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新幹線に乗った人=タイムマシンに乗った人
空気を最初に発見した人スゴイの記事で最後に少しだけ書きましたが、既に今の段階で未来に行くタイムマシンは実現しているようです。それがタイトルにもある新幹線。新幹線に乗ると、降りた時に少しだけ未来の世界に降り立つそうです。

・・・と書くとものすごーく怪しいオカルトチックすぎる話なのですが、これは新幹線だけではなく新幹線より速い飛行機やスペースシャトルなどももちろん当てはまります。きっとこちらの分野に詳しい人ならピンとくるどころか、イマサラそれ?という感覚なのでしょうが、私はちょっとその話に新鮮さを感じてしまいました。

同じく新鮮さを感じた方はどうぞ続きへ進んで下さい。

タイムマシンがみるみるわかる本[愛蔵版]
この説を目にしたのはこの本の中身検索をアマゾンでした時。タイムマシンかぁ・・・となにげに中身をチラ見してみたところ、こんなことが書かれていたのです。(この本はアマゾンで表示すると第一章の最初の数ページが読めるようになっています)

たとえば、新幹線に乗って東京から博多まで旅行をしましょう。博多駅に降り立てば、そこはもう未来の世界です。ただしそれは、10億分の1秒ほどというほんのわずかだけの未来ですが。(タイムマシンがみるみるわかる本6ページより)

もう全然意味わかりません。なぜ新幹線に乗っただけで未来に行けるの?なんで?これを読んだ時はそればかり。もう少し先を読むと・・・

高速で移動する乗り物に乗ると、止まっている時に比べて時間の進み方が遅くなのです。新幹線に乗っている人から見れば、新幹線の外の世界では時間が速く進みます。ですからほんのわずせかとはいえ未来に行った事になるのです。(タイムマシンがみるみるわかる本6ページより)

たしかに昔理科か何かでこの法則(?)を習った気がします。でもその時も今も「時間の進み方が移動の仕方によって変わる」というのが理解できません。頭では理解できても飲み込めないというか、しっくりこないというか、モヤモヤするというか。(だから私は宇宙のいろいろな理屈を飲み込めないのでしょう)

モヤモヤする、なんていっていても始まらないので頭で理解した話で進めると、なんとなくは理解できます。逆にいうと「止まっている人から見ると動いている人は時間の進み方が遅い」ということなんですね。・・・てことは歩いてる人と止まってる人なら歩いてる人の方がほんのわずかだけ未来にいってるということ?と変な方向に考えが及ぶ私の思考がこれを理解出来なくさせてる気もしないでもなく。本の中では新幹線よりももっと速く移動すると更に時間の進みは遅くなるそうで。

遠い将来、光の速度の9割の速さで飛行する亜高速宇宙船を建造できたとしましょう。その亜高速宇宙船に乗れば、宇宙船内では時間の流れる速さが約半分になります。亜高速宇宙船で一年間宇宙を旅行して地球に戻ってきた場合、地球では二年分の年月が経過しています。つまり差し引きで一年だけ未来の地球に帰還することになるのです。(タイムマシンがみるみるわかる本6ページより)

この例だとかなりわかりやすくなっています。実際にこれを実験することはできないのでわからないことなのでしょうが、これを読んで疑問に思ったことがあります。

宇宙船に乗った本人は1年分の時間しか経っていないように感じているが、実際に1年しか時間が流れていないのか?ということ。つまり本人が1年と思っていたら実は地球時間では2年経っているけれど、人間の体に伴う老化なども1年分しか進まないのか、それとも1年と感じるだけで老化は2年分進んでいるのか?ということ。

1年ならたいしたことはないけれど、たとえばこれがその宇宙船で70年旅をした人がいた人がいて、地球に戻ると140年経っているわけですが、その場合大抵の人間なら寿命で亡くなってますよね。でも宇宙船に乗った本人は生きて地球に降り立てるということなのでしょうか。もしそうならすごいなぁ、と思うのと同時に、単に時間の感じ方が短いだけであるならその宇宙船で70年の旅というのが無理なわけで自分では40年くらいと思ってる頃に死んでしまうのでしょうか。うーん、不思議世界。

