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ノストラダムスの大予言の謎が解けた!
ノストラダムスといえば小学校の頃に知ったこの予言。
「1999年7の月空から恐怖の大魔王が降ってくる」
そして小学校の頃くらいには1999年人類は滅びるとよくテレビなどでもやっていたような。ちょうど川口浩探検隊とかの時期ですね。

これを初めて知った時に自分が1999年に何歳をまず計算して「24歳か・・・。それならまだまだあるな。」と思った反面、ちびまる子に出てきたように「そんなら勉強なんてしなくてもいいじゃん!」なんてことも思っていたし、当時戦争のことを考えるだけでおかしくなるような子だった私なのに、こんな話を聞いてもうなんでこんな時期に生まれてきたんだろう、とかいろんな複雑な思いで考えた記憶があります。


そんな私もだんだんオトナになり、20歳を過ぎた頃にはもうなぜかわからないけど「絶対人類は滅びない」と思っていたし、実際1999年の8月に何かが起こるといわれていたけれど何も起きずに終わりました。そして2007年の今も生きているわけですが・・・。

実は最近神々の造った地球―失われた太古の記憶を追うという私の好きそうな怪しげな本を読んでいたのです。この本がまた素人向けにやさしく書いてある上に、世界最初の文明といわれている前にはもっと高度な文明があった謎などを史実からといていくという内容で一気に読みきってしまったのだけど、ここにノストラダムスにかかわる興味深い内容が!

この本の中に全国各地に伝わる神話や言い伝えを並べてみると、どこの言い伝えも「今までに世界は4度ないし5度ほろび、現在は5度目ないし6度目の世界」というのが共通しているとか。そして「今の世界も滅びる」という話も共通。更に有史以降に予言者とされる人が予言しているという今の世界の破滅も世紀末と予言した人がノストラダムス初めたくさんいると。

これたぶん1999年になる前に読んでたらもうその日眠れなかっただろうなと思うような内容でした。・・・が、この本が今までに見たテレビや本と違っていたのは、なんとこれに対する解説が載っていたのです。

それによると、ノアの箱舟伝説が各地に残っていることや地質の調査などからかなりの過去にものすごい洪水が起こったのが事実である可能性が高いという話の後に、その時にもグランドクロスがあったのではないか?と書いてあったのです。グランドクロスとは惑星直列のことでオ○ムとかを連想する人が多いかもしれないけれど、そんなオカルトチックな話ではなく、宇宙に実際に起こったこと。

そしてその大洪水がそのグランドクロスが起こった前後に起こったのは偶然なのかグランドクロスが原因かわからないけど、その当時の高度な文明人はグランドクロスと洪水を結びつけて考えた、と。そしてその時に生き残った少数の文明人が文明を伝えに各地を回った時に星を観察しろと今ではオーパーツと言われている天文台などを造らせたのではないか?という展開。

もしそう考えるとノストラダムスが占星術師だったこともあり、1999年8月に人類滅亡と予言したのも一致するとのこと。実際にグランドクロスは1999年8月に起こっているし。さらにその状態になったら引力や磁場が乱れるのではないかとニュースでもいっていたほど心配されていたので、昔の人がそれが洪水の原因だったと考えるのも納得。

昨日読み終わってwikiのノストラダムスのページを見たら実際には占い師だったような感じに見えて、確かに予言書というものは発行しているけれど、当たったり当たらなかったりだったとか。ノストラダムスの予言書が当時売れたことや、貴族?に信者が現れたことから知名度がどんどんあがったというのが史実らしいので、現代に置き換えるとまさにノストラダムスは細木数子!!

これで長年不思議だったノストラダムスの謎がめちゃくちゃ解けた気がします。ずっとノストラダムスは絶対にアカシックレコードが見えるんだ!と思い込んでいた時期があったけど、実際は違ったようです。今までメディアに踊らされてたんだな〜と。

だけど、過去のその人類滅亡近くまでいくような洪水はもしかしたら温暖化が原因なのかも・・・なーんて考えるとやっぱり近々破滅はくるような気がしないでもない・・・かな。1999年に人類は滅びなかったけれど、地球を大切にしなければいけないことには変わりありませんね。
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| かりん | 00:07 | comments(40) | trackbacks(0) | |
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私も子供の頃に「どうせ1999年にオレは死ぬんだ」って思ってて
しかも「1999年、3●才になったらボクは死ぬ」みたいな作文が
小学校の卒業文集に掲載されてたんですよ(汗)
「ノストラダムス=細木数子」説は激しく納得!
結局我々小市民はメディアに踊らされてるに過ぎないということか(^_^;)
グランドクロスは引力の関係で大洪水を引き起こすとか
マジメに信じてました(^^ゞ
| Hide | 2007/08/21 12:56 AM |

