実在の人物を描いた歴史ものって苦手なんですよね。なんでかっていうと、実際に起きた過去の出来事がベースになっているから。

例えば織田信長は本能寺の変で死んだのはゆるぎない事実。だから織田信長が主人公の場合、それまでどんなにドラマチックでも最後はあの事件で死ぬんだよねーと思うとなんだか冷めてしまうんです。かと言って死んでなかったって話にされるのもイヤではありますが。

よって私の好きな時代劇や歴史ものはほとんど主人公が架空の人物ですね。最近ハマったNHK土曜時代劇の「浪花の華」は主人公が架空の人物ではないけど、それに近いものがあったので気に入ったんだと思います。

まあ坂本龍馬については主人公が実在の人物ではあれど、ひとまず福山雅治が見たいんで見ます(笑)かりんさんもそういう気楽な感じでよいのでは?
| わふわふ | 2010/01/09 11:48 AM |

福山雅治はマルチな才能を持ってる人やから、歌番組でも連ドラでもこれから色々出演すると思うから、「坂本龍馬」にこだわりがなければ、無理して見なくてええと思うよー。福山雅治が才能溢れる人で良かったやん^^
| ゆにっく | 2010/01/09 11:57 AM |

>ケロケロ軍曹さん
切捨て後はそんな決まりになってたんですね。
調べもしてなかったのでなるほどな〜と読みました。
ダイハツエグゼのCMといわれてもピンとこないけど、
きっと見たら「あぁ!」って思うんでしょうね。

>ひろしさん
それいいね!
なんとなく今回龍馬伝を見ててもどこかに
仁先生が出てくるのではないかとちょっと期待して
しまいました。そんなわけないのに・・・orz

>なきちゃ
全く同じだね。世界観が違うと共感は無理だからね・・・。
あとコメント読んでたしかにそれは不思議に思う!
一斉にいけば勝てそうなのにね!弱くても。
あずみは私も1つだけ見たけど、あれはそれなりに
楽しめたかも。迫力もすごかったし、
後あれは昔昔してないからかな〜。
時代の背景とか知らなくても入り込める
幻想世界の物語だからかもw

>おねっぴ
前も仁の時に書いてたよね。
逆に時代の背景を知りすぎてても疲れるのね。
ほどほどに知ってる程度が一番いいのかな〜。
そしてリアルだと日本刀もダメになるんだね。
明治維新の前までは日本国内でも通訳がいた、
ってのはちょっとビックリw
でも、本場の津軽弁のみしか話さない人とか、
琉球弁のみしか話さない人なら今でもわからないかも。
おねっぴは私と逆の立場で時代物を見ない人なんだね^^

>ちっく
なんかそれわかるかも。
みよう!と思ってみなくても見てるうちにはまる、
ってやつだよね。過去に私もそんなのがあった気が。
でも今回のはどうかな〜w

>保険屋さん
「旧藩情」っていうものと同じナレーションだったのか〜。
「旧藩情」というのはタイトルも今初めて聞いたので
全然どんなのか知らないけれど、ナレーションくらいなら
誰でも思いつくフレーズなら問題にはならないのかも?
ところで私は時代考証が適切かどうかは全くキニシナイ人です。
キニシナイっていうより、時代考証が正しいかどうかを
判断する知識を持っていないから。
だから違和感を持ったのは時代考証が正しくなかったから、
ということではありません。共感できないだけです。
そして今の時代にあてはめたものの考え方で
見てしまうので、違和感を感じるのだと思います。
これがまるっきりフィクションの話と思っても
やっぱり共感できないから時代劇や歴史モノははまれない
んだな〜と思ったりします。
逆に1人現代人がそこにいて、
こんな理不尽なことシンジラレナイ!という展開なら
めちゃくちゃはまると思います(笑)
史実も全く知らないので、もし見るとしても
この流れが史実なのか〜と間違って覚える可能性大ですw
過去の話はどうものれないのです。
これは好みの問題なんだと思います・・・orz

