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織姫と彦星はかわいそうなんかじゃない
もうすぐ7月7日は七夕です。北海道では一部の地域を除いて8月7日が七夕らしいのですが、中学生まで過ごした函館では7月7日が七夕だったので未だに8月7日の七夕は違和感があり、私の中では七夕は7月7日が基本になってます。

7月に入った時に私が出入りしているアバターサイトで織姫と彦星の衣装が発表されました。(お金を出して買うタイプのものではないです。)そこである人が日記に「織姫と彦星は結婚してたんだよ」ということを書いていて、七夕物語をよく知らなかった私は「え?結婚してたの?」とビックリしてしまいました。私はてっきりロミオとジュリエットみたいにお互いに好きなのに結ばれない悲しい恋の話だと思い込んでいたのです。

そこで改めて二人の物語をネットで読んでみると実はこの二人は可哀相ではありませんでした。
ネット上にはいろいろなアレンジの織姫と彦星の物語が置いてありますが、とりあえず一番客観的に書かれているものをどうぞ。
七夕-wikipedia
絵本形式で気軽によめるものもあります。
web絵本 たなばた

読みにいくのが面倒な方へ二人の物語を更に要約するとこんな感じです。
織姫は機織の上手な働き者の娘。でも働いてばかりいる娘を不憫に思った父親が働き者の彦星を気に入り結婚させることにした。ところが結婚後二人とも遊んでばかりで仕事を全くしなくなってしまった。父親が仕事をしろと言っても二人は空返事ばかりで遊んでばかり。織姫の父親は怒って二人を天の川の西と東に引き離したが、引き離されたことで二人とも仕事が手につかず、困り果てた父親は一年に一度だけ会わせてやるから仕事をするという約束を二人にさせ、二人はめでたくきちんと働くようになりました。
ここまで読んだら大人の皆さんはもうお分かりですね。彦星も織姫もダメ人間だったという話です。(というか、働くことしか知らなかった人が初めて恋をしてハマってしまった?)そして二人は恋人同士ではなく夫婦なのです。恋をして結婚したのではなく、最初に結婚をして夫婦になってから恋に浮かれたという感じでしょうか。

これを現実にあてはめてみると、仕事もしないで二人は一体どうやって暮らしていたのか?とか父親が世話焼きすぎとかいろいろ突っ込みどころはありますが、神様の世界の話という前提なのでそんなことは考慮されていないのだと思います。

星にちなんで考えられた物語らしいのであまりツッコミいれるのは気がひけますが、七夕物語って悲恋の話と思いきや実はきちんと働きましょうというメッセージが込められていたというのはビックリしました。私と同じように二人は恋人同士と思ってる人や、単に親に反対されて引き離されたと思っている人は多いのではないでしょうか。実は引き離した親が一番まともでビックリしました。

結論:織姫と彦星は自業自得

・・・なんだかなぁ。


この記事のカテゴリ:時事・ニュース
 
| かりん | 00:03 | comments(18) | trackbacks(0) | |
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なーに、夫婦で駄目人間なんてリアルでいっぱいいますよwwww
| hir○shi | 2009/07/04 6:19 AM |

それは本当になんだかなぁですね(笑)。
悲恋だとばっかり思ってたら、遊び過ぎで離された、と。
「神様の世界の話」なら、神様は働かなくてもいいんじゃないのとか思いますが、
神様も働かないと食べていけないんでしょうか。
なんだか失笑を買う物語だったんですね〜。
| ぽるて | 2009/07/04 8:39 AM |

簡単に言うと真面目一辺倒だった人たちが結婚した途端にイチャついてばっかの馬鹿ップルになってしまったので、別居させられた挙句年1回逢わせるから仕事せんかいと親にこっぴどく怒られたというところですか。

小学生低学年くらいから本当の話を知ってたのでいまいち七夕にロマンを感じてなかったんですよね、自業自得じゃんって。

鬼子母神が子供の守り神になった話といい、東洋の神話や伝説に出てくる登場人物って自業自得な人が多い気がします。
| わふわふ | 2009/07/04 8:55 AM |

かわいそうじゃない、そうですね

1年に1度、宇宙で言えば1光年

途方もない時間と距離のありまくる宇宙で、これだけ頻繁に会えて近くに居る、かわいそうじゃないですね
| (´・ω・`) | 2009/07/04 10:09 AM |

二人は恋人同士で、無理矢理引き離されたんだと私も思い込んでました。
童話やおとぎ話は、なぜか自分の頭の中にイメージだけが何となく残ってて、
それが本当のストーリーと違っちゃってるってことって多いですね。
内容については、やっぱり子供に聞かせたり読ませたりするものだから、
将来大人になって、きちんと働かないで怠けてたらこんなひどいことに
なりますよ〜とかって、自業自得な人なんかの話をして、教育的効果を
狙ったものなんでしょうね〜。
大人になった私の中では、ストーリーとともにそういう教育的効果も
抜けちゃってて(そもそもそういうのがインプットされなかった?)
困ったもんだ・・・^^;
| さとうとしお | 2009/07/04 8:06 PM |

