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浦島太郎考察
このあいだにちじょうのもの。さんで浦島太郎はアホというエントリを読みました。いわれてみればなるほどなと思う内容で。たしかにあけちゃダメな玉手箱をどうしてすぐに開けたのか?などなど疑問はいっぱいだけど、これは童話風アレンジされた話だけを私が知っているのでは?と思ってみたり。

・・・というのもこの間テレビで芥川龍之介の桃太郎はヒドイという話を見たから。童話の桃太郎では鬼が悪さをしてそれを退治しにいく勇敢な桃太郎の話だけど、芥川龍之介の桃太郎では、平和に暮らしてる鬼の島に桃太郎が金品目的で乗り込み、命乞いをする鬼たちを尻目に宝物を奪う。という内容でした。(→こちらで全文読めます)
冒頭に出てきた浦島太郎も実は竜宮城から戻ってから、玉手箱を開けるまで結構な年月が経っていたのかも?と。一番上のにちじょうのものさんの記事によると竜宮城から地上に戻ってきた時、既に700年経っていたとのこと。

今から700年後の世界に突然飛ばされたら、きっと絶望ですよね。浦島太郎の歌でも「帰って見ればこは如何に(いかに) 元居た(もといた)家も村も無く(なく) 路(みち)に行きあう人々は 顔も知らない者ばかり」という歌詞があるように自分の知っている場所が全くなくなって、家族も知人も世界観までもが変わっていたら絶望してヤケになり、あけちゃダメよと言われた玉手箱をあけてしまう。うーん、なんかわかるかも。よく見てみたら浦島太郎の5番の歌詞に「心細さに蓋取れば」とあるのであながち間違いじゃないかも?

もう一回童話の方の浦島太郎を見てみたいと探したら、日本昔ばなしの浦島太郎の回をみつけました。


携帯の方はコチラ※パケット定額制以外の方は再生しないで下さい

これを見終わった感想「浦島太郎がかわいそうすぎる!」これにつきます。この動画の浦島は一度は玉手箱を海に捨てて300年後(このアニメの中では300年の設定でした)の世界で一人で生きていく決意をしていくのだけど、捨てた玉手箱が戻ってきてどうせなら開けてみるか!と開けたらおじいさんに。という展開なのだけど。あまりにも酷じゃないですか?

この動画では太郎は母親と二人暮らし。太郎が竜宮城へ行った後死ぬまで一人で過ごした母親はどんな気持ちだったんだろう?とか戻ってきた時に300年経ち既に母親もいなく、死に目にも会えなかった太郎はどんな気持ちだったんだろう?と思うとせつなくなりました。

童話としては「人との約束をやぶるとロクなことがないので、人との約束はきちんと守りましょう」ということを教訓として盛り込みたいのだと思うけれど、大人になった今見てみると小さい頃には感じなかった太郎の悲惨さばかりが目につきます。

ある意味大人になってからこうして見るからにちじょうのもの。さんのようなおもしろい見方もできるんだよな、と思うと大人になった今こそ昔の童話を大人視線でツッコミながら見る(読む)というのもおもしろいかもと気付いた出来事でした。

・・・ってことは前にはやった大人のためのグリム童話とかもそういう風に大人視点で見るとおもしろいから?と一瞬思ったけど読んだことがないのでよくわかりません。今度一度読んでみようかなぁ〜。


この記事のカテゴリ:オモウコト
 
| かりん | 01:30 | comments(31) | trackbacks(0) | |
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子供の頃見たり読んだりしたものを大人になって改めて見ると、新たな発見や感動がありますよね。
記事からは少し飛躍しますが、たまたま最近、少年期に好きだった漫画の記事をネットで見て無性に読みたくなり、有名なまんだらけで購入しました。大人になって読むと内容もすごく懐かしく当時のことを思い出したりして夢中で読みふけってしまいました。ただ一点、購入した復刻版はネット記事にもあった通り、現在では不適切とされる表現や台詞が修正されたり、数十話については内容自体が不適切としてまるごと削除されていたのにはいささか残念でした。昔の映像作品では現在の放送禁止用語がカットされるなどよくあるけど、漫画にもこういった規制・改訂があることにいささか感慨深いものがありました。実は店には初出版の在庫もあって、規制されてるとなると昔読んだその完全版をすごく読みたくなったけど、汚れや傷みなど状態が悪いのでそっちを購入するのは断念しました。個人的な内容でつい長々語ってしまいました。スミマセン(^_-)
| 風来の漫画少年 | 2009/03/25 3:36 AM |

ようするに亀は受けた恩を仇で返したと受け止める事も出来ますね。
亀と乙姫には太郎に対して事前の説明責任があったと思われます。

ハッ!もしかして、最初から奴らは太郎を罠に嵌めるつもりで・・・
乙姫によるハニートラップ?
これは犯罪の臭いがしますな(`・ω・´)

どちらにせよ、この亀と乙姫・・・
堅気じゃねーな・・・・
| hir○shi | 2009/03/25 5:33 AM |

マァ、こういった話には胡散臭い縁(ゆかり)の地名や神社仏閣がつきものですが…。

太郎が助けた亀を祀っている神社まであるとは
(・_・)エッ....?