ここまで書いて私がモヤモヤするワケがわかったかも。私はこの場合のタイムマシンでは時間を失うという感覚なのがモヤモヤするんだと思います。ちょっとだけ未来に行けたとしても、飛ばした時間が失われた時間という気がするのがイヤなのかも。そして時間を飛び越えたとしても、それは実際には止まってる人と同じ分の時間を消費してるのに、感覚の問題だけなのではないか?というとこがモヤモヤなんだと思います。

時間は皆に平等に一定に流れているという固い頭のせいで、イマイチこの理論をうまく飲み込むことができません。歳なのでしょうか。あぁ、これを小学生の頃に知っていたら私はもっと違う人生だったのかも?とか思ってしまいます(笑)

ネット検索はしてみたものの、ここで上の解釈と間逆の解釈がベストアンサーに選ばれてるのを見て、あまり余計なものは取り入れて書かない方がいいかもしれないとネット上の見解は全くいれずにここまで書きました。ただ、以下のページは2ちゃんねるが発祥とはいえ私には理解できる事柄が書かれていたのでちょっと紹介。

もうタイムマシンは完成している
2ちゃんスレッドをまとめたページ。ここでのほとんどの人の一致している意見は「未来に行けても戻ってこれない」ということ。面白い意見だなと思ったのは「本当に作れる才能がある奴だったらタイムマシンを作って今の自分に会いに来ようと決心するだけで、タイムマシンに乗った未来の自分が目の前に現れるはず」「タイムマシンは何度も完成してるんだが、そのたびに最初の試験運転で数秒移動しただけでそこに地球は無く製作者とともに宇宙空間をさまよっている」というもの。そして以下の意見が本当なら私がここに書いた疑問は全て解決。

速度が速くなるにつれて時間の進みは遅くなる。光速に近づくほどの速度になると、ものすごく時間の進みは遅くなる。これは観測でちゃんと確かめられている。

で、例えば、光の速さほどでは全くないけど、ジェット機に乗ると速度が早いから、時間の進みが遅くなる。ジェット機に乗ってる人と、その外にいる人とでは、時間の進みが違う。それは無視できるレベルの違いだけど、ゼロではない。違いがある。でもジェット機に乗っていた人が着陸して機外に出ると、その時点で外の世界との時間とシンクロするんだな。わずかなわずかな時間の流れの違いを無視して。

タイムマシンってのは、「時間を巻き戻す機械」「時間を早く勧める機械」じゃないんだな。そんなのは無理だ。だって光速で広がる全宇宙の動きを変えることになるからね。じゃあ何かといえば、外の世界の時間の流れと違う時間の流れをつくる「空間」を、中の人に提供する機会。中の人にとっては時間が巻き戻ったり早く進んだように見えるけど、外の世界からは中の人時間がちょっとかわっただけに見える。

この理屈がわかると、「過去や未来にいったら宇宙空間に投げ出される」なんておかしな考えはなくなる。で、ジェット機で見たようにそれは「可能」なんだよね。ただし光速にはるかに及ばない速度だから、実感できるほどの違いは生じない。しかしゼロではない。 (684さんのコメント)

だとしたら中の人がそう感じるだけで、実際は何も変わっていないということか・・・。なんとなく飛ばした時間分だけ損した気分になってしまう。得とか損とかではないけれども。

タイムマシンを、「時間を戻したり進めたりする道具」と考えるからおかしくなる。「機械の外と中とでタイムラグを生じさせる道具」と考えればいい。時間を「中の人から」見て遅くしたり戻したりするのは、684-685の理屈で可能。じゃあ逆に時間を「中の人から」見て早めたり進めたりするのはどうしたらいいか。

