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竜巻注意情報はどこで知ることができる?
昨日竜巻が起こりましたが、起こる前に日本初の竜巻注意情報が出たのに住民はそれを知らなかったというニュースを見ました。正直私は竜巻注意情報が発表されることになっていたことも知らなかったし、どうやってそれを知るのかも知らなかったのでこの機会に調べてみました。

この竜巻注意報というのは平成20年3月26日から開始されたそうで。26日って今週の水曜日!始まってすぐに発令されたんですね。キニナルのはそれをどうやって住民である私たちが知るのか?ということなんですが。いろいろなページをかなり調べたのですが、どうやってその情報を得ればいいかの情報がのっていないのです!

思い余って気象庁まで電話をかけてしまいました。
すると、今現在この情報が知れる手段は「北海道の場合」は気象庁のホームページ、もしくはNHKでのテロップ放送のみ。だそうです。5時を既に過ぎていたこともあってあまり長くお話はできなかったのですが、気象庁の方でも独自に発表する報道機関を持っていなくてこれを伝達する手段を今いろいろと打診しているところだそうで。現在検討しているのはお知らせメールサービスやテレビの速報で流してもらうことなどいろいろあるようですが、まだサービスが始まったばかりで現段階ではあまり広まっていないようです。

さて、教えてもらった気象庁のホームページで見る方法ですが、これは日本全国どこの人でも見れるものになるので、こちらの方法を記載しておきます。

竜巻注意情報が発令されると、気象庁のページの防災気象情報の中の気象情報ページにて発表されます。
勝手に竜巻注意情報ページというのが別にあるのかと思っていたので、気象情報に含まれるというのは思いつきもせず。ちょっとわかりにくい気がしたけど、ここにアクセスすると発表されている時には表示されるようです。

ただ、この竜巻注意情報は発令されてから有効期限が1時間ということで頻繁にアクセスしないとわからないですよね。1時間に一度そのページを見に行くなんてたぶんできないし、雨が降っていたり天気が悪い地域に必ず発生するわけでもないので天気が悪いときにみよう!というわけにもいかないし、これは知るということがものすごく難しそうです。

ただし、竜巻の発生しやすい状況は発達した積乱雲が近づいた時だそうで、その発達した積乱雲が近づいてくるとこのような状況になるそうです。

  • 真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる。
  • 雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする。(たぶん自分のところにはまだ雨などが降っていないような状況の時もあるでしょう。)
  • ヒヤッとした冷たい風が吹き出す。
  • 大粒の雨ひょうが振り出す
こんな状態になったら注意報もあわせてよく観察してみるといいかも。

これからいろいろと竜巻情報の伝達方法が増えると、緊急地震速報を受信した時に起動するソフトのように竜巻情報が自分の設定した地域に発令されたらメールで配信してくれるサービスとか、ソフトとかができると思うのでそれを待つのが懸命なのかな。

ちなみに竜巻が来たときにどうしたらいいか?ということがリーフレットのこのページに書いてありますので、自分には関係ないやなんて思わずにぜひ一度は目を通してみてください。そしてもし自宅で竜巻被害にあったら一体どこに隠れたらいいか?なんてことを普段から考えておくのもいいかも。

地震の時と違って高いところは逆に危険なので注意が必要です・・・ってうち1階なんてないんですけどどうしたらいいんだろう。まさか下の家に駆け込むなんてわけにもいかないし^^;私の場合は一番建物の内側部分にあたるお風呂場に逃げ込むのがいいのかもしれない・・・。

