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大雪山遭難事故
今日の朝4時前にヘリコプターの音で目が覚めた。1機ではなく何機もの音。昼間にヘリコプターが飛んでいるのは日常だけど、そんな朝早くに飛んでいたことは今のところないので、最初は早朝訓練?と思って眠ろうとした私。寝る直前に釧路に住んでいた頃、大きな地震が起きた後や津波警報が出た時にヘリコプターが何機も飛んでいたことを突然思い出し、まさか何かあったんだろうか?と携帯からニュースサイトを開いてみた。

そこで見たニュースは「大雪山系で遭難者5名死亡」というもの。私の住む帯広は大雪山系に直接面してはいないけど、帯広も含まれる十勝という地域はもろ大雪山系と隣接してるので、これでヘリが飛んでるんだな。と納得して寝て、朝起きてテレビを見てビックリ。夜には5名だった死者が更に増え、昼のニュースでは9名に。夕方のニュースでは最終的に10名に。

まさかすぐ側ではないものの割と近い場所でこんなに沢山の人がたった一日の遭難で亡くなるなんて。とショック。夕方のニュースでは最近の山岳遭難事故では過去最大規模とあり、きっと山に入っていた人全員がまさかこんなことになるなんて思わなかったんだろうということが伺えます。
ネットでちょっと調べた程度ですが、たぶん今までの一番大きな山の事故は西穂高岳落雷遭難事故なのではないかと思われます。ニュースでは「ここ最近の山岳遭難事故で」と前置きしていたので、今回の大雪山系遭難事故はきっとここ20年くらいでは一番犠牲者が多い事故になってしまったのでしょう。

夏山“牙”中高年が次々 大雪山系遭難 救助女性「仲間冷たくなった」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000125-san-soci)というニュース記事を読んでみても「夏山でも低体温症になることがある。きちんとした備えがあったのか」と専門家が指摘したとあるけど、実際に亡くなった人の死因で多かったのは低体温症らしい。

遭難はよくニュースで見る気がしているけど、たしかにこんなに何十人も遭難して、そのうちの10人も亡くなってしまうなんて自然はなめちゃいけないと思う。そう思いながらネットサーフィンしてたらこんなページを発見。→実は中学生の頃に6日間ほど山で遭難したことある

ある人がここに書き込みをした時から8年前に山で6日間山で遭難した時の体験談が書かれています。遭難のキッカケは中学生独特のなんともいえない理由だけど、これだけ身近な山でも遭難してしまうという現実。スレ主じゃない人の体験談でロープウェイで山に登って、上から見たらすぐに下に降りれそうな気がしたからと帰りのロープウェイ代をケチって、歩いて降りようとしたらまっすぐすすめなくて怖くなったとか、山の中にいると登ってるんだか降りてるんだか横に進んでるだけなんだかわからないとか、そんな話を読んでいるとやはりどんなに慣れている人でも安易な気持ちで入ってはいけないところなんだなと思います。

今回の方たちも全員初心者ではないようだし、この山の難易度なども知った上で安易な気持ちでは行っていないと思います。それでもこんな風になってしまうのだから、自然には本当に勝てないなと感じます。

【2009/7/23追記】
この記事を書いた後もこの事故について自分なりにいろいろな方法で調べていました。そして今日NHKで放送されたクローズアップ現代でこの事故がどうして起こったか?という検証番組もやっており、その番組まで見ての私の感想はこの時とちょっと変わりました。

コメント欄などの私の発言で「今回のツアー客は装備をきちんとしていない」という意図のものがありますが、全員かどうかはわかりませんがほとんどの方はきちんとした装備をしてツアーに参加していました。(ネットからの情報と生存者の証言より。)

それならなぜ低体温症で凍死?と今日まで思っていましたが、今日のクローズアップ現代を見て納得しました。途中雨のせいで沼があふれて川状に登山道に流れ出ており、川を渡るように雨と風の中全員が水をこいで渡ったそうです。そこでずぶぬれになったと。それならきちんとした装備をしていたであろう人も寒さに凍えてしまうのもわかります。

また、この記事を書いた時には私は知らなかったことなのですが、途中で動けなくなった人が出て3つのグループに分かれてしまった後、動ける11人のグループは90分間も台風並の雨風の中ずぶぬれの状態で、テントも張らずにじっとその場に留まるように指示されたようです。これは完全なるガイドのミスだと思います。(責任がどこにあるかはまた別の問題ですが。)これでかなり体力を奪われてしまった方もいるのではないかと思われます。