じゃあ、そこの神主さんは亀頭師?

| 海鳴り | 2009/03/25 7:34 AM |

小さい頃に見たり読んだりした作品を今読むといろいろ発見があるよね。
ちゃんと理解できてなかった事が多いw

それにしても、浦島太郎といってもいろいろリメイク?されてて、本当は何を伝えたいのかわからないね。
やっぱりwikiのが正しいのかな?日本むかしばなしのは本当に可哀相なだけだもん。
作者のあらすじが読みたいねw誰が作ってどうやって広まったんだろう。
もしかしたら特にメッセージ性はなく、ただのアホな男の話ってだけかもしれないけどねw
| 菜樹葉 | 2009/03/25 9:54 AM |

更に…、僕なら話をこう結ぶな。

世にも珍しい所から生還した噂話を聞きつけた都の芝居一座の人が太郎のところへやって来ました。

そして
太郎は都へ一緒に上り、その竜宮城の話や乙姫さまの美しさを芝居小屋で語りました。

それが
帝(みかど)の耳に入り、朝廷に招かれました。

太郎の話を聞きに、日本全国から人々はやって来ました。

太郎は亀を助けたばっかりに、竜宮城から帰って来たあとも、幸せに暮らしましたトサ。

| 海鳴り | 2009/03/25 10:35 AM |

たしかに子供の頃読んだ昔話とは感じ方が変わってるなって思います。

かりんちゃんとはちえもんさんのブログ読んでから、昔話思い出してみたら「ちょっとそれはひどいんじゃない?」って思うのがあるある!

浦島太郎、桃太郎の他にもコブトリじいさん、かちかち山、舌きりすずめ、とか・・・

悪者退治とか意地悪な人を懲らしめる話より、7人のお地蔵さんのようにほのぼのするお話がいいな・・・
| takashima | 2009/03/25 12:44 PM |

桃太郎は、吉備(今の岡山)を支配していた温羅(うら)という豪族を討った(評定した)大吉備津日子命(おおきびつひこのみこと)という皇子のことらしいとの説もあるようですね(芥川龍之介の作品もあながちうそではないのです)

浦島太郎についても実在の何かを出来事が伝承として残ったのかなと考えております。

しかし、基本がタイムリープや相対性理論(宇宙船が光に近い速度で航行すると船外の時間とのずれが生じる)を持ち出してくるんだからなにかすごい出来事だったんだろうなあ…
| たなくら | 2009/03/25 2:46 PM |

>風来さん
ほんと新たな発見とかありますね。
昔好きだった漫画を読むってわかりますよ、それ。
私もそういうことを繰り返してます。
でも自主規制が昔より強くなっているから、
そういうことになるんでしょうね。
ある意味それで作品の世界観が壊れてしまうものもあるから
なかなか難しいところだと思います。
以前スカパーでベムベラベロの放送があったのだけど、
当時は規制がかかっていなかった不適切なセリフの部分は
無音になっていて、ある場面では途切れ途切れのセリフのまま
アニメとして放送してました。それもなんだかなーと思います。

>ひろしさん
ほんとそうだよね!
最初の方では浦島は亀を助けたいい人なのに、
最後は約束を守れないダメ男になってるしね。
ほんとこれ犯罪の匂いだよねー。
堅気じゃないっていうコメントになんかうけたw
でもそうかもなと思う何かがあるよね。

>海鳴りさん
亀を祀ってる神社まであるんだ!
ちょっとビックリ。亀は悪者なのにね。
そして幸せバージョンいいですね。
そういう結末なら読んでる方も救われるんだけども・・・。

>菜樹ちゃ
ほんとそう思うよ!
歌の歌詞とかもそうなんだよね。
小さい頃好きで歌ってた歌手の歌とかも
大人になって改めて聞くと感動したりするよ。
その主人公(?)の気持ちがわかるようになったりしてね。
wikiのが正しいと私も思いたい・・・。
日本むかしばなしのはほんと太郎かわいそすぎる。。。
そして一番最初にこの話が作られた時は
単なるアホの男の話だとしたらそれはそれで面白いかもw

