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ペットロス本を買ってみた
天使になったペットたち 猫編
天使になったペットたち 猫編
大和書房

ついこの間何気にネットサーフィンしてて、この本を読んでみようかなーと思った。カンタンに説明すると猫を飼っている人が猫と別れる時の体験をつづっている本。

うちは実家とうちと猫がいるけれど猫と別れるというのはまだ未体験。実家の猫みやたん(14歳)もまだまだ元気だし、うちにいるりんくん(4歳)もまだまだ元気。いつかはその時が来るだろうと思っているけれど考えるのもコワイ。そんな私がこの本を買ったのは間違いだったのかも。
実は上の本はまだ読んでないし、読めるかどうかもわからない状態だったりする。上の本を注文する時に一緒にカタログに載っていた天使になったペットたち 犬編というのも一緒に購入した。どちらもマケプレで個人の人から購入したので、バラバラに届いた。先に届いたのが犬編だった。犬は飼ったことがないし、と思って軽い気持ちで読んでみた。そして涙が止まらなかった。犬編でこんなに泣けるのに、猫編なんて読めないと未だに開いていない状態なのだ。

もうわかると思うけれど、私はこの手の本を読むのは苦手。なら買わなきゃいいじゃん!と言われればその通りなんだけど、その時が来たら一体どんな風になるのか知っておきたいという変な好奇心(?)があったり、少しでもいろんなことを知っておいてその時に備えたいというか・・・。

ネットでキミとボク(FLASH)を見ただけで号泣に近いほど泣いてしまうのに、なぜこんな本を買ってしまったんでしょう。まだ開けずにそのままの状態で置いてあります^^;

はっきりいうとペットロスが怖い。もしりんたんがいなくなったら。と考えるだけで恐ろしいです。今一緒にいる時間はものすごい楽しいし、癒されているけれどいつかその時が来たら・・・と書いていくとまた話が戻るので省略しますがその時一体自分はどうなってしまうのかな?と思います。一緒にいる今の時間にりんたんと一緒に沢山遊んで、いっぱい可愛がってあげたいと思う私でした。

◇キミとボクが見たい人へ◇
キミとボクは下のバナーから飛んでいけます。内容的には一緒に過ごしていた猫との別れの時を描いたものです。こういうのに弱い方は泣いてしまう恐れがかなりあるので、職場などでは開かないよう気をつけて下さい。

キミとボク
ジャンプ先画面右上に「キミとボク」近道があります

この記事のカテゴリ:ペット
 
| かりん | 09:48 | comments(5) | trackbacks(0) | |
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初めてここを読みました♪
キミとボク・・・号泣でした。
実はわたしも子供の頃、実家で猫を飼っていたんですが、その猫(クロと言うのですが)家で産まれたので、可愛くて可愛くて・・・。ある日「そうだ!クロの声をいっぱい録音しよう♪」と父から貰ったカセットデッキに録音したんです。そのテープをクロの声でいっぱいにするつもりでした。でも・・・その翌日に交通事故に遭いました。
まだ幼かったわたしには話さず、母が獣医に連れて行きましたが、安楽死という結果でした。わたしは、事故に遭ったことも知らず、何日も帰らないクロを心配しながら待ちました。クロの死を知らされたのは、それからしばらくたってからでした。ほんとにほんとに・・・辛かったです。
ペットとの別れは遅かれ早かれ必ず来ます。それは命ある生き物すべてに言えることですが、一日一生・・・わたしの座右の銘です。長くなってごめんなさい。                              
   
| はなび | 2005/02/28 6:21 PM |

たっちゃんも過去2回猫を飼ってたのね。
最初の猫(たま)は寿命だったんだけど、その前から元気が無くあんまり動けませんでした。親戚の家から帰って電気を付けると固くなってるたまがいました。
それから自分の部屋に閉じこもってでませんでした。
楽しい生涯だったんじゃないかなと思いたいね。
| たっちゃん | 2005/02/28 9:03 PM |

>はなび
キミとボク号泣だよね・・・
かりんも何回見ても泣いてしまいます。
クロちゃんのこともすごい悲しいね。
急にいなくなるってほんとつらいよね。
一日一生、なんかわかるなぁ・・・

>たっちゃん
うん、たまちゃんも絶対シアワセだったよ。
未だに家もなくご飯もない猫もいっぱいいることを
考えたらたっちゃんの家族に愛されてシアワセだったと
心から思います。

やっぱり猫大好きだなぁ。。。
| かりん | 2005/02/28 10:29 PM |

犬、猫、ハムスター、インコ、ウサギ、金魚、亀、カブトムシ。
今まで私が飼って来たペットたちです。
今は年老いた(でも異常に元気な)犬だけですが、飼ってきたペットの数だけ別れも経験してきました。
いつかは別れの日が来ると判っていても辛いものです。
私は犬も猫も大好きなので、どちらも辛くて読めないと思います。
| ロッシュ | 2005/03/01 12:07 AM |

ロッシュさん、久しぶり(^-^)
かりんもインコは二羽いて、
その別れもかなり来るものがありました。
会社休んじゃったし・・・。
しばらくはそのインコのケージを片付けることができず、
母親と二人でワンワン泣いた記憶が。
動物との別れが本当に怖い。
かりんもずっと読めないでそのままになるかもしれません。
| かりん | 2005/03/01 2:03 AM |

レスできません。コメレスなしで
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(2014/7/22〜)









   
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