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明日が来ることは奇跡です
みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。
余命1ヶ月の花嫁
この言葉は長島千恵さんの言葉。長島千恵さんは既に亡くなっています。この言葉は亡くなる前に彼女がmixiの日記に書き綴っていました。右の写真が長島千恵さんです。7日に再放送があったので記憶に新しい方もいるかもしれませんが、ガンになり余命1ヵ月と宣告された中少しでも同年代の方の励ましになればとテレビ取材を受けていたのが千恵さんです。

余命1ヶ月の花嫁を観るのは今回で3回目。1回目は去年の初回の特番放送。2回目は今年の初めに再放送で。そして今回の特番が3回目。ニュースの中で特集として放送していた時は見ていません。まだ観たことがない方はこちらのページから見ることができます。(さくらこの気になるテレビと気になる話さんで知りました。)
何度も放送を見ているけれど、今回初めてmixiの千恵さんのアカウントを尋ねてみました。テレビで放送されていた部分を見たいとかそういう気持ちよりも、テレビでは一部分しか日記の内容がわからなかったので、全体を読んで彼女がどんなことを伝えたかったのか知りたいと思ったことがキッカケです。

そして日記を読んで愕然としました。病気に関するエントリは少ないのですが、病気に関するエントリよりもそれ以前の彼女の日常の日記を読んで彼女も私や今ここを読んでいる皆と同じく、少し前までは普通の生活をしていたんだってことに。彼女が綴っている日記は毎日ではないけれど、友達と遊びに行った話や仕事の話など。本当にごく普通の生活をしていた彼女があの番組の主人公になってしまったんだ。と思ったら急に怖くなりました。

番組の中でもこのブログ記事の冒頭の言葉が繰り替えされ、たぶん視聴者へのメッセージとして毎日を大切に生きてくださいとか、朝目が覚めて普通に今日を迎えられることは何もない一日でもものすごく素敵なことなんですよとか、そういう思いが込められていたのだと思います。でもなぜか番組を見ているだけでは私に伝わらなかったのかも。いや、実感できなかったと言った方が正しいかもしれません。私はなぜかこの日記を読んでから初めて実感しました。

普段生活していて嫌なこともあったりするけど、こうやって毎日普通に何も考えないで今日を迎えられていること自体が幸せなんだと思ったら、ちょっとしたことでアレコレ悩む自分がとても小さく思えます。

千恵さんの彼、太郎さんが開設しているホームページにも遊びに行かせてもらいました。左上の太郎さんが一人で写っている写真、右下の函館の夜景をクリックすると二人の写真が見られます。太郎さん個人が趣味で作っているページのようです。千恵さんの日記にも太郎さんのメールアドレスが載っています。メッセージが多数届いているようですが、千恵さんのブログのアドレスは携帯のですので、どうしても直接メッセージを届けたい方はパソコンのアドレスに送ってあげるようにして下さい。太郎さんのホームページにパソコンのアドレスが載っています。くれぐれも心ないメッセージを送ることはやめてください。

千恵さんの日記を読んでいてお父さんがあったかいなと思った言葉。千恵さんの誕生日に彼と旅行に行った時、千恵さんのお父さんの車を借りて行ったそうなのですが、追突事故を起こしてしまい連絡すると「走るんならせっかくだから遊んでらっしゃい。」と言ったお父さん。番組を見ていてもお父さんすごくあったかくて、きっとお母さんもいないからお父さんが頑張るしかないって頑張ってたんだと思うけど、お父さんを見てるだけで涙出ちゃいました・・・。

今を大切に生きましょう。

・・・という言葉を書いてみて前にもこんな言葉書いたな。と検索してみたらこの記事にありました。(→今この瞬間を大切に)日付を見たら2005年の今とちょうど同じくらいの時期。この時は地震絡みで実感したようですが、たった3年で忘れてしまう私。人間って日々積み重ねていくと忘れてしまうものなのかな。たまには読み返して思い出さないとダメですね。(ちなみに十勝沖地震を体験した時の思い出?はこちらの記事にあります。)

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この記事のカテゴリ:テレビ
 
| かりん | 00:44 | comments(10) | trackbacks(0) | |
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この放送は観させて頂きました。当たり前の毎日を過ごせることに感謝しなくちゃいけないですよね。どれだけ彼との未来を夢みたのだろう‥彼女自身や彼、そしてお父さんそれぞれの立場で思い悩み苦しかっただろうなって思います。

テレビでは知り得ない部分を知ることが出来そうなのでかりんさんがリンクしてくれた日記などゆっくり観てみたいと思います

| RUNA | 2008/05/09 1:24 AM |

全然知らなかったYO-ヽ(`Д´)ノ ウアアアアアアン!!!!!!

