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ハロウィンの祝い方がわからない

昨日かかし街道を通った時にみつけました。以前も超個性的なカカシで記事にしたかかしがハロウィン仕様になってます。あいかわらず超個性的だし、かぼちゃをもって転んでるところがまた。これはたぶん9月のオワリに通ったときも既にこの状態だったと思うのですが、その前日に風が強かったので「風で倒れたんだな」と通り過ぎてましたorz昨日はきちんとみて「これは!」と思ったので写真におさめました。

ところでこのハロウィンって日本ではあんまり大々的に何かをしたりしないですよね。私はハロウィンの祝い方を知らない日本人なので、アバターサイトなどでハロウィンアイテムが出ているのを見て「かぼちゃ」というイメージはあるけど、現実に一体何をするのか全く知りません。

今日はちょっとそれを調べてみようかと。(いつものように今の段階では全く知識のない状態のワタシ。)
ハロウィンを初めて知ったのはたぶんいちご新聞(サンリオ)を購読しはじめてからで、それは小学校5年生くらいのことと思う。その時期になると「キティちゃん」やら「たぁ坊」なんかが、かぼちゃを持っているバージョンのキャラグッズが発売されたりして、ハロウィングッズ〜!という程度の知識。そこから今までハロウィンは一体何をするのか?ということは全く知らずに、ただかぼちゃの形をしたおばけ?がハロウィンのマスコットくらいの感覚でずっと生きてきて、そこから増えた知識といえば「Trick or treat」がハロウィンの合言葉のようなものということと、仮装パーティ(仮装行列?)をするということくらい。たぶん今まで興味もそんなになかったのだと思います。

とりあえずハロウィン-wikiを見てみるとこんなことが書いてました。

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

つまり日本でいう大晦日だったんですね。でも死者の霊が家族を尋ねたり、というあたりは日本のお盆のよう。・・・と思っていたら。

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。

wikiにも似たようなことが書いてありました。そうか、死者の霊を迎えるとはちがうけど死んだ人を思い出す日でもあるんですね。

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けカボチャ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。

これを読んで函館にいた頃の七夕の日のろうそくもらいを思い出しました。やってることが全く同じですね。違うのは日本では仮装しないで浴衣をきたりすることかな。最近は着ない子も多いけれども。

家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

いきなりタイトルの答えがここに出てきました。今まで読んできてクリスマスのようにお祝いするようなものではないと思っていたけど、お祝いの意味ではないかもしれないけれど、パーティをするんですね。ハロウィンパーティかぁ。なんとなく日本人はパーティってお祝いのときしかしないイメージだけど、海外ではちょっと違うのかもしれませんね。

9インチ スケアリー ジャックオー ランタン 9”Scary Jack-O’-Lantern 802471
ちなみに、これがジャック・オー・ランタンと呼ばれるものです。この中にろうそくを立てると説明にあったけど、これの「ランタン」部分って日本でもよく使われてる手提げ灯の名称がランタンなので、日本語が混じってる!と思って検索してしまいました。(この商品も明かりをともすものですし・・・)

検索した結果ジャックランタンというのはそのままで海外でも呼ばれていて日本語ではありませんでした。でも意味が「ランタン持ちの男」ということで、ランタンは日本語そのまんまじゃん!と思ったのですが、よく調べると日本で使われているランタンというのが海外から入ってきた言葉でした。勝手に「欄箪」とか漢字があると思ってたのでこの事実にすらビックリ。本当に私ハロウィンのこと知らないんだなぁ〜と。

かなり脱線してしまった気がするけど、日本ではなかなか広まらないのはやっぱり仮装がネックというのもあるのかも。もしハロウィンパーティなんかが行われていても、仮装必須だったら行きたいと思えないし。なんとなく気軽にできないというのと仮装というのが恥ずかしがりやの日本人の習慣に合わないのか、クリスマスみたいにはなかなか定着しませんね。