参考にさせてもらったページ
突風に注意を呼びかける新しい府県気象情報の提供開始について
リーフレット「竜巻から身を守る〜竜巻注意情報〜」
竜巻注意情報

■関連記事■
北海道に竜巻注意情報が発令!
この記事のカテゴリ:時事・ニュース
 
| かりん | 01:36 | comments(17) | trackbacks(1) | |
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天気好きなオイラにはなかなか興味あるネタですね(^^;)
竜巻は色々な気象条件が重なってピンポイントで
発生するので予測はなかなか難しいと思います。
単純に竜巻の発生があるかも?と考えた時に
素人見で一番分かりやすいのは天気予報等で発達した
寒冷前線が通過する時なんかが一番分かりやすいと思います。
低気圧から延びる右に暖かい空気の温空気、左に冷たい空気の寒空気で長く縦に延びている線状の表記です。
あの前線が上空を通過する時には縦の線状に雨雲が
走ってるんですが上空の寒暖空のぶつかり合いで激しい
上昇気流が発生し、積乱雲が発達します。
これが直接竜巻を発生させる訳ではないのですが
この様な天気配置になった時に一番竜巻発生に直結するのが上空の気温なんです。
前線の後ろ側により冷たい空気が入り込んで来る時は
寒暖空が更に激しくぶつあり合い大気の状態が不安定になります。
この状況に陥った時がいわゆる真っ黒い雲になります。
そして下層の温度がより高く上空の温度が低い場合、その温度差によってより強い上昇気流が地表付近から左回りに上空に向かって発生します、この時に竜巻が発生する確率が非常に高くなります。よく天気予報で上空1500m付近の気温が−10℃とか15℃とか言ってる時がありますが
そういう時の寒冷前線通過時は発生率が高くなると思います。
ようはどれだけ下層の気温と上空の気温差があるのかが竜巻発生のポイントとなってくると思います。
寒空気が前線上に激しく流入すると更に危険度が上がります。(ヒヤッとした冷たい風が吹き出す)←まさにこれです。
風の強さももちろんありますが前線周囲を取り巻く等圧線(天気図で低気圧の周辺に線で丸く囲まれている部分)
の間隔が狭ければ狭い程、風が強くなります。
これら要素が全て上手く条件が重なった時に竜巻が発生すると思います。(だから予測が難しい)
当然、気温の変化が大きい季節の変わり目である春や秋に発生率が高くなると思います。
気象庁ページの雨雲のレーダーアメダス等見たりすると
リアルタイムで雨雲の発達具合等分かるので一つの目安になりますよ。
TVの天気予報等を天気図を見ながら説明をよく聞いてると詳しくない人でもより分かりやすいと思います。
なかなか文章で説明するのは難しいですが普段漠然と観ている天気予報だと思いますが、ちょっと視点を変えて観てみると、ある程度理解も出来るし自分で予測するなんて事もできますよ(^^)
ドップラーレーダー導入で予測精度はなかなかあるとは思いますが天気予報と同じであくまで予報で完璧ではないので難しいですよねぇ
自己防衛ではないけれど、かりんさんが上記されてる状況になった場合には一つの目安になりますね。
長々失礼しました〜(^^;)ゞ
| | 2008/03/29 3:34 AM |

↑名前忘れました〜(焦)!
長文野郎のhiroでしたm(_ _)m
| hiro | 2008/03/29 3:39 AM |

気象庁はそんなお知らせサービスもやってるんですか?
知らなかった・・・・・・
でも、まだ意味があまり無いみたいですね(^^;
一般に普及するのはまだまだ先っぽいですね。
| ひろし | 2008/03/29 6:31 AM |

かりんさん おはようございます。

九月が多いね・・・・。
雷が落ちると川の魚は狂いだす・・・・。
身体の側線が電気を感じるのかもしれないですね・・・・。
茸も豊作だ・・・・・。笑)
| ひげ | 2008/03/29 8:16 AM |