>gosealhuntさん
そうきゅうのすばるというのは初めて聞きました。
ちょっとこれから検索してみます^^

>Sophieさん
たぶん女性には理解できない話、っていうのは
大半の女性は好きではないという解釈なんでしょうね。
実際私はそれには見事にはまって、
歴史もスポーツも無理です・・・。
価値観の違いについては頭で知識としては理解しているけど、
私の場合ドラマを見ることはエンターテイメントで
仕事などではないので、やはり共感して自分も楽しい
と思えないと無理で^^;
だから今の時代に生きているから昔のことはわからない、
という意味の「理解できない」ではないです。
ものすごくわかりにくい表現でごめんなさい(ノД`)・゚・。
私のドラマの見方が登場人物の誰かに共感できるかどうか、
というところが基準になっているからなんだと思います。
そして明治以前は世界観についていけないんだと思います。
せっかく沢山オススメポイント書いてくれたのに、
こればかりは好みの問題らしく無理みたいです。スイマセン・・・
| かりん | 2010/01/09 4:23 PM |

>わふわふさん
そういう意味での苦手っていうのもあるんですね。
すごく勉強になるかも。
でもたしかに史実を元に、っていうことなら
ラストまで既に結果は出ているわけで。
それまでの詳しい話を見たいとかじゃないと
無理かもしれないですね。
ラストはどうなるんだろう!ってワクワクするタイプだと
絶対向いていなそうなジャンルかも。と思いました(笑)
そういわれると、私もそうかも。
実在した人物のドラマはあまりはまりません。
現代人であっても。そして原作があるドラマも
ドラマ放送中に絶対原作読まないってのも
ラストがどうなるか楽しみだからかも。
ただ、歴史モノに関しては史実の通りだとしても
史実自体をよく知らないので、これに関しては
ラスト云々の理由ではないと思うけれども(笑)
気楽な感じで見るのもアリかもですね。
そのあたりについてはまだ迷い中w

>ゆにっくさん
とりあえずテレビによく出る人で助かってるw
連ドラ出てくれると一番いいけど、
今年一年は出ないだろうな〜。これやってるし。
正直いうと今の髪型スキじゃないから、
早く切って欲しいとか思ってたり・・・。
でもこれも今年一年は無理だろうな〜w
| かりん | 2010/01/09 4:23 PM |

なるほどな〜〜〜w
何となくわかるような

かりんさん、「はまれない」と仰有る一方で「その場の一員になりきって」ないっすかw
つまりフィクションなのを知ってて野蛮とか理不尽とか感じちゃうという。

ジェットコースターを怖いっていう人は、コースターの行く先に責任を感じちゃうw、極論すれば「自分で操縦してるつもり」だから怖いんだと聞いたことがありマウス。なんかソレに近いモノを感じたり♪

ホラーとかもキャッキャ喜べなくてマジ怖がる系?だとしたら責任感あるの鴨w .....俺様?ぜんぜんないッスw ジェットコースターも全然平気w 日本一の無責任男だ♪
| はしばみ2 | 2010/01/09 4:24 PM |

仁のコメのときに大河見てみようかなみたいなことを言っていたのですが・・・。やっぱり見てません^^;
福山大好きな姉がもちろん録画しているので、いつでも見ようと思えば見れるかなという超適当な言い訳。

私もどうも歴史ものにはハマれないというかイマイチ興味をそそりません。全くダメですね。
仁も一応最後まで見たけれど、どんどん飽きちゃいました。

でもなんかのきっかけでハマるじゃないですけど、興味が出てくることはあるかもしれないですね。事実、姉がそんな感じなので。

男性で歴史ものに興味がある、特定の歴史上の人物に興味がある人結構いるような気がします。あくまでも個人的イメージですが、特に坂本龍馬はよく名前を聞くなぁと。かっこいい生き方をしてきた人なんでしょうね。

| aoi | 2010/01/09 4:25 PM |

>はしばみ2さん
うわー!なんかすごいコメントきた!
しかも今その通りかも!と思って興奮気味w
言われて気付いたことがいくつもあるけど、
たぶんその通りで。。。
その場の一員になりきっちゃうから
野蛮とか理不尽に感じるんだ!
物語としてみてなくて同じ舞台に立ってしまうから
はまれないんだ、たぶん。
そういうドラマの見方をいつもしてるんだろうな〜。
ホラーはあまり見ないけど、ホラーでよく
いきなり画面のふちからビックリさせるように何かが
出てくると本気でビックリするし、
主人公が死にそうになったら自分も苦しくなるタイプ。
ああ、なんかこのモヤモヤが一気に晴れた気がするー!
ありがとう!

