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最後に頼れるのは自分だけ。
最近栃木県で消防も警察も出動せずに携帯電話で母親に「おかあさん、さようなら」といって水没して亡くなってしまった女性のニュースを見ていて思ったこと。その前にニュースの詳細はこちら↓
<水没>栃木の女性死亡、県警も出動せず 消防と二重不手際
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000050-mai-soci


今日までテレビやネットなどでこの事故のことが気になっていろいろ調べてみたのですが、今の段階でわかったことは・・・。

  • 女性は息子を迎えに行く途中にこの水没事故に巻き込まれた。
  • 場所は高速道路の高架下でもともと水のたまりやすい場所だった。
  • 女性は冠水している道路に突っ込んでいき身動きが取れなくなった。
  • 今回の水没は集中豪雨によるもの。
  • 女性は携帯電話から母親に電話をしており、通話中は半狂乱になっていた。お母さんさようならと言った後電話が切れた。
  • 119番に通報したのは目撃者と見られており、110番には女性本人も通報して助けを求めたが1分半で電話が切れてしまい場所を特定することができなかった。そのため川付近を中心に捜索していた。
  • 消防は現場に到着したが、もう一台女性と全く同じ場所で水没した車がありその車のドライバーは自力で脱出してきたため、既に解決したと引き上げてしまった。
  • 警察はガソリンスタンドの近くという通報に対しては、1キロ離れた場所にもガソリンスタンド近くで水没していた場所があり、そこと混同してしまったため救助できなかった。
  • 水が貯まってから別の警察署員が現場の事故警戒をしていたが、既にその時女性の車は水没しており、水がひくまで水没していることに気づかなかった。
  • 当日は119番も110番も通報が殺到していて情報が混同したりしたことが原因ではないかと見られる。
ネット上ではこの市に住んでいるという一般の方が当日の状況を書いていたのですが、常にどこかからサイレンが聞こえているような状態で警察にも消防にも通報が殺到していたというのは本当のことなのではないか?とのこと。これってちょっとしたことで通報して本当に助けてほしい人が助からなかった事故なのでは?ということもかかれていたけれど、いくら通報が沢山あるからといっても情報が混同してしまったり、現場に来たのに勘違いしてしまったりする消防と警察の体制ってどうなの?と思うのが個人的感想その1。

基本的には通報して助けを求めたら助けてもらえると思って安心して暮らしているので、こんなことがあると助けを求めても助けてもらえないかもしれないんだとちょっと不安になります。

ただ、感想その2はその1と真逆になってしまうけれど、人に頼りすぎるのもダメだな、と。今回の件で遺族の方がテレビで憤慨していた気持ちもとてもわかるのだけど、結局最後に頼れるのは自分だけなんだなというのも正直な感想です。

この女性の方が悪いと非難するつもりは全くありません。ネットではどうして冠水している道路に突っ込んでいったのか?とか電話してる暇があったら脱出しろよ、なんていう心ない言葉が並んでいますが、私がこの方と同じ状況にならないと言い切れる自信はありません。だからこの事故に関しては自己責任とか自業自得とかそういう言葉は言いたくないし、聞きたくない。

それにこの方も冠水してるとわかっていて突っ込んだわけではなく、豪雨で視界が悪くて気づかずにこの高架下に入ってしまったのかも。普段通ってる道だとしてもまさか水があるなんて思わずに。そして身動きができなくなって水没ということかもしれないので、同じ状況に私がなったらどうしたらいいのか?と調べてみました。

この方の場合は電話をすることは思いついたようですが、お母さんがテレビで話していた内容だけが真実だとするならたぶん閉じ込められてしまったとパニックになってしまい、電話以外のことが何もできない状態だったのだと思います。でも正しくは通報をして警察や消防が来るのを車で待つ、ではなく同じ場所で水没した車の人のように自力で脱出するだったのです。

車が水没した場合、ドアは水圧で開かなくなります。窓も手動式の場合は開けることができますが、電動式の場合は水没した時点で開かなくなります。この時点で諦めてはダメ。窓を割れるものがあれば窓を割って脱出。もしも窓を割るものがない場合はある程度中も水没するまで待ちます。すると中と外の水圧が同じになり簡単にドアが開くのです。その時点でドアを開けて外に飛び出す。中が水没するまで待つ間に通報をしたりするのは有効だと思いますが、死ぬか生きるか?という時に他人を待ってただ死んでしまうより少しでも自力で助かる可能性があるならそちらに賭けた方がいいと思います。