最近竜巻のニュースを目にしては怖いなーと思ってたので
非常にタイムリーな記事、ありがとうございます。

気象庁はそんなサービスもしているとはつゆ知らず。
やはりできる限り被害を最小限にしなくてはということ
なんでしょう。もう少しPRしてもらえるともっと嬉しいけど。

朝から勉強になりました。ではよい週末を♪
| わふわふ | 2008/03/29 9:18 AM |

こんにちは
実は2/5に仕事でケンタッキー州のフローレンスって
街に行ってきたんですが
到着した日の夜に竜巻を伴ったものすごい嵐に遭遇しました
夜中にあまりの雨の激しさに目が覚めてTVのWather ch付けたら
竜巻発生を示す矢印があちこちに出てて”まさかこんなにないでしょー”
って思ってたんですが翌朝ニュースをみたら周辺の州で
合わせて55人もの犠牲者が出る危ない状況でした
夜の竜巻は目視で存在が確認できない分昼間より
怖いそうです
翌日仕事中にも竜巻注意報のサイレンが鳴ってました
アメリカの大きな建物にはトルネードシェルターって
他の部屋とは作りが違う堅牢な部屋があるんですよ
きっと法律で設置が義務付けられてるんでしょうね
いつも行ってるデトロイトではほとんど竜巻発生は
無いんですがここにもちゃんとトルネードシェルターはあります
| kon_kon_kon | 2008/03/29 11:33 AM |

まずは佐呂間町のトンネル工事で
亡くなった方々へm(_ _)m

です。

なんだかねぇー国が発表する情報って、大体
遅れて発表されるしねwwww
| 温泉爆走族 | 2008/03/29 7:01 PM |

>hiroさん
いろいろ解説ありがとうです。
天気図が読めると自分で予測ができておもしろそうですね^^

竜巻予報があたる確率は20%程度とかって
テレビのニュースではいってたけど、
注意するに越したことはないですよね。
だんだん便利になってきますがそれに対して
きちんとした心構えでいることが大切かもしれませんね。

>ひろしさん
今週から始まったらしいですね。
私も全然知らなかったですよ〜。
せっかくこないだの竜巻も予報が当たってたのに
知ってた人はほとんどいなかったらしく・・・。
もっと普及させてほしいよね。

>ひげさん
9月が多いんだ。
最近は天気もおかしいからいつでも
危なそうな気もするけれども^^;
なんにしてもきをつけるにこしたことはないですね。

>わふわふさん
私も同じく竜巻コワイな〜と思ってました。
北海道だから大丈夫とかそういうもんでも
ないみたいですし。

今回のこれは気象庁のPR不足を感じますよね。
やっぱりこういうことこそマスコミが動いてくれないとね。

>kon_kon_konさん
アメリカの竜巻は本当にすごいですよね。
前に竜巻の映画を見たけど、
あんなのがいっぱい発生してると思うと恐ろしい。
だけど日本もだんだん温暖化してるし、
ああいうのももうヒトゴトではないですよね。
トルネードシェルター義務付けられてるなんてすごいわ。
前にアメリカの民家にも竜巻の時に非難する
地下室っていうのがあるっていうのをテレビで見たけど、
やっぱりそういうのがないと危険なんですね。

>温泉さん
そういえばそんなこともあったよね・・・。
国が発表するものって遅いのは確かにあるよね。
今回のは事前に発表されてたらしいけど・・・
誰もみてないんじゃダメだよね。
| かりん | 2008/03/29 7:56 PM |

こんばんわ♪
私も知らなかったです。というより竜巻=アメリカというイメージがあって、日本で竜巻が発生なんてあまり考えたことありませんでした。
しかし竜巻って怖いですよね。以前「世界まる見え」でアメリカで発生した巨大竜巻の特集を見たことありますが、1つの街が廃墟状態になっていましたね。もしあれが日本で発生したら・・・、と思うと怖くなります。
| さくら | 2008/03/29 9:37 PM |

>さくらさん
竜巻=アメリカのイメージはものすごーくわかります!
私もそう思ってたこともあったけれど、
近くはないけど同じ北海道で大きな竜巻被害があったばかり
(といってももう何年もたちますが。)
なので、考え方がちょっと変わりました。

今までも日本でたくさん竜巻が発生していたようですが、
割と規模の小さいものが多かったようです。
だけどここ最近だんだん大きな竜巻が起こる頻度が多くなり、
こういう予報も始まったんだと思います。

まる見えの竜巻の特集私も見ましたよ!
あの規模になったら地下にでももぐらないと防げないですよね。
そんなのが発生しないのが一番なのですが・・・。
| かりん | 2008/03/29 11:04 PM |