「同じ原理、理屈で実現する」必要なんか、全くない訳です。仮に人工冬眠で生体活動を極限まで抑制して「時の流れを止める」ことができたら、それがイコール「時間を早める装置」です。結果は同じなんですから。時間を遅めたり戻すのには物理学的な方法で行い、時間を早めたり進めるのには生物学的な方法で行う。ハイブリッドで実現すりゃいいだけです。

過去のマンガや映画のタイムマシンは、「時計の針を戻す」みたいな表現をして、誤ったイメージを見る人に与えていますが、あれは正しくありません。タイムマシンは、「時間を操る道具」ではないのです。(686さんのコメント)

そうか、タイムマシンって好きな時間に移動できたりするものと思っていたけど、その基本的考え方が違うんですね。というか、単なるタイムラグだとしたらやはり光速に近い乗り物に乗った人は気をつけないと、思っていた時間とあまりにも実際の時間が違いすぎて死んでしまいますね。

ちょっとスッキリですが、まだまだ理解できないとこはあるかも。とりあえずタイムマシン本をカートに入れたのでそれを買って読んでみようかと思ってます。理解はできなくてもこういう話は考えてるだけでワクワクします。だけど・・・未来に自由に行くことができるものができたとしても、絶対に今のこの時に戻ってこれないなら怖すぎて乗れないorz

最後に一番わかりやすくアインシュタインの説を書いていた685さんのコメント。

アインシュタインがタイムマシンを理論的に可能だと証明しているよ。特殊相対性理論を使うんだけど、

宇宙は光以上に早いスピードの物は存在しない。いや、存在できない

そこで光以上の速さで進むロケットを開発する

地球から光以上の早さで離れて行く

今、あなたが目に見えている物質は、光の反射によって見えています。だから光よりも早い速度で移動すれば、過去の映像が見れるわけです。地球から離れれば離れるほど過去の地球を反射した光においついては映像としてみれれうわけ。

例えば今見ている星の光は300万年以上も前の星の姿ですので、現在の星の姿ではないのです。それと同じで。その星に向かって光速以上のスピードで進む事により、300万年前の地球の姿が見れます。

これがアインシュタインのタイムマシン理論。理論的には可能だそうですよ。過去を見るだけなら。南京大虐殺が無いとかも見れるかもですね。つまり、地球の人々の暮らし振りというのは1000万以上ものの星に向かって映像を提供しているわけだ(685さんのコメント)

そっか、光速以上の速度で過去に地球が放った光を追えば可能なんだ。たしかに光に速度はあるわけで、今この瞬間も地球が反射した光は宇宙のどこかに向けて移動し続けてるんですよね。私たちが空を見て過去に放たれた光を今見ているように、どこか違う場所では過去に地球が反射した光を見れるんですよね。

それを人間レベルまで解析してみれるのか?と言われたら今の時点ではできそうもない話に思うけど、ずっと光を追っていけば地球が誕生した瞬間の光なんかも宇宙のどこかでは見れるんでしょうね。あぁ、なんかかなり理解できたかも。


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この記事のカテゴリ:宇宙・オカルト
 
| かりん | 09:39 | comments(20) | trackbacks(0) | |
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「タイムトラベラー(時を駆ける少女)」や「宇宙戦艦ヤマト」などを観るたびにタイムマシンやワープ理論を理解しようと、相対性理論の本を読み漁っていたっけ…

なにもかも…皆懐かしい(笑)

、今かりんちゃんが読んでる本は相対性理論が分かってくると俄然面白いと思うよ、小学生でも分かるような相対性理論の本とかあるから読んでみるといいかも♪
| たなくら | 2009/11/21 11:40 AM |

史上初の恒星間宇宙船が地球を出発してより40年。

船長のベガ博士以下、勇敢な乗組員諸君の無事帰還を歓迎する式典が開催される。ベガ博士の子息夫妻は高齢のため出席できないが、令孫のアルタイル博士一家が代理で出席の予定。

