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後味が悪い話の真相は・・・
後味の悪い話が書いてあります。嫌な方は読まないようにして下さい。

3人家族の家庭がありました。家族は父、母、そして娘のYちゃんの3人。Yちゃんが小学校にあがる頃お父さんが亡くなりました。その後母は死に物狂いで働きYちゃんを必死に育てました。その母もYちゃんが中学に上がる頃過労が原因で倒れ、亡くなりました。母は死ぬ間際にYちゃんにお守りを渡しました。「つらくて苦しくてどうしようもなくなったら開けなさい」と遺言を残して。それからYちゃんは母の形見のお守りを肌身離さず身につけていました。

ところが高校も終わりに近づいた頃、同級生の男子の1人がYちゃんがいつも大切にしているお守りを取り上げ、からかいました。「お前いつもこれ大事にしてるけどなんだよ?きったねーなー!」と。Yちゃんは必死に取り戻そうとするのですが、必死になるYちゃんを面白く思ったのかその男子はお守りを開けてしまいます。

お守りの中から一枚の紙切れが出てきました。男子はすかさずその紙切れを広げます。ところが広げた男子は顔面蒼白になり震えだしました。その紙には、
Y死ねと書かれていました。



いやらしくオチだけを続きに書いてしまってすみません。この話はネット上でも有名になりつつある都市伝説的な話です。私はある芸人さんがテレビでこれを話していて知りました。芸人さんの話し方が上手だったのもあり、オチが恐ろしい話だなと感じ、そしてうまい作り話だな。と思っていたのです。

最近元ネタがネット上の都市伝説だったと知り、急にいろいろ知りたくなりました。そして調べてみたところ、この話の作られた本当の元の話は英語圏の話だったのではないかというのです。

海外で似たようなお守りのようなものの話があり、海外の話の中ではお守りの中に入っていたのは「○○(名前),shine!」(○○よ、輝けとかそういう意味でしょう、たぶん。)と書いてあったと。これをローマ字読みすると「○○しね」になるよねというところから生まれた話というものがあり、なるほどなぁと思ったのです。

でもこの話について調べていたらいろいろな人の見解を読むことができたのですが、中にはこんな解釈をしている方もいました。

このお母さんは本当に死んだ方がいいと思っているかもしれません。お母さんの遺言はYちゃんがどうしようもなくなった時にあけて、というもの。もう本当に絶望という時にあけたとしたら、死んだ方が楽だよといっているのかも。死んで私のいる世界に来なさいという意味が込められてるんじゃないのかな。だから楽になりなさいとかそういう言葉じゃなくて、死ねと書かれているのかなと思いました。

この感想を書いていた方は上のような発祥も知った上でこの考えにたどり着いたようです。一般論だけでいくとおなかを痛めて産んだ子にそんなことを思うわけがないと思うかもしれないけれど、実際にこういうことがあってもおかしくないかもなと思います。

もちろんそう思わないことがベストだし、皆がそのベストな選択にたどり着くと思いたいけど、それぞれの人のいろんな環境によってはただ自分の産んだ子だからということだけで愛するということができない人もいるのかもしれないと。何年か前の私ならそんなこと思いもしなかったと思うけど、いろいろなケースを見てきてそれも実在することかなと。

ところで前にも似たような話を聞いたことがあるなと思ったら、眠る前に眠りやすくなる呪文としてよく使われる「羊が一匹、羊が二匹・・・」というもの。これも元は海外の話で英語では羊はシープ(sheep)。英語で眠るはスリープ(sleep)。眠るの発音に似ているので羊を数えると眠るという意味のスリープを連想するので眠りやすくなるというところから、羊を数えるという習慣が始まったとかききました。

つまり日本人がいくら羊を数えても眠りとの関連はあまりないのではないかと思ってみたり。日本人なら眠るに似たような言葉で何かを数えないといけないのではないかなぁ?と。うーん、なんだろうと考えてみたら私の小さい頭では「ねむの木」くらいしか思いつかず。これから眠れない時は羊ではなく「ねむの木が一本、ねむの木が二本・・・」と数えた方が眠りやすいのかも?

