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猫と一緒に引越し体験談
今月19日に釧路から帯広に引っ越してきたのですが、荷物をまとめるとか掃除とか大変なとこは沢山あったけれど、一番気がかりだったことは一緒に連れてきた「りんくん(猫)」のこと。りんくんは生まれて1ヶ月ちょっとで生まれた家からうちにやってきたわけですが、その後今回の引越しまで8年近く同じ家で生活していて物心ついてから(?)初めての引越しだったのです。

どんな猫でも環境が変わるとかなりのストレスになるもの。実家にいるみやたん(猫)は既に4回の引越しを経験しているので、最近は引越しになってもおとなしくついて歩いていますが、1回目の引越しの時にはたぶん環境が変わったストレスのせいで死ぬかもしれないという大病を発症してしまったほど。(幸い大手術とその後の長期入院により半年ほどで完全復活しました)

実家のみやたんは今でこそ家の中だけの生活ですが、当時は外にもバリバリ遊びに行っていたし、人見知りはしないし、全く臆病な性格ではありません。それでもそんな風になってしまったのに、うちに今いるりんくんは人がきたら必ず隠れてでてこなくなるし、ちょっと大きい音がしたらシッポを丸めて隠れるし、普段の生活でもかなりのビビリなので引越しなんかしたら死んでしまうのではないかと思っていました。

そんなりんくんとの引越しの記録をまとめてみます。興味がある方はどうぞ。
私自身が猫と一緒に引越しするのは今回が初めてでしたが、実家の猫の時の話を親から聞いていたので「トイレの砂はいつも使っているものをそのまま持っていく」とか「わからなくてもいいからちゃんと一緒に行くんだよと話して何回もいい聞かせる」とか「普段気に入って使ってるような座布団や毛布など匂いのついたものを持っていく」などうちの親流の「猫との引越しで気をつけること」は知ってました。

でも不安だったのでネット検索もしてみて、以下のサイトさんも参考にさせてもらいました。

猫と引越し
特に参考になったのは、キッチンペーパーを用意しておくとかの細かい部分。心に余裕があればすぐ思いつきそうなことですが、忙しくてそこまで気が回りませんでした。実際キッチンペーパーもティッシュも用意しましたが、かなり役立ちました。

猫と引越し
猫と引越し 本番当日編
上のサイトさんと同じタイトルだけど違うページです。ここのページでお風呂場に入れるというのを見てマネさせてもらいました。ケージに閉じ込めて部屋のすみにおいておいたり、車に閉じ込めるよりはよかったと個人的には思います。

検索の途中にこんなページも読んでしまい、ちょっと不安に・・・。
猫が鳴き止みません。

うちの場合はこの相談してる方たちに比べたらかなりマシな方だったのだと思います。後半に詳しく書きますが、今回環境が変わるストレスからうちのりんくんは軽い自家中毒になりました。結果的に軽かったのでよかったけれど、最初の頃は重いのか軽いのかわからず飼い主の私としてはかなり心配しながら過ごしました。

うちの場合は捨て猫だった経験がないので今回家の中が変わっていっても、また捨てられる!というようなことは思ってなかったように思いますが、実家の猫はもともと捨て猫だった猫を拾って飼い始めたため、最初の引越しの時は捨てられた記憶が蘇ったのか、引越しの片付けをしだしてから母親から片時も離れなくなりました。捨てられた経験のある子はそういうこともあるかもしれません。

私の中でもまだうまく整理ができずにうまくまとめられなくてすいません。こんなじゃ誰かの役に立つものじゃないですね^^;


以下私のための詳細なりんくん日記。もしもこれから何か病気のような症状に変わったりした場合に必要になるかもなので、メモ代わりにここに残しておくだけです。そのため、くだらないことをグダグダ細かく書いています。参考になることはたぶんないので暇な方だけどうぞ。