家も親父が癌で逝き、オフクロも2年前に癌の手術をしてるんで他人事に感じられません・・・・

とりあえず、生きて朝日を拝める事に感謝しま
しょうm(_ _)m
| ひろし | 2008/05/09 5:20 AM |

あ〜、これは危険だから見ないほうがと思いつつ。。You tubeで探して、見て、泣きっぱなしでした。でも、がんばって生きた千恵さんの生き方をしっかり見て、そして周りががんばって生きて行く事が供養になるんだよね。毎日元気でいられることを感謝しなくちゃ。ありがと!
| momo | 2008/05/09 9:23 AM |

>RUNAさん
ほんとにそうですね。
当たり前の毎日って単調でつまんなーいとか思っちゃうけど、
それじゃダメなんだよね。
テレビはほんとに彼女の人生の一部なんだなと感じたよ。
コミュにも太郎さん提供の二人の写真とかもあったりするから、
もっと知りたかったら見てみるといいと思うよ。

>ひろしさん
テレビを観ないひろしさんなので知らなかったかw
ひろしさんのところもガンと無縁の家ではないんだね。
この番組の彼女は若いせいかものすごく進行が
早かったみたいです。。。
生きてることに感謝だね^^

>momoちゃ
アメリカまでこの情報は伝わってたのか〜!
これ泣きっぱなしになるよね。
千恵さんの生き方も参考になるし、
大切な人を失った周りの人がどうしたらいいのかも
ものすごく勉強になるよね。
自分が周りの人だったとしても、
その本人だったとしても、こんな風にできる自信はないけれど
がんばろうと思えたよ。
| かりん | 2008/05/09 10:51 AM |

うちの同僚が前に本を読んで号泣したそうで、それを通信にして生徒に広めていました。

それを読んだ生徒が、こないだの再放送を見て号泣したと私に教えてくれました。

そんな私は最初の特番放送でたまたま見て、やっぱり号泣していました。

なんていうかなぁ…
生きるって凄いことなんだな。
| おね | 2008/05/09 11:08 AM |

>おねっぴ
うん、ほんと生きるってすごいことだよね。
この世に生まれてよかったー!と思うことも多いしね。
これからも生きてることだけで感謝しながら
いきていけたらいいなと思ってるとこだよ。
| かりん | 2008/05/09 6:55 PM |

これ2回目放送のとき見たよ!
 
千恵さんのお母さんは千恵さんが子供の頃卵巣癌で癌末期の痛み緩和のために麻薬系の薬を使ったら、ほとんど会話も出来なくなって眠ってばかりだった・・・
だから千恵さんは激しい痛みに必死に耐えて最後まで緩和治療を受けなかったというところに、すごく感動しました。千恵さんは最後まで、恋人、お友達、お父さん、周りの人たちとの時間を大切にしてたんだなって。
痛み緩和と引き換えに大切な時間を無くしたくないって強い意志が伝わって頭が痛くなるほど泣いてしまいました。
かりんちゃん少し前に人を巻き添えにして自殺していく人たちのこと書いたブログあったけど、そんな人達にこの放送見てみなさいって言いたい気持ちです。
| takashima | 2008/05/10 12:31 PM |

>たかちゃ
たかちゃもみたんだね。
私も同じく千恵さんすごいなと思ったよ。
私なら痛かったら大切な時間がどうとか関係なく
とにかく自分が楽になりたい一心でお願いしてしまいそう・・・。
そして私もたかちゃと同じく思ったよ。
自殺しようとしてる人たちにこの放送見なさい!って言いたい。
でも死にたいということしか考えてない人は
この放送を見ても何も感じないのかもしれないよね。
外部からの言葉も何も死にたいと思ってる人には伝わらないから、
死にたいと思うこともひとつの病気のような気がするよ・・・。
| かりん | 2008/05/10 5:19 PM |

こんばんは。
余命1ヶ月の花嫁は去年見ましたが、ボロボロに泣いてしまって、今回は見ることが出来ませんでした。
最後に1人残されたお父さんが不憫でなりません。
僕もちょうど2年前に、健康診断で「要精密検査」と言われて大学病院でCTを撮ったら、肺に黒い影がドンと写っていたので死ぬかと思いました。後でガンではない事が分かりましたが、数日間は生き地獄でしたよ。
朝、気持ちよく目が覚めるというだけでも、すごくありがたい事だと思い知る出来事でした。
うちの父親なんて、眠ったまま目覚めることなくこの世を去りました。本人はまだ眠っているつもりかも知れません。
でもこういう死に方が、本人も家族も負担が少なくていい死に方かもしれませんね。
もう20年以上も前の事です。
| 九州だんぢ | 2008/05/12 12:17 AM |

>九州だんぢさん
これは泣いちゃいますよね。
影はガンじゃなくてよかったですね。
もし自分がそうなったら正気じゃいられないかも。
そして朝気持ちよく目覚めることができるのは素晴らしいって
体調を崩したりすると思うのに、健康なときは
なーんにも感じられないんですよね・・・。
たとえば風邪をひいて咳が出てそんなことだけでも
咳の出なかった体に戻りたい・・・とか思うのになぁ。

お父さんは眠ったままだったんですね。
それも突然のことだったんじゃないかと思うので、
その時はかなりのショックな気がします。
でも後から考えると病気になって苦しい思いをしながら
死ぬよりもいいのかなって思えるのかも。。。
| かりん | 2008/05/12 12:24 AM |

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(2014/7/22〜)









   
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