式典が始まり、無精ひげを伸ばしたベガ博士が壇上に現れるとアルタイル博士の息子シリウス君が素っ頓狂な声を上げた。
「ベガ博士ってお父さんにそっくりだよ!」
微笑んだアルタイル博士曰く
「ああ、ベガ博士は私の祖父だけど、いま私と同い年なんだ」


.....ところでw
>宇宙は光以上に早いスピードの物は存在しない。いや、存在できない
>↓
>そこで光以上の速さで進むロケットを開発する

この時点でアウトじゃんw
気付けよっって感じw

まぁ未来へ行くタイムマシンなんて簡単ですけどね。
どっかの高校の文化祭で実際にあった出し物。
箱の中で5分間待つ。そこから出ると、何と!
あなたは5分後の未来世界へ!!!
| はしばみ2 | 2009/11/21 2:18 PM |

こういうことに興味がないわけじゃないんですが、やっぱりモヤモヤしただけで終わりました。苦手なんですよね〜、この手の分野。私なら苦手だということで放り投げちゃいますが、苦手でもこうしてブログのネタにするって、かりんさんのエライとこだと思います。
| Sophie | 2009/11/21 2:29 PM |

>宇宙は光以上に早いスピードの物は存在しない。いや、存在できない

では、仮に存在するとしたら…それがタキオン粒子。SFの世界ではよく出てくる単語です。
相対性理論を勉強していくと素粒子額まで巻き込んでいくので、脳味噌がオーバーヒート気味になってしまいます…┐('〜`;)┌ヤレヤレダゼ
| たなくら | 2009/11/21 3:46 PM |

光以上に早いスピード?
エイトマンを思い浮かべましたが
ググったら、「弾丸(タマ)よりも速く」でした。
私の記憶では「光より速く」だったんですけど…

前回に続いて連続のくだらない書き込み すみません。
| まーぼドン | 2009/11/21 9:30 PM |

>たなくらさん
相対性理論が小学生でもわかる本なら
私でも理解できるかも!
ちょっとキニナルからまずはブックオフへゴー!します。

>はしばみ2さん
その前半の話すごくおもしろい!
何かの話を書いてくれたのかとググってみたけど
私の検索したキーワードではヒットせず。
もしやオリジナル??それいいわ〜。そういうの好き。
後半部分に関してはその通りだよね。
絶対わかってて書いてると思うけど、
将来的には開発可能かもという前提での話
ではないかと光速以上の乗り物にワクワクしてる私w
高校の文化祭で実際にあったそのタイムマシンは
なーんだ、だけどある意味すごい目のつけどころだね。
最初は「orz」って感じだったけど、
よく考えたら面白いかもしれないw

>Sophieさん
モヤモヤしたまま終わるってわかります〜!
私も今回2ちゃんのコメントをみなければ
ちょっとモヤモヤしっぱなしで終わったと思います。
この分野得意じゃないけどスキなのです^^
スキで興味があるものじゃないと私も書けません^^;

>たなくらさん
素粒子額・・・私にはまだそこまでは理解できず。。
でも可能性があるならちょっと楽しみ。
だけど私が生きてる間は無理だろうな〜。

>まーぼドンさん
エイトマンは名前しか知らないorz
タマより速くでも十分スゴイ!
そして・・・まーぼドンさんのコメントなごみます^^
ありがとです。
| かりん | 2009/11/21 11:16 PM |

素粒子額…誤字った!素粒子学だ┏○ペコリ

ターディオン、ルクシオン、クォーク…分かる?
| たなくら | 2009/11/21 11:29 PM |

連投申し訳ない。

はしばみ2さんの文化祭の話じゃないけど、極論すれば「寝る」って行為も一つのタイムリープ(時間跳躍)じゃないかと。
無論、肉体はリアルタイムを経過しているのだけれど、自分の意識は寝ている時は寝る直前から起きた時点へと跳躍するんだからさ。

