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2005.02.28 Monday
![]() 天使になったペットたち 猫編 大和書房 ついこの間何気にネットサーフィンしてて、この本を読んでみようかなーと思った。カンタンに説明すると猫を飼っている人が猫と別れる時の体験をつづっている本。 うちは実家とうちと猫がいるけれど猫と別れるというのはまだ未体験。実家の猫みやたん(14歳)もまだまだ元気だし、うちにいるりんくん(4歳)もまだまだ元気。いつかはその時が来るだろうと思っているけれど考えるのもコワイ。そんな私がこの本を買ったのは間違いだったのかも。
実は上の本はまだ読んでないし、読めるかどうかもわからない状態だったりする。上の本を注文する時に一緒にカタログに載っていた天使になったペットたち 犬編というのも一緒に購入した。どちらもマケプレで個人の人から購入したので、バラバラに届いた。先に届いたのが犬編だった。犬は飼ったことがないし、と思って軽い気持ちで読んでみた。そして涙が止まらなかった。犬編でこんなに泣けるのに、猫編なんて読めないと未だに開いていない状態なのだ。
もうわかると思うけれど、私はこの手の本を読むのは苦手。なら買わなきゃいいじゃん!と言われればその通りなんだけど、その時が来たら一体どんな風になるのか知っておきたいという変な好奇心(?)があったり、少しでもいろんなことを知っておいてその時に備えたいというか・・・。 ネットでキミとボク(FLASH)を見ただけで号泣に近いほど泣いてしまうのに、なぜこんな本を買ってしまったんでしょう。まだ開けずにそのままの状態で置いてあります^^; はっきりいうとペットロスが怖い。もしりんたんがいなくなったら。と考えるだけで恐ろしいです。今一緒にいる時間はものすごい楽しいし、癒されているけれどいつかその時が来たら・・・と書いていくとまた話が戻るので省略しますがその時一体自分はどうなってしまうのかな?と思います。一緒にいる今の時間にりんたんと一緒に沢山遊んで、いっぱい可愛がってあげたいと思う私でした。 ◇キミとボクが見たい人へ◇ キミとボクは下のバナーから飛んでいけます。内容的には一緒に過ごしていた猫との別れの時を描いたものです。こういうのに弱い方は泣いてしまう恐れがかなりあるので、職場などでは開かないよう気をつけて下さい。 ![]() ジャンプ先画面右上に「キミとボク」近道があります |
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