>aoiさん
たぶんaoiさんも私と似てて、
福山龍馬はちょっと興味あるけど気乗りしない。
って感じなんじゃないかな〜。
仁に関しては私は歴史モノとか時代劇と見てなくて
現代人がタイムスリップした先でどうやって生きていくのか?
を中心に見てたので最後まではまってました^^;
たぶん私は現代人になりきってたんでしょうね。
こんなに便利な世の中から不便な江戸に行ったら
一体どうなるのかを疑似体験していたのかも。
私も今は全然ダメと思うし、実際何年もダメなままだけど
何かキッカケがあれば変わるのかもしれませんね。
個人的には今回の龍馬伝がキッカケになるかな?
と思っていたけど残念ながら、の結果でした。
| かりん | 2010/01/09 4:40 PM |

10代から、結構な年数の福山雅治ファンです(笑)
それに歴史も好きです。司馬遼太郎の本とか読んじゃうタイプですが・・・
私は入りこむというより、テレビの見方とか映画もそうなんですが、演技とか、たとえば照明や編集、音楽とかのセンス、ストーリー展開のすざんさとか感じると、どんなに好きな人が出ていても、好きなアーティストが主題歌歌ってても見ることができません。

映画とか製作に関わったり(趣味ですが・・・)、自分で編集したり、あと広告とかの仕事もしていたせいか、どうしても裏側の人たちとか、作ってる人があぐらかいてるな・・・って思うとダメです。
人気がある人が主演だと特にそれが見られて、ひどい時期もありました・・・最近は単純にテレビ離れしてますね。
だからといって評論する気もないので、ただ見ないという一番嫌なタイプかもしれませんね。
最近は時間がないのもありますがあまりドラマを見てません。(仁も・・・母から内容は聞きました。)

今回の大河は福山さんとか出ている人と龍馬というブッキングが凄くいいとは思うし、脚本とか演出とか一部の人がたしかガリレオの人じゃないかな??
今のドラマってわかりやすく、しかも誰もが共感できるようにと製作しているんだと思いますが、それが中途半端になると見なくなりますよね。
なんとなく第一話ではその予感がしましたが、福山さんは好きなので明日は見たいと思います。

本当にはまってみたていたドラマって社会人になってからは、少ないです。でも、日曜の8時は一応大河をテレビでかけてますが・・・「篤姫」は好きでしたけど。

| チャコ | 2010/01/09 9:24 PM |

>チャコちゃん
同じだ!私も高校2年生の頃からファンなのです。
自分ではそんなに長年・・・という気はしてなかったけど、
チャコちゃんが結構な年数と書いていたので
数えてみたらもう17年!まさかの20年に近づきつつ・・・。

チャコちゃんはまた私と違った見方をしてるね。
・・・というかたぶん1人1人ドラマのはまり方も
見方も全然違うんだろうな〜、というのが見える
面白いコメント欄になったかも、と思った(笑)
裏側の事情とか裏側の世界を知ってしまうと
テレビは全く楽しめないよ、っていう話を聞いたことが
あるけど、たしかにその通りでしょうね。
私もある一部の番組に関わった経緯があって、
それ系は表のことより裏のことの方が頭に浮かびます。

私もドラマに本気ではまったのは去年の仁は久々で、
十代の頃のようにはまれません。
十代の頃見ていたドラマも今思えば安っぽいドラマ
ばかりで、心が幼かったからこそはまれたのかも。
言い換えれば純粋だったんだろうな〜と(笑)
| かりん | 2010/01/09 10:05 PM |

ひとつかりんさんが偉いなぁと思ったことは、福山くんのファンだからといってドラマを見ようとか、お勧めっとか言ってないところです。客観的に意見を述べてるところがいいですね(笑)