「寝た」時点で、肉体も時間軸上の心筋代謝(成長と老化)が停止できたら未来への一歩通行だけれどタイムトラベラーだよね?
| たなくら | 2009/11/22 12:36 AM |

1996年発行のものですが、
読んで面白かったのでお勧めの一冊。

「図解雑学 相対性理論」
(株)ナツメ社
佐藤健二 監修
当時の価格 1,200円

もう絶版ですが、古書で手に入ります。

“タイムマシン”や“ウラシマ効果”に対して
「これが正解だ!!」
なんて事は書かれてはいませんが、
かりんさんが
「私はこうだと思う」
って自説を持つ事が出来ると思います。
| トモアキ | 2009/11/22 5:33 AM |

>たなくらさん
素粒子学でしたか〜。
それだと耳にしたことあるけど、わかりませんw
ところで寝るって行為もたしかに時間飛躍ですね。
自分の中の感覚では寝てる時間は
なかったことになってますよね。
毎日夜から朝までワープ!と考えたら楽しいかもw

>トモアキさん
おすすめの本ありがとう!
早速今日明日にでも探してみます。
見つかるといいなぁ♪
まずはネット検索もしてみます!
| かりん | 2009/11/22 12:16 PM |

蛇足ながら、まーぼドンさんの仰有ってるのは
「光速エスパー」の方かも知れませんヌ。(激古)
| はしばみ2 | 2009/11/22 4:00 PM |

5月に上映されたSTARTREK。昨日レンタル出ていたので借りてきました。「宇宙大作戦」に夢中だった私にとっても、知らない妻も最新のSFXに酔いしれました。(迫力のワープシーンなどもありました。)
映画の中でも未来と過去が繋がるシーンがあり、ミスタースポック役の新旧俳優が対面するところは感動でした。
未来の自分、あるいは過去の自分に会えるというのは実際ないのでしょうが、想像するだけでロマンチックな面がありますね。
| pira | 2009/11/22 4:16 PM |

はしばみ2さん

おおっ、たしかに歌ってます!
「光よりはやいのさ〜」
ユーチューブに動画がありましたー
三ッ木さんがガスボンベ背負って飛んでましたー
情報ありがとうございます^^

バーバババっ バビューンしか覚えてませんでした(笑)
| まーぼドン | 2009/11/23 12:58 AM |

もやもや
モゾモゾ?
するのは僕もです。

時間とひと口に言うけれど、厳密に言えば現在物理学では、「時間」の定義がまだ定まっていないみたいだからです。

もやもやの主な原因は
■時間とは「出来事の舞台」。「宇宙の全ては、等しく時を刻む」
というニュートンの絶対時間
(僕等が日常生活の中で、時間について抱いている直感・概念と同じ)

への強いこだわりから

アインシュタインの相対性理論
■時間は「ゴムシートのようなもの」
(時間の進み方は誰にとっても同じではなく、物質やエネルギーの有り様によって、伸び縮みする)
新幹線=タイムマシン

へと、考えがうまくスイッチ出来ないからだ。と考えられます。

タイムトラベル可能説は1949年クルト・ゲーデル発表理論(もし宇宙全体が回転していれば、未来の行き着く先が過去に繋がってしまう)以後から発展。ですよね。

しかし、以上らのような概念にしても、欠落しているのは「時間の一方向性」(時間の矢とも)(エントロピー増大の法則とも)。
(時間は刻一刻と過ぎ行くように感じられ、その流れには決まった向きがあるということ)