 9月の中旬〜10月5日

家の状況
徐々に片付けはじめたけれど、この時には移動まで時間があったので本当に使わないものだけをチョコチョコ片付けただけの時期。他はあいている壁掃除など掃除が中心。

りんくんの様子
まだダンボールを組み立てるとその中に入って遊んだり、片付けをしてる横で邪魔をしてみたり全く変わった様子はみせませんでした。

 10月6日〜10日

家の状況
3つあった部屋のうち、寝る部屋とリビング以外の部屋を丸ごと片付けました。部屋の1つはダンボールで結構いっぱいになりダンボールジャングルに。

りんくんの様子
ちょっとおかしい雰囲気を感じ取ったようで昼寝の時間がちょっとだけ減る。けれどダンボールジャングルの中を探検したり、隠れて遊んだりまだ余裕がある感じ。

 10月11日〜12日

家の状況
私が用事で家をあけたため片付けはまるっきり進んでいない状態。

りんくんの様子
妙な雰囲気の中、私が留守にしたのでちょっと不安が増してしまったよう。私が帰宅すると私の近くから離れなくなりました。

 10月13日〜15日

家の状況
寝室も片付けはじめる。この頃から一日中家の片付けをしているような状況に。一気にモノがなくなっていく毎日。

りんくんの様子
とうとう様子がおかしくなりはじめる。ロフトベッドの下がりんくんの隠れ家だったのだけどロフトベッドの下を片付けた後は私が寝る以外の時間は全く寝なくなり、私が寝ている間もよく眠れていなかったよう。それまではピンポンが鳴るとロフトベッドの下の隠れ家に入っていたけれど、片付けた後からは私の布団の中に隠れるようになりました。

りんくんもイライラしだしてちょっとしたことでかじりついたりするように。本当ならそういう時こそ遊んであげたりかまってあげれるといいのだけど、私自身も引越しに伴ういろいろなことに追われはじめて、ご飯やトイレ掃除はしてあげていたけれど、ゆっくり遊んであげることもできなかった状況。それがりんくんの不安にさらに拍車をかけてしまったのではないかと思われます。かなり反省。

 10月16日〜18日

家の状況
リビング・キッチンのよく使うものも全て片付け。家の中には家具と電化製品のみが残っている状態でとにかくダンボールの山の中で生活の2日間。
りんくんの様子
とにかく不安なようで、それまで用事のない時は鳴かない子だったのによく鳴くようになりました。そして相変わらず全く寝ない日々。りんくんがオキニイリにしている毛布とトイレ、ご飯セット、そして私が寝る布団以外は全てしまってしまった状態だったけれどロフトベッドは引越し業者さんが解体する予定になっていたので、布団がのっただけのロフトベッドが残っていたのは不幸中の幸いだったかも。

 10月19日(引越し当日)

家の状況
荷物を運び出す当日。今まで全て一人で引越しをしたというのは初めての経験だったのですが、事前に引越屋さんに頼んでおくとたんすや冷蔵庫や洗濯機などの大きな家具やパソコンやテレビなどの電化製品は全て引越屋さんが梱包して運んでくれます。前の引越しでは同じ市内での引越しだったせいもあってチョコチョコ自分で運んでいたけれど、今回は全て引越し屋さんにお願いしていたので自分がダンボールを運ぶということは全くナシ。

荷物を全て運び出した後はこの日一日だけ何もない家の中でりんくんと私が寝る予定になっていました。そのため布団1セットのみを残して全て運び出しました。

りんくんの様子
最初は車に詰め込むか、最初に1部屋空けてもらってそこに入れておくかを悩んだのだけど、ネット検索をしていたら「お風呂場は人の出入りがないからお風呂場にトイレとゲージと共に入れました」というのを発見してうちもそうしようと決めました。

