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価値がないのに捨てられない
最近引越しのためにいろいろ片付け始めました。まだ実際に移動するまでかなりの日数があるので、普段使わない押入れの中のものなどから手をつけているのですが、今日とうとう私の思い出ゾーンに突入しました(笑)写真はとりあえず公開しても問題のなさそうな私の思い出ゾーンの品々。

小学校の頃に作っていたミニ本や、中学、高校の時に作った詩集や自作小説の本、そしてその小説などの元になったネタ帳、さらに生徒手帳やら初めてもらったファンレター、他にここには載せてないけれど大量の写真と日記帳、小学生の頃に友達と作っていたラジオ番組のカセット、友達同士で作っていた雑誌や新聞、交換日記などなどこのゾーンに突入すると片付けるのに1日かかってしまいます。(それはつい懐かしさの余り読み返してみたりしてるからw)
これらは今まで何度も何度も引越しを繰り返しているのに、一度もこれ捨てようかなと思ったことのない品々。タイトルにもしたけれど、本当に私以外の人が見たら全く価値のないものなのに、なんだかずっと捨てられないのです。

実はこのゾーンのものはずっとダンボールから出さずに保管しながら持って歩いているので、これが入っているダンボールは函館から引越しをする時(中学2年の3月です)につめたものをずっと持って歩いてて、もうそのダンボールがボロボロなのでこの機会に新しいダンボールに入れ替えようと、それ以来始めてじっくり中身を見てみたのです。今までの引越しではこのダンボールにモノを追加することはあっても、わざわざ全部を出すということがなかったのでもう懐かしいものばかりで。

高校の時に作っていた小説なんかも4冊に渡る超大作だったりしたのですが、全部読んでしまい。。。自分が書いたものだからなんとなく覚えてはいるけれど忘れているところも結構あったりして、しかも今でもブログを書くときに使うような言葉のいいまわしがあったりして全然変わってないとこもあるんだなと笑っちゃいました。

中でも一番恥ずかしかったのは恋愛小説。高校の最初の頃に書いていたもので自分自身の恋愛経験がかなり浅いので、話の中身も薄っぺらい。しかもキスシーンまでは入ってるのだけど、そのセリフがまたくさいという・・・。詩集とかも同じくなんかヤバめで、これをよく知らない人にまで配布してたよなと恥ずかしくなります。

小説は5冊くらいにわたる超大作のはずなのですが、このダンボールの中には1しか入っていなくてひとつめの事件が起こるいいところで終わってました。残りの2−5まではどこにいったんだろう・・・。たしか最後は彼が白血病になって死ぬという「恋空」並の超大作なのに(笑)

なんだかこういうものってどうしても捨てられないんだけど、私の場合はカセット、本、ノートや写真の他にビデオテープもかなり大量にあるのでなんとかならないかと思ってるところです。こうして引越しの準備は進まずに時間だけが過ぎていくんですよね・・・。

【追記】
ミクシィの方に高校時代の同級生からコメントもらっちゃいました。まだ私が作った秋風佳鈴本持ってるよって(笑)何十年もこんなつたない本(?)持っててくれてありがとうwめちゃ嬉しかったよ〜♪でも邪魔になったら捨てちゃっていいよ、うん。
この記事のカテゴリ:自分語り
 
| かりん | 00:24 | comments(18) | trackbacks(0) | |
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僕も物持ちがよく、思い出の品などなかなか捨てられない性分でして、たとえば小学校の時に描いていた自作の漫画や専門学校時代の作品(イラスト他)等、未だに大事に保管してあります。子供の頃は漫画家が夢でしたからね。たまに押し入れを開けた時に取り出して手にすると、子供の感性で描かれたものだから、笑っちゃいます。でも大人の現在では絶対無い感性だったりして。主にテレビのヒーローを自分のオリジナルストーリーにして描いたものや、自分で考えたヒーロー漫画でした。たとえば、オリジナルヒーロー『仮面ゼッター』←このネーミングも小学1〜2年頃の自分が最高にカッコイイと思ってつけてる(^_-)…の冒頭の怪人の台詞。「ふっふっふ…、オレは怪人ドリル1(ワン)。世界中の人間をみなごろしにしてやる。」皆殺しにしてどうするのだ!?(笑)。
ま、たまに自分にとっては最高に価値ある思い出の品を手に取り眺めてタイムスリップして現実逃避するのもいいもんです。
| 風来の漫画少年 | 2008/09/09 1:27 AM |

