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反抗期の始まりから終わりまで
私の以前の記事の中で反抗期がない男の顛末という記事があるのだけど、この記事に子供の反抗期に困っているという方からのコメントがありました。私はまだ子供がいなくて母親の立場として経験したことはないのですが、友達の話などと比べるとものすごく反抗期が激しかった一人だと思うので、悩んでいる誰かの参考になるかもしれないと思ってここに書くことにしました。

もちろんこれから書く話は私個人の場合の体験談で、全く参考にならないかもしれませんが、ひとつの反抗期の始まりから終わりまでのケースとして参考になればと思います。
私の反抗期が始まったのは中学1年の頃。理由は今考えても全くわからないけれど、何かに常にイライラしていてその八つ当たりのように母親にあたっていた記憶。イライラしてくるととにかくどんなきっかけでもすぐに母にあたっていた。あんまりひどくない時は口ごたえをして終わりだけれど、イライラMAXになると今考えると母親がかわいそうになるほど当り散らしていた感じ。

たとえば母親が「今日新しく水道の蛇口につける口を買ってきたんだよ」と普通に話しかけてきても「こんなダサいの買ってバカじゃないの!」と怒りくるってその蛇口を窓から捨てたり、冬に「新しい靴下を買ってきたよ」と靴下を買ってきた時にも「こんな変な靴下はけるわけない!」と怒りくるってその靴下をビリビリにやぶいたりしてた。

そんな私に黙っている時もあったけれど、もちろん母も人間なので怒る時もあった。怒った時には毎回私と母は激しくケンカになって、ビンタのし合いになったこともあったし、蹴りの入れあいをしたこともあったし、服をひっぱって転ばせたりお互いに暴力もふるってた。必ず怒鳴りあいのケンカにはなって、そんな時当時小学校の低学年だった弟は押入れの中に避難していたらしい。(これは大人になってから弟に聞いた話)

そんな中、今でも忘れないのは中学2年の頃。いつものように私が母親に反抗をして母も怒ってケンカになり、私は包丁を持ち出した。最初から母親を殺そうという気持ちはひとつもなかったので、刃の先を向けたのは母親にではなく自分に。それもいつものケンカで親とビンタのし合いをした時に母が「こんな風に育つなら生まなきゃよかった」と言ったとき。後から考えれば売り言葉に買い言葉だったと思うけれど、その言葉にカッとして台所から包丁を持ち出して自分に刃を向けて「それなら今ここで私死ぬから!」とタンカを切ったときが一番修羅場だったと思う。そこで母親に「死ねば?」と言われたら勢いだけで自分に包丁の先を突きたてていたかもしれないというほど、当時の私はものすごい荒れていてどうでもよかった感じ。

その時は母親に殴られて包丁をもぎ取られてその後散々泣きながら蹴飛ばされて終わったのだけど、今自分が大人になってみて子供が生まれて私がしてたことと同じことを子供にされたら一体どう思うんだろうと思うと胸が痛くなることばかりしていた。

中学の頃は激しかった反抗期も高校に入ってからは外で遊ぶということで発散されて、親と殴り合いをしたりすることはほとんどなくなったけれど、家で親と会話をあんまりしなかったし、親に何か口を出されることには相変わらずムカッとしていて口ゲンカは高校に入ってからもしょっちゅうしてた。こちらから仕掛けるということはなかったけれど、あまり家に帰らない私に対して「ちゃんと門限までには家に帰ってきなさい」などと親が注意をすると「私のことに口出ししないで!」なんていうのはほぼ毎日。コメントをくれた方のコメントの中にもあったけれど、夜中まで起きて遊んでいるので朝は全く起きることができず毎日朝起きる時にはケンカ。私も口がたつ方だったので母親が時々キレて、キレた時には木刀でなぐられるなんてこともしょっちゅう。冬の朝に布団の上からバケツで水をかけられたことも。

