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後から気づく幸せ〜彼の死
なんでもないようなことが 幸せだったと思う。

というのがロードという歌にあった。
日常のなんでもないことが幸せなのかもしれない。
と何かが起こるたびに思い知らされる。
たとえば誰かのご遺族の方がテレビなどで何かを話しているとき。
亡くなった誰かの手記を読んだとき。
戦争の真っ最中に書かれた日記を読んだとき。

そして一番最近考えたのはこのフラッシュを見たときだった。
彼の死 (探偵ファイルより) 注意:途中から音楽が鳴ります
正直ちょっと見るのを迷った。
重なる体験が自分にもあるから。
もちろん未婚の私はだんな様が亡くなったわけではないけれど、
とても身近な人が亡くなった経験が若い頃あって、
どうもこの手のものは避けてきたから。

日常って本当にどこにでもある風景で、
いちいち噛み締めながら生きていたら疲れてしまうから
つい何気なく過ごしているけれど、大切な人が近くにいて
何気なく時間を過ごせるっていうことが幸せなのかな。
とやっぱり考えてしまうけれど、
今の私には完全には理解できないことなんだろう。

今過ごしている日常。
これが幸せだと感じる時はきっと日常が非日常になったとき。
振り返って初めて見えるもの。
今までも何度となく繰り返してきた
「後から気づく幸せ」の一つなのかも・・・。

――FLASHの元になったのはめもりんご。さんのブログです。

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オーパーツを見て思う
この記事のカテゴリ:オモウコト
 
| かりん | 00:12 | comments(10) | trackbacks(0) | |
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こんばんは
探偵ファイルさんのサイトはよく覗いていました。
でもこのフラッシュだけは途中で避けるように見ないでいました。

今日かりんさんのプログを見て、2回繰り返して見ました。

思うことががいっぱいあって、よく纏まらないです…。
| なつき | 2006/04/29 2:01 AM |

かりんさんお久しぶりです。
「彼の死」見ました。私は自分の体の一部が切り離されるような深い悲しみは経験したことはないけど、このフラッシュを見たときは感傷的になりました。

身近な人というわけではないのですが私は10年間、司馬遼太郎を愛読しています。読み始めた年に彼は亡くなってしまったので彼の続きを読む事はできなくなってしまったけど彼の残してくれた物を大切にしています。そんな風に人は誰かに何かを残すことができる動物なのだと
そんな事を考えさせられました。

雨の日を自分の涙に重ねてすごす時間がきっと少しずつ変わっていっても彼女の中で彼は生きつづけるのでしょうね。人の死をなぞるのは純粋な愛に近いそんな事を思いました。
| R | 2006/04/29 8:48 AM |

そっかーかりをさんも色々辛い事あるんだよね。僕も近い人をかなり失ってます。だからこそ今精一杯生きる。この気持ちなのかなーなんて思います。稚内、学生時代バイクで行ったけど、かなり都会になってたよ!ケンチキあったし、車検のコバックさんもあったしツルハもあるし。でも、釧路より寒かったよ!
| 温泉爆走族 | 2006/04/29 10:57 AM |

>なつきさん
ここで見るのは久しぶり^^
なつきさんもやっぱり見るの迷いましたか。
タイトル見ただけで想像つきますからね。
ちょっと見るのコワかったですよ、私も。
私も思いとこいっぱいでした。

>Rさん
お久しぶりです('-'*)
このFLASH感傷的になりますよね。

作家さんが続編とか新作をもう書いてくれなくなる、
っていう悲しみは私も何年か前星新一さんで経験しました。
もう星さんの新作は一生でないんだなぁ。と思ったらなんか寂しくて。
確かに人に何かを残せる動物なのかも。
んー、新しい発想でびっくりしたけど確かにそうかもしれません。

心の痛みって見えないけど、本人にとっては出口のないところを
さまよってるような気分になっているんじゃないかと思います。
かつての私もそうでした。でもどのくらいかわからないけど
時間が必ず解決してくれるから彼女にはエールを送りたいです。