私は時代劇好きですが、この第一回目は微妙な終わり方だったです。二回目できつかったらもう見ないかもしれません。それだけ大河ドラマは脚本、キャストに影響されてしまうのです。

香川さんなんかは利家とまつで見たばっかだし、児玉さんも割りとよく出てくる。広末ファンには悪いけど、時代劇に似合わない印象なんですよね。

そういう意味で福山くんに対しても、もっとイメージがぴったりくる歴史上の人物があるのではという思いにもなりますね。

時代劇は現代にない理不尽さをオーバーに表現して、これまたありえない展開で復讐を果たし、もやもやとかうっぷんを最後に晴らしてくれることが醍醐味なんです。そう思って皆さん見てくれるといいのですが・・。
何でもそうですが、ありえねぇ!から入るとそりゃつまらないですから。
| pira | 2010/01/10 1:23 PM |

しばらくロムってましたが、豆知識をひとつ。
六花亭の包装イラストで有名な『坂本直行さん』は竜馬の甥だったはず。
| スナフキン | 2010/01/10 5:36 PM |

>piraさん
いや・・・自分が見て面白い!というものなら勧めるけど、
自分ではまれないのに人には勧められない(笑)
時代劇が好きなpiraさんでも1回目は微妙だったんですね。
私も福山くんには別のピッタリなイメージの人がいるのでは?
とは思いました。なんだか線がほそい気がするし、
私は歴史上の人物は詳しくないのでこの人!とはいえないけど
龍馬じゃない人の方が合っているのでは?と思います。

私の場合、ここのコメント欄でやりとりしてるうちに
気付いたのですが、ドラマの見方がちょっと変わっているのかも。
どんなドラマでも自分がその中に入ってしまうのです。
だから自分が理解できない世界観をつきつけられると
拒否してしまう傾向があるんだなぁ、と。
ちなみにありえない設定でも受け入れられるものもあります。
宇宙空間でなんとか、とかタイムスリップして異星に行く
とかそっち方面のありえねぇ!は受け入れられます。
結局原点は好みなのかもしれません^^;

>スナフキンさん
坂本直行さんの美術館的なものは中札内で
見たことがあるような気が。
でも甥ってことはかなりお年を召してる方なんでしょうか。
すごく近い関係ですよね。
| かりん | 2010/01/10 7:57 PM |

まあ、歴史物であっても現代劇であっても、ドラマはドラマですからね。あくまでフィクションなわけで、現代劇だって、あんなオシャレな部屋に住んでる人そういないだろうしねぇ。

そういう意味ではおさるは現代劇もドラマは最近は感情移入できなくなりました。昔は北の国からで、純と一緒に泣いたりしたもんですけど。

歴史物は小説の方が面白いんですけどね。映像にしちゃうとありえない場面が多すぎて・・・。
| おさる | 2010/01/11 7:35 AM |

>おさるさん
そうそう!その通り!
現代のドラマだってありえねぇ!な設定がどのドラマにもいっぱい。
私も大人になってからははまるドラマというか、
感情移入するドラマがないんだけど、それはやっぱり
世の中のいろいろな仕組みが理解できてしまうからかな〜と。
大人になるって寂しいね、ってどこかのフレーズであったけど
こういうところは寂しいな〜と思うところかも。
映像にするとありえない場面ってのはたしかにそうなのかも。
でもそのありえない場面を映像化しないと、
視聴者は食いつかないというジレンマもあったりして・・・。
| かりん | 2010/01/12 12:20 AM |

第一話と第二話を続けてみました。
自分的にはやや武骨さがないかなぁ…とか
思いましたけど新しい竜馬像を見られそうで
概ね好感持てました(^^♪
このあたりの時代はいまいち見識が足らないので
見てみようかと…あと中、高校生時に読んだ
新撰組や人斬り抜刀斎の漫画と時期がかぶるので
その辺も含めて…
でも画面を見ていたら何か色味が違うなぁ…と
感じましたがさっき龍馬伝のメイキングを
やってまして今回の大河からプログレッシブカメラを
使用しているそうです(詳細はリンクを…)
それと役者さんのメイクも薄いそうです(広末涼子談)
だから画面によって肌の感じを見るのも一興かも(笑)
| ケロケロ軍曹 | 2010/01/13 1:06 AM |