羊でも単純作業をして余計なことを考えないようにするという意味では効果があるかもですが、なんとなくねむの木の方が眠りやすくなるような気がするのはやはり精神的なものなのでしょうか。


この記事のカテゴリ:宇宙・オカルト
 
| かりん | 00:00 | comments(23) | trackbacks(0) | |
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聞いたことがあるような気もしますが(;^_^A

読んでて寒くなりました^^;
冗談でもちょっとイヤンな話ですね。
| きりん | 2009/09/08 12:29 AM |

 大昔「月刊ハロウイン」で、曽祢まさこの「呪いのシリーズ」だったかな〜。何でも望みの夢が見られる「夢使い」の話があって。
 幸せ過ぎて絶望とか不幸とかに縁のない少女が 
「本物の絶望を味わってみたい」って望んで。
  こ れ で も か ぁ 〜〜〜〜〜〜
っっっていうぐらい不幸な夢を見るんだけど、あるアイテムを使えば不幸な夢から幸福な現実の世界に戻れるワケですわさ。でもって、ソレを肌身離さず大事にしてる(いつでも現実に戻れるように)ワケで。

だけど少女の母が不注意でソレを無くしちゃって、少女は怒りと絶望のあまり母を殺しちゃうんですわさ。夢の中で。さぁ現実に戻れないぞ〜〜ギャ〜〜どうしよう〜〜、なトコで夢使いが登場、

「本物の絶望を味わった気分はどうだい?」

.....まだ続きがあるワケですが、何となく似てません??
| はしばみ2 | 2009/09/08 12:29 AM |

○○な話で聞きました。
真相とかはなくて、最初から後味悪い話を目指して作ったっぽいな〜という印象でした。そして本当に後味悪い…
| Ancient | 2009/09/08 1:09 AM |

うわーん!真夜中に読んだので、怖かったよ〜。
おトイレに行けなくなったじゃないか〜。
| | 2009/09/08 1:30 AM |

上の名無しは、iPod touchから、たなくらさんでした。
怖かったんだからね。本当だよ。
| たなくら | 2009/09/08 1:38 AM |

ちょっと前に特番で放送されてたTV東京系列の例の番組からでしょうか?
これは精神状態があまりよくない時に読むと気が滅入るな(;^_^A
今度は心暖まる話や泣ける話、勇気の湧く話をお願いします(-_-)
| 無問題 | 2009/09/08 3:08 AM |

く・・・・暗い話やぁ
| hir○shi | 2009/09/08 6:16 AM |

最初読んだとき、Y=からかった男の子と勘違いして、
こわー と思いましたが、
勘違いに気づいて更に こわー となりました。

はじめまして、いつもロムしてます。
かりんさんのブログは良いデータベースとしても
活用してます。
いつも楽しい記事ありがとうございます。
(今回のは怖かったですが)
| まーぼドン | 2009/09/08 8:36 AM |

>きりんちゃん
うん、ほんとに後味が悪い話だよね。
きりんちゃんならきっとどっかの掲示板とかで
読んでそうな気がする!

>はしばみ2さん
曽根まさこさん懐かしい!ハロウィンも懐かしい!
その話これに似てますね。
ちなみにそれきっともうその絶望の夢から
一生出れないってことだよね。
ホラーだね。。。

>Ancientさん
私も○○な話で聞きました。
私は真相を知ってちょっとホッとしました。
元ネタがあったってことと、
その元ネタがシャインだったことで
ちょっと救われたなー、と。

>たなくらさん
怖がらせてごめんね。
でもこれ実話じゃないですよ^^

>無問題さん
うちはTV東京系列系のチャンネル入らないんですorz
気を滅入らせてしまったようですみません。
一応追記で一番上に言葉付け足してみました。

>ひろしさん
うん、暗いよね。。。

>まーぼドンさん
Yがからかった男の子だったらものすごい話ですよね。
でも勘違いして読んでて、その真相を知った
っていう場合の方が恐怖度高いかも。
怖がらせてごめんなさい・・・。
いつもきてくれててありがとです。
このブログがデータベースに??とビックリしましたが、嬉しいです^^
| かりん | 2009/09/08 8:56 AM |

私も○○な話で聞きました。
オチを聞いた瞬間に全身鳥肌が立ちました。
あの人いっつも話し方が怖い〜!