そんな反抗期に終わりが来たのは高校3年の冬。終わりの日のことは今でもはっきり覚えています。以前に飲みすぎて死にそうになった話というのを書いたことがあるけれど、この日が私の反抗期の終わりの日です。警察に保護されて家に連絡がいったので、とにかく怒られる!ということしか頭になかったので、絶対にまず殴られるだろうと思ってました。でも実際に母親に会った時に母親がまず最初にしたことは私を抱きしめること。そして「なんでもなくてよかった」と泣いたのです。それで急に今まで私はなんでこんなに母親に対してものすごい反抗をしてきたんだろうと反省したのです。それまでどんなにひどいことをして母親を泣かせても一度も謝ったことがなかったのだけど、初めて「ごめんなさい」と謝りました。

そのことがあってからは反抗心がほんとに自分でもビックリするほど急になくなって、親ともだんだんと話をするようになったし、休みの日には一緒に買い物にいったりするようになりました。

それにしても6年間の反抗期は長いのではないかと思います。実際の統計などを見たわけではないのでわかりませんが、自分が母親だったらと思うとこの6年間という時間は気が遠くなるほどの時間なのではないかと。自分に子供ができて私みたいに育ってしまったらどうしようと、子供が産まれるかどうかもわからない今から本当に心配です。

子供がいない私は子供の視点からでしか今はモノを見ることができないので参考になるかどうかわかりませんが、中学の頃の反抗期がダラダラと続いたのは頻繁に母親とケンカをしているうちに親に愛されていないと思い込んでしまったのかも。と思います。ケンカの時は母も「あんたみたいな子ならいない方がマシ」なんて実際には思っていないようなことを口にしていたりしたので、それを聞いているうちに自暴自棄になっていたのかな、と。私がやんちゃして怒られてもそれは世間体を気にしているだけで、私のことは二の次なんだと思い込んでいたところがあったように思います。

ちなみにケンカをしたのはほとんど母親とばかりで、父も一緒に住んでいたのですが、父にはほとんど反抗したことがありません。

今では時々長電話をして話し込んでしまうほど母とは仲良くしているけれど、あの6年間一体どういう気持ちでいたのかなと思うと本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この記事のカテゴリ:自分語り
 
| かりん | 00:13 | comments(14) | trackbacks(0) | |
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飲みすぎて死にそうになった話が無ければまだ続いていたのかもしれないね。

きっと何かのきっかけで反抗期は終わる事が多いんだろうね。
| sugle | 2006/11/25 2:02 AM |

ぱっとした反抗期はなかったけれど
「言われてみればここか?」と思う@おねです。

高校生の頃かなぁ。
どうでもいいことで母に文句たれてたから
きっとそこだろ(笑)

反抗期は親の対応って意外と大事だわね。
徹底して戦うか、「はいはいはい」って無視するか。
どっちがいいっていうんじゃなくて、
これはどっちでもいいと思う。
「親はアンタが反抗期だってことぐらいお見通しだよっ」ということを
表明するのが大事なんじゃないかな。

反抗されて、それに屈してしまってはいけないと思う。
この親をどう乗り越えるかということを、子どもは無意識に思っているから
乗り越える壁が低くなると、子どもはものすごく傷つくんだよね。
そうしたら反抗期をどうやって終わらせたらいいかわからなくなり、
家庭内暴力とかになってしまうような気がする。
私見だけどね。


前に知人から聞いた話がすごく好きなので紹介。

中学生の男の子が反抗期で暴れて、お母さんを叩いたらしい。
その時、そこにいたお父さん、思いっきり子どもを一発ぶん殴って一言。

「俺の女に手ぇ出すんじゃねえ!」

ここの家、これで反抗期がだいたい収まったそうです。
| おね | 2006/11/25 9:14 AM |

凄く考えさせられたよ。
優しいかりんさんにもそんな過去があったんだね。
反抗期が無い。確かに初めてかりんさんの記事を読んだ時は、ぞっとしました。
僕も無いんだよね正直。
多分ここで書いても、読んだ人は絶対想像できない位、貧乏でねー

