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自分の死後のこと
人はいつでも死ぬ可能性がある。それは自分にも言えること。もちろん死ぬなんて微塵も思っていないけれど、もしも不意の事故なんかで死んでしまったらこのブログやホームページなんかはどうなるんだろう?と思ってしまう。そしてブログを見に来てくれる人は更新されないな〜、このブログ終わったな。程度でたぶん誰も私が死んでしまったということに気づかないんじゃないか?と思ったりする。

・・・というのも今日mixiでネット墓守というコミュニティを見たから。けして昨日の続きで、という訳ではない。ネット墓守というのは自分の死後、本人に代わってホームページを管理してくれるネットワーク。というか、現在はまだ実現していないけど、ビジネスとしてそういうことをしたらいいんじゃないかなぁ?という提案をしているところ。こちらのページを読むと納得できるのではないかと思う。(リンク先はmixiではないので、mixi会員以外の方も読めます)

4月21日付けの日経新聞にも「ホームページよ、永遠に」というタイトルで掲載されたとの情報も。ネット墓守に対する関心は世間でも高まっているようです。
例えば今の環境から考えると、私の周りにはパソコンに詳しい人が一人もいない。親戚を考えると一人だけパソコンに強い人が思い当たるけれど、だからといって私のページを管理してくれるか?というとそうは思えない。今一緒に暮らす家族は私がホームページを作ったり、ブログを書いたりしてることは知っているけれど、パスワードは知らないし、クッキーに記憶されているパスワードで管理ページにアクセスができてもそこまで気をまわしてくれるとは思えない。

私の場合、今現在個人売買をしていたりするので、もしそれが売れても発送できない。オークションなら非常に悪い評価が増えるだけで終了だけど、マーケットプレイスだったら注文があった時点で入金されてしまうので、入金されたのにモノが届かない詐欺出品者になってしまう。

そしてここのブログやホームページは銀行にお金があってプロバイダ料金が払えるうちはいいけれど、払えなくなったらまずホームページがなくなって、レンタルサーバーの契約が切れたら更新もできないのでブログもなくなって私の痕跡が全部時間と共に消えてしまう。

ネット上で親しくしている方々は私の本名を知らない人も多いし、新聞に載っても気づかないかもしれない。もし知っていても気づかないかもしれない。「最近かりんいないよな〜」とか言われてだんだん忘れられるのかも。

もちろん死んでも一生残して欲しいとまでは思わないけれど、荒れていくホームページや掲示板を思うとここまで何年も続けてきて・・・とちょっと悲しいような。どうせなら誰かの手で死んでしまったことを書いてもらってきちんと閉鎖という形にして欲しい・・・というのはワガママなのでしょうか。

ネットお墓は存在していますが、墓守のようなサービスはないので一体どうしたらいいんだろう?と考えてみた。

今現在の結論としては、もしそういうサービスがあっても利用するのはコワイという気持ちがあってサービスを利用してみたいとは思わない。理由は自分では自分は死なないと思っているので、長い期間サイトのパスワードなどを預けて置くのが怖いから。もし途中で情報漏洩です、なんていわれたら目もあてられないし。というわけで残る選択肢は一つだけ。死んだ時にパソコンに詳しくない人でも操作できるように、説明をつけた遺書を残す。これしかない!(笑)

きっと故人の遺言ならパソコンが苦手な誰かでもきっとがんばってやり遂げてくれるのではないかという希望を持って、必要なファイルをあらかじめ用意しておき(webサイトに載せるためのHTMLなど)、それを読んだ誰かにやってもらう。あー、でもそれが役立つかどうかわからないのに作るってのもなんだか・・・。もしサイトの仕様が変わったらまた変えないといけないし、パソコン詳しくない人対象だから紙で残しておかなければならない。マイドキュメントの中なんかに入れておいたらパソコンごと処分されそうだし・・・。

いろいろ考えるとなかなか実現しなそうなこの考え。
やはり元気にずっと生きていくしかないのかもしれません。

>>関連リンク ネット墓守(Wikipedia)

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この記事のカテゴリ:宇宙・オカルト
 
| かりん | 00:43 | comments(12) | trackbacks(1) | |
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いやいや、かりんほどネットを駆使してる人なら
その遺言は今からでも作っておくべきだよ。
本当に、いつ死ぬかわからないからね。
病気で死なないようにするには
普段から気をつけていればいいかもしれないけど、
車の事故とかは予測不能だしね。
背後からいきなり刺されたとかさ。
備えあれば憂いなし、だよ。
| ziggy | 2006/04/30 12:36 PM |

ネットでオークションに出品してたり、
アフェリをしてたり、懸賞してたり、ブログをしたり、
色々活用している人にしたら、分かるように遺言残して
置いた方が良いですよね。