朝引越屋さんがきた後だと必ずロフトベッドのとこに隠れてしまって後で大変なことになると思い、引越やが来る前にお風呂場に入れました。お風呂場にはトイレとご飯、お水とゲージを置いておきました。最初は出してくれって鳴いていたけど、引越屋が来てバタバタしだすとそこにいるのかいないのかわからないくらい静かになりました。もちろん引越屋さんにはお風呂場に猫がいるので絶対にあけないで下さいとお願いしておきました。

荷物をある程度運び終わった時に気になってお風呂場をちょっとあけて覗いてみると、りんくんは普段自分から入ることのないケージに入ってうずくまってました。りんくんすごいかわいそうになったけれど、こればかりは仕方ないのでそっとお風呂場の扉を閉めたのでした。

とうとう荷物が全て運び出され、りんくんのいるお風呂場のドアをあけて「もういいよ」っていったら飛び出してきたりんくん。お風呂場からロフトベッドのある部屋までダッシュで走っていき・・・ロフトベッドがないことにビックリして急に止まって、今まで聞いたこともないような鳴き声で「ウォォォォォンウォォォォン」とすごい遠吠えをはじめました。ロフトベッドがあった場所をウロウロしてなき続け、そして吐きました。たぶんあまりのショックと隠れる場所がなくなったストレスと、突然家の中に何もなくなったことで体もおかしくなったのでしょう。

急いで布団をひいてりんくんが普段寝ているオキニイリの毛布もひいてみたけれど、鳴きながら1時間以上何もない部屋の中を歩き続けました。もう何を話しかけてもダメでだっこをしようものなら震えます。(どこかに連れて行かれると思っていたのでしょうか・・・)鳴き疲れたのか1時間半くらいであいているガランとした押入れのすみっこにうずくまっておとなしくなりました。りんくんのことが気がかりでしたがお昼ごはんを食べなければ、と私は出かけました。帰ってきたらりんくんは床にひいていた私の布団の中にもぐって静かになってました。しばらくそのまま放置していると時々布団から出てくるのですが、出てくるたびに吐くのです。前もうちに知人が長期滞在したときに同じような症状になって、それもストレスなどからくる自家中毒だったのできっと今回も自家中毒だろうと思ったのだけど、重かったらどうしようかと心配でした。この日はずっとそんな感じでした。

 10月20日

家の状況
りんくんと共に新居へ移動。(車で2時間)

りんくんの様子
朝起きてみるとりんくんがゴハン、ゴハンといっているので重い自家中毒ではなかったんだとちょっと安心。ゴハンをあげると食べてその後家の中を歩き回っていました。ガス屋さんが最後のガスメーター検針にきたのだけど、ピンポンが鳴った瞬間にひいてあった布団の中にもぐりこんで隠れてました。どうも一日布団がそこにあったのでその布団は動かないものだと思っているようで、でもその後すぐに違う家に行くのにな。と思ったらりんくんがかわいそうで・・・。そうはいっていられないので、用事がすんだあと布団を布団袋にしまってりんくんをケージにいれようとしたのですが、いつもは病院にいったりする時ケージにいれようとすると嫌がって暴れて最後には必ずおしっこをしてしまうのだけど、この日はあばれもせず、嫌がりもせず、おしっこもせず観念したようにおとなしくケージに入りました。ここで嫌がって逃げても、隠れ家であったロフトベッドも布団も家具も何もかもないから仕方ないと思ったのでしょうか。

2時間車に乗せて新居に到着後、ケージをあけても全く出てきません。空気に慣れれば出てくるだろうと放置したまま片付けをしていたら、2時間たっても動かないので無理矢理出してみました。すると洗面所のすみに固まって動きません。りんくんのオキニイリのロフトベッドは既に設置してあったので、昨日まで使っていた布団をしいてりんくんのオキニイリの毛布もひいてみたけど全然布団に入らず。夜にようやく布団の中に移動したけれど、この日は朝ゴハンをちょっとたべただけで後は飲まず食わずで寝てばかり。ただひとつエラかったのはそんな状況の中でもおしっこはきちんとトイレにいってしたこと。りんくんは2階にこもっていてトイレは1階だったので自力で歩いていくことができず、トイレをしたそうに私に合図してきたのでトイレの前まで抱っこして連れて行き砂の上に座らせたらきちんとしました。でも普段思い切り砂をかくのに、この日は全くかきませんでした。

