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扁桃腺除去手術体験記
昨日チラッと記事の中で扁桃腺除去手術の話に触れたのだけど、扁桃腺除去手術に興味がある方もいたようなのでここはひとつ手術の時の体験談でも書いてみようかと思います。以前にもチラッとだけ書いたことがあったけれど、ほんとに少し触れただけで詳しく書いたことがなかったので、発症から入院、手術までを。

ちなみに私は入院も手術もたった一度きりで、その扁桃腺除去手術以外では入院も手術もしたことがありません。なので、他の病院がどうなのか?なんてことはわからない状態で単なる体験談として書きます。
私の扁桃腺除去の理由は「扁桃腺の病巣感染」とお医者さんに診断されました。一体それがどうしてなるのか?なぜなったのか?ということは全くわかりません。コトの始まりは2004年6月。皮膚に湿疹ができたのです。当時私はパソコン講師の仕事をしていて、仕事中もかなりの時間パソコンに触っていたし、プライベートでもパソコンをかなり使っていたのでパソコンによく触れる手のひら、指の先などに湿疹ができてその湿疹がかゆみと共にカサカサになり、皮膚がボロボロになるタイプのものでした。もちろん皮膚の病気だと思ったのでまずは皮膚科に通いだしました。

薬をつけると治るのだけど、治るのは薬をつけている間だけ。しかもどんどん湿疹が出る範囲は広がるばかり。最初は手にしかできなかったカサカサも今度はなぜか足の裏などにも出始め、もしかすると水虫?と思ったことも。薬をつけている間しか治らないので途中は病院にいかなくなったりもしたけれど、足に出た時はもし水虫だったら困ると思って病院にいきました。

診断は水虫ではありません。といわれてホッとしたものの、これだけ全身に皮膚病が出るというのはおかしいということと、皮膚に湿疹が出だす前に肋間神経痛のような症状が出ていたこと、それらから扁桃腺が原因と特定されました。(実際には他にも検査はしてみたのですが。)

皮膚の湿疹も嫌だったけれど、肋間神経痛と診断された時のその痛みは割とひどくて、息をするだけで肩から胸にかけてのあたりが痛むものでした。何もしなくても息をするだけでキリキリしていたので、もしかして肺がんかも。と思って当時も検査をしていたけれど、その時は何も原因が特定できずに「肋間神経痛でしょう」ということで終わっていたのです。

後から思えばそれは扁桃腺の病巣感染の始まりだったのかもしれません。

扁桃腺の病巣感染というのは本当は忘れたけれど何か違う名前があって、簡単に説明すると扁桃腺が病気になってそこから悪い菌が全身にばらまかれるものみたいです。これは若い女性で喫煙してる人の発症率が多いらしく、タバコはやめた方がいいと言われました。(実際はまだやめてませんorz)それがわかったのは2004年の12月のことでした。

皮膚科は個人病院に通っていたので手術することができず、大きなある総合病院に紹介状を書いてもらいました。そして病院にいったところ。一回目の診察でいきなり手術の日を決められてしまいました。勝手な私の思い込みでは何度か診察したり検査したりして「それじゃあ切りましょう」となると思っていたのだけど、診察の後突然「これはもう切っちゃった方がいいね!」といわれ「来週の水曜日ならあいてるから来週の水曜日に予約入れますか?」という具体的な話に突然なりました。病院に行ったのは金曜日。なんだかよくわからないけどもうあと5日ほどでいきなり手術ということになったので、頭の中でガーンと音がしたような気がしました。

入院は翌週月曜日。月曜日から火曜日の間に水曜日の手術に必要な検査をするということで、月曜日の朝から入院。私が入院したのは耳鼻科だったので周りもそんなに重い患者さんはいなくて、病室の雰囲気は明るい感じだったのだけれど、すぐ隣が小児科だったので一日中どこかで子供の泣き声が聞こえてる病室でした。昔母が入院した時に大部屋の病室が6人部屋だったので、今回もまさか6人?と思っていたら、今は大部屋でも4人が普通なんですね。しかもキレイな病室でご飯もおいしく、入院生活という面ではかなり満足のいくものでした。