今回のように川のような場所じゃないところだとこの方法がかなり有効です。川のように流れのある場所だと外に出たところで流されてしまう危険性や流れてくる何かにぶつかってしまう恐れもありますが、ただ黙って水没して死んでしまうよりはいいかと。

もう死ぬかもしれない!という水位まで来てしまったらドアはきっと開くようになっているはずなので、とにかく車外に出る、そして空気のある場所を目指すという方法しかないのかも。

今回もかなりの通報で混乱していたような様子があるけれど、これがもしも大地震とかだと通報自体ができなくなってしまったり、通報しても来てくれる可能性はゼロという場合だって十分考えられます。そして今後今回と同じようなことが全くないとも言い切れないので、結局最後に頼れるのは自分だけ、という意識で何かに巻き込まれても冷静さを最後まで失わないことが一番大切なことなのかもしれません。

・・・とはいってもこれは訓練しようにも難しいし、実際にこのような事故ではなくても事件に巻き込まれたりすると人間って普段と全く違う状態になってしまうので、こう書いている私だって巻き込まれたらどうなるかわからないけれど、少しでもいろんな助かる知識を持っていればなんとかなるのかもな、とサバイバルの本を読んでいることをちょっとだけよかったと思っています。私が読んだのは二冊しかありませんが・・・。

21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫)
これは文庫版じゃない方を持っています。飛行機事故に遭いそうになったらどうすればいいのか?ということが知りたくて買ったのですが、地震の時は?テロの時は?街中で突然発砲されたら?ナイフで襲われたら?という時の知識が詰め込まれていて、この間の秋葉原の事件の後も読み返しました。こういう本を一冊でも読んで知識を持っていると対処の仕方がわかるかもしれません。

大震災その時どうする?生き残りマニュアル
こちらは大震災に特化している本。釧路は地震が多いので役立つかも!と買って読んでみました。地震の時にはこれがあると便利、なんてものや外出先で地震に遭ってしまったらどうすればいいか?ということが細かく書かれているのでこの本を読んだ後いつも自分が買い物に行く場所なんかで、今ここで地震がきたらこうしようとシュミレーションしてみたりするのに役立ちました。

ちなみに私も自分が事件に巻き込まれるということがつい今月あったばかりなのですが、その時は正常な神経でいたら立っていることもできない状態でした。結果的に少しのケガはしましたが、命に別状はなくたいしたことにもならなかったのですが、現在進行中で目の前で起こっていることはその先がどうなるのか全くわからず、もしかしたら今ここで私オワリ?と生まれて初めて思った瞬間でもありました。死ぬのが怖い怖いと思っていたけど、自分が死ぬかもしれないと思った時には案外怖いとかなんとかよりも何も考えられないものなんだな、と。結局サバイバルの本はこのときには役立つことはなかったのでなかなか難しいことなのかもな、と実感してみたり。この件についてはまだちょっと詳しく書けないので、いつかブログ記事にして書いてみようと思います。

あ、そして死ぬかもしれないと思っている状態から回復したときに一番最初に思ったことは「まだ遺書書いてなかったから死ななくてよかった」でした。2006年4月30日に遺書を書くことを決意していたのにまだ実行していなかった私。それはなんだかんだいいつつもまさか死ぬことはないだろうとタカをくくって、もしかしたら死ぬかも?という場面はこうまで突然やってくるとは実感していなかったからだと思います。

自分でブログ記事に「人はいつどうなるかわからないんですよ」なんてえらそうに書いているのに、書いてる自分がこうなんだから人に伝わるわけないですよね。だからきっとここを読んでいるアナタもまさか自分が死ぬことなんてあるわけないと思っていると思うけど、日常から突然死の瞬間がやってくることは本当にあるので危機意識を持って生きていくのがいいですよ。(・・・と懲りずにまた書いてみるw)