 10月21日

家の状況
引っ越してから2日目。片付けの日々。

りんくんの様子
布団に入ったまま全く出てきません。時々ゴハンを食べないのが心配で様子を見に行くけど、布団の中を覗くとどんどん奥に入って見えない位置に行きたがります。まだイヤなんだなぁとそっとしておくことに。結果的にこの日はトイレもいかず、ゴハンも食べず、水も飲みませんでした。

 10月22日

家の状況
引っ越してから3日目。普通に生活する分の片付けは終了。でもまだまだダンボールジャングル。

りんくんの様子
朝起きてみるとりんくんが一緒に1階におりてきていました。家の中に階段があるというのはりんくんにとって初めての体験。おそるおそる1段ずつおりてきて、用意してあった水を飲んだので一安心。ゴハンをあげたけれど、ゴハンは匂いを嗅いだだけで食べませんでした。水を飲んだ後初めてひとりでトイレへ。でもまだちょっと物音がするだけで2階のロフトベッドに戻ってしまう状態。猫地図の作成は全く進んでいないようでした。

 10月23日

家の状況
引越し4日目。ようやくこの日1階の片付けが全て終了。

りんくんの様子
前日と同じく朝一緒に下りてきて、この日はゴハンをちょっとだけ食べました。徐々に回復の兆しが見えてきてホッとしました。そしてこの日からりんくんの猫地図作成がようやく始まりました。家の中を探索しだしたのです。ただし、それは寝静まった夜中になってから。たぶんこの日から夜中に活動をして朝になったら寝るという生活が始まりました。まだ人が活動してる時間帯には活動しないけど、ようやくりんくんも新しい生活になじもうとしてくれたのでかなり安心。まさか引越し4日目にして活動してくれるとは思っていなかったのでビックリでした。りんくんはビビリなのでもっとかかるかと・・・。

 10月24日

家の状況
引越し5日目。2階の片付けを始める。

りんくんの様子
ゴハンとお水を飲むようになり、トイレも一日に2回ほどいくように。相変わらず夜にならないと出てこないけど、この日初めて毛づくろいをしてる姿を目撃。たぶん引越ししてきてから初めて毛づくろいをしたのではないでしょうか。相変わらず爪とぎはしません。

 10月25日

家の状況
引越し6日目。2階の一部屋が片付く。ネット開通。

りんくんの様子
初めて昼間下におりてきました。前日までに猫地図が完成していたのか、急に慣れた様子でトイレまできました。まだ物音には敏感でしたが、初めて持ってきたおもちゃで遊びました。

 10月26日

家の状況
引越し7日目。2階の片付け。新しくパソコン用の座椅子を購入。

りんくんの様子
日に日にベッドから出て下におりてくる回数も時間も長くなってきました。だいぶ家の中には慣れたよう。そして初めてバルコニーに出て外の空気を吸いました。新しく買った座椅子にこの家にきてから初めての爪とぎ。もともと壁や柱で爪とぎをする子ではないので、前の家で爪とぎをしていた爪とぎ用ラグを出していたけど爪とぎだけは全然してなかったのでまたまた一安心。いろんなことに興味を持つようになって、この日あたりから新たなオキニイリの場所なんかも出てきたようです。

 10月27日〜

家の状況
引越し8日目。家の中のダンボールがなくなり片付け完了。

りんくんの様子
前のようなリズムはまだ戻っていないけれど、家にもだいぶん慣れてゴハンもトイレも以前のようにするようになりました。おもちゃでも遊ぶようになったし、甘えるようになったし、精神的には戻りつつあるのかなと。まだ音には慣れていないけれど、ここでの暮らしはこのまま続けていけそうです。