英語圏から来た話っていうのがなんか信憑性がありそうな気がする〜。

羊を数えるとかは、頭の中で単純な繰り返しを考えることで眠くなるのかな〜と思います。
私は放っておくと、頭の中で勝手に連想ゲームになるので(笑)。
「寝れない〜、明日早いのに〜」

「明日といえば、ゴミの日だな〜、あれ投げなきゃ」

「あれももうきっと食べれないな〜、あ〜、明日の晩御飯何にしよ〜」

「この前お店で食べたやつ美味しかったな〜。あそこの店の近くにパン屋があったな〜」

「パン屋と言えば、最近三共パン食べてないな〜」

みたいな感じで(笑)。
で、ず〜っと寝れない。
| ぽるて | 2009/09/08 10:35 AM |

>ちなみにそれきっともうその絶望の夢から
>一生出れないってことだよね。

....ソレだったらフツーに思い付くオチっす。
曽祢まさこセンセ、さらにもう一段....

「悪夢なんて望むもんじゃない」と夢使いに窘められて目覚めた少女。豪華な邸宅で朝食中、父親からお見合いの話を聞かされる。

......そう、さっきまで見ていた悪夢と同じ状況が....


...こわ〜〜〜♪
| はしばみ2 | 2009/09/08 12:44 PM |

私は昨日リアルでホラー体験をしたので、そんな怖くなかったりしましたwww
ってあれはホラーとは違うか…(ミク日記参照)

人のお守りを勝手に開ける時点でアウトですけどね。

歯ブラシとはまた違った領域で、それはやっちゃいけないことだから
本人ではなく開けた人が怖い目にあうというのは、仕方ないですぞ。

なお、パワーストーンのペンダントやブレスレット等に
持ち主の許可なく触っちゃダメですよー。
たまに勝手に「へーこれキレイ〜♪(ぺたぺた)」とかやる人いますけど、
人の念が入り込んでしまって持ち主にあまりいいことないです。
(だからほんとは店頭販売の石って、そのまま持つのはお勧めしない)
触られたら浄化しましょー。
恋愛系の石で、好きな相手に触られるとかはOKみたいですけどね。

でも興味あって触りたい場合は持ち主に一言「触ってもいい?」と
聞いてOKならば大丈夫。

そういうお守り系って簡単に扱うと怖いですぞ(効くものは特に)。
| おね | 2009/09/08 2:37 PM |

>ぽるてさん
私も英語圏からきたっていうのが信憑性ある気がして、
めちゃくちゃ納得したのでスッキリしました。
この間眠りについての記事を書いて、
そのコメント欄でやりとりしてるうちに気付いたのですが、
寝る前に考え事をすると眠りにくくなります。
ぽるてさんのずーっと寝れないっていうのも、
きっと連想ゲームしちゃってるから寝れないんだと思います(笑)
羊でもなんでも頭の中で単純作業をすると
考え事をしている暇がないので眠りに入りやすいんだろうなと。
英語圏では眠りやすいものとして羊だけど、
日本人はきっとねむの木の方が眠りやすいハズ!
↑とまた力説してみるw

>はしばみ2さん
私の考えてたものよりずっと恐ろしい。。。
現実になってしまったのね。
一番いやな終わり方かも。。。

>おねっぴ
ミク日記はこれから読みにいくよ〜。
お守りとかじゃなくても思い入れのあるものとか
人の念の宿ってそうなものは安易に触れられないよね。
あと自分用に昔そういうものを買ったりしたことも
ないことはないけど、いらなくなって処分するときに
非常に困るので今はなるべく買わないようにしてる・・・。
こういうものは扱いに気をつけないといけないよね。
| かりん | 2009/09/08 2:58 PM |

うわーん、山下商店で人の念の宿ってる自転車売ってたら
どーしよー。
かりんさん、怖いよ〜〜
| さとうとしお | 2009/09/08 6:25 PM |

>さとうとしおさん
たぶん大丈夫だと思うよw
心配ならジャスコでトップバリュー自転車を買うといいよ!
1万円くらいで買えるはず♪
| かりん | 2009/09/08 7:38 PM |