全ての人を納得させる答はまだないようなのです。
ビッグバンやブラックホールやその特異点での時間の姿を説明していない。

今後、その解明に期待されているのは、「超ひも理論」か「ループ量子重力理論」か。と考えられているそうですが…。

(参考文献 NEWTON)

| 海鳴り | 2009/11/23 5:53 AM |

時間が二日遅れてるhir○shiです
やっとコメントをカキコwwwwww
| hir○shi | 2009/11/23 9:46 AM |

>はしばみ2さん、まーぼドンさん
無事に解決したようで何よりです^^
私はやっぱ知らない事柄だった・・・。

>piraさん
スタートレックはテレビでやってたのしか見たことないです。
最新のSFXはほんとにすごいですよね。
違う時間軸に生きてる自分と会うというのは
実際にはできないと思うけれど、
いつか過去の自分を見ることはできるのかも?
と思ったらあんまり変なことはできないな〜。
と思ってみたりするのでした(笑)

>海鳴りさん
出てくる言葉の意味がわからないものが沢山なのですが、
結論としては解決していないということですね。
まだまだ私たちの知らないところにある事柄が
多いというのはわかる気がします。

>ひろしさん
二日間どこに遊びにでもいってたんですかw
| かりん | 2009/11/23 10:16 AM |

時間の進み方の違いは光の速度のスピードに近づくだけではないんですよね。
富士山の頂上にいる人と地上にいる人でも時間に誤差が出ます(極僅かです)
地球の中心に近づけはさらに変わるそうです(どんどん穴を掘ってみよう!)

しかし光の速度は面白いもので、光のスピードが出る乗り物に乗り、乗り物から光を発しても光のスピードは変わらないそうですね。

タイムマシンの話から少し脱線しますが、人生ってたまたま選ばれた選択肢の中から進んだ道なんだと思います。
どうゆうことかと言いますと、なんでもいいんですが、今これから出勤しようとする自分がいますが(本当ですw)やっぱり休んじゃえ!って思う自分もいます(冗談ですw)もし出勤した場合と休んだ場合とでは大きく未来が変わります。
しかし、自分が出勤したとしても、休んだ場合の時間軸も別次元で流れてるはずです。
今の科学では片方の時間軸しか体験できませんが、タイムマシンが出来たら、もし休んだ場合はどうなったのかを見ることも出来ると思います。
仕事を休めば、交通事故にあわずに済んだかもしれない、ってことになるかもしれませんね。
運命っていったいなんなのかなぁ。






| ナイト | 2009/11/24 11:02 AM |

>ナイトさん
やっぱり遠心力とか重力なんだろうか・・・。
高原に住んでる人はきっと
時間の進みがゆっくりなんですね。
そう考えるとハイジとかゆったりした感じがするのは
気のせいではなかったのかもしれません・・・

人生がたまたま選ばれた選択については同意です。
それこそパラドックスの世界で沢山の世界が
横並びであるんでしょうけど、
今私が生きてると思ってるこの世界が
最良の選択だったんだ、と思うことで
生きてく活力が得られる気がしますw
| かりん | 2009/11/24 11:30 PM |

ピサ大聖堂の天井から吊り下げられたランプの揺れ動きで、ガリレオが『振り子の等時性』発見。
それから、振り子時計が発明。

時間が一定なものになったなんて、当時の人には驚きだったんじゃないかなぁ。

何しろ、それまでは機械時計や日時計や水時計で1時間の長さはマチマチだったんだから。

現代の主流はセシウム原子時計(誤差は3万年に1秒程度)。
世界標準時の基準やGPS衛星などの原子時計は、相対的理論による時間のずれを常に補正しているそうで。

次世代の光格子時計(時差百億年に1秒程度)が開発中だそうです。

一般相対性理論の効果による、時間の進み方の差が検出可能と期待されているそうです。

これを発展繋がりにして、我々はまったく新しい時間の概念に出会うかも…です。

| 海鳴り | 2009/11/25 7:11 PM |

>海鳴りさん
たしかにそうでしょうね。
今だと時間が均等なのは当たり前だけど、
昔は違ったんですよね・・・。
時間の進み方の差が検出できるようになったら
また常識が変わるかもしれないんですね。ちょっと楽しみ。
| かりん | 2009/11/25 8:38 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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