子供の頃からオカルト大好きな私にとって ノストラダムスはかなり興味を引く話題だったな。
そして、かりんちゃんと同じで「どうせ死ぬなら勉強する必要ないんじゃ」って思った思った!
私の場合 大人になってからも結構信じていて実際1999年の8月は密かにドキドキしてたっけw

でもさ、グランドクロスとか 今の世界は6度目なんてコト考えると、チマチマ戦争なんかやってる人間ってなんてちっぽけで馬鹿なんだろうなーと思うよ。

今の世界が何度目なのか、宇宙人に聞けば全部知ってるのかなーw

| あきりん | 2007/08/21 9:22 AM |

初産が1999年8月だったので、妊娠中はすごく不安でした。
赤ちゃんの顔を見れないまま死んじゃうのかな?
無事、生まれてきても、赤ちゃんの成長を見守ることはできないのかな?
なんて…。

それに、この年の夏も猛暑だったから、ホントに何かあるんじゃないかって
思ってたなぁ。

予言じゃないけど、’99〜’00に日付が変るときも、コンピューター関係が
2000年対応できなくて、停電になったり作動しなくなるかもしれないって
騒いでなかった?
| ゆーり | 2007/08/21 10:20 AM |

まあ、ノストラダムスの時代は、娯楽も少ないし、
ああいう胡散臭い占い師的な物に頼らざるを得なかったん
だろうと思うね。細木説にはおさるも同意。

もともと胡散臭いなと思ってたし、殆ど信じてなかったけ
どね。

でも、おさるはヒトラーの予言だけはマジビビってる。

ググればいっぱい出てくるけど、この辺の話なんかが
一番わかりやすいかな。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

これはもしかしてタブーに触れちゃうかもだけど、
ノストラダムスなんかよりすごいよ(^^;
| おさる | 2007/08/21 11:24 AM |

私もノストラダムスの大予言は興味がありました。
普通に人類は滅亡するのかなってしばらく考えてたり 過ぎ去ってしまうとなぁーんだって感じでしたが。
映画『ディープインパクト』や『アルマゲドン』あれはかなりノストラダムスの予言に刺激された様な内容で 映画を見た当初は地球の最後はこうなるのかと本当に考えちゃいました。

でもきっと1999年の8月に 世界の何かが変わったとかそういう事なのかと勝手に解釈してました。

ノストラダムスは宇宙的規模の予言をしたんでしょうね。
そう考えるとやっぱりノストラダムスの大予言は凄いと かりんさんの日記を見て思いました。

| ソーダ水 | 2007/08/21 1:09 PM |

なつかし〜!!
わたしも「ノストラダムスの大予言」読んだ記憶が・・
あの頃は本当に「死んじゃうんだ〜!!!」って思っていた派です・・・眠れなかったり・・・
そういえば大人になってそんなこと忘れていました^^
| たんたん | 2007/08/21 7:39 PM |

>Hideさん
その卒業文集に掲載されたっていう作文、
ものすごくHideさんに申し訳ないけど笑っちゃいました。
普通の文集ならまだしも卒業文集って、
かなりセンスあるのでは、と思いましたよ。
私も引力の関係で何かが起こるって本気で信じてましたよ。
今過ぎてみたからこうしてなんでもなく書けるけどね(笑)

>あきちゃ
オカルト大好きって自分でいっちゃったね(笑)
いや、かりんもだけどw
勉強しなくていいやって思ったよね。
大人になってからも密かにドキドキしてたあきちゃかわいいね。
なんだか想像がつかないぞ〜w

今の世界は6度目とかはたぶんないと思うけど
(グランドクロスのたびに人類滅亡の危機に瀕してた
っていう考えのもとに6度目らしいよ(*ノェ゚)コッショリ)
チマチマ戦争してる人間がちっぽけっていうのは同意。
宇宙人なら知ってるのかなw
やっぱここはオカルトっぽく神様てのが答えじゃない?(笑)