>ひろしさん
いるけどこの二人はダメだよ、神様の世界なのにw

>ぽるてさん
ほんとなんだかなぁ、でした。
神様Jrの織姫はまだ働かなければならないのではないでしょうか。
神様になったら人間を見守るとか何か別の仕事が
あるってことで、それまでは修行なのかなと思いました(笑)
大人になってこうして冷静に読むと
ほんとになんかダメ人間の話だなぁと思っちゃいました。

>わふわふさん
そうそう、その通り(笑)
低学年の頃からこれを知ってたら
ロマンは抱けませんね。
でもそんな風にならないようにしよう
っていう反面教師にはなりそう。
東洋の神話はそういう反面教師的な意味合いがあるのかもですね。

>(´・ω・`)さん
その考え方はおもしろいな〜。
宇宙規模で考えればたしかに近いともいえますね。
何しろ宇宙は広いですからね。。。

>さとうとしおさん
やっぱりそう思いますよね。
私も同じく思ってました。
さとうさんが書いてるようにやっぱり教育のための
神話なんでしょうね。こんな大人にならないようにね!
とかそういうことなんでしょう。
私もたぶんそういうのがインプットされなかったらしく、
七夕ってなんて悲しい二人の恋の話なの・・・と思ってました。
| かりん | 2009/07/04 10:07 PM |

七夕のストーリー自体、あまり紹介されませんからね。
ロマンがなくなるからかもしれないけどw

この2人は「結婚デビュー」だったのかなぁwww

てかサボりそうになるとか、父親は2人の交際中にわからなかったのかなw
それとも昔風の「結婚式当日に相手の顔を知る」パターンだったのかな?

いずれにせよ父親@神様、ちょっと見る目なかったね^^;
| おね | 2009/07/05 9:09 AM |

二度目のコメントです(^^

私は仕事で、小学生の子ども達に七夕のお話を聞かせ、感想文を書かせたんですね。

おもしろいことに、女の子は小学二年生ぐらいで『なまけたんだから、仕方ないと思う。』と言うんですね。『可哀相だから、もっと会う回数増やしてあげればいい。』という意見は圧倒的に男の子でした。


なんだか男女の差が出ておもしろかったです(笑)
| そあら | 2009/07/05 11:51 AM |

>おねっぴ
なるほど。ロマンがなくなるからって理由なら
ものすごく納得かもしれないw
だから勘違いしてる人多いのかもしれないね。(私含む)
結婚デビューはうまい!と思って笑っちゃった。
たしかに結婚デビューっぽいねw
父親はこの話の中ではまともだけど、
たしかに見る目がなかったね。。。

>そあらさん
これも感想文興味ある〜!と思ったら
おもしろい結果ですね(笑)
やっぱり男の子の方がロマンチックなんだ。
女の子は小さくても現実的。。。
| かりん | 2009/07/05 4:31 PM |

七夕の話、実はこんなあらすじだったのですね。
七夕の2人がそういう関係だったとは…

七夕の話ですが、ずっと、「天女の羽衣」の話とごっちゃになっていて、織姫がたまたま地上に遊びに来て、羽衣を海辺の松の木に掛けていたら、羽衣を盗まれてしまい、泣く泣く村人の妻となり、年に1度だけカササギ(鳥)に乗って宇宙に里帰りできるという話だと思っていました。
でも、リンク先のWIKI辞書を見たら、羽衣伝説も関係あるようなので、実はそういう話だったのかもしれません(うろ覚えですが、昔、科学館のプラネタリウムでそういう話を見た記憶があります)。

この伝説を今の釧路に当てはめれば、天女が夏の釧路に降り立ってしまい、天に帰ろうとしても濃霧のため星も見えずに困ってしまい、幣舞の四季の乙女に相談して、9月の祭りの日に、霧をも貫
くような巨大な三尺玉花火を打ち上げてもらい、花火と共に天に帰ったのかもしれません。
そして、愛する牽牛(彦星)のために、畜産試験場に無理を言って最新の品種改良がされた短角和牛やホルスタイン牛を連れ帰ったのですが…牽牛は高性能の牛を手に入れて油断をして、働かずに傲慢になり、織姫が愛想をつかして天の川の対岸に行ってしまった…かもしれません…
| かわの湯 | 2009/07/05 11:48 PM |

>かわの湯さん
やっぱりこういう話だって知らない人が多いですね。
私も今回きちんと読んでみるまで全然違うと思ってました。
天女の羽衣とこれは別の話だと思っていたけど、
実は同じところが発端なのかもしれませんね。
今回発表された織姫のアバター(服です)も羽衣がついていたので
織姫って羽衣つけてたっけ?とそこからしてもう
記憶があやふやなのに自分で驚いてしまったんだけど。