怖っ!
いろんな解釈が出来るけど、私としてはどんなに辛い事があっても
逃げないで立ち向かう強さを持ちなさいって教えたいな〜
| ふじこ | 2009/09/08 8:44 PM |

>ふじこさん
私もそういう教えをしたいです^^
これ実話じゃないから救われてるけど、
実話だったら怖すぎだよね。
| かりん | 2009/09/08 11:13 PM |

この話、確かに後味が悪く、しかも、よく分からない感じがしました。
かなり無理のある解釈をして、救いようのある話にしてみようと試みたのですが…

母子家庭となり、死にものぐるいで働いて必死にYちゃん(本名 よし子ちゃん)を育てていた母親は、きつい仕事や辛いことがあると、「どんと来い、負けるものか」と自分に気合いを入れる意味で「よし、来い」と口癖のように言っていました。
そして、お守りを開けた男子は、「よしこ しね」と読んでしまい怖がりましたが、よし子ちゃんは、紙を見て、「よしこい」という母の口癖と、「い」と書くときに右側の部分を薄く小さく書いてしまい、よく「し」と間違われていた癖字を思い出して、思い出し笑いが止まらなくなってしまいました。
そして、よし子ちゃんは、「よしこい ね」と母の直筆で書かれた紙を見て元気を取り戻し、まだ震えている男子生徒を下目に、高校卒業前の最後の試験に向けて頑張りはじめたのでした。

と無理矢理こじつけてみました。
最初にこじつけようとして、「しね」は「いね」のことで、「いね」は「がんばれ」という方言だったという説も考えてみたら、「いね」は、方言でも「失せろ」や「死ね」という意味になってしまい、無理矢理、Yちゃんの本名まで勝手に決めてしまいました…
| かわの湯 | 2009/09/08 11:57 PM |

こんばんは。オチを読んだとき、怖いのと、お母さんが子供と離れたくないっていうさみしいきもちを半々で感じました。
実際あたしには子供がいるんだけど、子供のそばにできるかぎりいてあげたいって思うからなぁ。
でも、やっぱりあたしもふじこさんがコメントで言っているような教えをするだろうなぁ。
オチが赤い字なのが怖かった; ̄ロ ̄)!!

「ねむの木」方式、いつかやってみます♪
| *りん* | 2009/09/09 12:18 AM |

>かわの湯さん
いい話になってる!
Yがよしこだといいな。
そして救いようのある結末を創作したかわの湯さんの
コメントにちょっと微笑ましくなりました。
ありがとね。

>*りん*ちゃん
なるほど!お母さんが子供から離れたくない
っていう意味が入ってるともとれるんだね。
赤字はちょっといやらしく使ってみましたwごめんね。
ねむの木方式私もやってみようかと思うけど、
ねむの木っていいにくいよね(笑)
| かりん | 2009/09/09 12:40 AM |

すっごい怖いです。。
| | 2010/05/30 9:05 PM |

>ななしさん
別の意味でものすごく怖いですよね。
| かりん | 2010/05/31 12:19 AM |

『「Y」死ね』
殆どの方は、率直に「死になさい」という意味に聞こえると思います。
でも、私はもう1つ「生きてほしい」という意味にも聞こえました。

お母さんは、死に物狂いでYさんを養ったんですよね。その結果、お母さんは死んでしまった。
もし、渡したお守りが開けられた時、それは自分の努力が実らなかったという事になります。
つまり、自分がしてきた事が無駄なのならば、貴方にはもう期待はしない…ということだと思います。

自分でもよく言えませんけど、あんなに一生懸命愛情を注いだ我が子に、そんな言葉はそう簡単には言わないと思います。ましてや、意味もなく、ただ率直に言うなんて。
+で励ますことがダメなら、-で立ち直らせる…という考えだったのかもしれません。

長文になってしまい、すいませんでした。
以前にもこの自分の考え方がありましたら、それこそごめんなさい(目を通す程度でしか見て来ななかったので)
| くぼっち | 2011/08/11 4:11 AM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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