>ゆーりさん
初産が1999年8月!!
そういう転機がちょうどその時期だとどうしてもキニナルよね。
それはわかる気がするなぁ・・・。
その年が猛暑だったとかは忘れてしまってるけど、
結果的には何もなくてよかったよね^^

2000年問題は私にとっても大問題だったよ〜。
ちょうどその時ネットにはまってた時期だったので、
ネットでかなり調べた記憶があります。

>おさるさん
確かにその頃は娯楽も少ないよね。
やっぱ現代の細木説は近いかもしれないよね。
実際にその年代に生きていたわけじゃないから
はっきりとはわからないけれど。

ヒトラーの予言は昔チラッと耳にはさんだ程度で
詳しいことは全く知らないので、
このレスを書いた後URLを見に行きます。
んー、ちょっとドキドキ。。。

>ソーダ水さん
ソーダ水さんも私と全く一緒だね。
過ぎてしまえばなーんだ、だったなぁ。
ディープインパクトもアルマゲドンも見たけど、
同じく最後こんな感じなのかな。とか、
自分だったらどうするかなとかいろいろ考えちゃいました。

私も最近まではソーダ水さんと同じく、
今を生きてる私たちは気づかないだけで
1999年の8月に実は何かが始まっていて、
それが表に出てきた後に初めて「あぁ、あの時からだったんだ!」
って気づくのかなと思っていました。
実際のところどうなんでしょうねぇ。
何もなくこのまま進んでいってくれるといいね。

>たんたんさん
なつかしいよね。
あの頃は皆ノストラダムスとかいってたよね。
子供の頃はほんと眠れなかったよ。
死ぬかと思うと・・・。
大人になるにつれて忘れる人が多いみたいだね^^
| かりん | 2007/08/21 7:49 PM |

私もノストラダムスの予言本は読んでましたねぇ。
実際、1999年8月は子育てで忙しくて
「あれ??大丈夫だったじゃん!」で過ぎていきました〜

ノストラダムス=細木数子(爆

私的にはノストラダムスの方が説得力あるんすが(笑
その後、死海文書だのいろいろ出てますが
いつかは地球の寿命が来るとは思うけど
それを人間の手で早めてしまうことだけは
なんとか阻止したいですね。
| いつき | 2007/08/21 8:20 PM |

皆さんスケールが大きいですなぁ。

私は親に「100回しゃっくりをしたら人間は死ぬ」と言われ続けて、初めて100近くなった時は、もうケンシロウに秘孔を突かれたジャギ様の気分でしたよ(このたとえわかるかな?笑)
ノスタラダムスでビビッテいるようじゃいけませんよ(笑)

しかし流行りましたね。

ノアの洪水は本当の史実だと言う話は最近良く聞きますね。なんでも惑星Mとかいう水惑星が何年か周期に地球に接近してきて引力で表面の氷が割れて空から水が降り注いだのではという説。うう〜ん。これはもうアルマゲドンの話ですなぁ。
| pira | 2007/08/21 10:03 PM |

>いつきさん
ちょうどその時は忙しかったんですね(笑)
変な心配しなくてすんでよかったかもしれませんね。

いつきさん的にはノストラダムスのが上でしたかw
でもあと200年くらいたったら細木数子の大予言なんて
未来人にいわれてるかもしれません。

私も人間の手で寿命を早めてしまうことは阻止したいと
思っているけど、なかなか難しそうですよね・・・。
地球を守るためには人類滅亡しかないのかな。

>piraさん
100回しゃっくりは小学校の頃信じてましたが、
3年くらいの頃叔父が目の前でしゃっくり100回を
達成したのに生きてたのを見て迷信だと知りました。
確かにしゃっくりがあんまり続くと体によくないそうですが・・・。

そのケンシロウのたとえはすごいわかる(笑)
なつかしいな〜。

でもその惑星Mの話はありえるかも。
その周期っていうのが5000年に一度とかなら、
生きてるうちにもしかしてきたりするのかなぁ。。。
ほんとアルマゲドンの世界だよねぇ。
| かりん | 2007/08/21 10:30 PM |

好きそうな怪しげな本かと思われますが、洪水について突飛で意外に説得力のある学説が載っている「恐竜と共に滅びた文明( http://www.amazon.co.jp/dp/419861900X/ref=nosim/?tag=yj02-22&linkCode=as1 )」はお薦めです。
ベストセラー「神々の指紋」の地軸の変動による氷河期の解明とは違い、より具体的で、より突飛な、世界になぜか共通の洪水伝説の解明がこの本ではなされています。
題名に恐竜とありますが、意外と恐竜は関係ないです。地球サイズの惑星に月は衛星として大きすぎるのになぜあるのかとかも、大洪水の解明に関係しているんだから凄いです。
ちなみにグランドクロスとは関係がない内容です。
| 長山巧 | 2007/08/21 11:54 PM |