この記事のカテゴリ:キニナル
 
| かりん | 00:00 | comments(25) | trackbacks(0) | |
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10年近く前の今頃、何故か支笏湖へキャンプに
参加するはめになりその時にかぼちゃ大王の
ろうそくを買いました。一晩灯して、翌朝見たら
口の下部によだれ状に融けたろうが固まっていました(-"-)
ちなみにキャンプはハロウィンと関係なしです…
とても寒い中モノポリーを夜通ししてました(+o+)
| ケロケロ軍曹 | 2009/10/27 12:18 AM |

ジャック・オー・ランタンと聞いて、ニコニコの実況主のジャックオ・蘭タンさんを連想した私ww
| 篭り | 2009/10/27 12:23 AM |

あ、誤字
ジャック・オ、だ
・が抜かってた すみません
| 篭り | 2009/10/27 12:24 AM |

1枚目の写真のかかし、なんかものすごく怖くありません?
立ってるほうも転んでるほうも。立ってるのは顔も手つきもすごい不気味・・・
夜に車で走ってて、いきなりこんなのがヘッドライトで照らされて現れたら
絶叫してちびってしまいそう^^;
ジャック・オー・ランタンは、かぼちゃだと皮が固いので、スイカで
作ったことがあります。
中にろうそくを入れて道ばたに置いとくとなかなかイイカンジですよ。
隠れて通行人の反応を見てるとおもしろい。。。
| さとうとしお | 2009/10/27 12:53 AM |

息子たちの小学校が商店街と協力して、練り歩くハロウィン祭りを3年前から実施してます。

ハロウィン自体は漫画「ファミリー!(作家が思い出せないorz)」の
中で出てきたので知ってはいたのですが、実際にやる羽目になるとは…
(英会話を習う子供たちが増えた事も要因の一つかな)

最初は、恥ずかしさもありましたけど、「(商店街の)皆がやってるんなら、やってみようか…」といった集団心理が働いたのか
3年目にもなると、商店街の方々も成れたものでそれぞれ仮装して、子供たちを楽しませています。

かりんちゃんが書いている通り、仮装=ちょっと恥ずかしいって気持ちが日本人にはありますよね。
自分たちは、パーティーグッズなどを買ってきて無理やり「子供たちも仮装するんだから、仮装してね」と仕掛けたことも良かったのかも…

えっ自分?子供たちには伏せてありますが○ッコ○大魔王をやるつもりです。

長々と失礼
| たなくら | 2009/10/27 12:56 AM |

ハロウィン
( ̄へ ̄|||) ウーム

確かになじみがないっすねぇーー

かぼちゃってのも何か異様な気がするし・・・

あんまし祝い方わかんなくてもいい気もするwww

ってそれ言っちゃおしまいだよねww どっちかって言うと

ジャック ザ リパー の方が鮮明に覚えてるかもww
| 温泉爆走族 | 2009/10/27 3:05 AM |

一瞬「ハロウィンの呪い方」に空目した。笑。


僕の記憶では80年代後半に、某舞浜あたりで流行らそうと言う動きを感じました。まあ商戦の一種なんでしょうけど、そういうグッズはカワイいのでいいですよね。

プレ・クリスマスという感じで、ああ冬が近いな、とわくわくする感じが今でもあります。

バブル、ってかんじもあります。笑。
| 唐川です♪ | 2009/10/27 8:21 AM |

>ケロケロ軍曹さん
口部分からろうがでてきたんですね(笑)
いやいや、たしかにそういうツクリかも。
でもキャンプいってモノポリーかぁw

>篭りさん
検索してる途中にそれ見かけましたw
名前の由来はやっぱりこのかぼちゃなんでしょうかねぇ。。。

>さとうとしおさん
私はもう見慣れたので逆に愛嬌があるように見えるけど、
初めて見た時は衝撃でしたよ〜。
歯があるのがすごく印象的に見えます。
でも道端においておくと通行人がビックリするのかな。
もし私がそれをみつけたらきっと携帯で写真とると思いますw

>たなくらさん
小学校もきちんと動いての祭りなら
結構盛り上がりそうですよね。
個人とか企業で企画しても人がこなければ盛り上がらないし。
集団心理はあるかもw
仮装パレード自体は高校の学校祭で毎年やってたけど
あれは全然恥ずかしくなかったのときっと一緒ですね。
でもピッコロかぁ〜!いいですね!