扁桃腺の除去手術は片方ずつとるのなら部分麻酔でもOKとのこと。私の場合は両方を切除しなければならなかったのだけど、片方ずつやるなら部分麻酔という選択肢もありますよといわれました。けれど私は痛みが大の苦手。それに部分麻酔だと意識もあるので嫌だし、2回も嫌な思いをしなければならないのかと思うと嫌になったので全身麻酔で一気にとってもらう方を選びました。ただ、前日のお医者さんの説明では全身麻酔の間に口をあけたままにする器具を使うので、歯が折れるかもしれないといわれたのです。・・・というのも私は前歯に差し歯があって、本当の自分の歯ならあまりそういうことはないけど、差し歯の場合は取れるかも。ということだったのです。それは嫌だといったら「嫌なら手術をやめるしかないねぇ」っていわれたので渋々承諾しました。これも病気を治すためには仕方ないと割り切りました。

手術の前日眠れないと困るのでということで睡眠導入剤が出されました。これが私が睡眠導入剤を生まれた初めて飲んだキッカケです。入院しなければ一生飲むことはなかったかも。前にも書いたけれど、薬で眠るということにものすごく抵抗があって、それまでいくら眠れない日があっても絶対に薬だけは嫌!と思っていたのです。

さて、手術当日。午後からの手術だったので朝から何も食べることができません。私の前に手術したのは19歳の女の子だったのだけど、その子が戻ってきたら次が私の番というのがわかっていたのに、その子が手術を終えて戻ってきた後突然バタバタと看護婦さんがしだしてまたどこかに運ばれていきました。風の噂で手術の傷口が開いたらしい。というのが流れてきて、その子はもう一度手術室に戻ったようでした。(後から聞いた話では本人はその時まだ麻酔がきいていてその時のことはよく覚えていないようです)自分の手術の直前にそんなことがあったのを見て、なんだか急にコワクなってきた頃に看護婦さんが迎えにきました。

手術室までは普通に歩いていきました。そしてベッドのような場所に寝かされてまずは何か注射をしたような気がします。気がしますというのは全身麻酔をかけたせいかその前後の記憶がなんだか曖昧なのです。

そしてものすごくハッキリ覚えているのは、そのベッドに寝た後にゴロゴロとベッドを押されて連れて行かれた部屋がドラマなどで見る手術室そのものだったこと。天井にはあの丸いライトがあって「おぉ!!手術室だ!」と思いました。その部屋に入った後にすぐ麻酔のマスクをもった男の人が「はーい、眠くなりますよ〜」といったあとマスクが私の口にかかったかどうか。というところでもう既に記憶はありません。あの麻酔ものすごい効き目!

次に気付いた時は病室でした。その時は父も入院していた時期で母はそちらにつきっきりで私に付き添いしてくれたのは弟でした。その弟の話によると麻酔からさめて一番最初にいった言葉が「今何時?」だったそうです。(あんまり覚えてない・・・)

麻酔がまだきいていたのかなんなのか、自分の記憶の中では意識が戻った後の記憶でも全く痛いという記憶はありません。ただちょっと頭がぐるぐるしてボーッとしていたような記憶。その後痛み止めの点滴をしたり、ヨーグルトを食べた記憶があります。手術の当日は本当にそんな感じの記憶しかなく。

そして次の日からはちょっとした地獄でした。まずモノが食べられない。のどの手術なので当たり前だけど、ツバを飲むだけでズキーン!ときます。その痛みがどのくらいかというと薬や点滴をしているせいかそんなにひどくはありませんでした。扁桃腺が腫れて熱を出すとつばを飲むだけで扁桃腺が痛んで・・・という経験をよくしていたのだけど、その時よりは若干痛みが少ない感じ。こんな説明でわかるかわかりませんが、よく扁桃腺の腫れている人ならわかるかと思います。ただ、薬を飲まない状態ならツバものめなかったのではないかと思います。

心配していた差し歯は取れることも折れることもなく無事についたままで、声が変わったらどうしよう。声が出なくなったらどうしよう。という不安も手術をする前にはあったのだけど、声が変わることも、声がでなくなることもありませんでした。手術が終わったすぐ後からしゃべることは禁止されてませんでした。(他の方の体験記を読んだ時には発声禁止といわれていた人もいたのでそこそこの病院や手術の仕方によるのかもしれません。)