ただツアー客の方も安易な気持ちで参加した部分が多少あったことは認めており、下調べもろくにせずに登山した方もいたようです。その点は生存者の方も遭難した時点で反省したとのことで。安易な気持ちで参加する方にも問題がありますが、やはりガイドが無理をしてしまうようなスケジュールを組んでいたり、いくらガイドに予定変更の権限があるとはいえ旅行会社がついている限り、個人のグループで行くように余裕を持っていては成り立たないという面もあるようでなかなか難しい問題のようです。

今回の事故のことを自分なりに調べて思ったのは、このようなツアーに参加しないという自衛策しかないということ。いくら有能なガイドがついていたとしても、ガイドはツアー客の安全はもちろんのこと客の要望にこたえるようにサービスしなければならず、かなりの負担になっているようです。負担が大きければ有能なガイドだから100%安全ということはなくなるわけで。今回のスケジュールも登山歴が長い人から見るととんでもない強行スケジュールだったようなので、ガイドも無理をした部分があったのではないでしょうか。

このようなツアーがなくなることが一番いいのでしょうが、お客さんがいる限り会社ですから絶対に会社から自粛してなくなるということはありえません。今後も今回の会社と同じように利益優先で強行スケジュールを組む旅行会社はなくならないでしょう。よって、ツアー登山は行かないというのが正しい選択肢なのだと思いました。

番組内でも指摘されていましたが、最近は登山人口で高齢者の比率がかなり高いためにツアーも荷物は持たなくてOKなどと、楽に行けるという印象を与えるように広告が打ってあります。ツアーを企画してるところも慈善事業ではなく会社なので人が集まるように宣伝するのは当たり前です。そこを責めることはしませんが、そのような広告を見てお金さえ出せば行けるんだ、という安易な考えはやめましょう。

【2009/8/4追記】

非公開コメントから「2箇所の非難小屋に宿泊しながら縦走するツアー。山小屋に予約して利用するのでは無いですから、先に違うツアーが入っていたらどうなるのでしょう?」というコメントを頂きました。このコメントをくれた方はたぶん山について私よりずっと詳しい方で(というより私は山に関してド素人です)、ここの山小屋は定員30名ということも一緒に教えて頂きました。

これに関してはネットで得た情報が本当なら避難小屋で場所取りをしていた外国人のバイトの方がいたはずです。そのバイトはツアーより先に山に登り避難小屋で場所取りをするというもの。今回の遭難ツアーの中にそのバイトが入っていなかったのは、同じ会社で次のツアーがその翌日か翌々日くらいに来る予定になっていたので、たぶん次のツアーが下山する時に一緒に下山予定だったのだろう。といわれています。

旅行会社もたぶん避難小屋が定員30名ということは知っており、そこに泊まれないということがないようにバイトを手配しているのだと思いますが、それってモラル的にどうなんでしょうか?

商売だからバイト手配するのも当たり前のようにビジネス的にみれば思えますが、他の登山している人のことを考えていないのでしょうか・・・。そのあたり私は登山する人ではないのでわかりませんが、素人から見るとなんだかその場所取りありきの前提はちょっとおかしい気がします。

■関連記事■
大雪山遭難事故
ベストな選択は遭難者を救助しないという究極の現実


この記事のカテゴリ:時事・ニュース
 
| かりん | 00:00 | comments(19) | trackbacks(0) | |
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これからの季節、海にしても山にしても、自然を甘く見ては
いけないですよね。
特に経験のある人ほど「慣れ」が入っちゃっているから余計に
用心しないといけないと思います。
そういう私も、乗っていたボートが故障し、そのまま沖へ向かって
漂流し、遭難したことがあります。
海上保安庁の船が救出に出動してくれました。
このとき、モールス信号で本物のSOSの汽笛を初めて聞きました。
| さとうとしお | 2009/07/18 12:17 AM |

このような遭難事故が起こるたびに思うのは、所轄都道府県警が登山計画書の許可を出す際に、GPSを貸し出させ下山したら返すとかのシステム(コスト的に無理?)を早く実現しなさいよと思うのです。

勿論様々な問題があるのも分かってはいますが、遭難した人の早期の位置情報を知ることは必要だと思うのであります。

実際、自分の身内のおばさん夫婦は10年で日本の100名山に登ろうとかいう山岳会に入っており半分近く制覇しました。
登山する度に、無事で下山してねと祈っているのであります。
少なからず心配ですから…
| たなくら | 2009/07/18 2:24 AM |