 こっちにきてからのりんくん



一番最近。というかさっき寝てるとこを撮ってみました。今は布団からこうやって外が見える位置に顔を出して寝てます。


ここがこの家にきてりんくんが一番最初にオキニイリにした場所。この写真はこっちにきてはじめて撮ったので、ちょっと耳が警戒してます(笑)場所はどこかというと・・・


階段上の手すり。2階の踊り場と階段との境界線にもなってます。ここに座ったり寝そべったりして下を見下ろすのが大好きみたいです。


下から見るとコワッ!気付かないで登っていくとビックリしますw
この記事のカテゴリ:ペット
 
| かりん | 12:15 | comments(14) | trackbacks(0) | |
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りんくん慣れてきて良かったですね!
お風呂場からロフトベットへ向かい鳴きだしてしまうあたりはりんくんの不安な部分がすごい伝わり、読んでいて泣きそうになりました。

私も猫2匹連れての引越しを経験した事があるのですが数日間はかなり不安でした。
それなのに。。2匹とも2日目にはすっかり慣れ、
我が物顔で走り回っていました。。
私の1週間分の胃痛を返せ!!と思いましたよ〜。

帯広はもう寒いですか?
かりんさん、りんくん共々体調に気を付けて下さいね(^^)

| 三十路 | 2008/10/30 4:01 PM |

>三十路さん
ほんと慣れてきてよかったです。
見てる私も泣きそうでしたよ・・・。
もうどうしていいのやら。。。と途方に暮れる気持ちでした。
結果的にはたいしたことなくてよかったです。

三十路さんも2匹の子と引越ししたんですね。
でも2日目にすっかり慣れ・・・って素晴らしい!
飼い主さんに心配かけないイイコたちですね^^
なんだかうらやましいわ(笑)

帯広も寒くなってきたけど、
まだものすごく寒い!ってほどじゃないですよ^^
体調には十分気をつけます♪
| かりん | 2008/10/30 6:56 PM |

10月19日(引越し当日)が痛々しいですね。

人間にとってみたら、肉親、恋人、恩人の死がいっぺんに来たぐらいのストレスだったのかも。

今日、私の代わりによしよししてあげてもらえませんか。
| pira | 2008/10/30 7:51 PM |

うちの猫は2匹とも移動慣れしているのか、
バスケットに入れる時だけ抵抗しますが後は全然です。

最初の引越しのときはちょっと帰りたがっていたのか
1週間くらい玄関先で転がって鳴いたりしていましたが(特にカミュ)、
こっち来た時は全然でした。
こっちの家の方が確かに新しくて綺麗だったけどw

ホリー1匹になってもその傾向は変わらないようです。
彼女は1日あればだいたい探索を終えるようです。
実家に連れて行くと、最初だけちょっと不安そうですが
夜になるともう自宅のような顔をしています。
…たぶん私より図太いんじゃないかとw
| おね | 2008/10/30 8:52 PM |

・・・お疲れさまでした(マジ)

元同僚が猫つれてお引っ越しする予定なんですけど、うわぁ〜。大変なんだ〜〜
orz

いや彼女、ちょっと離婚するんだそうで、新しい住居が必要なんですYO(-_-)

猫3匹のうち、自分になついてる1匹だけ連れていくって言ってるけど、大丈夫かな〜。ココ参考にするといいよって教えてあげよう。
| はしばみ2 | 2008/10/30 9:01 PM |

家の引越は50mだったから猫にも負担は掛からなかったかな?
案外すんなりでした(^^;
遠吠えは生前ポンタが俺を呼ぶ時によくしてましたね。
りんくん慣れて来て良かったですね(^0^)
| hir○shi | 2008/10/30 9:05 PM |