食事は前日までのおいしいご飯ではなくなって、離乳食のようなトロトロの何かばかり。内臓が悪いわけではないので基本的に固形物でなければなんでも食べていいといわれていたけれど、とても食べる気になれませんでした。その痛みは3日くらい続きました。

4日目くらいからだんだん痛みがひいてきて、ちょっとずつ食事にもやわらかい固形物がでるようになり、6日目くらいには痛みはまだあるもののそれ以外はとにかく元気になり早く家に帰りたくてたまらなくなりました。

そして7日目。本当は10日間の入院と言われていたけれど、先生にもう帰りたいということを切々と訴えて無理やり退院許可をとる形で退院してきました。退院してきたのは12月28日だったはず。もう年末で年末は絶対家ですごしたい!とかなんとかいったような。先生は痛みはありませんか?ときいてきました。ほんとのこというと、固形物が食べれるようになってもなぜか痛みが全くひかないので不思議に思ってました。同じ日に手術した19歳の子は私よりずっと痛みが少ないようで、どうして私だけ痛みが続くんだろう?と。

けれど私は痛みに弱いので、きっと私が痛みに弱いからだな!と勝手に思っていたのです。

ちょうど1週間後、ウキウキしながら退院してきました。病院生活はいくら何しててもいいといっても、ネットもないし、携帯は1階に下りて使っていたけれど、とにかく自由がない!テレビだってずっと見てると飽きます。ちょうどスマトラ沖の津波があった時期でそればかりだったのもあるのだけど。

退院一日目は普通に過ごしましたが、やはり痛みはとまらず。そして次の日になってもやっぱり痛い感じ。けれど、病院にいったらまた入院かも。とかいろいろ思うところがあって、とりあえず帰ってきてから気になっていたお風呂の汚れを落とすことをしてました。その時にノドになんかちょっとだけ違和感を感じたので、お風呂掃除は途中で中断。扁桃腺除去の後は基本的に2週間は安静です。あまり力をいれすぎたりするとダメだといわれていたのでお風呂掃除を諦めました。

・・・が、その時既に時は遅しだったのです。

とりあえず夜ご飯を食べてまったりしていた時。なんかものすごく口の中がぬるい感じがして、変だと思ったのでティッシュにちょっとツバと思われるものを出してみたら真っ赤でした。なんかそれでちょっとビックリしてしまって、どんどんティッシュに出していったら真っ赤な血がどんどん出てくるのです。

そのうちまず目が見えなくなりました。急に見えなくなったのではなくて、視界がどんどん白くくもってくるのです。そしてついに視界が真っ白になった後、今度は耳が遠くなってきました。その後なんか倒れそう!と思ったのでソファに横になり、弟を呼んですぐに病院へ。

血が次から次へと口から出るので(といっても吐血という感じではなくてダラダラと流れてくる感じ)、ティッシュの箱を抱えたまま病院にいきました。すると傷口が開いているというのです!

私の痛みが一週間たってもあんまりひかなかったのは、たぶん傷口がきちんと閉じていなかったか、傷口がひらきかかっていたからなのでしょう。既に深夜だったのだけど、緊急手当てということで部分麻酔をしてその部分を縫ってもらい、その日からまた再入院するという事態になりました。

私がお風呂掃除をしたのがキッカケだし、無理に退院してきたことも原因があるけれど、19歳の子が手術の傷口がふさがらなくて2度も手術室に入ったことや、出刀医が研修の人?というくらい若い先生だったことを考えると、簡単な手術だからと若い先生が出刀してうまく傷口が縫えなかったということではないかと今でも思います。

なぜそう思うか?