正直、生きるので精一杯で反抗してる余裕すらなかったのが現実。

だから今、まともじゃないのかもしんないよ。

だからやっぱ反抗期は必要なんだと思うよ。

いい経験してるね。


普通の人生歩みたかった温泉爆走族でした。
| 温泉爆走族 | 2006/11/25 10:35 AM |

あるね〜。反抗期。
自分は鉄砲玉って母親に言われてた。
出たら帰ってこないからだって。
うまいと思ったね(笑)
一週間に一度くらい頻度で家に帰ってたはずだけど
その間、自分はどこにいたんだろ。
あんまり記憶がないな〜^^;

| saru | 2006/11/25 11:04 AM |

かりんさん ありがとうです 読んでる内に涙がでました。実際 自分も学生の頃は母親にだけは ものスゴイ反抗でした。だから一緒なんだけどね 私は遊びまくっていたから…今、息子を目の前にすると 何かが違うって感じで 引きこもるタイプなんですよ……あんまり友達もいないみたいで携帯電話とゲームが友達みたいな………だから 尚更イライラがたまるんだろぉな って思ってます。実際 親子二人だから お互い 八つ当りしてるんですね 子供への愛情表現が ものすごく下手な私だから 子供も似てます……きっと息子も幼い頃から母親には愛されてないって思ってるんだろぉなぁ…とか、父親の愛情も全く分からない子なのに 母親である私まで こんなに激しくては………って自分で すごく反省するけど遅いんですよね まだ続く反抗期と私自身も戦っていかなくてわ(^o^; 朝も『起こすな』って言うんだから 起こさなきゃいいんですね。遅刻するのは本人だもん!………とかって いつも前の晩は思うんだけど やっぱり遅刻させたくない!っていう私の気持ちが先になって起こしては 喧嘩!なんです 私もバカですよね (^_-)
| さお | 2006/11/25 2:33 PM |

おさるが思うに、反抗するのって別に親じゃなくてもよ
かったんだと思うんですよ。権力者にたてつきたいんで
しょうね。自分がある程度大人になってきて、なんとな
く社会の仕組みわかってきだして、反体制っていうか、
上に立ってる人間に対して怒りをぶつけると。

ただ、親が一番身近な権力者じゃないですか。なので、
どうしても親に当たっちゃうんじゃないかと。

女の子はどうか知りませんが、男は中学くらいになる
と、母親に何かされるのが恥ずかしいし、むかつくん
ですよね。

おさるも『うるせーくそばばー!』から始まって、
『テメー早く死んじまえ!!』とかさ(笑)
前から欲しかったナイキのシューズとか買ってきて
もらっても、『こんなもん買ってきやがって!』って
窓から捨てたりしてね。

でも、おさるは親父が強かったんで、親父がすっとん
できて張り倒されたりして、そりゃすごいもんでした
よ(笑)

そんなおさるの反抗期終わったのは、その父親に喧嘩
で張り倒して勝っちゃった事があってね。父親にして
もショックだったろうけど、張り倒しちゃったおさる
の方がもっとショックでしたよ。

いてぇ・・・ってうずくまってる父親のそばで母親が
『お父さん最近体悪いんだからやめてー』って叫んでて。
そんな父親をみててね。いつの間にか白髪も増えて、
背もちっちゃくなっちゃったじゃねぇかって思ったら、
俺、何をやってるんだろうって。

急に冷めたっていうか、なんか、あの瞬間に大人に
なったんだろうな。今考えると。

それが高校2年の時ですね。おさるが反抗しはじめたの
が中学はいった頃ですから、おさるの反抗期は5年。

今じゃ、入院している母親の為に毎日見舞いに通って
ますけど。あんなに『早く死んじまえ!』って言って
たのに、今は『どうか、生きてくれ』って願ってるん
だもん、反抗期ってなんだったんだろう・・・。
| おさる | 2006/11/25 3:15 PM |

凄い迫力の記事でビックリ!
さすがに窓から買ってきたものを捨てたりとか、そういうことはなかったけど、今現在、ちょっと反抗的です。自分。。(^^;
でも、親の立場からしたら、凄い大変だったろうねぇ。
でも、愛あってこそ怒るんだとおもうし、で、でも、木刀で殴られたり水ぶっ掛けられたりはさすがに厳しいねぇ(^^;
でも、反抗期が終わって、今は仲良くなって、ってなんかいい話だなぁ^^
| ルン・セトラ | 2006/11/25 4:37 PM |