いやあ読んでるだけで切なくなりましたよ

下手なドラマよりも、ハラハラドキドキ!
そしてハッピー(?)エンド

りんくんをギュッとしてあげたい気分です
| にゃおにゃお | 2008/10/30 10:34 PM |

>piraさん
引越し当日は本当にどうしようかと思いました。
本当にものすごいストレスだったんだと思います。
さっきまでりんくんと遊んでました。
だいぶん今は落ち着いてます^^
でもやさしい言葉ありがとです。

>おねっぴ
移動慣れしてる子だと楽だよね。
しかも実家に連れてってもすぐ慣れるっていうのは
すごく安心だよね。
図太い子の方が何かとよさそうでいいなーと。
実家のみやたんもホリーちゃんみたいに図太いので
去年根室から釧路の病院に来たときに初めて弟の家に
泊まらせたのだけど、ソッコー慣れてました。
それみていいなぁと思ってしまった・・・
りんくんなら絶対に無理です。
性格だから仕方ないんだけどねw

>はしばみ2さん
体の疲れは寝れば治るけど、今回のりんくんの件は
精神的に心配で気疲れしました、私も。
一番大変だったのはりんくんだと思うんだけどね。
猫連れでの引越しは大変だと思いますよ。
性格にもよると思うけど、うちのビビリりんくんでも
一週間ほどでなれてきたのできっとどんな猫でも
時間が解決してくれると思うんだけどね^^
私のとこ参考になるかわからないけど、
ネットにはいろんな情報あふれてるのでいろいろ
検索してみることも薦めてみるといいですよ♪

>ひろしさん
50mなら移動に伴う負担はないよね。
でも寝床の環境が変わるっていうのは同じだけど
案外すんなりだったなら、ひろしさんちは
適応能力が優れた子だったんだね^^

>にゃおにゃおさん
見てる私もせつなかったです・・・
ハラハラドキドキしてくれてありがとです(笑)
とりあえず慣れてくれたのでハッピーエンドだけど、
途中の時点で書いてたら読んでる人がイラッと
しちゃう結末のままでしたよね、きっと。
慣れて終結くれたので私もホッとしてます。
| かりん | 2008/10/31 12:10 AM |

りんくんの写真ひさびさに観れて思わずにっこりのニルスでした。
| ニルス | 2008/11/01 11:05 AM |

>ニルスさん
りんくんなかなか私でも姿見れなかったほどなので
写真撮るのはしばらくやめてました。
ストレスになったら困るなぁ〜って^^;
だから最近ありませんでした。
| かりん | 2008/11/01 9:39 PM |

 やっと、読む事出来ましたv(^−^)
フ〜ン、かりんさんも引越しでピリピリ?ストレスも有ったんだろうし、りん君敏感に感じたんだろうね〜。
 保護者はかりんさんしか居ないのだと云う事は知っているだろうしね。
 お互いに本当にお疲れ様でした。m(__)m
 「りん君」に宜しくお伝え下さい、、、?
(^−^)ハハ
 
| まさお | 2008/11/02 12:35 PM |

>まさおさん
りんくんも感じ取ったのもあるのかも。
でも環境が変わるってりんくんにしてみたら
天地がひっくりかえるようなことだったのかもなぁ〜
と落ち着いた今考えると思います。
| かりん | 2008/11/02 3:56 PM |

今まさに明日引っ越しという状況です。
カーテンも取って日中も雨戸を閉めきっている状況です。
うちの猫ちゃんはまだ生まれて半年程の子猫ですが元々ノラだったので、極端に人間に対して臆病です。
餌付けして家に閉じ込めた時はおもらしをしたり噛み付いたりそれはそれは可哀想で逃そうかと何度も思いましたが、近くに国道があり、いつも猫が引かれているのを見てるので逆に逃がすのが責任放棄な気がして何とか1ヶ月かけて家猫になりました。
でも外が恋しいようでいつも寂しそうな顔で外を窓越しに見ています。
明日引っ越し先でまた元に戻ってしまうのかと思うと不憫でなりません。
今回はペット不可な物件からペット可の物件に引越しするのですが、猫ちゃんの為に引越しするとはいえ、私たち夫婦には子供がいないので子供のような存在で、物凄くそれが不安です。
猫を飼うのは初めてで、猫がそんなに環境に左右されるとは知らなかったので、今はそれだけが心配です。
凄く参考になりました。ありがとうございます。
| ミカン | 2010/01/26 2:42 AM |