ちょっと日程に余裕がなさ過ぎですね。
飛行機使って来るわけだから何としても登りたいという気持ちは分かるけど、来て・登って・帰るというキツキツの日程では悪天候でも強行せざるを得ない。(本当は断念するという選択が一番なんだろうけど)
一週間から10日くらいで他の観光も兼ねたツアーにすれば日を選んで登山できるのに…

当日初めて顔を合わせた実力も分からない人たちと運命を共に…というのもツアーの怖いところ。ガイドがついてるからと安心そうに見えて、実はかえってリスク高いんじゃないだろうか。
いつかは起こる事故だったという感じで残念です。
| Ancient | 2009/07/18 3:29 AM |

去年のお盆に富山、石川と雨の中ツーリングに出かけたんですが、予想しなかった雨合羽の防水機能の欠損により真夏ながら非常に寒い2日間でした。
結局家に着いたのは予定より遅く、3日目の早朝w

北海道の山ならちょっとした天候の変化で冬のような寒さになる事くらい私でも想像できるのですが・・・

ベテランガイドまでが命を落とす山・・・・
人は平地でしか生きられない
これから行楽シーズン
海や山で何人の犠牲者がでるやら・・・
| hir○shi | 2009/07/18 6:30 AM |

こんにちは。

僕が今回の遭難事故で気になったのは、ツアー参加者のほとんどが中京・関西方面の方だったということです。もちろんツアー企画の旅行会社(?)の対応も問題視されるかもしれませんが…。

たとえ夏の北海道でも、例えばこの時期ウトロでは最高気温は10℃そこそこまでしか上がりませんし、大雪山系黒岳・旭岳では8月下旬には初冠雪を記録する年もあります。

もし地元民(道産子)だったら、今回の天候では登山そのものを中止しているか、登山途中でも予定を変更して早めに下山していた可能性が高かったのではないか、と思うことです。

今回参加の中京以西の「内地民」が、夏だから大丈夫『だろう』という油断(?)、もしくは経験からくる中途半端な自信(?)が、事故を招いたのではないでしょうか…。
| ♪やまっち3♪ | 2009/07/18 7:52 AM |

なんとも痛ましい事故ですよね。
気をつけていれば避けられたものだっただけに。
せっかく来たのだから登りたかったのでしょうが、
悪天候なら諦める、登ってもすぐに引き返す決断も必要ですよね。

私は登山経験はありませんが、
地震の度に自然の牙を前にした自分のちっぽけさを思い知らされます。
本当、無力です。
| ぽるて | 2009/07/18 9:10 AM |

>さとうとしおさん
本当にそうですね。
海も山も気をつけなければ。。。
経験がある人の「慣れ」は逆に恐ろしいとは
なんに関してもよく聞きますね。
たしかにそれもあるのかも。
でも海での遭難も怖い・・・。
さとうさんは無事に帰ってこれて本当によかったです。

>たなくらさん
GPSの貸し出しは各都道府県ごとにすると
北海道なんかはかなりの台数を用意しなくてはならず、
たぶん現実的ではないと思います。
それより、山に入る人は装備の中にGPSを
持っていくといいのではないかと思われます。
昨日いろいろなページを読みましたが、
実際に地図のない道のない登山で使えるハンディGPSの
体験がネット上にありました。それだと自分の今いる位置、
標高、方位磁石などの情報があり価格は2-3万円です。
今回のツアーも15万円ほどでしたが、山に行くのに
それだけお金をかけられるのであれば装備の3万円は
安いものではないかと思います。何より命綱みたいなものだし。
1人1人が持っていなくてもガイドの人だけでも持っていればと。

ただ、報道されていないだけで今回のガイドさんは持っていた
可能性は高いのではないかと個人的には思いました。
遭難した後救助されるまでの時間がかなり早かったので、
最初から場所は特定できていたのではないかと思います。
たぶん上級登山者は持っているのではないでしょうか。
たなくらさんのおばさん夫婦も持っていそうな気がします。

それよりも入山許可を取らずに山に入って行方不明になる
山菜採りなどの人の方が山で遭難した場合に場所が
特定できないことが多いと思います。
でも気軽に山菜取る目的で山に入るのだから、
きっとGPSを用意しようなんて思いもつかないでしょうね・・・。

>Ancientさん
私も同じことを感じました。
来た日に登って、降りた日に飛行機で帰る日程なんて
予定変更がきかないですよね。
実際に何かあれば変更するんでしょうけど、
ツアー会社は企業なので利益が優先でしょう。
人命に関わるか否かという選択肢ならともかく、
結果的に人命に関わらないとそこまできっと会社側では予想できないので
ガイドにもプレッシャーがあったのではないかと思います。
(今回の日程がずれるようなことがあれば次回は使ってもらえない等)
ツアー登山についてはなんともいえないけど、
自分たちで自由に日程が組めないという点でもう
なんだか危険な気がしてきます。
でも今回も2社のツアーでそれぞれ死者が出てしまったのですが、
それだけ沢山の会社が登山ツアーを商品として出していることに
個人的には驚きました。きっと利用する人も多いんでしょうね。