ノストラダムスの予言は本気で信じていました!!!(笑)
だから早く結婚して早く子供産まなきゃとか思ったものです(^^;;;
1999年の8月はかなり怯えていましたよ〜〜〜(笑)

2000年になったら人生の目標を失った感が
少なからずあったような・・・・・・・ヾ(・・;)ォィォィ
というわけで、かなりの影響を受けたことは間違いないです(^^;;;
| RUNA | 2007/08/22 12:01 AM |

>長山巧さん
おぉ(゚ロ゚屮)屮おすすめ教えてくれてありがとう♪
そういうのかなり好きかも!
次に読んでみます!
読むの楽しみ〜!

>RUNAさん
それで早かったのか(笑)
まさかノストラダムスがRUNAさんの人生に影響していたとは・・・。
もしほんとに起きてたら私は結婚も出産も経験しないまま
死んでたよねぇ〜。いや、まだどっちもしてないけどw

でもその予言がはずれたから目標を失ったって。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
RUNAさんのそういうとこかわいいから好き♪
| かりん | 2007/08/22 12:26 AM |

ノストラダムス関係の本はうちにあるので何回も読んでました、1999年7の月まで。(笑)アンゴルモアの大王は降ってきませんでしたが。やっぱり999が3つも並んでる年っていうのは気味が悪かったです。その本では「テロリストが生物兵器をばら蒔く。限定的に殺すはずが瞬く間に伝染して、人類が滅びる」という結論になってました。天然痘爆弾に個人的に恐怖を感じています。日本は確かワクチンがほとんど備蓄されていないし、核兵器と違って爆弾を使った瞬間「何も見えない」っていうところが。オウム真理教が地下鉄でサリン撒き散らしましたよね。あの「見えない恐怖」です。ロシアが相当数の天然痘爆弾を持っていて厳重に管理しているとは言うものの、それがもしテロリストの手に渡ってしまったら…。
太陽系は太陽が寿命を迎えると共に全てが消えてなくなりますけど、いわばそれは「地球の寿命」。地球には寿命を迎えて欲しい。だからそれまでは人間が自滅したらあかんよね。節約することかなー、地球に優しいことって。
| ゆにっく | 2007/08/22 7:44 PM |

西暦1000年の時なんか、何せちょうど1000だから自殺者が続出したらしいですね。
実際には何も起こりませんでしたが。
扇動者はいつの時代もいるということで。
| 児斗玉文章 | 2007/08/22 8:02 PM |

>ゆにっくさん
9が三つも並ぶのが気持ち悪いっていうのわかるなぁ。
天然痘爆弾は私もかなり怖いと思っています。
目に見えない恐怖って一番怖いです。
そう考えるといつでもその時がくる可能性はあるから、
怯えて暮らさないといけなくなっちゃうよね。

太陽の寿命がくると確か太陽が膨張して地球も
とりこまれてしまうなんていうのを読んだことがあるなぁ。
そうなったらそれが運命だから仕方ないけど、
それまで人類というものがいるのかどうか謎だよね。
あぁ、いろいろ考えるとなんか暗くなってくるなぁ(笑)

>児斗玉文章さん
やはり西暦1000年の時もいろいろあったんですね。
噂レベルでしか知らないけど、その時の世紀末でも
やはり滅亡説があったとか。
いつの時代もこういうのがあるんですねぇ・・・。
| かりん | 2007/08/22 9:14 PM |

うーん・・・
恐怖の大王は天から降って来た際に
地面に激突して死亡したのでは?(´・ω・`)
| hir○shi | 2007/10/04 7:33 PM |

>hir○shiさん
それもまたおもしろい説だねぇ(笑)
でも本当にそうかも。
そして今も人類は滅亡しないでいきている、とw
| かりん | 2007/10/04 11:27 PM |