■今までも結構意見真っ二つだった記事一覧■
踏み逃げ読み逃げはフツウです
リンク禁止なら公開するな。
死ぬなら迷惑かけずに死ね
この事件に感じる違和感はなんだろう
最後に頼れるのは自分だけ。
こんな店はイヤだ
救急車はタクシーじゃねぇ。
この記事のカテゴリ:時事・ニュース
 
| かりん | 00:10 | comments(14) | trackbacks(0) | |
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人間、パニックになったら、冷静な行動は取れないものなのかもしれませんね。
ちなみにわたしはマイカーには小型のハンマーを常備してます(マジックテープでドアの内側に貼り付けられるやつ)が、本当の不測の事態には対応できるか不安…。
| 児斗玉文章 | 2008/08/26 12:51 AM |

>児斗玉文章さん
いや、ほんとにパニックになったら冷静な行動は難しいです。
記事の後半にちょっと書いた自分が当事者になった
事件の時には正直何も思いつきもしませんでした。
ただボーッと突っ立ってて、こりゃ死んでも仕方ないよな。。。
とまで思ってしまいました^^;

ちなみに私も車にハンマー積んでます。
やはり何かの時にあるといいのかな、と・・・。
でもマジックテープのタイプではないんですけどね。
| かりん | 2008/08/26 1:14 AM |

亡くなられた方は本当におきのどくです。

私は車の修理を長年営んでいますが、水没する方に共通する事があります。
それはクルマへの過信と、何とかなると言う甘い考えです。クルマは空気を吸ってエンジンが動いています。
空気を吸う場所は前方下側です。この様にある程度水が溜まっている場所に勢い良く入って行くと、この空気の吸い込み口から水を吸って一瞬でエンジンは止まります。
あせって直ぐにエンジンを掛けようとキーを回すとエンジンにとどめを注してしまうのです。2度と掛かりませ
ん。
異常気象で、今後もこの様な事に何時自分が遭遇するか他人事ではありません。
行けるかも?はやめて、勇気をもってユーターンしましょう。
| おやじ | 2008/08/26 1:47 AM |

亡くなったお母さんに、ご冥福をお祈り致します。
凄まじい豪雨の中をお子さんを迎えに行ったのですよね。
急いでいたんだろうね
その時点で冷静じゃ無いんだろうね。

携帯電話って、便利だけど…残酷な気もするな〜。亡くなる寸前まで声が聴こえるんだから…
辛いだろうな…。


備え有れば憂い無しか‥
道具有っても実際に訓練の体験は出来無いし‥。
自分だったら?ウーン…どうなんだろな〜?

もう、一瞬の判断なんだろうな。
具体的な方法は色々有るけど。
危険回避の状況察知力?って云うか、「生きたい!」って云う、生存本能?みたいなものが強く自分で持つ事かな‥?

まあ、一瞬で終わってしまう場合は別ですけど…。
| まさお | 2008/08/26 5:20 AM |

大災害だけではなく 身近なところでも 命の危険はありますね
とにかく 冷静でいることが肝心だと思いますが 中々無理ですね
確かに かりんさんが 書いておられるように 車が水没しても 
外との水圧が同じになれば 簡単にドアが開きます
こういう事を 知っているか いないかで 生きる死ぬの境目になるのですね
とにかく 危険に会う前に 危険を察知して 引き返すなり 他の方法を
取ることが大事だと思います
| sakura | 2008/08/26 6:15 AM |

完全にパニックを起こしてましたね・・・・
ここでアドバイス
オープンカーに乗ってれば水没なんて怖くありません。
ただし、合羽を着なければ・・・・・・
| hir○shi | 2008/08/26 6:30 AM |

エンジン内部に水分が混入して故障することを専門用語では「ウォーターハンマー」と呼びます。それが原因で故障したクルマにお目にかかったことは幸いまだないですが、相方にみっちり教え込まれました。

なので大雨で川みたいになったところを走るクルマの映像を見るたびに「エアクリーナーから水吸っちゃうかもしれないからやめてー!」と叫びたくなるんですが、意外に皆さんご存知ないんですよね。

水没車内で亡くなった方は警察や消防の不手際がまずは責められるべきですが、かりんさんが書かれてるように水没したときにどうすれば脱出できるかをご存知だったら命を落とさずに済んだと思います。

自動車学校で救急手当てを教えるのと一緒に、冠水時などの緊急時の脱出方法も合わせて教えるべきではないでしょうか。
| わふわふ | 2008/08/26 8:29 AM |