>ミカンさん
その時間帯で明日引越しということは今日既にもう引越ししたのでしょうか。
ミカンさんちの子は半年くらいということで、
まだ小さいから割とすんなり受け入れてくれそうな気もするけれど、
極端に人を怖がるというところがちょっと心配ですね。
きっと無事に引越しされたことと思いますが、どうでしょうか?
次に引越ししたところがたとえ国道が近くなくても、
外には出さないで家猫として育ててほしいと個人的には思います。
私の実家が田舎に住んでいた頃は自由に出入りをさせてましたが、
近所の猫ちゃんが車の事故で死んでしまったりしたのを何度も見ました。
あれは本当に突然すぎて自分の家の子じゃないのに毎回泣いてしまってました。

それと、ミカンさんちの子が窓越しに外を見てるのは外が恋しいわけではないかも。私も昔はそう思っていたのですが、猫のことを飼いつつもいろいろと調べてみたら、一度外の世界を知ってナワバリができるとたしかに外に出たがるけれど、そうじゃない場合は私たちがテレビを見るような感覚で窓を見ているそうです。けして行きたいと思って見てるわけではないとのこと。

ミカンさんちの子は前の家ではその付近で野良だったはずで、前の家の頃は家のすぐ外がナワバリだったかもしれませんが、引っ越して住む土地が変われば既にその家の外はナワバリではありません。たぶん猫本人もそんなに出たがったりしないと思いますが、引越しは完全家猫にするチャンスです。ナワバリだった場所から離れた場合、猫は自分が行ける範囲のみがナワバリになるので家から出さないまま飼いつづけると家の中だけがナワバリになります。

ただ、うちもそうですが完全家猫にする場合は、飼い主が特に猫が若いうちは一所懸命遊んであげたり、飼い主がかまえない状況なら上下運動ができるような環境を作ってあげたりしないとストレスがたまってしまうので、適度な運動ができるような環境を作ってあげなければならないのですが。さらに日当たりのよい部屋がないと日向ぼっこ(←猫はこれでビタミン摂取できるそうです)ができなくなるので、日当たりのよい部屋を確保してあげなければなりません。

飼い主の引越しについてはたしかに猫にとってはかなりの負担になりますが、それはもう人間に飼われた以上あきらめて下さい、と猫にお願いするしかありません。うちもものすごく溺愛してますが、猫のために引越しをしないというわけにもいかず、結局つれてきてしまいました。(たしかに人間のエゴだと思いますが、こればかりはどうしようもありません)

飼い主であるミカンさん夫婦と猫ちゃんには短い期間とはいえ、それなりの信頼関係が出来上がっていると思うので、最初はちょっと様子がおかしくなってもそこにみかんさん夫婦がいれば、だんだん猫ちゃんは落ち着いてくると思います。新しい環境になったらもっとベッタリになる子もいるようなので、この引越しをキッカケに猫ちゃんとの関係も深まるといいですね。

ただ引っ越してからしばらくは気をつけてみていてあげてくださいね。私もそうだったのですが、引越し後ってやることがありすぎてなかなか四六時中見ていることはできないけど、ご飯はどのくらい食べたか、水は飲んだか、おしっこやうんちをしているかどうかはチェックしておくと、後から病院にいくようなことがあっても獣医さんに状況を把握してもらいやすいです。

無事に引越しが終わっていますように。
| かりん | 2010/01/26 9:42 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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