>温泉さん
ないよね。かぼちゃは食べるの好きだけど、
かぼちゃばかりはちょっと飽きるよね。
祝い方、というか祝っていいのかわからない行事だよね。
死者の霊を弔うみたいなものらしいし。
結局ハロウィンについて調べても
たいして知識は変わっていない気がするw

>唐川さん
呪い方ww字は似てるよね。
80年代後半に流行のきざしがあったんですか!
きざしっていうか頑張ってた人がいたというか。
バレンタインでチョコレート界が潤ったように
これも定着すれば誰かが潤うと思うんですけど、
なかなかうまくいってないですよね。
グッズ自体はかわいいからいいと思います。
でもこれ時期も悪いような気が。
それこそもうすぐクリスマスってときだから
まだはじける時じゃないという感じというかなんというかw
| かりん | 2009/10/27 9:09 AM |

一応この時期になるといろんなお店でハロウィングッズや
ハロウィンバージョンの物を見かけますが、
売れてるのかな…?と余計な心配をしてしまいます。

やっぱり日本人にはあまり馴染みがないですよねぇ。
| ぽるて | 2009/10/27 9:42 AM |

「ケルト人」ということは、今のフランス辺りで始まったということになります。その後、キリスト教の影響を受けて、ヨーロッパではキリスト教の1つの行事になります。日本語で「万聖節」と言えば、聞いたことがある方もいるかもしれません。
それがさらにアメリカで発達して、皆さんがイメージしたハロウィンになったようです。
本場のフランスでは、ホントに日本のお盆のようで、少なくとも10年前くらいまでは仮装パーティーなどはしませんでした。かぼちゃのランタンもなかったし(最近はアメリカ文化の影響で、多少様変わりしてるようです)。
キリスト教では本来「亡き人を偲ぶ」という発想がないので、派手なパーティーをする気になったんでしょうね。でも、日本のお盆も直近に亡くなった人がいなければ、親戚が集まったりして結構楽しいですよね。
| Sophie | 2009/10/27 10:39 AM |

>ぽるてさん
売れてるのかな?に関しては私も思います。
私は季節モノはほとんど買わないので、
クリスマスグッズに関してもそう思います(笑)
たぶんクリスマスは飾りつけをする人も多いし、
売れてるんでしょうけれども。

>Sophieさん
ハロウィンは宗教は関係ない、みたいなことを紹介しているページを
昨日検索途中に読んだのですが、実はキリスト教なんですね。
そうか、クリスマスと一緒か〜。
そして日本のお盆もたしかにそうですね。
なくなった人を偲ぶために人が集まって宴会とはいわないけど
お酒飲んだりご飯食べたりしますよね^^
| かりん | 2009/10/27 11:31 AM |

たぶん日本じゃお盆もあるし、それにバレンタインとは違い、企業が儲けにくいんじゃないかな?w
そういや、川崎ではかなり大きいイベントがやってるみたいですよ?
でもホントなじみがないですね〜
| クインテット | 2009/10/27 1:18 PM |

祝うじゃなくて呪うだったら笑えたなぁwwwwwww
| hir○shi | 2009/10/27 1:32 PM |

>クインテットさん
それあるかもしれないですね。
企業が力を入れてテレビで宣伝しまくらないと浸透しないのかもしれません。
川崎・・・北海道にいると遠い異国の地の話のようです(笑)

>ひろしさん
そんな記事書けないorz
| かりん | 2009/10/27 3:08 PM |

たなくらさんが仰っているファミリー!って渡辺多恵子さんのかな?好きな漫画です^-^

私はハロウィンが10月末ってことくらいしか知りません^_^;地域や学校でハロウィン関連のイベントに参加している人とそうでない人との受け止め方の差が大きいんじゃないかなと思います。