よその国の、特急には緊急の為に、窓を壊すハンマーが取り付けられています。
対して、日本の新幹線や特急にはそんなもの取り付けていません…馬鹿なやつが面白半分に壊す可能性があるから…

外国って事故は起こるものって考え方が徹底していて、脱線してドアが開かなくなることを想定済みなの。
(だからハンマーをつける)
ところが、日本て国は事故を起こさないようにするのが第一主義ってところがあるんです、だからつけない。

考え方の違いってものもありますが、特に車の場合はこのような不慮の事故も想定し、水没あるいは横転しても
窓を破ることが出来るようにハンマーの義務付けを行ったほうがいいのではと思う次第です(発炎筒とペアでハンマーもメーカーが付けとけばいいのにねえ)
| たなくら | 2008/08/26 5:10 PM |

結構前のITS世界会議で紹介された列車対車の事故での
車の運転手と911オペレータのやりとりの録音で
運転手:踏切で脱輪して動けないから助けて!
※電話の向こうで列車の警笛が聞こえてます
オペレータ:車を捨てて逃げてください
運転手:足が不自由なので逃げられないんです
オペレータ:どこの踏み切りなのか教えてください
運転手は一生懸命場所を説明しているが場所が
よく分からない
そうしているうちに列車の警笛はどんどん近づいてきて最後は
運転手の悲鳴と激しい衝突音で終わる
ITS世界会議ではIT技術を駆使して少しでもこの様な
悲惨な事故を減らせないかと話し合われました
考え出されたシステムで代表的なのはGPSと
携帯電話のデータ通信を使った自車位置情報付の緊急通報システムですね
北米ではOnStarシステム、日本ではHELPNETを代表とした
各自動車メーカのテレマティクスシステムがあります
自分的にはナビが無くても搭載できるOnStarが
もっと安価になれば付けたいんですけどね
ちなみに自分の車にもエマージェンシーハンマー
ちゃんと積んであります!
| kon_kon_kon | 2008/08/26 9:34 PM |

私は関東に住んでいたので、海抜0m以下の場所をいくつも通ってます。
一度、埼玉県三郷市の武蔵野線沿いでドアの半分ぐらいまでのところを走ったことがあります。
ドアの脇でタッポン、タッポンって水の音がしていて恐ろしかったです。
でもそれが出来たのは、今の車みたいに電子制御ではないキャブレター式の車だったことや、アクセル全開でスピードを落とさなかったからです。
今回の事故のようなところは絶対通りませんでしたし、軽自動車ではパワー不足で駄目だと判断しなくてはいけませんね。
お亡くなりになったことは大変残念ですが、皆さんがここで書いているような知識を運転者は持っていないといけないと思います。

やむを得ず通るときはとにかく窓を開ける、電子制御は基盤がやられたら止まる。この辺は皆さん抑えたほうが良いと思います。

(時々厚岸大橋付近が満潮で冠水します。エスティマみたいなミッドシップ車は一発で走行不能。周りに多大な迷惑をかけますので、お持ちの方は注意して下さい。)
| pira | 2008/08/26 9:38 PM |

 なんと! 偶然というか、先々週から「絶体絶命都市2」をやってるワケですが(今更)。水の力は怖いっす。
 10年ぐらい前、玄倉川で悲惨な水難事故がありまして。赤ん坊も含めて13人が水死(何より、必死でパラソルにしがみ付いてる犠牲者の様子が延々TV中継されてたのがトラウマ)...ダム職員や警察の再三の警告を無視しての惨事ですから、余計に「気をつけていれば防げた筈の事故」として記憶に残ってます。
 確か同じ年の夏、新宿と福岡では地下室で溺死した人がいましたよねぇ。ブルブル。大都会でも豪雨のときには安全とは言えないワケで(個人的には地球温暖化の影響だろうと)。
 クルマに乗ってる時に水没したら、もう(川の中とかでない限りは)脱出するしかないわけですが、中からは水圧でドア開けにくいし、あせってシートベルト外れなかったり。なので自分ちのクルマにはコレ↓装備してます。...気休めだけど。
http://garitto.com/product/index/3076005
| はしばみ2 | 2008/08/26 10:12 PM |