釧路にあてはめた伝説おもしろいねw
もしそれが伝説だとしたら七夕は9月になるね!
どんぱく今年は見れないのが本当に残念です・・・
| かりん | 2009/07/06 12:26 AM |

七夕…子供と、七夕の講演を聴く&夜空で織姫と彦星を探すっていうイベントに参加してきました。
織姫と彦星…確かに、言われてみれば自業自得って気がしますね。

そのお話の中で、時期的にタイムリー?な日食の話もしてくれて、私の住んでいる徳島では最大でも85%欠ける部分日食だけど、トカラ列島では全て欠ける皆既日食になりますって説明してくれて、それぞれどんな風に太陽が欠けていってまた元にもどるかのシミュレーションを見せてくれました(^_^)
場所によって、こんなに違うんだ…とびっくりしました(^_^;)


Wikipedia…見たいんですけど、携帯のフルブラウザでは見れなくなってるみたい…(>_<)
かりんさんのブログ始め、他のサイトは無理なく見れているので、携帯が故障しているわけでもないみたいだし…(>_<)
やっぱサーバーとかの問題かしら…(TT)

かりんさんの携帯ではどうですか?

七夕の話から大幅にずれてごめんなさい(>_<)
| のんさん | 2009/07/08 2:41 AM |

あ、忘れてましたが、徳島は曇ってて、何とか織姫も彦星も見れましたが、いかんせん雲が多くて、お星さまキラキラ(^O^)って感じにはならなかったので、そこはちょっと残念でした(^_^;)
雨にならなかっただけ、まだよかったのかもしれませんが。


織姫と彦星のイラストが可愛いですね(*^^*)
| のんさん | 2009/07/08 2:45 AM |

昨年に私がmixiの日記で書いた内容とそっくりで笑いました^^;

ただ、このパパも大いに問題だと思いますよぅ。
娘に恋をさせなかったのもパパ、それを勝手に不憫に思ったのもパパ
そして勝手に相手を見つけてくっつけたのもパパ。
恋をさせず育ててきた娘が恋に溺れて仕事をしなくなったからって
それはパパの教育が悪かったんじゃないのかと突っ込む所w

まぁ中国でできたお話ですから、細かい部分はスルーですね^^;
二人のイラスト可愛いです♪
| くれは | 2009/07/08 10:50 AM |

>のんさん
そういうイベントいいですね!
そういうの大好き。
日食は今年だったかぁ。。。
見たいと思ってるけど、絶対見れないっていうのが
わかってから興味なくなりました。
南まで遠征いけるといいんだけども・・・。

七夕はちょっと雲がかかってたんですね。
でも少しでも見れたようで何よりです。

wikiは今携帯から見てみましたよ。
フルブラウザでもiモードブラウザでも
どっちでも見れました。
iモードで見ると画像は最大サイズを越えて
表示できなかったんだけれども。
たまたまその時間帯に見れなかったんじゃないかな?
と思ってますが、いかがでしょうか。

>くれはさん
やっぱり皆行きつく先はいっしょなんですね^^;
そしてくれはさんの書いている通り。
父親の見る目のなさと子育ての仕方の間違いが
引き起こしたことともいえますね。
きっと神の世界では親が先に死ぬとかはないはずなので
(神様ってしななそうなイメージw)
一生織姫の面倒を見るつもりならそれでいいような。
常に一緒にいるとたぶん見飽きたりいろいろあるはずなので、
織姫と彦星にとってももしかすると一生新鮮でいられる
いい関係なのかもなと思ったり、いろいろ考えてしまいます。
| かりん | 2009/07/08 10:11 PM |

七夕…ちょっとというか、かなり曇ってて、歌にあるようにお星さまキラキラ(^O^)って感じにはならなかったけど、織姫も彦星も見れたし、かなり久しぶりに(笑)ロープウェイ乗った(子供は初めてですが)ので良かったなと思います(^_^)

Wikipedia…メインページは表示出来て(60万項目突破!!目出度い!!)ほっとしたんですけど、そこから違うページ(ジェットコースターだったかな)に飛ぼうとするとうまくいかない…(T_T)
記事にリンク張っていただいた七夕の記事から飛んで、今天文学のページにいます(^^ゞ

なので、おっしゃるようにたまたまだったと思いたいのですが…(>_<)
もう少し様子を見ます、ありがとうございました。
| のんさん | 2009/07/09 3:53 AM |

>のんさん
ロープーウェイって最近全然乗ってない!
最後に乗ったのは函館山かなぁ。。。

wikiはトップからの移動ができないんですか・・・。
たまたまだといいですね。
パソコンからはジェットコースターのページ開けましたが。。。
| かりん | 2009/07/09 1:28 PM |

はじめまして^^

七夕物語の真実初めて知りました
意外な話でしたが
二人の逢いたい気持ちは永遠に変わらないと
確信しました
ブログに勝手にリンクさせていただきました

ありがとうございます
事後報告ですみませんm(_ _)m

| うさぎ | 2012/07/08 2:05 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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