単に若い先生だからというだけではなく、傷口が開いて縫ってもらった次の朝からえぇ!とビックリするほど痛みがひいたからです。自分では見えないしわからなかったけれど、痛みがひかなかったというのはきっと手術の傷口がなんらかの形でひっぱられてたとか、きちんと縫われていなかったとかそういうことがあったのでしょう。

元は手術をした先生に原因があったとしても、きちんと痛いということを言わなかった私も悪かったと思うので、もしこれから手術をする人がいたら「退院が遅くなるかもしれない」とか余計なことは考えずに痛い時はきちんとイタイといいましょう。

31日には無事に退院をして年越しは自分の家でできました。まぁ、おもちは食べることができなかったんですけどね。1ヶ月もしたら痛みも全くなくなって、元の体に戻りました。もちろん湿疹も痛みも何もなくなったので、最初はほんとに扁桃腺?と疑っていた私ですが、やはり扁桃腺が原因だったんだなと納得しました。

退院した後ですが、保険を請求する手続きがなかなか大変なものでした。かけている保険は3社くらいあったので、それぞれに提出する書類を作ったり、保険会社に出向いていったり、そのあたりのことは始めての経験でした。うちの父親がちょうどその頃入院していたというのはガンだったのですが、ガンになったら100万円おりるという保険に入っていて、それも自分で入っていることを忘れて半年ほど請求しないままだったということがありました。半年くらい後に気付いて請求したらすぐにおりたみたいなのですが、保険というのはこちらから申請しないとおりてこないものなので、入院したり手術をしたりした後は申請するのを忘れずに。

ついでに当時は社会保険だったのだけど、社会保険も1ヵ月である一定の金額以上を病院に支払った時には、お金が戻ってくる仕組みになっています。それの申請も忘れないようにしましょう。私の場合は確か81000円とかそのくらいの金額以上支払った場合となっていたような。入院、手術には13万くらいかかったので、払いすぎた分は申請したら戻ってきました。

これが私の体験記です。本当に単なる「こうだった」「こう思った」ということだけであんまり参考になる部分はないかもしれませんが、これから扁桃腺除去手術をするという人の参考になればと思います。

・・・とはいいつつもあまりにも漠然とした話になっちゃったので、もっと知りたいという方のために参考になるリンクを貼っておきますね。こちらを見た方がもっとわかると思います。

扁桃腺摘出手術
※手術の内容がわかります。
扁桃腺摘出手術
※このページよりもっと細かい体験記
扁桃腺摘出手術を受けたこと
※体験記
扁桃腺の手術体験
※かなり詳しいし読みやすいです。

【追記】
ナイトさんのコメントで自分でも病名を思い出しました。本文中ではなんかわからないけど難しい名前の病気と書きましたが、病名は掌蹠膿疱症(しょうせいのうほうしょう)です。

【さらに追記】
手術の結果、私の湿疹はピタリと出ることがなくなりました。手術の前は本当に扁桃腺を切るだけで治るの?と思っていましたが、実際に切ったあとまったくでなくなったのはビックリしました。手術後1日くらいはそれどころじゃなく確認していませんが、落ち着いていろいろ考えられるようになった2日後に体を確認してみたら湿疹の後はまだありましたが、かゆみがひいていてそのまま次の場所に出ることもありませんでした。今回の私の場合は扁桃腺が原因で正しかったけれど、この病気は歯に詰め物をしてその詰め物が原因になったり、虫歯が原因になったりすることもあるそうです。
この記事のカテゴリ:日常(2008年〜)
 
| かりん | 00:34 | comments(25) | trackbacks(0) | |
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扁桃腺の手術をしたことは知っていたけど、改めてきくと大変だったのね〜〜〜!
扁桃腺が原因で湿疹とか肋間神経痛とか全く想像がつかなかったので扁桃腺が弱いワタシには大変参考になりました。


この手術の後、初カラオケ一緒に行ったよね?


遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします♪
| RUNA | 2008/01/07 3:06 PM |

い、医者…しっかりしてくれよ(大汗)
あぶなくかりんぴが帰ってこないところだったじゃないか!
「医療ミスで云々」になってたらシャレにならんぞ。

まあとにかく今は元気で何より(笑)

てか扁桃腺って細菌に感染すると全身にばらまくのね…
これから少し大事にしよう(そういう問題?)。

私は手術歴ないんだ。
骨折もないし、手術する病気もかかったことないし、松葉杖もないし、インフルエンザもない(最後ひとつ関係ないか)。

…意外と頑健なのか(笑)

その代わりポツポツと小規模な風邪には年中罹患。
あまりひどくなければ病院にも行かないので、医療費はほとんどかかってなかったりする^^;
| おね | 2008/01/07 3:40 PM |