私は祝い方はわからなくても行事にかこつけてちょっと美味しいものを…と食い気に走るタイプかもw
| ゆず | 2009/10/27 6:54 PM |

>ゆず さん

そうそう!渡辺多恵子さんだ。有難うございます。
この漫画読んで、アメリカの生活に憧れました。

連載当時、アメリカにはハロウィンなんてお祭りがあるのかあと感心したものでした。
| たなくら | 2009/10/27 7:45 PM |

>ゆずさん
やっぱりハロウィンに関してはあまり詳しく知ってる人いないですよね。
ちょうど10月くらいってかぼちゃが旬だから、
かぼちゃは食べる機会が多いけれども。
そういう意味では旬の食材を取り入れたイベントですよね。
マンガについてはたなくらさんが答えてくれてる通りです。

>たなくらさん
マンガについては全く知らなかったので
レスに何もかけなかったけど、知ってる人が現れてよかったです^^
| かりん | 2009/10/27 8:52 PM |

では、狂騒のサワリを
おすそ分けします!

他のブログにも同じレスをしたのですが。
これが本当のスレ違い?なんちっち。

何処でも同じように、その会社も毎年ハロウィンの日には、社内仮装コンクールを開くのが恒例でした。
3等までは賞金が出ます。

その年は、2等に子犬のダルメシアンを連れた人が選ばれました。
白毛に黒の斑点のある犬と、同じ模様のセーターを着た人でした。

一等には、スモウ・レスラー(お相撲さん)に扮した女性が満場一致で選ばれました。

素っ裸?

いやいや。勿論、相撲取りのコスチュームを着ていて…です。
頭にはチョン髷のかつらを被っています。




彼女は……身重の大きなお腹をかかえた妊婦さんだった…のです。

(@_@)


| 海鳴り | 2009/10/28 1:41 AM |

 ハロウイーンとは「万聖節のイブ」すなわち「最も聖なる日の前夜」だから最も不浄なるモノが跳梁跋扈する夜、ゲルマン風に言うなら「ヴァルプルギスの夜」に近いモノがあったりなかったり。いずれにしてもキリスト教とは関係ない古代欧州のお祭りですナ。
 ケルト族の「季節の4大祭」のうち「冬の始まり」だったかな〜。映画「ハロウイン2」で結構詳しい台詞があったナリ。「サムヘイン」って、日本のお盆みたいに先祖の霊をお迎えする祭り。まぁ何にしても「地獄の蓋が開く夜」ですのう。あ、ハロウインじゃなくてハロウイーンね。ハロウ(聖)イーン(前夜祭)ぐらいかな?
 ちなみに自慢ですが、俺様ん家のあたりは(ベトナム戦争が終わる頃まで)日本でも数少ない「本式のハロウイーン」を楽しんでますた。....進駐軍のエリアに隣接してた地区なので(ナパーム爆)
 ちゃんと心得たもんで、小学校でも10月になると図工の時間にお面を作ってですね、風呂敷かぶってお面付けて進駐軍エリア(軍人の家族が住んでる住宅街)に侵入して、「Trick or treat」をやるワケですナ。MP(ミリタリーポリス)もちゃんとわかってて、ハロウイーンとクリスマスだけは(日本の)子供が入っても怒らないw
 瓦みたいなハーシーの板チョコとか、ゴチャゴチャと色々入ってるスニッカーズとか、ハロウイーンの夜にエリアで貰える怪しげなwお菓子は子供たちの宝物どした(遠い目)
 今は米軍が引き上げて土地も返還されちゃったからまぁ目出度し目出度しなんだろうけど、ハロウイーンとクリスマスだけは子供の頃が懐かしいな〜。
| はしばみ2 | 2009/10/28 3:48 PM |

今日飲んでいた紙パックのリプトンの
ミルクティーのパックのデザインが
ハロウィン仕様でしたw(゜o゜)w
ただそれだけですが…
| ケロケロ軍曹 | 2009/10/28 6:19 PM |

>海鳴りさん
妊婦さんがお相撲さんかぁ(笑)
なるほど!