>ひろしさん
去年のツーリングなんか覚えてるよ。
たしかいった土地のお酒を買ったんだけど、
帰ってみたら自分の地元の酒屋に売ってたとか
そんな話を読んだ記憶がw

夏でもそういう条件が重なると寒いよね。
山でも夏にはもう初雪というところもこちらにはあるので、
夏だから暑いっていう概念で山に入っちゃいけないよね。

>♪やまっち3さん♪
なんとなく登山経験中級者以上という報道から
夏の北海道の山の気温は把握した上で来ているのではないか?
と思っていたけど、実際のところはどうかわからないですよね。
やまっちさんの書いているような考えもあったのかも。
個人的にはツアーを強行しなければならないという
使命感があったのかなと思ってましたが、それに加えて
やまっちさんの書いている内容を読んでこれもあったのかもな〜
と思ってしまいました。なんにしても自然には絶対勝てませんね。

>ぽるてさん
本当にそうですよね。
今回の日程を見ていると最初に入山した後は
全て山の中で泊まっていたようなので、
今回の場合は移動せずにその場所に留まる。
というのが正しい判断だったのではないかな?と思いました。
(素人考えなので本当に正しいかわかりません・・・)
おりるにしても既に2日かけて登ってきた(移動してきた)
場所なのでなかなか簡単にはいかなかったのではないかと・・・。
ただ今回の場合は悪天候になることは何日か前から
わかっていたようなので、それなのに入山したのが
そもそもの間違いのような気もします。
ツアー中止は損失になるからそれもできなかったんでしょうかね・・・。

・・・とここまで書いてみて気付いたけど、ぽるてさんも
「悪天候なら諦める」と同じことをかいてるんですね。
読解能力が浅くてすみません。せっかく書いたのでこのまま残して投稿します。

地震の時には本当に無力さを思い知らされますね。
人は何もできないですよね。自然ってすごいな。。。
| かりん | 2009/07/18 12:30 PM |

高齢者の人口が増えている。
自然と旅行や行楽に行くようになる。
登山もその一つだ。
そういう素人の高齢者が登山すれば、遭難するのは、ある面では当然の結果である。
高齢者は自分の体力も分からないし、山の自然の恐ろしさも分らない。
今回の遭難は当然の結果である。
もっと自分を知って欲しいだけ。
| つばき | 2009/07/18 12:42 PM |

私も昨日この件を記事にしましたが、一番の原因は天候(自然)ではないでしょうか。ですから事件にしてほしくないと思います。これは事故です。

悪天候でなければ滑落以外死者は出なかったはずです。死者が出たからツアー主催者の責任を追及したり、亡くなった方を追及するのは良くないと思います。どんなに教訓を生かそうが、装備を充実させようが、自然の猛威には無力なのですから。

様々な条件のもと決断をし、それに同意した人たちの行動が運悪く天候に左右された。今回はそういう事故だとも思います。

これからも山での遭難事故は無くならないと思いますし、後は似たようなケースをなるべく減らす工夫を重ねていくしかないと思います。
| pira | 2009/07/18 4:03 PM |

>つばきさん
たしかにそうかもしれませんね。
今回の方もたぶん皆さん自己責任で
行ったことと思います。
高齢者だから何もできないということには
ならないと思いますが、常に自己責任で行動するのが
大切なのかもしれませんね。

>piraさん
一番の原因は天候にあると私も思いますが、
今回の場合は遭難の朝に出発に反対した人がいるのに
強行したというところにもあるのではないかと感じます。
これが企業のツアーではなくて個人サークルなどで
登山をして遭難事故があっても過去の事例を見ると
裁判などが開かれているようです。
天候が原因で不幸にも遭難してしまったとしても、
山に入るということはそれだけ責任を背負って
行かなければならないということなのかなと
ネットサーフィンをしていて感じました。
| かりん | 2009/07/18 6:00 PM |