扁桃腺除去手術って結構大変なんですね。何日も入院しなければいけないなんて思いませんでした。
研修医っぽい人が担当されたのなら、ちょっと運が悪かったのかな?先に手術した女の子も最初は研修医っぽい人だったのかなぁ。まあ、経験を積まないと手術は上手くならないと思うけど…その場合でも、経験がある先生が近くで見ていて適切な指示をして欲しいですよね。研修医だろうが普通の医師だろうが手術代は変わりませんからね。

私は、入院や手術といった経験は今までありませんが交通事故に遭ったことがあります。全治2週間の軽傷で消毒ぐらいしか治療はしませんでしたが、一日置きくらいの消毒を義務付けられていて、頭に包帯を巻いて電車に乗って病院に通いました。とても、恥ずかしかったです。検査はし放題でしたのでMRIなどの検査を3回くらいやりました。お金のことが心配でしたが、交通事故の場合はお金を払わなくても良いみたいです。民間の損害保険会社が払ってくれました。自賠責っていうのはどういうときに使えるんだろう?とちょっと疑問です。あと、働けなかった期間の慰謝料とかも一日いくらといった計算で出して払ってくれました。そのお金で、家族に冷蔵庫と洗濯機を買われてしまったので悔しかったです。

かりんさんも、一度は傷口が開いてしまいましたが無事に回復して良かったですね!
| ゆうき | 2008/01/07 5:09 PM |

いやー、凄い!
パソコン講師やってたんですね!( ゚д゚)
って、ここで驚くんじゃなくて(汗)
扁桃腺も命懸けなんですね(^^;

昔、「うる星やつら」のエンディングの歌詞が
「扁桃腺を集めて〜膀胱炎にしましょ〜♪」
だと、思っていましたが・・・
正しくは・・・・
「変と変を集めて、もっと変にしましょ♪」
だと知ってビックリしました(゚д゚)

あ・・・関係ないか(^^;)


パソコン講師スゴス・・・・
| hir○shi | 2008/01/07 8:01 PM |

実は、今息子のおなかに赤い湿疹がたくさん出ていて
なかなか直らないのですが・・・
まさかね〜・・・と思っているところです。
こういうときは皮膚科だけじゃないかも???ですね
| たんたん | 2008/01/07 8:30 PM |

明けましておめでとうございます(遅すぎ!笑)

皮膚に出来る湿疹って、何故か喉からくる場合があるようですね。
離婚前ですが、実は元の嫁さんが(拙者はバツイチでした笑)掌の膨らんでる部分(なんて言うんだ?笑。親指に近い部分の掌。プニプニした所)に湿疹が出来て、異常に痒いそうです。
それで某個人病院(皮膚科)に連れて行ったら『ただの洗剤負けでしょう』とのこと。
薬を塗っても一向に治らないので、労○病院の皮膚科へ行きました。
そしたら…

『すみません、耳鼻科へ行って下さい!』

はい? はぁ…
訳も分からず耳鼻科へ行きました。
そしたら…病名は…

しょうせきのうほう症です!
(漢字が難しすぎて変換不可能!笑)
と言われました。
なんか喉を切らないと一時良くなっても再発するかもしれないと…
この病気は女性がなりやすく、掌のプニプニした部分意外にも、足のアキレス腱の皮膚部分にも湿疹が出来たりするようです。
かなりマニアックな病気みたいです(意味不明)
何故こんな病気になるかと言いますと、赤血球が増えすぎるとなりやすい病気らしいです。
皮膚が痒いのに喉の手術をしなきゃならないんだから不思議なもんです。
そのうち、塗り薬で完治し、再発はしないようなので手術はしませんでしたが、今でも変な病気だと思いましたよ。

まぁ……離婚しましたが…
orz
| ナイト | 2008/01/07 9:13 PM |

>RUNAさん
そうそう!この手術の後初カラオケは
RUNAさんとじぎといったんだよ〜!
よく覚えててくれました┏○ペコリ

扁桃腺が原因で湿疹とか肩から胸への痛み?
とかは私も全然想像してなかったよ。
ただ、どうしてなったのかは未だにわからない状態です。
RUNAさんはこんな風になりませんように・・・。