こんばんは、
そのニュースはテレビで見ました。
竜巻の予想ですか、そんなサービスが始まったんですね。
知らなかった…

竜巻って、だだっ広い平野とかだと発生しやすいみたいですね。竜巻から助かる方法は、橋の付け根など頑丈で狭い所に逃げ込むのが良いそうです。

予報と言えば、同じ日に中部地方(不確かです。)の某都市で『空襲警報』が発令されたようです。
誤報だったのですが、『空襲警報』ってねぇ…
というか、『空襲警報』が在ること自体オドロキです。
| FIX | 2008/03/30 3:20 AM |

>FIXさん
やはり知りませんでしたか。
これ知らない人多いみたいですね。
そういう私もニュースで見るまで全く知りませんでしたorz

橋の付け根に逃げ込むっていうのは映画のシーンでもありましたよね。
気象庁のパンフレットにもFIXさんが書いてくれたことと
同じことが書いてありました^^

空襲警報のニュースもみました。
この時代に空襲警報って笑い事じゃないですよね。
ミサイルがこの地域に着弾します。とか流れたみたいだけど、
実際にありえそうで怖い。
今はミサイルがいつ飛んできてもおかしくない時代ですからねぇ・・・
| かりん | 2008/03/30 12:00 PM |

空襲警報?

話が突飛過ぎて追ってけません。

ちょっと早いエイプリルフールじゃなくて?

| 海鳴り | 2008/03/30 1:32 PM |

3月27日の防災無線スピーカーによる誤報…。

たちの悪いエイプリルフールを超えてますね。

いやはや…

| 海鳴り | 2008/03/30 4:16 PM |

>海鳴りさん
本当にたちの悪いエイプリールフールを超えてますよね。
こんなことがあるなんて・・・と思いつつニュースを見ましたよ。
役場に電話が殺到っていっていたけど、
私もそんな警報を聞いたらビックリして電話しちゃうかも。
| かりん | 2008/03/30 6:03 PM |

初めましてです!岐阜市付近在住の30代男性です。
一応、予報士の資格を取得しています。

竜巻について検索していましたら、このブログに辿り
着きました。気象庁に直接電話して頂きましてありが
とうございます。今のところ、HP以外ではNHKの
テロップ放送のみなんですかぁ〜。。

竜巻が来そうな時には…
風呂桶の中にうずくまるのもいいアイデアです。
なるべく窓のない場所で低い姿勢で手を頭にもって
きてかがむというのがいいんですが、イザとなって
こういう行動なかなか出来ないですよネ〜?!
| 星の金貨 | 2008/03/30 7:48 PM |

>星の金貨さん
はじめまして^^
予報士の資格を持ってるなんてすごいですね。

北海道の場合はHPとNHKのテロップのみなんですが、
他の自治体だともっと他の方法もあるのかもしれません。
たぶんごく一部の地域だと思うのですが。
もっと知る手段が欲しいですよね。
できれば津波警報のようにその地域のスピーカーとかから
警報を流してくれると助かるけど、
竜巻の予報精度はあまりよくないみたいなのでそうすると
誰も見向きもしなくなるかもしれませんよね・・・。

竜巻がきそうな時のアドバイスもありがとうです。
やっぱりうちの場合はお風呂に入るのがいいかも。
この記事を書いた後にいろいろまた考えて、
うちのマンションには半地下のシャッター付車庫があるので
余裕があればそこにいくのもいいのかもと思ったけど、
一体そこに何時間いればいいのか謎なのでやっぱりそれは難しいのかも。
・・・といろいろ考えていますが、実際に竜巻がきたら
のほほんと家の中にいたりして結局怪我をしたりしてしまうような気もします。
| かりん | 2008/03/30 9:08 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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竜巻注意情報
2006年9月17にの延岡市を襲った竜巻はその中心市街地を幅150−250メートル、長さ7.5キロメートルにわたり南北に貫通した。 被害は、死者3人、重軽傷者141人。 建物被害は全壊、半壊含めて1800世帯を越えた。 その延岡地区に昨日(平成20年4月9日19
| 宮崎讃歌 ■ 「ようこそ宮崎」のブログ | 2008/04/10 8:15 PM |
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