初めまして。
ノストラダムスの予言について、自分の見解を書かせてもらいます。
 
先ずは例の四行詩
1999の年7の月
空から恐怖の大王が降って来る
アンゴルモア復活の為に
その前後の期間マルスは平和のもとに支配するだろう
 
と、こんな感じだったかな…。

この予言が一番伝えたかったのは、『アンゴルモア復活』である。

『恐怖の大王』も『マルスの支配』も、『アンゴルモア復活』の脇役的な意味合いに、他ならない。

ここにコメントしている方々は、既にご存知の通り、ノストラダムスの予言は、単語スペルの並び替えで初めて意味を成す。

大王とは、フランス語で『グランロウ』=『グランドクロス』を示唆

『アンゴルモア』はスペルの並び替えで『モンゴリア』

マルスの平和名目の支配=当時の国連軍とイラクの睨み合い…


グランドクロスとマルスが、的中している…

そして、キモになるモンゴリア復活について…


ノストラダムスの生きた16世紀、モンゴリアと言えば欧州全土を震撼させた『チンギス・ハン』

その再来を予言している。

しかも、予言冒頭の『恐怖の』が表す様に、ヤバい意味でだ。

今、モンゴリアであると思われる○国が、世界一の産業国を目指し、京都議定書なんのそのとばかりに温暖化に拍車をかけている。

要は、1999年は通過点。

この時に、○国が人類滅亡の引き金に指をかける事を予言していると見た。


だから、世紀末に何も無かった事を素直に喜べないし、予言がハズれたとも思っていない。


しかし、謎が多い人だ…
当時、まだ地動説なども無かったし、グランドクロスなどの天体現象も、誰も知らないはず…

最後に、オレは予言信者ではない。
予言が成立するならば、世の中の人や物の全てが『運命』に支配され、そのシナリオ通りに動かされている事になるから…。

人が感情や意志を持って生きる意味が無くなるから…。


しかし、最近改めてノストラダムスを考えた時、上記理由で背中が寒くなる。


稚拙な文章を、長々と失礼しました。
| 春 | 2008/02/01 11:38 AM |

>春さん
このコメントだけでブログ記事がひとつできるほどのボリュームですね。
ありがとうございます。

私も春さんのようなここまで詳しくではないけれど、
1999年に始まる何かがキッカケで終末に向かっていくのではないかな。
くらいのことは考えたことがあります。
本当に終わる時になって1999年に始まったアレが原因で
こうなったんだ!と気づくような・・・。

ただグランドクロスについてはノストラダムスなら
知っていた可能性があるのではないかと思います。
まぁ・・・トンデモ説なのでこれを信じる私がおかしいのかもだけど、
古代の方が今よりも天体観測が進んでいた可能性が高いから。
ノストラダムスの時代はそうじゃなかったとしても、
それより前の時代に判明していれば知っていてもおかしくないかなと。

でもそれだけじゃ説明のつかないことも沢山あるわけで、
不思議なんですけどね。

1999年に関してはなんともいえないけれど、
はずれている予言も沢山あるので予言が成り立つ時と
成り立たない時がきっとあるのだと思いますよ。
もしかするとノストラダムスが予言したことで
運命が変わったりなんかもしてたのかも。。。
| かりん | 2008/02/01 1:50 PM |

ノストラダムスの大予言は昔読みましたが、あまり信用のできる内容でなかったので、信じませんでしたが、昨今の大不況や地球温暖化・大地震が頻発していることや大洪水の発生、また社会制度崩壊・奇異な犯罪の増加など、おぼろげながら覚えている詩の内容となんとなくリンクするような気がしてなりません。

米国は黒人種の初の大統領であるオバマ大統領が誕生しました。これも、大予言の詩の内容にあったような気がするんですが・・・?

最後に天使人類による世界の支配が始まるなどの詩があった事を覚えていますが・・・
| 匿名 | 2009/01/27 10:59 PM |

>匿名さん
そんな恐ろしいことを・・・。
なんとなく気になるのでちょっと昔の本を読み返してみようかな。
という気分に今なってます。
もしかして知らない方がいいことも
世の中にはあるかもしれないのですが・・・。
| かりん | 2009/01/27 11:13 PM |

ノストラダムスというより「ノストラダムスの大予言」の著者〜五島ベンちゃんに我々は踊らされたんですなぁ〜んで、2012年でしたっけ?マヤの予言…さてはて、どうなることやら
| 舐太郎 | 2009/04/19 8:46 PM |