うちの場合、親(特に母親)が割と天然で、反抗するどころか、文句を言おうとしても「え?」と拍子抜けになる反応が返ってきて、反抗のしようがない感じでした。
でも、ここのコメントを読んで思ったのですが、実は、おねさんが書かれている「はいはいはい、と無視する」対応の一種だったのかもしれません。

反抗期の一種なのかもしれませんが、私の場合、親元を離れた知らない土地での一人暮らしにとても憧れてました。でも、当時、一人で知らない土地に飛び込んでいくだけの才覚も特技もないし…とりあえず進学や就職して一人暮らしできるように少しは勉強しようかな…と小さくまとまってしまったのです…
| かわの湯 | 2006/11/25 6:05 PM |

>sugle
うん、アレがなかったらまだもうちょっと続いていたのかも。
きっかけがなくは終われないかもしれないね。
もしこれがなかったとしたら就職がきっかけになったかもしれないなぁ。
と思ってみたりするよ。

>おねっち
やっぱり反抗期大小の差はあってもあったりするよね。
ほんと親の対応って意外と大切なのかも。
反抗してそれに屈してしまう親だとほんとに傷ついていたかも。
幸いうちの親はそういう親ではなかったので
よかった・・・のかな?(笑)

知人から聞いた話はほんとにいいね^^
本文中でも触れたけど、私の場合も反抗するのは
母親にばかりで父親はやっぱりちょっと大きい存在だったから
父親がでてきたのもよかったのかなと思ってみたりしたよ。
そういう終わり方もあるんだなぁ〜と
ちょっとほほえましい気持ちになりました。

>温泉さん
考えさせちゃいましたか。
優しいかどうかは謎だけど、私にもそんな過去があります。
後から考えるとそういう時期があったから、
今の私がいるんだなぁと思うんだけれども。

温泉さんは反抗期がなかったんだね。
余裕がないと確かに反抗してる場合じゃないかもしれないね。
戦争時代に思春期だった方はきっと死ぬか生きるかの毎日で
同じく反抗なんてしている場合ではなかったと思うし。
でもその方々は今も普通に生活しているから、
温泉さんもきっと大丈夫だよ。

>saruさん
saruさんは鉄砲玉だったんだ(笑)
一週間に一度っていうのもスゴイ!
私は女の子だったせいもあると思うけれど、
そんな頻度でしか帰らなかったらきっと捜索願い
出されてたと思うw

>さおさん
お礼なんてとんでもないですよ!
さおさんも同じく反抗期を経験してるんですね。
私もさおさんと同じで外に出て行くタイプだったのですが、
弟が思春期の反抗期の時には息子さんと同じく
家にひきこもるタイプでしたよ。
部屋にこもっていつもゲームしてました。
そんな弟も今は大人になって社会人として
普通に生活しているのできっと時間も一緒に
解決してくれるんじゃないかな?と思います。

朝起こすなというのは私も同じく親に言ってましたね。
寝る前は「自分が勝手に困りなさい!」といっていても、
さおさんと同じくうちの母も起こしてくれていました。
起こしてくれていた、といっても同じくケンカでしたけどね^^;
今となってはそれも感謝ですが、
それに感謝を初めてしたのは一人暮らしをして
本当に誰も起こしてくれる人がいなくなってからです。
息子さんもいつか絶対にわかる時がきますよ。

>おさるさん
確かに反抗するのは親じゃなくてもよかったのかも。
そう考えると先生にも親ほどではないけれど、たてついたこともあるような。
親にここまでできたのは甘えが大きいんじゃないかな
と思ってみたりもします。

ナイキのシューズの話、すっごいわかる!
私も同じく嬉しいものでもあくたいついてたり。
本文中には書かなかったけれど、中学1年の冬に母親が
セーターをあんでくれたけれど、中学になって母親の手編み
というのがとても恥ずかしくて出来上がった途端に
全部ほどいたということもありました。
ほんと今考えると胸が痛くなることばかり・・・。