>はしばみ2さん
お♪やっぱり宗教は関係ないんだね。
いろんなとこ周ったけど宗教に関係のないハロウィンは・・・
という言い回しが多かったからそう思ってたんだけど、
違うといわれてどっちかわからなくなってました。
まさか映画でもハロウィンを題材にしてるものがあったとは。
だけど本式のハロウイーンをしてるなんてさすが横浜。
しゃれっ気のある街だなぁ〜と思う。(本気で)
ミリタリーポリスなんてのもいるんだね。
基地のない街にいるとそういうものが珍しいわ。
そしてそういう珍しい食べ物なら今もらっても
かなり宝物にしてしまいそうなので、
ちょっと楽しそうだな〜と思う^^
そして今は既に基地がないのね。
めでたしだけどそういう意味ではちょっと寂しいね。

>ケロケロ軍曹さん
リプトンも季節感取り入れてるんだね。
季節ものデザインは時期がすぎると
激安スーパーにおりてくるから助かります。
| かりん | 2009/10/28 6:58 PM |

左の案山子さん、大笑いさせてもらいました。(T▽T)ノ_彡☆
夜見たらギクッてコメントもその通りかもしれないけど、転んだ動きのリアルさは見事だな〜って、、、

ハロウィンは、一年でも自分が好きな時期と重なるので、ショーウィンドウなどでその手の飾りを見るとなんとなくワクワクします。
| kaseijin | 2009/10/29 5:16 PM |

>kaseijinさん
これほんとにすごい個性的で躍動的?なんですよ!
写真でもなかなかうけてもらえたみたいですが、
実際に見たらもっとリアリティがあって
いろいろ感じるものがあります^^
自分の好きな時期ってありますよね。
私も冬が好きな時期かも。何かと楽しいことも多いし。
あ、今日のブログ記事は好きな時期についてかいてみよう♪
ブログネタにちょうど困っていたのでネタもらえて助かりました(笑)
| かりん | 2009/10/29 7:19 PM |

ハロウィン、カボチャのお面(かぶりもの?)くらいしか知りませんでした。
ずっと、ハロウィン週間のような感じで、2週間くらいハロウィンが続く(その間、カボチャのアクセサリーが飾られる)のかと思っていたので、10/31と指定されているのも初耳です。
しかも、カボチャの顔、顔にかぶるものではなく、ランタンだったんですね。
ハロウィンのカボチャを見るたびに、中を空洞にしても、もし、本物のカボチャを頭からかぶったら、顔や髪がべたついたり、カボチャのにおいに参ってしまいそう、と余計な心配をしてました。

家にあった「酒のほそ道」という本で「商店街やデパートでは、赤い紅葉の装飾くらいしかなかったこの時期に、ハロウィンは、もってこいのディスプレイなのだろう。クリスマスの赤と緑に対し、ハロウィンの黒と橙の色彩も印象的だ」と書かれているのを読んで、結構納得してしまいました。
そして、次に書かれていた「でも、そろそろハロウィンだねえ、まったく早いものだ、と、挨拶代わりになるほど定着してない。」というのに、さらに納得してしまいました。

もし、突然、オバケなどの仮装をした人が現れたら、驚きのあまり季節を忘れてしまい、豆をまいて追い払ってしまうかも(しかも、北海道風に、豆は殻付き落花生を使用して)…
| かわの湯 | 2009/10/30 1:39 AM |

>かわの湯さん
そんな程度の認識だよね。私もそうですよ。
私の場合はいちご新聞により10/31ということだけは知っていたけど、
他はかわの湯さんと同じような認識です。
そしてかわの湯さんの想像豊かなとこ笑いましたw
たしかにそうだよね。本物のカボチャだったら何かときつそう。
でもカボチャをマスクのようにかぶるのは私は初耳だったので、
そういう仮装の仕方もあるんだな〜と思いました。
本文中にも紹介したランタンしかないのかと勝手に思い込んでました。
酒のほそ道のその言葉は私も超納得かも。
秋のディスプレイですぐ思いつくっていったら焼き芋とか枯葉とか
そんな感じだったもんね。そういう意味ではハロウィンは貢献してるよね。
カボチャも売れるかもしれないし。

でも・・・豆まきの豆って殻つき落花生は北海道独特なんだ・・・。
今かわの湯さんのコメントで始めて知る事実。
どこでも掃除しやすいように、拾った後に食べれるように、
あれを使ってると思ってましたorz
| かりん | 2009/10/30 3:13 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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