>舐太郎さん
その通りだ!と思って笑ってしまいました。
2012年もどうなるんでしょうね。
| かりん | 2009/04/19 10:52 PM |

以前、なんていうニックネームで投稿したか忘れちゃいました。3月6日生まれなのでみろくにします。
ノストラダムスの予言を少しずつお話すると言っておきながら何ヶ月もたちました。すいません。
ノストラダムスを研究し始めて5年以上たちました。
かりんさん、ノストラダムスはアーカシック・レコードをやはり読めていたんですよ。
ノストラダムスの予言詩の多くは新約聖書(福音書の中の予言とヨハネの黙示録)は一致しています。
ノストラダムスの予言詩の多くは終末です。
10巻72番(「1999年7の月」で始まる)の「恐怖の大王」というのは火球(隕石)です。
1999年7月7日にニュージーランドに火球が落ちているんですね。型(モデルケース)が1999年7月に示されたわけです。
地上に落ちるときは隕石雨となります。陸海ともで2000ほどになるようです。
日時は2012年5月5日12時3分、場所は横浜です。具体的に場所もわかり始めていますが今回はこのくらいにします。
火球と隕石雨を説明するだけでも非常に多くの予言詩が必要なので説明を省きます。
ノストラダムスは予言集の序文において日時と場所も示してあると書かれているので、日時と場所を明示しないとノストラダムスの予言を解読したとは言えません。
皆さんには新約聖書(特に4つの福音書)の読書をお薦めします。予言としても、またどういうことに気をつけて生活したらよいかが説かれています。






| みろく | 2009/05/17 2:09 AM |

>みろくさん
なるほど。そういう見方もあるんだなーと勉強になります。
具体的に場所がわかるなら事前にそれを解読した人が
世に向けて発信しないのはなぜなのかが私には理解しかねます。
マスコミが大々的に取り上げることは
世間の混乱などを考えてもないでしょうが、
本を出版したりネット上で発表する分には自由だと思います。
それをする人がいないのが不思議です。
(もしかして既にいるのに私が知らないだけならすみません)

でも聖書を読むというのは予言かどうかに関わらず
ためになることもありそうなので、
機会があれば読みたいと思います。
アドバイスありがとうございます^^
| かりん | 2009/05/17 4:01 PM |

1999年7の月の予言は実際に当たりましたよ。もちろん、人類滅亡の予言なんかではないですし、字面通りの1999年7月前後に起こった事件のことでもないです。あの詩は原文(予言当時の時代のまま)のフランス語から解釈しないと絶対に分からないように出来ています。原文フランス語から考えれば数字の偽装を見破ることができるので、はっきりと時期も分かりますし、数字の偽装は事件の内容にも関係しているので、その事件を指していると確信できます。そしてノストラダムスの偽装の巧さに感心します。原文から訳した詩で考えている時点で、絶対に正しく解釈できません。ソ連崩壊の予言も当たりましたが、ノストラダムスの予言詩は的確に時代のTopicsと呼べる事件をきっちり押さえていますね。原文を含めて予言詩の解説をすると非常に長くなるので詳細は書きませんが、1999年7の月の詩は、今世紀になって既に起こった、とある歴史的事件を予言したものです。
| neuf cent nonant-neuf | 2010/02/23 12:19 AM |

>neuf cent nonant-neufさん
そうなのですか。でもその事件のことを全くコメントに書かないということは、それは説明できないことなのかなぁ?と思ってしまう^^;それで当たりましたといわれても私にはちょっと理解できない話でした。
| かりん | 2010/02/23 12:30 AM |

ノストラダムスの予言を解明できた
ノストラダムスは予言をしているのではなく人を諭しているのだ
例えば1999年のことでいえば大戦争が起これば的中となる
この様にノストラダムスは予言をしているのでわなくて熱狂的な信教者に信じさせることで行動(戦争)などを起こさそうとしている
つまりノストラダムスは予言者でゎなく人類を操ろうとしているだけである
| 予言 | 2010/04/01 10:08 AM |

>予言さん
面白い見方ですね。
ただ後半部分は私は違う考え方かも。
私ならそうならないように言っていると思ったかもしれないと思う。
ノストラダムスじゃないから真意はわからないし、
予言さんが書いている通りかもしれないのだけどw
| かりん | 2010/04/01 5:56 PM |

どうも、謎の人と申します。高校二年生です。
 1999年、僕は6歳でした。当時のノストラダムスに関しての
記憶は全くありませんが、その翌年2000年を迎えて
何故かテレビで盛り上がりを見せていたのは今でも記憶に残っています。
 キッカケは確か五島勉著書の本なのは知っていました。