こちらこそ今年もどうぞよろしくね♪

>おねっぴ
たかが扁桃腺の手術でも体にメスを入れるってことは
ほんと危険なものなんだよね〜。
この時初めて実感した感じ。
医療ミスで云々にならなくてよかった。

扁桃腺って意外と奥が深いよ。
これの病名がナイトさんのコメントで思い出せて、
改めて調べてみたけれど、
やっぱり感染する原因は不明らしい・・・不思議だ。

だけど骨折も手術もないっておねっぴは健康体だね^^
小規模な風邪くらいなら大丈夫、
と思いがちだけど風邪から違う病気に
なったりもするから気をつけてね。

>ゆうきさん
私も3日くらいでいいのかと最初は軽く思っていました。
まさかこんなに大変だったとは!って感じです。
先に手術した子と私は同じ先生に手術をしてもらったので、
ますます傷口の縫い方が甘かったのかと思ったのです。
たぶん経験がある先生も一緒にいたとは思うのだけど、
実際手術してる時を見ていたわけではないので、
どんな状況だったのかはわかりません。
ほんともっとちゃんとしてほしいよ〜!

ゆうきさんは交通事故ですか!
交通事故は自分で起こしたことはあるけれど、
車を壁にこすっちゃった!とか
前の車にちょっと追突しちゃった!とかそのくらいなので
病院にいくほどの事故にあったことはありません。
一日おきくらいの消毒っていうのも大変でしたね。
交通事故の場合はお金を払わなくてもいいっていうのは
初めてききました。保険のことは私も素人でわからないけれど、
ほんと不思議な感じですね。

できればもう二度と入院も手術もしたくありません。
健康が一番ですよね。

>hir○shiさん
パソコン講師にそんなに反応したのに逆にビックリw
うる星やつらのエンディングの歌詞って
実はそんなだったんだ!
hir○shiさんのコメントみて始めて知りました。
確かにビックリ(笑)

>たんたんさん
あら・・・息子さんのおなかに湿疹でてますか。
私が入院した時に看護婦さんに聞いたのは
湿疹は弱いところに出るってことでした。
おなかも皮膚のやわらかいところだから、
まだそれとは判断できないかもだけど注意して
みててあげるといいかもしれません。
病名も判明したので、追記しておきました。
気になったら検索してみるといいですよ。

>ナイトさん
その病名聞いて思い出しました!
私も同じその病気でした。。。orz
思い出したので追記にナイトさんの名前も書かせてもらいました。

私も同じく扁桃腺を切らないと再発するかも、
と皮膚科でいわれましたよ。
でも赤血球が増えすぎると・・・っていうのは初めて知りました!
私もそうだったのかなぁ。。。
私の場合は重かったようで、肋間神経痛のような
激しい症状が出ることからすぐに切除となったみたいです。

病名を思い出させてくれてありがとうございました┏○ペコリ
| かりん | 2008/01/07 11:34 PM |

お久し振り^^
傷口が開いたなんて、想像しただけで怖いよ〜(≧≦)大変な目に遭ってしまったね。

実は私も7.8年前に扁桃腺除去したのよw度々、高熱が出て仕事を休んでいたから、これではダメだと思ってね。
麻酔から覚めた時は、喉が渇いてるのに飲み物もダメだって言われるし、唾も飲み込めないし、傷口は痛いしで、ホントに辛かったよぉ〜(泣)

暫くジュースやスープのみだったから、良い減量にはなったけどね^^;入院生活も退屈だったよw体は元気なのに、何も出来ないのが苦痛だった。

私は全身麻酔だったけど、その前に打たれた筋弛緩剤で意識を失ったようです。恐怖みたいなものを何も感じないで手術が終わったので、ラッキーだったかな^^

その後は、もう大丈夫なんだよね??お互いに良くなって何よりだよ^^
| くみっち | 2008/01/07 11:42 PM |

病院食が美味しかったって事は、入院していたのは釧路市立病院でしょうか?
入院通(?)の人達が言うには釧路で一番病院食が美味しいのは釧路市立病院らしいです。
ちなみにワースト1は釧路RED CROSS病院です。
| トモアキ | 2008/01/08 12:02 AM |