>たかちゃ
だよね〜。ひどいなぁって話沢山あるよね。
言われてみればたかちゃが書いてるのも全部ひどい。
耳なし芳一とかもかわいそすぎるし・・・。
ほのぼの話の方が大人になるとほんといいね。
子供の頃はお化けとか出てくるようなやつが
好きだったけど、あれなんでなんだろうと思うw

>たなくらさん
それこないだおもいっきりテレビかなんかで見た!
伝説の話の主人公はいろんなとこに
お墓があったりしてよくわからないことが多いよね。
それで地域活性化とかになってるとしたら、
元祖桃太郎発症の地!とかって
売るのもいいと思うんだけども。

ネットをやり始めてから、
浦島太郎は宇宙に行っていたという説を読んで
なるほどな!!とすごく思ったことがあるんだけど、
もしそういう設定で最初の物語が作られたとしたら
やっぱり昔も今みたいに栄えてた時代があるのでは?
と結局今まで何度か人類は滅亡している!
というオカルト話に結び付けてしまう私(笑)
| かりん | 2009/03/25 6:57 PM |

>かりんさん
亀を虐めてた餓鬼共も間違いなくグルですよ・・・
| hir○shi | 2009/03/25 7:04 PM |

>ひろしさん
だとしたらものすごい大掛かりな詐欺組織グループが
背後にあるってことですよね((;゜Д゜))
| かりん | 2009/03/25 7:13 PM |

おじいさんになった浦島太郎はそのまま鶴になって
中国に渡り仙人になった…
というようなラストを昔誰かに聞いた気がします。
ホントかどうかは知らないけど、そっちの方が救われ
るので、私の中ではそれが正史です。
| Ancient | 2009/03/25 9:58 PM |

…えっ?「ようかいにんげん」はこのブログではNGワードですか?タイトルじゃなくキャラの名前だったので(笑)。夕方の再放送でよく観てました。これを元にしたオリジナル漫画も描いたりしました。最終回でベムが頭を丸飲みされるシーンは子供にとっては衝撃でしばらく頭から離れなかったな。現在では放送できないエピソードもあるという話を聞いたような気がします。ちなみにこういったブログにコメントする際に過ってNGワードを書き込んでしまったらどうなるのでしょう?
| 風来の漫画少年〜再び | 2009/03/25 10:14 PM |

これは実話で、亀はUFOだったのではというのは有名ですね。相対性理論の実証とも言える事で興味があるのですが、かりんさんはどう思いますか?

しかし桃太郎芥川版は知りませんでした(笑)
| pira | 2009/03/25 10:43 PM |

>Ancientさん
そのラストすごくいいですね。
いろんなラストをこの記事をUPしてから
読んだけど、一番いいラストです。
私もそう思うことにしたい。。。

>風来さん
いえいえ、大丈夫です(笑)
ただ私の中でベムベラベロと呼んでたので
そのまま書いちゃっただけです。
スカパーでは地上波では放送できない回も放送していて、
その時に問題の言葉だけ音声カットされてました。
ここにNGワードというのはこのブログ上で禁止している語句かな?
それとも放送禁止用語かな?
放送禁止用語なら問題ないですよ。
あれは法律に違反してるわけじゃなくて自主的にやってるはず。
ただ読んだ人があまりにも不快になるコメントは
削除させてもらってます。
ここのブログのNGワードに設定している言葉を入れたコメントは
コメント投稿しても反映されずにトップページが表示されます。
そんな気がないのにNGワードを入れてしまうと、
何度もトップに戻されてあれ?ってなると思います^^;

>piraさん
やはり私がネットで読んだ話は有名なものだったんですね。
でも実際に大昔UFOが飛んでいても不思議はないと思います。
私が好きなオカルト話では過去に核戦争があった跡とか
そんなのがいっぱいあって、ものすごい過去には
今よりすごい文明があった時代もあるかもな!
と思う私です(笑)
桃太郎芥川版は私もテレビで紹介されるまで知りませんでした。
| かりん | 2009/03/26 12:06 AM |

「だれでも知っているあの有名なももたろう」(2007/7)五味太郎の絵本では、ももたろうが鬼ヶ島で、サッカーや鬼ごっこをして鬼と仲間になっているから鬼退治をしていません。
| araya | 2009/03/26 2:19 PM |

>arayaさん
そんな展開のもあるんですね(笑)
ちょっとほのぼのでおもしろいかも!
でもサッカーって時代背景にあわないですよね。。。
| かりん | 2009/03/26 7:01 PM |