引っ越しの整理ご苦労様です
sakuraも 物を処分できないですね
古い物では 小学校の文集やら 高校の制服や鞄などが押し入れに
入っています 授業で使っていた ノートも有りますね
数年に一度押し入れ整理しても そのまま
押し入れに戻ってしまいます
もう少し 整理できれば 片づくんだろうな と思っています
| sakura | 2008/09/09 6:04 AM |

あるよねぇーーー
捨てられないものwww
僕も卒業研究の資料とかが捨てられないしww
一応MOに保存はしてるんだけど、なにせMACだったんだ
研究室wwwwwww
何処で開くのって感じだし、今時MOってのもねぇーーー

買わないっしょ かりんぴ様も
ヾ(≧▽≦)ノぶワハハハハハ!

小説、出版社に出してみたら??? いまのご時勢
不安とかがいっぱいなので、ヒットしまくりかも???


その時もこのブログは運営してね。
| 温泉爆走族 | 2008/09/09 6:09 AM |

思い出の品・・・・・・
俺、思い出ってあったかな?
記憶が・・・・・白痴状態( ゜Д゜)




かあさんや・・・・晩御飯はまだかい?


さっき食べたば(ry
| hir○shi | 2008/09/09 6:43 AM |

「思い出の小箱」か、、一番自分にとって価値有る物じゃない!V(^-^)
 
「タイムカプセル」の様な気もするね。

 そうか、、、かりんさんは文学少女だったんだ、、、

 「直木賞」を取る様に頑張って下さいね!p(^-^)q

| まさお | 2008/09/09 6:58 AM |

引っ越しって、私も経験ありますけど、かなり疲れますよね。
もう二度としたくないって本気で思いました。

私は実家を出たときに、昔の思い出の品を全て運び出していなかったらしく、
卒業アルバム以外はほとんどありません。
実家に行けば写真やらがあると思うんですけどね。
最近はアルバム片手にmixiで同級生を探してます。

引っ越し準備頑張って下さいね
| ふじこ | 2008/09/09 7:19 AM |

 買ったはいいけど作る予定のないプラモデル、とっくにバッテリが上がっちゃってるSFCゲーム&攻略本、鉄道模型のレイアウト作る用のパーツ色々、創刊2号から揃ってる「電撃プレイステーション」、midi用のキーボード、戦車からF1まで雑多なミニカー&ラジコン、ノイズだらけで再生できないビデオテープ、(人前で話題にできない系の)Win95でしか動かないPCゲーム、既にハードが危機的状況のセガサターン用ゲームソフト&攻略本、軽く100冊以上ある映画のパンフレット(いつのだよ)、創刊号から揃ってる特撮映画専門誌「CINEFEX」、松田聖子や岡田有希子が微笑んでる8ビット時代のPCカタログ・・・あ〜〜〜宝の山じゃん(´ー`)

...何はともあれ、お引っ越し頑張って下さい(´ー`)
| はしばみ2 | 2008/09/09 9:46 AM |

函館時代のカセット…もう音がのびのびでしょうに?

たぶん自分の実家になら「ミニ四駆」くらいは残ってるかも…。
| おのちくん | 2008/09/09 2:45 PM |

たしかに、そういうのってありますよね。
もしかして、かりんさんも年に一回は、「思い出の世界」に行ってしまうのってありませんか?
自分は、大晦日の日に必ず一家総出で大掃除をするのと決まって自分の私物整理のとき。
嫁「父さんは?」
息子「あっちの世界にいってる…」
嫁「いいかげんに連れ戻してらっしゃい(怒)」

と言う会話があるそうです。

捨てられませんよ苦労して蔵書した、漫画単行本300冊(さらに年々増えてるし)…
まあカミサンの好きな本とか絶版本もあるのであまり文句は言われないんですがこもりすぎると…