松の内が過ぎてしまいましたが、
今年もよろしくお願いします。
| トモアキ | 2008/01/08 12:04 AM |

>くみっち
久しぶり〜♪
傷口開くってコワイよね・・・
今思っても恐ろしいです。

くみっちも扁桃腺とってたんだねぇ。
扁桃腺とった後はほんときついよね。
特に最初の3日間は苦しかったなぁ・・・。

私の場合は離乳食みたいなものたべてたけど、
それでもやっぱりやせたよ。
おなかはすくけど食べる気しないんだよね。痛くてw

やっぱり麻酔の前に注射するんだね。
私もなんとなく注射したような気がしてたけど、
はっきり覚えてなかったよ。
全身麻酔は恐怖とかないからその点はいいけど、
全身麻酔は死亡率が部分麻酔より高いっていわれて
最初はちょっとびびったよ。

お互いよくなってほんとよかったよね。
あの苦しい時期を乗り越えたからこそだね^^

>トモアキさん
病院の名前はいえないけれど、
市立ではないですよ。
もしかして私が入院したとこより
おいしいところがあるのかー!
病院食はこの一回きりの入院のときしか
食べたことがないので、どこがおいしいのかなんて
全くわからないままかいてます(笑)
まぁ、そんなのわからないままの方がいいに決まってるよね。
それだけ健康ってことだから^^;

こちらこそ今年もよろしくお願いします。
そういえばもう8日なんですね。早いなぁ。
| かりん | 2008/01/08 12:28 AM |

もう8日目ですが…あけましておめでとうございます!!本年も宜しくお願いします☆

思わずツバをごくりと飲み込み、痛くなりました(なった気がしましたw)うちの相方が小さい頃から手プツプツ病で今は手だけみたいですが、プツプツした後カサカサ、ボロボロ…病院に行けというのになかなかいかない……かりんさんの記事読んでてちょっと怖くなりました……プツプツってあまくみてはいけませんね(T-T)
| りょう | 2008/01/08 8:25 AM |

全く同じ病気でしたか!
当時(7年ぐらい前の話しです)、その病名を告げた労○の皮膚科の先生も、何故喉を切れば治るのか分からなかったようです。
ただ、切れば治るってことだけを知ってるようです。
今は医学が進んでかなり解明されたんでしょうね。
当時の話しなんで、もしかしたら赤血球は関係しないかもしれません。
| ナイト | 2008/01/08 11:42 AM |

大変な入院体験でしたね〜
自分はこれまで3回手術しました
右足一本の部分麻酔、腰椎注射の下半身麻酔、全身麻酔
で手術しましたが下半身麻酔の時は手術中に頭を動かした
後遺症で3日くらいひどい頭痛で大変だったです
かりんさんの場合は手術後、回診とかで傷口のチェックとか
しなかったんですか?すれば分かりそうですけどね〜
とりあえず痛いときは我慢せずに素直にお医者さんに
痛いって言わなきゃだめですよ(^o^)
| kon_kon_kon | 2008/01/08 1:22 PM |

>りょうたん
あけましておめでとうございます♪
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

読んでるだけで痛くなっちゃったかw
でも思い出すだけでももう嫌と思うよ^^;
ブツブツも甘くみると大変ですよ。
私のように息をするだけでイタイとか
何かそういう症状が出ると行くんでしょうけど、
なかなかぶつぶつだけじゃいかない人も多いですよね。
でも私の場合はそのカサカサになった後が
結構ひどかったので人前で手を出すことができなくて、
恥ずかしいので病院通ってました。
相方さんはそこまでひどくないんじゃないのかなぁ?
でもなんでも気をつけてた方がいいよね。

>ナイトさん
同じ病気でした。
その後更に気になって病院からもらった書類を
探して見てみたらやはりそうでした。
今でもやっぱりこの病気が扁桃腺が原因かもしれない
ということを知らないお医者さんもいるみたいですよ。
知ってるお医者さんにかからないと、
なかなか原因が判明しなくて苦しい思いをするそうです。
お医者さんも皆が同じ知識を持ってるってわけじゃないみたいだから、
セカンドオピニオンとかが推奨されてるのかもしれませんね。

>kon_kon_konさん
大変でした〜。
でも、私の場合はこれ一回きりなので
自分では大変だった!と思ってるけど
実際はもっと大変な方も沢山いるのだと思います。
部分麻酔の時に頭を動かしただけで
3日も後遺症に悩まされるなんて怖いです。