事故の4日前にトムラウシ山に登ってきました。山頂付近にある南沼野営地にテント張って1泊しました。私たちは秋山に対応できる装備で泊まったので、それほど寒くありませんでしたが、周りのテントでは寒くて震え上がっていたようです。天気は霧雨、朝方の気温はテントの中で7度、外は3度くらいしかなかったと思います。風は5m-10mが一晩中吹いていました。今回亡くなった方が見つかった場所を見ると、トムラウシでも風が吹き抜ける場所ばかりで、急激に体温を奪われたと思われます。この時期の現地を知らないガイドの判断ミスは大きいです。トムラウシは普段でも難しい山ですが、今年は特に雪解けが遅く、気温も低くて大変です。ましてや低気圧のど真ん中に突っ込んでいったのでは自殺志願としか思えません。きびしい言い方ですが、山では引き返すのが勇気ある行為だと思って肝に銘じています。
| Ri | 2009/07/18 7:12 PM |

>Riさん
つい最近行ってきたんですね。
Riさんのコメントを読んで驚いてしまったのですが、
>周りのテントでは寒くて震え上がっていた
ということは周りの方はきちんとした装備を
してこなかったということなんでしょうか。
勝手な思い込みですが、今回のニュースでもこの山は上級者向けと
何度も見ていたので、ここに入る人は皆登山経験がそれなりにあって
事前の知識も仕入れた上で来ているものと思っていただけにビックリでした。
やはり山に入るからには無理をせず的確な判断をすることも大切なんですね。
| かりん | 2009/07/18 9:10 PM |

僕もちょっとだけ遭難したことあります。本当にちょっとだけで2時間ほどなんですが、遭難している間に日が暮れて凄い心細かったです。いや、心細いとかいうレベルじゃなく超ガクブル状態で死ぬかと思いました。何せまだ小学生だったので。それだけなのにトラウマです。山パネェ。
| | 2009/07/18 11:56 PM |

トムラウシ周辺でテントを張るような人に、いいかげんな装備の人はまずいません。ですが本州からきた登山者の中には、寝袋が若干薄手だったりして、想像以上に寒さによく眠れない人は避難小屋やテントを問わずよく見かけます。大雪山が日本アルプスの3000m級と同じ気候で、避難小屋も本州の立派な山小屋とは違うということが分からないんでしょうね。それよりも避難小屋を当てにしたツアー客や、日帰りでトムラウシの頂上を踏む百名山ハンター、学生などの中には軽装の登山者が多く、いつ事故が起きても不思議ではありませんでした。上級者向けの山でこんな状態ですから、他の山ではどんな状態か想像がつくと思います。たまたま運良く死者が出ていないだけです。
| Ri | 2009/07/19 12:25 AM |

>ななしさん
短時間でも暗くなると怖いですよね。
いや、遭難とか迷わなくて普通の道路を歩いてても
夜の山は怖いですよ。
だからななしさんのトラウマっていうのはわかります。
怖い体験しましたね。。。

>Riさん
やっぱりそうですよね・・・。それでも本州の人あたりだと
感覚がちょっと違うんですね。それでもビックリです。
それよりももっと軽装できていたり、避難小屋をあてにいているとは。
本当にRiさんの書いている通り今まで運がよかっただけかもしれませんね。
| かりん | 2009/07/19 1:04 AM |

超いまさらですが、こないだ読んだスティーヴン・キングの
「トム・ゴードンに恋した少女」がメチャ面白かったっす。

ちょいとハイキングに行くだけなのに、足元には想像を絶する危険が...(怖)

結論:外出は危険なので、休日は家でTVでも見てましょう。
| | 2009/10/22 8:33 PM |

>はしばみ2さん
ハイキングに行くだけという日常の中に潜む恐怖!
って感じなのかな。日常に恐怖持ち込まれると怖いですね。

ところでもしかしてクッキー読み出ししなかったですか?
もしそうだとしたら教えてください。
クッキーうまくいってないのかな。。。それでななしに。。。
| かりん | 2009/10/22 10:26 PM |

あ〜〜、ホントだ!
名無しの権兵衛(名前あるじゃん)になってる...

レイアウトが少し変わったせいか、name:と
記入欄の間がすご〜く開いちゃってるんですのう。
ちょっと見るとメアド、URL、コメント、
でかい四角(笑)の順になってるみたいw
| はしばみ2 | 2009/10/23 1:14 AM |

>はしばみ2さん
なるほど〜。はしばみさんの環境だとそうみえるんだw
私の環境では大丈夫(IE、Firefox)なのになぁ〜
と思ってどんな環境なのかとちょっと覗かせてもらいました。
ビックリ!はしばみさんマックなんだ!
あぁ〜マックでは確認できないorz
ご迷惑おかけします┏○ペコリ
| かりん | 2009/10/23 1:26 AM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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