 「2000の月、恐怖の大王が降りてくる。」

 そんな感じの予言でしたが、結局あれはそのままの意味ではなく、暗示や暗喩だったんですよね。
 
 そんなこんなで別に僕自身になんの関わりも関心もないまま
十年経ちました。
 2012年、今度はこの年に滅亡の予言があるとかないとか。
 マスコミは不安をあおり続けてます。多分2年後はこれで持ちきりになるはず・・・・。
 身近なようであまり実感のないことなんですけど、17歳になった今思います。
 「滅亡するんならすればいいいじゃない。」
 エヴァンゲリオンというアニメがあるが、あの最初の劇場版はまさに人類が今の姿かたちを失って滅亡するという内容でした。
 登場人物曰く、これが贖罪であると。
 エヴァが戦って、リリスが巨大化し、人間の魂が一つに(知らない人には申し訳ありません)。別にそれでもかまわないですよ。
 後ろ向きだけど、それが一番じゃないかな・・・。
 
| 謎の人 | 2010/06/24 3:56 PM |

>謎の人さん
はじめまして。コメントありがとうです^^

たぶんだけど・・・2年後にその話で持ちきりにはならない気が。
既に1999年人類滅亡で燃焼してしまった感があって、
こういうことに興味を示す年代の人たちは既にそれを経験してるから
二度はつられないという感じがします。
私自身はこういう滅亡話とかに煽られるタイプの人間だけど、
さすがに2012年説はあつくなれず。
たぶん既に近すぎて現実味がないというのもあるんでしょうね。
アポフィスには一瞬「えっ!」と思ったので、
そちらの方がマスコミネタとしては扱いやすいのかもしれません。

滅亡するならすればいいじゃない。
については同じことを思います。

なんというか・・・たぶん自分の力ではどうにもならないと
諦めてしまっている部分も大きいのかも。
それは私が既に30年以上生きてきたからだというのも
大きいかもしれないのですが。
謎の人さんはまだ17歳ということで、今のその気持ちも
ずっと同じく持っていられるかわからないと思うけれど、
途中にいろいろあっても最後に行き着く答えはそれなのかも。

ただ、今は後ろ向きな考えと受け止めているかもしれませんが、
実はそれ後ろ向きではなく前向きな考えだと私は思ってます。
私の場合は投げやりで「滅亡すればいんじゃない?」ではないからかな。
きっと謎の人さんもそのうちいろいろな考え方が
でてくるんじゃないかなと思います^^
| かりん | 2010/06/24 8:45 PM |

>かりんさん

返信ありがとうございます。

もう滅亡論で不安をあおられることはもうないですよね・・・。
いい加減学習はしますし。

僕が考える滅亡説について、仮にその日が何かしらの特別な事態が起こるのであれば漠然としてますが、大まかに二つに分けられます。

それは人が地球上に人類が存在or消滅してるかの五分五分の可能性。

前者は今の発展とも停滞とも言えない世界が続くか人類が変わるか、もしくは覚醒(?)するか。
後者はまぁ、自然の摂理というかなんというか。
人類だって、数億年前地上を闊歩していた恐竜が絶滅したから、
人間が増え続けたんであって。
これの逆現象が人類にも起こるかもしれません。

博学にかいたつもりだけど、まとまらないな・・・。
ようはどうなるか分かりません!

以前、滅亡するならそれでいいと書きました。

ただ、よくよく考えてみると理屈ではそれはそれでいいと思ってましたが・・・僕はまだ、17です。まだまだやりたいことも
いろいろあります。
やりたいことに挑戦して、好きな人と一生を添い遂げて、充実した生活をして・・・なんて青臭いことをやりたい気もしなくはない。

結局、どちらの考えにも着くことができないんだなぁ・・・。


P・S

まだこのブログを観覧して一週間前後ですが、なかなかおもしろいですね。僕が好きな話題が多いからっていうのもあるけど。
ちょくちょくコメント書いたりします。
| 謎の人 | 2010/07/09 12:35 PM |

>謎の人さん
うん・・・私の年代の人は学習してるはず。
そしてターゲットになりうる謎の人さん付近の若い人は、
謎の人さんのように「滅亡すればいいじゃん」的な考えの人が
多いと思うから、きっとあまりマスコミとしても煽り甲斐が
ないのではないかと思われます。