>温泉さん
えぇ、それなりにいろいろありました^^;
でもそういうことがあって命の大切さをひしひしと感じたし、
昔はなんで、なんで?って思っていたけど
ずっと後から考えると無駄なことではなかったような気がします。

ところでケンチキってケンタッキーのことかな?
ずっと私はケンタと略してました^^;
地域によっていろいろ略し方が違うんだね。
| かりん | 2006/04/29 9:10 PM |

かりんさんの言うとおり、日常が非日常になってから、
これが幸せだって気づく事が多いですよね。
失ってからその大切さに気づくんですよね。
健康第一だと日ごろ思っていても、
いざ病気してみて改めてその大切さに気づき、
健康でいられるだけで幸せって思えるようになるし。

今までいて当たり前と思っていた人が急にいなくなったら、
ショックが大きく、立ち直るには時間が必要だろうなぁ。
自分の父、母の死の事も怖くて考えた事がないです。
彼の死のHPをちょっとだけ読みましたが、
私の方も気分が滅入ってしまい、途中で読むの
止めました。
きっと、私もこうゆう気持ちになる日がいつか来るんでしょうが、
今考えるのが怖いです。


| アップルパイ | 2006/04/29 10:24 PM |

>アップルパイさん
確かに健康もそうですよね。
どこも悪くないときはなんにも思ってないけど、
どこかが悪くなるとそれのありがたみを感じますよね。
私もそうだったはずなのに、健康がまた長く続くと忘れてしまいます。
これじゃあいけないんですけどね。

私も死別というのはかなり立ち直るまでに時間がかかるものと思います。
いつかは誰でもそんな時が訪れるけど、
自分が先にいってしまう側だったらそんな気持ちを
知らないままという場合もあるかもしれません。
それでもやっぱりイヤですよね。
私もできることなら考えたくないです。
| かりん | 2006/04/30 12:47 AM |

かりんさん、星新一を知っているんですね!!
私も中学生のとき好きな人が読んでいたので
私も借りて読んでいた思い出があります。
ショートショートのが好きでした^^

探偵ファイルというサイトがあるんですね〜
毎日が慌しくて忙しいと感傷的になる静かな時間も
とれません・・・こういうのは一人のときにじっくり
読みたいですね
| たんたn | 2006/04/30 7:43 AM |

>たんたnさん
星新一知ってますよ〜。
というか彼の本はほとんど全部持ってると思います('-'*)
ショートショート書いたら彼の右に出る人はいないと今でも思ってます。

探偵ファイルは巡回サイトのひとつです。
まぁワイドショーのWEB版みたいな感じかな。
毎日が忙しいとなかなかそういう時間とれないってのはわかります。
私も多忙な仕事をしてた時はそうでした。
こういうのは泣きたい時にじっくり読むといいですよ^^
| かりん | 2006/04/30 9:26 AM |

フラッシュ見ました。
なんか、すごく切なくって哀しいフラッシュですね。
泣くことはなかったケド・・・考えてしまう内容だった。
身近な大切な人がもしも亡くなってしまったら。
私は受け入れられないような気がする。いつまでも、いつでも相手が笑っているようにしか感じられないと思った。
今までお友達だった人が二人なくなったことがあるんだけど丁度私が日本にいない時だったの。事情があって二人とも普通にバイバイしてから一度も会っていない。
私が一番大事だと思える人の死がくることがあるならばきちんと見届けたいな。
| あやぱん | 2006/05/01 12:12 AM |

>あやぱん
うん、すごくせつないフラッシュです。
実際はこういう気持ちを理解できないまま生きていけたら
いいよなぁ〜って思うけど、どうだろうね?
生きてたら何があるかわからないからなぁ。。。
って思う内容でした。

あやぱんもいろいろあるんだね。
みんないろいろあるかぁ・・・。

私ももしそういうときがあったら見届けたいと思うけど、
実際になったらそんなに強くいれるかなぁ?とか
いろいろ思うところがありました。
| かりん | 2006/05/01 7:39 AM |

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