私は、必要ないかなぁ。でも、主人は印鑑のある場所も
分からないので、
何処に何があるか書き残した方が良さそうだけれど、
転勤する度に置き場所変わるしなぁと思い、
何もしていません。(~_~;)
反対に主人がしている事でもわからない事もあるから
私もきっと困るだろうなぁと思います。

病気とかで余命いついつって言われたら、
考える事もできるけれど、事故にあったり、
事件に巻き込まれたりすると、どうしようもないよね。
ネット保守に頼むと、パスワード等悪用されるのも怖いから、
信用できる身内の人や、ネットで知り合い会った事のある人の方が
良さそうですね。
| アップルパイ | 2006/04/30 2:10 PM |

>じぎ
んー、確かにそうかも。
一日のうち10時間以上はネットにいる気がするし。(調べ物含む)
よく考えたら広告契約してるとことかもあるし、
そういう大事なことだけでも書いておいた方がいいかな〜。
ホムペとかは二の次としても。
ほんと今の時代いつ死ぬかわからないからねぇ。
もしその時は家族に伝言してね。こう言ってたよ〜って(笑)

>アップルパイさん
ほんとお金のやりとりすることに関しては残しておかないと
きっと残った人が困るよね。

でも夫婦で奥さんがいなくなった場合、家の中のもののありかが
わからなくてだんなさんが困るってのはわかるかも。
転勤があると確かにその都度変わるから難しいですよね。

たぶん大多数の人はそういうこと考えないで過ごしてると思うから、
そういう人の方が多いだろうなぁ。。。

ほんと業者さんはちょっと怖いので、
やっぱり頼むなら身内の人かな。
もし残すならきっと遺言という形で誰かに委託するんじゃなくて、
死んで遺品整理をしていたら出てきたみたいな形にしたい気がします。
(だって死ぬ前には誰にも見られたくない・・・^^;)
| かりん | 2006/04/30 6:15 PM |

トラバさせてもらいました!
一度読んでください、宜しくお願いいたします。


| 現実に・・・・ | 2006/06/07 4:50 PM |

>現実に・・・さん
TBとコメントありがとうございます。
こちらからもTB返しさせていただきました。
| かりん | 2006/06/07 7:32 PM |

TB有難うございます。。
リンクさせていただきますので宜しくお願いいたします。
| 現実に・・・・ | 2006/06/07 7:49 PM |

自分とこは財産など目に見えるものは、多分嫁と子供達が処理してくれるでしょう。
が、PC内のデータなど(子供達のデジカメデータ)は最近パソコンが扱えるようになったかなってくらいなので
未だ不安がありますね(男ですからあんなのとかこんなのとか見られて「おやじこんな趣味あったのかよ!」なんてね)

ましてや、ブログや個人売買となると…

例えば、USBメモリみたいなのに遺言状と一緒に保管してもらって立ち上げたPCにUSBを挿すと自動起動で、自分が死んだときにやるべき処理(例えば「皆さんがこれを読んでるときには、私はもういません」と言う記事をブログにUPするとか)を行って、全てが終わると自分の個人情報を全て削除してくれるようなプログラムどこかにないでしょうか?(自分で作るってか)
| たなくら | 2009/02/04 1:36 PM |

>たなくらさん
ほんとそういうプログラムがあったらいいんだけどねw
ここはやっぱ自分で作るしかないか!!
周りにパソコンできる人がいないとほんとこういうことが
苦労するな〜と思います。
・・・かといって教えても覚えなさそうな人しかいないしorz
| かりん | 2009/02/04 9:05 PM |

管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/03/26 12:22 PM |

こんばんは。自分が亡くなったら、銀行からネット接続の引き落としが出来なくなった時点で、消滅するのですか、、、。
知りませんでした。永遠に残るのかなあって思ってましたから。
| 宇宙塵 | 2011/05/29 2:06 AM |

>宇宙塵さん
無料サービスでブログやホームページを作れば
そのサービスが変わらない限り永遠に残りますよ。
でも有料サービスのところだとお金の切れ目が
消滅のときです。
| かりん | 2011/05/30 10:36 PM |

本人が亡くなっていながら、ファンの一人が管理人となって現在も続いているブログがあります。

飯島愛(享年36)さんのブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』です。

2008年12月24日に、東京渋谷のマンションで肺炎による孤独死しているのが発見され、ブログ最後の更新は12月05日でした。

彼女を偲ぶファンの書き込みは、2012年06月26日現在86、666を数えています。
彼女最後の記事のタイトルは[凄い人だったよ]・・・・でした。

| 海鳴り | 2012/06/26 7:11 PM |

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(2014/7/22〜)









   
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遺言書に書いておきます。
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