>ケロケロ軍曹さん
結局悩んだ末、私は第二話からは見ていません^^;
でもおおむね好感ということで、私のことではないけれど
ファンとしてはちょっと嬉しいかも(笑)
そういう見方も面白いかもしれませんね。
リンク先はコメレスが終わったらみにいきます^^
| かりん | 2010/01/13 6:33 PM |

自分が歴史物大好きなので、今回の記事を見て、逆に、なるほどと思いました。
登場人物に共感できなければ…というのは実感できます。
私の場合、舞台となっている時代の背景などが分かるだけ、登場人物に共感したり反発したりできるのですが、小説の形を取りながらも、古文書や解説書をそのまま小説化したような本(登場人物からの目線の描写が少なく、淡々と史実を並べていくような小説)は、読んでいて疲れてきます。
それなら、まだ、小説形式にしない解説書のほうが読みやすいです。
逆に、歴史上の人物に、今のサラリーマンのような思考や行動をさせたり、歴史上の合戦や政変を「正義の味方VS悪の組織」のような設定にしてしまう本やドラマにも違和感を感じます。

記事に出てくる「現代目線のナレーションがほしい」も分かります。
ちょうど、私が、歴史小説を読み出してはまったのも、作者が、さりげなく、しつこくない程度に、時代背景や当時の価値観などの説明を入れてくれるタイプの小説から読みはじめて、歴史について知っていったからです。

ドラマの時代考証の誤りについては、既にコメントがされていますが、当時の既婚女性の「お歯黒」は、出演する女優さんが嫌がるのか、まず登場しませんし、戦国武将の面頬(頬や鼻など、顔を覆い隠す防具)も、出演者の顔が隠れて区別がつかなくなるせいか、まず出てこないような気がします。
| かわの湯 | 2010/01/16 3:05 PM |

>かわの湯さん
かわの湯さんは好きだろうな〜とこの記事を書くときも思ってました。
今まで時々コメントの中で現れる言葉からも、
とても日本の歴史的なものが好きな感じがしていたし、
仁の記事のコメントで確信しました。
私も日本の古いものは好きだけど、物とか建物とか残っているものが
好きなだけで、その時代には絶対生きていけないといつも思ってしまうのです。
そこがきっと今回の時代物の小説やドラマがすきかどうか、
という点の分かれ目なのかなぁ?と思いました。(あくまでも私の中で。)

現代目線のナレーションがほしいについてわかってくれてありがとう。
かわの湯さんのコメントを読んで、そういう解説がうるさくない程度に
出てくるなら私でも少しずつ足を踏み入れることができるのかも?と思いました。
時代考証については正確に再現するとそれはそれで
ついてこなくなる人も出てくるのでしょうし、
かわの湯さんが書いている通り出演者の希望などもあるのでしょうし、
難しいんでしょうね。見ていてもどっちにしろドラマなんだから
そこまで正確にしなくていいよ!となるのかもしれません。
お歯黒なんかは見慣れていない現代人にとっては
不愉快な印象を持つ人もいるでしょうし、仕方ないのかもですね。
| かりん | 2010/01/16 3:28 PM |

大変失礼しました。
坂本直行さんは、竜馬の甥の孫でした。
竜馬の直系が絶えていることと、すでに物故者であるため年齢差(青年差)に気づきませんでした。
改めて調べてみて、うろ覚えだということがわかりました。
申し訳ありません。
| スナフキン | 2010/02/20 8:35 PM |

>スナフキンさん
わざわざ教えにきてくれてありがとう!
そっか・・・甥っこの孫なんですね。
でも竜馬の直系が絶えているってなんかちょっともったいないですね。
いえ、仕方がないことだったと思うのですが。
間違いはキニシナイで下さいね。
私も間違うことよくあります・・・。
| かりん | 2010/02/20 11:10 PM |

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(2014/7/22〜)









   
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