父親を倒してしまったというのは確かにショックかも。
私は勝ってしまったことはないけれど、
そうなってたらショックだったろうな。

おさるさんもかなり反抗期長かったんだね。
私も自分で殺そうとは思ったことがないけれど、
いなくなればいいのに!とは何回も思ったことあるよ。
でも今はおさるさんと同じくどうか生きてくれって思います。
少し前に父親が死ぬかもしれない病気になって、
そのことを聞いた時は目の前が真っ暗になりましたよ。
今では本当に少しでも長生きして欲しいと心から思います。

>ルンたん
迫力の記事でビックリしちゃったかぁ(笑)
ルンたんは今反抗期なのかな?
それとも反抗期が継続してるのかな?
一緒にいるとそんなこともあるよね。
離れてみると初めて親に対して客観的にいろいろ見れるかも。
私もある程度年齢を重ねたからこうやって話せるんだよね。
渦中にいたら絶対書けないと思う^^;

>かわの湯さん
そのお母さんの対応だと確かに反抗のしようがないかも^^;
もしかすると本当に親なりに考えた上での対応だったのかもしれませんね。

私も思春期のころ、特に高校生の時には一人暮らしにとても憧れて、
就職した途端に無理やり家を出て一人暮らしを始めました。
でも今はちょっと後悔しています。
うちの場合無理に出て行かなくても親が転勤族で
黙っていても一人暮らしすることになっていたから、
何もあんな急いで家を出ないでもっと親と一緒に
すごせばよかったかなぁ、って。
あの頃の私には今の私と考え方が違うので、
タイムマシンができて忠告しにいったとしても
きっと家を飛び出していたと思いますけどね(笑)
| かりん | 2006/11/25 9:13 PM |

すさまじい反抗期ですね;;
でも、そんなトキが誰にもあるのかなぁ。
あやはおとなしいものでしたが・・・イイ子ちゃんは、後々、「今更?」って言いたくなる時期に反抗期が来るような気がしますね。
| あや | 2006/11/29 1:32 AM |

>あやさん
ほんとすさまじい反抗期でした。私の場合は・・・。
友達と反抗期の話をしていてもみんな口答えや
ケンカはしていたようだけど、ここまではないので
女の子ではたぶんひどい方なのかも。
確かにイイコちゃんよりいいのかもしれないけど、
母親はほんと大変だったと思います^^;
| かりん | 2006/11/29 7:44 PM |

 初めまして。自分の反抗期と重ね合わせて読ませていただきました。反抗期があったということは自分が大人になった時に反抗期を振り返りさらに親に感謝できることを意味するのではないかなと思いました。
 自分の反抗期の自分の行動や発言は今振り返るとものすごく恥ずかしいし、最低極まりなかったです。だけどそれを現在省みることによってそれらに耐えてくれた親のありがたさを感じることが出来る今日この頃です。

 なのでかりんさんはしっかりとした肝っ玉母ちゃんになれるのではないでしょうか◎
| らいしゃん | 2009/11/17 5:29 AM |

>らいしゃんさん
はじめまして。コメントありがとです^^
これを自分の反抗期と重ね合わせて読めるとは、
らいしゃんさんもそれなりに激しかったのかな?
・・・と思ったら中間の文章が私と同じ感想ですね。
私も反抗期の頃の行動や発言は最低です。
理不尽とかそういうものを越しているというかなんというか。
親にはほんとに感謝ばかりです。
私ならもしかして親子の縁を切っていたかも?とまで思います。
(実際に自分の子供なら縁まではきれないけど悩むとは思います)
でもらいしゃんさんの言うとおりですね。
あの反抗期の時期がなければたぶん親にここまで感謝の気持ちは
芽生えなかった気がします。
肝っ玉母ちゃんになれるといいなぁ〜。
その理屈でいくとらいしゃんさんも肝っ玉母ちゃんですよ!
(男性の方だったらすみません・・・)
| かりん | 2009/11/17 8:31 AM |

中3の娘が左手小指にリング状態のタトゥーをしてきました。怒って、レーザーで消しにいくからと告げるとレーザーって高いらしいよって言ってきました。反省してないなって感じたのと、やっぱり子供だなと感じました。どうしたらいいか悩んでいます
| りん | 2012/04/28 2:37 AM |

レスできません。コメレスなしで
OKな方だけコメントどうぞ。
(2014/7/22〜)









   
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