かりんさんの、思い出の小箱どころか思い出部屋になっています、どうしたもんか(漫画喫茶でもするか)
| たなくら | 2008/09/09 5:37 PM |

まちがえた、300冊じゃない、3000冊だ、今にも崩れそう…
| たなくら | 2008/09/09 5:43 PM |

こんばんわ♪
お引越しの準備お疲れ様です〜。
私も思い出の品は捨てられず、どれもこれも取っておきたい性格です。私も本、ノート、CD、ビデオ&DVDなどの数は相当なものです。さらに私の場合はゲームソフトやPS系のメモリーカードも非常に多いです。
他にも小さい頃に買ってもらったりかちゃん人形やぬいぐるみなんかも未だに・・・。りかちゃん人形やぬいぐるみを未だに持っているって「いったい何歳だと思ってるの?」って感じですよね(汗)
| 花恋 | 2008/09/09 10:04 PM |

>風来さん
あぁ!私と同じだ。
私もモノとかでこだわっているものはほとんど
ないんだけど、自分が作ったオンリーワンなものは
全然捨てられないのです・・・。
そしてその当時の自分が最高にいいと思ってるものって
今見るとださかったり笑えたりするんだよね。
私のもそうだけど、やっぱり自分にとっては最高に
価値があるもので捨てられない(笑)

>sakuraさん
文集とかは残ってるのもあるけど、
結構捨ててしまったものもあるかも(笑)
私の場合は引越しがかなり多かったので、
いつでも親に捨てろ捨てろといわれながらきたので
これでも結構少なくなった方です。
私もこれ整理すればちょっとは荷物少なくなるんだけど、
なかなか捨てられないんですよね。
なんとなくずっと捨てられない気がします。

>温泉さん
うん、あるある。
MOもMACもなかなかないものだから、
どうすんのよ、て感じだけど捨てられないっていうの
すごくわかるよ〜!

小説はとても幼稚すぎて出版社には出せませんw
でもこれを元にして何か別のものを作るとかなら
いいかもしれないね(笑)

>ひろしさん
ちょww
とうとうそこまできたか、ひろしさん!(笑)

>まさおさん
そう、私にとってだけは一番価値があるんだよね。
タイムカプセルっていい名目?だねw
文学少女というか、文芸以外のものは
全然だめだったので自然にこっち系になりました。

>ふじこさん
引越しはもうすごい気力と体力使います。
私ももう転勤族ではなくなったので、
大人になったらそんなにしなくていいなー。
と思っていたけど、今回することになって
心身ともに疲れきってます。
ふじこさんは実家にきっとたくさん眠ってるんでしょうね。

>はしばみ2さん
はしばみ2さんはモノ系が多いんですね^^
私はお金で買えるものは宝物の中にはなくて
貧乏くさいですよ(笑)
なぜか昔から世界にひとつだけのものがスキで、
友達の誕生日とかにも世界にひとつだけの手作りグッズを
あげるのスキでした。
もらった方は微妙な気持ちかもしれないけどw
はしばみ2さんのは今ではどれもお宝ですね!

>おのちくん
それがさー・・・・。
カセットを聴く環境がないから
のびのびなのかどうかもわからないという(笑)
おのちくんの実家でももう処分されていたりして。
うちの実家はもう私のもの全然ないよ〜w

>たなくらさん
私の場合は引越しの時以外一切手をつけない場所に
それを置いていたので一年に一回とかないです(笑)
大掃除をする習慣がある家だと、
いってしまうのわかりますよ〜。
でも3000冊はスゴイ!
ほんとに漫画喫茶でもしてみたら・・・(笑)

>花恋さん
花恋さんもすごいいっぱいモノありそうw
私はゲームソフトとかは遊んだら売る!
っていう循環ができてるのでほとんど手元にないのだけど、
ゲームハードはよく考えたら壊れるまではずっと
手元においてあるかも。
でもりかちゃん人形まだあるってすごいわ。
それぜひずっと手元においておいてほしい〜
| かりん | 2008/09/09 10:18 PM |

まあ、救いは息子たちが親に似て本大好き(漫画ですが)になってくれたことでしょうか。
二人ともアニメのドラえもんを見ては「あっこれ本読んだ!」とか言ってます

困ったことに、下の子(男、小2)は、何処から探してきたのか「つる姫じゃー(土田よし子)」と「はいからさんが通る(大和和紀)」を読み始めた。
はるな愛にならなければいいが…
| たなくら | 2008/09/09 10:56 PM |

かりんさんは文学少女だったのですね!!