そして手術の後回診は毎日あって先生も見ていたはずだけど、
私が痛みがないっていうからよく見てなかったんでしょうね。
それでもちゃんと見るのが医者だとも思うけど、
きっと医者にしてみればそれは日常すぎて
訴える患者さんのしかよくみていないんじゃないかと
いう気がしています。
やっぱり痛いときは痛いって言わないとダメですよね〜
| かりん | 2008/01/09 12:10 AM |

うちの相方、ボロボロかなりひどくて物が持てないくらいになるんですよw(゚□゚)w見てるこっちが痛い…そしてつい最近、頭痛とめまい、目ビクビク!!

昨日かりんさんの話したら(出させてもらいましたw)かなり驚いてました!!で、少し行く気になったみたいで 近々行くと言ってましたwありがとう、かりんさん!!!(笑)
| りょう | 2008/01/09 6:55 AM |

私も子供の頃発熱頻繁におきて扁桃腺取りました。
局所麻酔だったから痛かったよ(T_T)
| takashima♪ | 2008/01/09 12:44 PM |

>りょうたん
そんなにヒドイのっ!
それは私と同じ病気かどうかはわからないけれど、
ちゃんと病院で見てもらわないとダメだよぉ・・・。
私の話で行く気になるならいくらでもしてください┏○ペコリ
皮膚病だと思って甘く見てると大変なことになるよ〜。

>たかちゃ
局所麻酔でとったの!!
それは精神的にもキツイしいたいよね・・・。
よくがんばったね^^
| かりん | 2008/01/10 1:21 AM |

俺も扁桃腺では医者から「次腫れたら切るからね」と言われている身なので(他の人より大きいらしく)、かりんさんの体験談読んでゾッとしました…。

これまで髄膜炎やらかして脊髄にぶっとい注射打たれたりしましたが、それより怖いです(;´Д`)

ぁ、今年もひとつよろしくお願いします^^
| Q | 2008/01/10 3:24 PM |

>Qさん
あら!扁桃腺大きいんだ・・・。
それだと扁桃腺が腫れると高熱出るでしょ。大変だよね。
大きい人が扁桃腺取ると声が少し変わるって
聞いたことがあるよ。

脊髄にぶっとい注射の方が怖い気がする((;゜Д゜))
結果的にはどっちもしない方がいいに決まってるけどね(笑)

こちらこそ今年もよろしくお願いします^^
| かりん | 2008/01/10 7:24 PM |

実は扁桃の手術をして、1週間入院をして、今日退院しました。 でも手術して、6日目ですが、全然痛みが引かないのですが。。。どれくらいで、痛みが治まりましたか?
| FUMIKO | 2009/10/25 10:46 PM |

>FUMIKOさん
痛みがひいたのは退院後、家で倒れて緊急手術をしてもらった後です。
(詳細は記事本文中に書いています)
私の場合は一週間後に退院して、その翌日に緊急手術だったので8日目でしょうか。
ただ、私の場合は傷口がきちんととじていなかったために痛みが伴っていたようです。
一緒の日に手術をした子は3日目くらいまでは痛がっていましたが、
5日目にはもう痛くないと言っていました。
ただ、痛みというのは個人差もあるでしょうから
6日目で痛みがひかないから私と同じような状態になる、とは限りません。

FUMIKOさんは担当のお医者さんに痛みがあることは伝えていますか?
私の場合は痛いというと退院できないのではないかと
痛かったのに痛いということをしなかったために
自宅で倒れるような結果になりました。
もし痛いことを伝えていないのでしたら、
ぜひ明日にでも病院にいってきちんとみてもらった方がいいですよ。
| かりん | 2009/10/25 11:05 PM |

自分は今扁桃腺切除手術して退院したけど術後10日たつけど痛くてあまり食事がはいりません
| みのる | 2011/09/03 8:55 PM |


手術後の治りは、比較的に
年齢が若ければ若いほど治りが早いですよ
| あい | 2013/08/27 12:30 PM |

手術後何日くらいで喫煙したんですか?(._.)
| のん | 2015/08/13 4:36 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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