浦島太郎に関して、かな〜り前(もう何年も前)にテレビで見た話を紹介します。

浦島太郎の話は実話であるという前提で、彼は太平洋沿岸で漁をやっている最中に海流に流されて南の島へ行ってしまったらしい。南の島が龍宮城であった、ということになります。
そのあと帰ろうとして、これまた海流に流されて再び日本に戻ってくる、と。
これを裏付けるように、日本の南側の西太平洋には、うまい具合に時計回りにぐるぐると海流があるのです。
ウィキペディアの『海流』の項目に、地図があります。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/16/Ocean_current_2004.jpg
浦島太郎は、日本に戻ってきたときに、もともと自分のいた土地とは別のところにたどり着いてしまい、それによって、長い時間がたったように見受けられた、っていう説があるようです。
| 狗神 | 2009/03/26 10:12 PM |

>狗神さん
そういう話もあるんですね。
相対性理論が当時からわかってた!
とかいうと急に嘘っぽくなる話もそういう説明なら
それならほんとにあったかも!
っていう気分になりますね。
たしかにありそうな話だし。。。
おもしろい説だなぁ〜。
しかもいろんな説が流れてるのがコメント欄を読んでいてわかって、
ちょっと楽しくなってきました。
| かりん | 2009/03/27 12:37 AM |

浦島太郎などの昔話は、今では子供向けの童話になっていますが、もともとは、大人の作者がが大人の読者向けに、当時の社会風刺や仏教説話や娯楽小説の要素も取り入れて作っているので、突っ込みどころの多いブラックな作品も多いのではと思います。

雑学本やクイズ番組で、浦島太郎のラストで、玉手箱を開けた後に鶴に変身して飛んでいったという話をきいたことがあります。
この話を思い出して、浦島が鶴に変身したなら、助けた亀と仲良く長生きすればいいのに…と考えていましたが、検索して調べていたら、御伽草子では「鶴になった浦島は、亀になった乙姫様と夫婦になって仲良く暮らした」という結末になっていて、とても納得してしまいました。
ほかには、浦島太郎に似た話は、船の遭難や漂流のために故郷に帰れなくなった漁師仲間をしのぶために(漂流した奴は今頃竜宮城で楽しくやっていて、数百年後には帰ってくるから泣くな…とか?)全国各地の漁村で作られていたという説を見聞きしたことがありますが、真偽のほどはわかりません。

浦島太郎の話を読んだときは、竜宮城では美味しい海の幸のご馳走があったのだろうとなんとなく考えていました。
でも、よく考えると、タイやヒラメなどの魚介類は、竜宮城では踊りにも参加する仲間(乙姫の家臣?竜宮城に籍を置く住民?)たちなので、まさか刺身や鍋の食材にしてしまうということは考えにくいのです。
そうすると、竜宮城では、海草やプランクトンくらいしか食材がなさそうですが、浦島の接待に何を食べさせたのか気になります。
飲み物は、海洋深層水を使ったお酒もあるので大丈夫そうですが…
| かわの湯 | 2009/03/27 2:06 AM |

>かわの湯さん
うん、元の話はもしかして今小説になっているような
普通の物語だったかもしれないしね・・・。
つまり500年くらいすると赤川次郎の小説が、
昔話として語り継がれていたりするのかも!

かわの湯さんも鶴になった話を聞いたことがあるってことは、
その結末もある程度浸透してるのかもですね。
そういう幸せな結末だといいのになぁ。

船の事故で帰ってこなくなった人を偲ぶって話も
かなり納得。昔なら特に捜索手段もないだろうし、
そんなことがあってもおかしくないかもですね。

私も同じく竜宮城ではタイやヒラメを食べていたのかと
勝手に思ってたけど、言われてみれば・・・ですね。
浦島太郎の歌の歌詞も「タイやヒラメも舞い踊り」とか
あった気がするので、踊り子を食べることはないですよね。
やっぱりワカメとか食べてたのかなぁ。
まさか肉ってことはないだろうしね!
もしかすると竜宮城にしかない想像もつかない食材かもねw
| かりん | 2009/03/27 7:55 PM |