来年とか再来年とかの近い将来の話ではないなら、
人類が消滅している可能性って大いにあると思いますよ。
どんな生物も永遠ってのはほぼないと思います。
きっとゴキブリはキセキの生物じゃないかなと。

17歳ならどんな考えにもたどり着けなくていいんですよ。
むしろ17歳ならたどり着けないが正解な気がします。
私も若い頃は自分が30歳になったら、
とかそんなことすら全然わからなかったです。
私が社会に出る頃は既に就職氷河期だったのもあるでしょうが、
なんだか明るい未来像は全然描けなかったですね。
実際、今も将来に関しては全く・・・。
ただ、実際にその年齢になった私にしてみたら、
大金持ちではないけどそれなりに幸せです。
人ってなんとかなるもんなんだな〜と思ったりしてます。

あ・・・話がそれた・・・。

また気がむいたらいつでもコメントどうぞ♪
読んでみて納得いかない等の反論でも歓迎ですよ。
でも、それを読んでも私の考えは変わらない場合も多いけど(笑)
| かりん | 2010/07/09 10:06 PM |

ひふみ神示のあるサイトでは、ノアの大洪水と月の関係を説いております。月からUFOが人類に天罰を与えるために都市攻撃をする。そう月には、神様がいる。神=悪魔ですね。魂をたべるため。
 しかし、宇宙にはこの月の神=サタンの動きをとらえ、宇宙の解放のため都市攻撃のあと人類を救出するためUFOがきて人類を携挙する。そうである、その後、ノアの大洪水が起こるため。そしてひふみ神示はこのUFOの軽挙があることをお知らせするために書かれたもの。とされている。
 しかし、私は、人類の可能性として正しい祈りの力がサタンの力うをも超え奇跡が起こるとおもいます。いかがでしょうか?
| tokumeiz | 2011/06/29 9:01 PM |

>tokimeizさん
そういう説もあるんですね。
いろんな考え方があっていいと思うのでそれはそれでアリかと思います。
| かりん | 2011/07/06 4:43 PM |

ノストラダムスの予言最終章は当たりました。恐怖の大魔王はちゃんとふらせましたよ。何を降らせたか?1998年7の月に日の沈まない国(イギリス。何でか?植民地をいっぱいもってるから恐怖の大王。)が、世界で初めて地デジを飛ばしたから。そして一年後にデジタル電波が降り注いだ。マヤ文明の予言は2012年の7の月で暦が消えてます。なぜ?東日本震災でアナログ放送終了が一年延びました。これで世界は本当の意味でアナログ時代は終わります。ノストラダムスもマヤ文明も古い人達はデジタルの存在を知らないからね。知らない物とか、解らない物は悪魔にしちゃいます。日本も昔、ハレー彗星を悪魔にしちゃいますから。ノストラダムスの予言の多くは先進国ばかり、日本の事は予言してない。何でだろうね!マヤの人達は一年365日と???だって言ってる。これは、今で言う17秒の誤差しかないんだって。頭の良いマヤの人達でもデジタルの存在が解らないとアナログが終わるイコール世界が終わる事と結び付けた?可能性があると、ボクは思うんだけど…学会発表しちゃう?
| 信康 | 2011/07/23 1:16 AM |

>信康さん
その考え方すごくイイッ!!
今までいろんなコメントを読んできたけど、これほど気に入ったコメントをもらったのははじめてかも。一番好きな説です。信康さんの説。

今の私たちだって未知でわからないものに対しては恐怖があるんだから、もしかして信康さんの言うとおりアナログの終わりだとしたらその後の今の展開は悪魔にも思えるだろうし、世界の終わりのようにも思えるかもですよね。

あぁ〜それがホントに大予言の中身だったらいいのにな〜。
| かりん | 2011/07/30 12:08 AM |

四行目にあるマルスは、牡羊座の守護神マルスである。1999年7月までに亡くなっていた場合、預言書通り何かが起きていた。まだ現れていないだけ。今年か来年には、明らかになる。馬鹿にしたければすればいいが、ノアの箱舟の馬鹿にしてた人達と同じようにならぬことを願う。
| エックス | 2014/06/01 12:37 PM |

>エックスさん
もしもまだ現れていないだけだとしたら。この先何が起こるかわからないですね。何が起こってもノストラダムスが見た未来と同じかどうかは人によって信じる信じないは変わると思いますが、エックスさんの意見をバカにするつもりはありません。
| かりん | 2014/06/01 3:42 PM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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