>おやじさん
私にもちょっとそれあてはまるかも。
パソコントラブルにはまる人を私の場合は
仕事でよく見るのですが、その人たちにも
甘い考えというのは共通している気がします。
なんとなく思うのは知識のなさが、
その楽観的に考えに繋がるのかと。
私も気をつけなければ・・・。
行けるかも?はやめてユーターン、ほんとに大事ですね。

>まさおさん
確かに急いでいたのかも。
携帯は残酷というのもわかるような。
でも携帯がなければ通報もできなかったわけで。

・・・だけど逆に考えれば携帯がなければ
通報もできないから自力でなんとかしよう。
とこの女性が亡くなることもなかったのかもしれません。

一瞬で終わってしまう場合は別だけど、
それ以外はまさおさんが書いてる通りかもしれませんね。

>sakuraさん
本当にそうですね。
普通に過ごしてる日常もいつ死にそう!
にかわるかわからないなと思います。
ちょっとした知識も大切ですよね。
そして危険回避はもっとも大切です。
なるべくそうできるように生きていきたいです。

>ひろしさん
オープンカーは盲点でしたw
それなら絶対大丈夫だよね。
でも豪雨って時点でオープンカーの選択はしないよねw

>わふわふさん
ウォーターハンマーなんていうんですね。
ただ自動車学校でちょっとした水溜りでも
勢いよく通るとエンジンに水が入って故障に。
と習ったので私は少しの水溜りでもそーっと入ります。
後ろの車に嫌な顔されることもありますが。

そして自動車学校で緊急時の脱出方法を教える、
というのはかなり有効かもしれないと思います。
今回のような事故は誰でも巻き込まれる可能性があるので、
自衛策も考えておかなければならないですね。

>たなくらさん
なるほど。確かに日本は事故ゼロが第一ですよね。
それでも人間がかかわるとどうしても完全なゼロ。
ってのはないはず。

ちなみに私が前に車上荒らしにあった時は
脱出用のハンマーで車の窓ガラスを割られて
モノをとられました。そういう悪用したり
いたずらしようとする人は沢山いるってことですよね。

でもハンマーを標準装備っていうのはいいような気がします。
事故とかでドアがゆがんで出られなくなった、
なんて時にも役立ちそう。

>kon_kon_konさん
その通話は恐ろしい・・・。
場所の説明をうまくできないっていうのは
かなりよくあることのように思います。
目撃者にしろ、当事者にしろ普通の状態ではないはずな上に
外出先となると普通の状態でも場所を伝えるのは難しい。
携帯電話でも細かい場所は特定できないみたいだけど、
それができるようになればいいのになと思います。
個人情報保護法とかで難しいのかな。

>piraさん
ドアの半分!それはすごいところですね。
もちろん私はそういう場所を通った経験はありません。
軽自動車ではパワー不足というのはわかるし、
私も水がたまっていることが事前にわかれば
入ることはないと思います。

危機意識は常に持ってないとダメですよね。
今回の事故を通してつくづく感じます。

>はしばみ2さん
絶体絶命都市2をやってるんですね。
あれは1でナエて2はやらないまま終わってしまいましたorz
その事故は私も記憶にあるかも。
たしかキャンプかバーベキューをしていたような記憶。
あの場合はちょっと自己責任だよなと思ったけども。
大都会でもほんと油断はできないですよね。

私は車にはハンマーと警棒みたいのだけ積んでます。
ライトもついた方がいいのかなぁ。。。
| かりん | 2008/08/26 11:07 PM |

かりんさんの車上荒らしの話で、ふと考えた…
そっか、ハンマーを標準装備すると「これで簡単に窓を壊せますよ」
ってのを世間に広めてしまうことにもなってしまうんだね。
で心無い使い方をする輩も出てくる訳で…
う〜ん中々難しい問題かな、結局のところ使う人の心がけ次第なんだけどね。
| たなくら | 2008/08/26 11:26 PM |

>たなくらさん
うん、でも・・・。
世間に広めなくてもしようと思う人は
どんどん勝手に情報仕入れてするんだから、
標準装備にしてもいいんじゃないかな。
と個人的には思います。
ほんと使う人の心次第なので、もしハンマーがなければないで
違うもので壊してしまうんだろうし、
こればかりはもうどうしようもないような・・・。
| かりん | 2008/08/27 12:17 AM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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