新説ですが…。

話を続けますと。

生まれ故郷へ帰って、茫然自失している太郎のもとへ再び、亀が現れます。

3つを伴っていました。

乙姫の書状と
別の新しい玉手箱と
竜宮城で太郎と恋仲になり、夫婦になる約束をした乙姫様の侍女と
でした。

その亀の言うには、手違いで玉手箱を渡してしまった由。
よくよく、謝罪するように言いつかって来たとのこと。

さて、その伝言文と
新しい玉手箱を開けてみますと…。

あとはご想像にお任せします。


| 海鳴り | 2009/03/29 5:30 PM |

>海鳴りさん
玉手箱は手違いだと嬉しいんだけどね〜。
どうもその話はできすぎてる気がする!
と思うのはやっぱり私が現代人だからかなぁ。。。
| かりん | 2009/03/29 11:54 PM |

いやあ、
それもありだ、と思いますよォ。

今までも、これからも
そして
誰にでも

逆カルチャーショックという意味での浦島太郎(花子)現象は
程度の差こそあっても無くなることはないと思います。

たとえ、その後の結末はどうなるにせよ…。

| 海鳴り | 2009/03/30 1:59 AM |

そういえば『浦島太郎』は名前なのか名字+名前なのか
疑問でしたが、日本昔話のナレーションで「太郎は…」
って言ってるから浦島は名字なんですね。
| Ancient | 2009/03/30 7:36 AM |

>海鳴りさん
うん、そうかもしれないですね^^

>Ancientさん
私も浦島太郎っていう名前かと思ってたら、
浦島は苗字だったんですよね。
ちょっとビックリ(笑)
| かりん | 2009/03/30 8:15 PM |

このトピの主題は浦島太郎の言動への疑問…でした。

しかし、お伽話に対して現実的な意見を言ってみても、所詮は始まらないこと!!

そこで、よその土地へしばらく行って戻って来たあとの『あの一種不適応な感覚』(浦島太郎現象)を取り上げてみた訳でした。

病気で長期入院していた人が退院した直後や、駐在員の人など長い間外国の地で暮らしていた人が帰国した当初など…誰しもが浦島太郎現象に陥ります。

結局は時が解決するわけですが…。

ここで現在のお伽話をご披露します。

この人達も地球へ戻って来た後、かなりな浦島太郎現象だったに相違ありません!

『YouTuve、イーブ1号』で検索願います。


| 海鳴り | 2009/04/09 4:52 PM |

>海鳴りさん
浦島効果のwikiの解説読むとなぜかおもしろく感じて、
いろんな浦島効果を検索したりしました。
あとで時間ができたら検索してみますね^^
教えてくれてありがとです。
| かりん | 2009/04/09 7:30 PM |

はじめまして
浦島太郎の話は起源を日本書紀まで遡れるそうです。
元の話では、太郎が行くのは竜宮ではなく、蓬莱島という神仙の住まう島です。
これは不老不死を求め、仙人となることを目指した道教において神聖とされた島です。

まぁ起源はともかく、私は浦島太郎はやはり玉手箱をあけずにはいられなかっただと思います。
むしろ彼は開ければ年をとることをしっていたとすら思えます。
人が老いるには思い出が必要ですが、思い出を得るためには時を使わなければならない。
老いの伴わない思い出など、それは何か偽者のようであり、竜宮の乙姫を思うならば、その思い出を本物にするのであれば、やはり太郎は老いなければならないのでしょう。

これは冒頭の不老不死を求める道教に対して、有限であるからこその人生であるとの強い皮肉を感じます。

| 七草粥 | 2009/08/12 5:58 PM |

>七草粥さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
この話はずいぶん昔からあるんですね。
玉手箱についての七草粥さんの考え方、
すごくおもしろいなと思ってまたいろいろ考えてしまいました。
思い出を得るために時を使う、かぁ〜。なるほど。
もしかしたら乙姫のことを好きだったんでしょうかね。。。
たしかに有限だからこその人生なのかも。
んー、奥が深いです。
| かりん | 2009/08/12 6:31 PM |

浦島太郎ゆかりの地が全国に一体どのくらいあるのだろうかと調べてみました。

ざっと150ヶ所あるそうです。その内、知られた代表的なものでも約40ヶ所。
「全国各地の浦島太郎伝説」で検索しますと、一覧表がご覧になれます。

伝説の由来や分布などの概要を知るには やはり、「浦島太郎ーWikipedia」が詳しいかと…。

香川県三豊市は荘内半島に伝承されて来ました浦島伝説を、1948年に郷土史家がまとめて元祖「町おこし」した経緯があるそうです。

町には三代目の浦島さん?がいるとのことです。

| 海鳴り | 2009/09/13 1:17 PM |

>海鳴りさん
三代くらいしか時代は進んでないんですね。
三代目さんが仮に90歳としても長くても400年。
なるほどですね。
| かりん | 2009/09/13 6:21 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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