僕は元々小説が嫌いで(実は今も少し)我慢して読む口なのですが、短編小説を書くことに目覚め、滝川の国学院短期大で小説をちょっとかじった、ひねくれた文学小僧です。 かりんさんは現代の純文学はお好きでしょうか。僕が書いているのがそっち系統なもので・・・。

昔書いた作品がとても稚拙に思えたり、内容を忘れていたりということはとても分かります。学生時代に教授から聞いたのですが、プロでもそういうことが必ずあるようですね。それを分かっいて、中には過去の作品を振り返って読まないようにしている作家さんもいるみたいですね。

もし差し障りなければ
かりんさんの好きな作家や小説をブログで紹介してほしいです。
僕も企業ブログなのに、いろいろと好きに書いていたりします。

http://ameblo.jp/purimen946/
| ベイビー菊 | 2008/09/09 11:29 PM |

>たなくらさん
子供も本好きにっていいですよね。
今はマンガでも読めない人っていますから・・・。
でもつる姫もはいからさんが通るかぁ〜。
もしもはるな愛になったとしても
それはそれでいいような気がする。。。というのは
あまりにもヒトゴトな感想かな。すいません┏○ペコリ

>ベイビー菊さん
文学少女とまでいえるのかどうか(笑)
現代の純文学もスキで今でも読みますよ〜!
でも滝川の国学院てビックリ。
私も滝川に6年くらい住んでました。。。
私の社会人歴のスタートは滝川だったりしますw

でもプロでも読み返しはしないってあるんですね。
逆にプロだからこそ読み返ししないのかな。
でも私は特にこの人がすき!ってこだわってる人がいないので
(しいていえばショートショートの星新一さんくらいかなー)
作家さんについては書けないけれど、
小説に関しては機会があれば書いてみます^^
| かりん | 2008/09/10 2:12 AM |

身辺整理をしていたら、一冊の古びた手帖が…。

それは舞踏会デビューした20年前の物だった。6人の男の名が書かれてあった。
資産家の夫を亡くし、まだ美しく子供のいないクリスティーヌ(36歳)はもう一度、自分の人生を見つめ直すヒントとして、その手帖をたよりに、ダンスパートナーであり、耳元で熱く愛を囁いてきた男たちを一人一人探し訪ねる旅に出るのだが…。
1937年製作で名監督ジュリアン・デュヴィヴィエの仏映画『舞踏会の手帖』。

ラストシーンで『(初めて舞踏会へデビューする時は)少し緊張するでしょう。そう、初めてタバコを喫う時と同じくらいにね…』

彼女の言う、さりげなさとは対照的に、それぞれ出会う男たちのその後の人生と意外な運命は苦く重い。

*甘く、美しく、懐かしい想い出はそっとそのまま胸に秘めておくべきものなのだろうか?
*彼女が映画の中で言うように『再会したら、その醜い変わりようと幻滅感で舞踏会の旧友たちを失ってきましたわ』ーーで、決して現実には見ないほうがいいのでしょうか?

| 海鳴り | 2008/09/10 1:40 PM |

価値がないってあなた、ある意味では最も価値があるじゃないですか(笑)。
俺も捨ててませんよ、高校の仲間内と大学の文芸サークルで出した冊子は全部。
ドキュメントスキャナでも買って取り込んじゃいたいんですが、それでも原本は捨てないかも。
| 児斗玉文章 | 2008/09/10 7:42 PM |

>海鳴りさん
なるほど〜。そんなお話もあるんですね。
思い出は甘い思い出のままの方が
あとあと自分の価値ある財産になりそうですが、
ひきずってしまうようなものなら
はっきりした方が自分のためでしょうね。
イイ思い出はそのままに!がいいのかも。。。

>児斗玉文章さん
そう、私にとっては最も価値があるんですよね〜!
お金じゃ買えない価値がある。
まさにプライスレスの領域ですね^^
私も取り込んじゃいたい!!
でも同じく取り込んだとしても原本も絶対捨てられません。。。
| かりん | 2008/09/11 2:31 AM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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